2009年8月30日 (日)

ハイアットリージェンシー東京

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先日、とある会議があってハイアットリージェンシー東京を訪れたため、初めて利用するホテルだったことから、そのまま泊まってみたcoldsweats01 新宿で泊まったことのあるホテルはヒルトンかパークハイアットのみだったのでとても楽しみにしていた。

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部屋はこのような感じ。新宿中央公園を見渡せ都心にありながらもなかなか良い眺めである。キングサイズのベッドは適度な硬さでとても寝心地もよく、デスクも大きめでラップトップをおいても資料等も十分における広さ。アメニティもそれなりにそろっていたし、LAN接続も無料で嬉しい限りwink 

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遅くまで仕事をしていて、夕食を取り損ねてしまったので、いつものごとく深夜1時頃にルームサービスをオーダーしてみた。軽いものにしようと思ったのだが、どうしてもどっしりしたものを食べたくてシーフードドリアにしてみた。時間も時間だったのだろうが、オーダーしてから20分とかからずサーブされたのには嬉しい驚きgood 味も申し分なく、これでメニューにもう少し幅があれば言うことがないだろう。

フロント業務に若干の問題を残しているものの、相対的にはとても居心地の良い快適なホテルであったので、今後東京でホテルを必要とする際には候補の1つとして良いと感じた。

 さてさて、今日の阪神、広大がHRを打ったにも関わらず、惜しくも巨人に競り負けてしまったようですねbearing 個人的には広大がスタメンに固定されつつあり、しかも調子が最近とても良いので嬉しい限りですが、やはりチームに勝ってもらってこそですから、負けてしまうと嬉しさも半減weep 明日は切り替えて今回のカードも勝ち越してもらいたいものです。

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2009年8月29日 (土)

伊豆下田・蓮台寺温泉「大地の彩 花月亭」&土肥温泉「粋松亭」

 台風&地震の時に両親と伊豆を旅行してきましたcoldsweats01 長文になることが分かっていたので、なかなかアップ出来ずにいたのですが、今日ようやくブログにアップすることが出来ます。今回はちょっと対照的な宿に泊まってきました。双方ともに1人1泊3万円弱の宿です。それでは感想を。

先ず初日はスーパービュー踊り子号に品川から乗りこみ一路下田へ。下田では蓮台寺温泉の「大地の彩 花月亭」を予約しておいた。しかし、最初から問題のある宿は最後まで色々と問題の多い宿なことが多く、今回は見事にそのパターンが的中してしまう宿となってしまったweep 下田に着く時間を予め伝えておいたのだが、迎えの時間になっても一向に迎えが現れない。時間になっても来ないので電話すると渋滞かも、とのとても曖昧な返答。これでは到着時間を予め知らせている意味が全くないpout 結局10分程遅れて迎えが来て、気を取り直して宿に向かう。花月亭はロビーや廊下等はリニューアルされたようでとても綺麗だが、ひとたび部屋に入ると壁や襖に染みがあるなど綻びが随分と目立つ。二間続きの部屋であるにもかかわらず、広さも感じずちょっと残念な部屋。しかもこの宿、全般的に女性従業員の接客に多々問題がある。我々が宿泊した日はちょうど台風が近づいてきている時で、旅をしている者であれば誰もが台風の進路を気にしているはず。にも関わらず、部屋に案内してくれた女性従業員に状況を確認したところ「台風が来ているみたいですね」との素っ気ない返答。これでは全く答えになっていない。台風が接近していることを知っているから尋ねているので、それが何時頃伊豆に来るのか、それとも逸れそうなのか、それらを予め調べておき答えられるようにしておかなければ宿の従業員としては失格であろう。ちなみに部屋以外の施設はなかなか良かったP1001216 P1001218 P1001220 P1001219 。美しい中庭を眺められるロビーでは、無料でみつ豆を頂くことが出来るし、足湯もあるので、睦まじい鴨を観ながらゆったりすることも出来る。温泉もとても気持ちの良いものであった。

今回この宿にしてみた1つの理由が夕食が素晴らしい、との口コミが多かったからなのだが、ここでも1つ問題があった。夕食の際、献立に書かれている造里がなかなか出てこず、とうとう揚物まで出てきたので、これは明らかに造里を出すのを忘れているな、と思い担当の女性従業員に伝えると、明らかに忘れていた、との態度にもかかわらず、詫びの一言もなく、造里がほぼ最後に提供された。こんな宿は初めて経験gawk ただ料理長のことを考えて付け加えておくが、料理がとても美味しく、しかも食べきるきとの出来ない量であることは確かで口コミに偽りなし。これは一度体験してみるべき宿P1001222 P1001221 P1001224 P1001225 P1001226 P1001227 P1001228 P1001229 。先付も見た目の美しさ、味も秀逸。鮑や伊勢エビの焼き物、カサゴの唐揚げ、金目鯛の煮付け、焼きおにぎりのお茶漬け、などなど、どれもが美味しく頂けただけに、余計にサービス面での酷さが目に付く宿との印象が残る。

ちなみに朝食はこんな感じP1001230 P1001232 。やはり伊豆の宿での朝食にはアジの開きですね~heart04 朝からこんなに頂き、昼が食べられなかったくらいに満足するものだった。何度も言うが、宿は従業員如何で印象は大きく変わる。この宿は花月亭とは名のっているのだから、庭に咲いている花等に関しては少なくとも周知していてもらいたいものだが、従業員に尋ねても「わかりません」の一言で誠に残念。確かに食事は質量ともに満足するものだったし、男性従業員は概ね丁寧な応対だったのだが、価格帯に見合うサービスではない、というのが正直な感想。しかも震度5弱の地震だったにも関わらず、部屋への安否確認がなかったのには驚き。。。shock ま、あまり縁のない宿だったということなのだろう。

 この「花月亭」と全く対照的で、今後通い続けようと思えた宿が2泊目にお世話になった土肥温泉「粋松亭」。とても満足する宿だった。地震に台風と生憎の旅行となってしまったが、とても安らげた。女将さんからも労いの挨拶があり、しかもそれが畏まりすぎず楽しい挨拶で好印象。

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曇ってはいたけれども部屋の大きな窓からは海が見渡せ(晴れていたら綺麗な夕陽が観られるとのこと)、そのためか部屋も広々と感じられた。部屋に入るとすぐに担当の女性従業員から抹茶とお菓子のサービスheart04 その後は貸し切りの露天風呂で一汗流してみた。

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この粋松亭は食事も夕食、朝食全てとても美味しく頂けた。

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伊勢エビの舟盛りも良かったですが、特に鱧のお椀が美味しく絶品happy02 一つ一つがとても丁寧に作られていて、心も温まる料理だった。もちろんお腹も大満足。ちなみに朝食は以下のような感じ。

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今回は地震のため手作り豆腐を朝に頂くことが出来なかったので、次回は是非頂いてみたい。ちなみにこの粋松亭の朝は、金目鯛の開きで、アジは造りとして出てきた。ご飯はお粥も選ぶことができ、ひっかき海苔の風味を十分に楽しむことの出来る一品で、是非とも皆さんにも試して頂きたい。

この粋松亭は従業員一人一人がいつも笑顔で接してくれるとても心地よい宿。大浴場は少々狭いものの、リピーターになりたい、そう思わせる宿だった。また違う季節に訪れてみたい。両親もとても喜んでくれ、よい親孝行が出来たかな。。。

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2008年5月15日 (木)

帝国ホテル大阪

 先週末は「関西旅行」に行ってきた(爆) 旅行というと大切になってくるのが滞在先のホテル。ということで今回は「帝国ホテル大阪」に宿泊してみた。梅田から少々離れているものの20分おきに桜橋口からシャトルバスも出ているし、タクシーに乗っても1000円以内だったのでそんなに不便は感じなかった。

 阪神ファン達と美舟でお好み焼きを食べたのち、睡眠不足だったことから夜の飲み会に参加するまで仮眠を取ろうとホテルに行きチェックイン。ドアマンからベルボーイ、そしてフロントと皆笑顔で出迎えてくれ、なかなか好印象sign01 部屋への案内はちょうどOJT期間中だったらしく、新人さんと中堅どころのベルガールがしてくれた。緊張した面持ちで、笑顔も少々硬かったが一生懸命さは十分に伝わってきた。通された部屋はこんな感じP1000557 P1000558 P1000559 。説明によるとリニューアルされた部屋のようだ。特別広くもないが、快適に過ごすことができそうな部屋であった。嬉しいのは、LAN接続が無料なこと!加えてラップトップを収納し、かつ収納中に充電もしておくことが出来るセーフティーボックスがあるはさすがhappy02 それにしてもどういうわけだか、大阪のホテルは優良なところが多いような気が?!気のせいですかねぇ。。。 ベッドも硬すぎず柔らかすぎずで良い寝心地でした~happy01

 ちなみにホテルに泊まるとついつい頼んでしまう深夜のルームサービスcoldsweats01 今回もきつねうどんとプリンを頼んでしまいましたP1000560 P1000561 coldsweats02 きつねうどんは、その場で出汁をそそぐようになっていて、麺がのびない工夫がなされていたのがさすがが帝国という感じ!やはりうどんは関西圏で食べるにかぎりますね~scissors しか~し、デザートとしてオーダーしたプリン、プリン自体は美味しかったのだが、そなえられてたフルーツのチェリー、これはどうみても缶詰製だったような気がするんだよね。。。缶詰のフルーツほどまずいものはないわけで、缶詰製のフルーツしかないならフルーツなんぞをそなえつける必要はないと思うんだけどね。。。sad 皆さんはどう思われますか?!

 ぐっすり寝た翌朝は、今話題のグループ会社を持つ「吉兆」で朝がゆ定食を頂くことにP1000562 coldsweats01 和洋バイキング式の朝食もいただけたのだが、バイキングにするとついつい食べ過ぎてしまうので、ホテルに泊まった際には最近は和食にしているのだ。普段は朝食をとらない生活をしているので、旅行の時は本当に健康的な食生活となる。やはり餡をかけて頂くお粥は美味いね。

 こんな感じで、帝国ホテル大阪、大変気に入りました。次回からの大阪の定宿はここになりそうな予感です。

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2007年12月 9日 (日)

コーナーデラックスダブル@京都ホテルオークラ

 今日は仕事で京都泊。ということで最近の京都での定宿になりつつある京都ホテルオークラに泊まっている。今回はH婆から「会員様ご優待券」を頂くことが出来、半額で宿泊出来るというので清水寺等を眺めることのできるコーナーデラックスダブルにしてみた!

 まずは部屋に入ると廊下がありこのように2つの扉が現れるP1000074 。正面がバスルームで、左側の扉が部屋になる。まずはお部屋からご紹介!部屋は完全ではないにしろ、リビングとベッドルームに分かれていて大変快適P1000015 P1000014 !リビングルームからベッドルームを眺めるとこんな感じになるDouble_dx_a 。ホテル滞在が長くなるときは、ベッドや椅子ではなくゆったりとソファーに座りながらテレビやDVDを見たり読書を楽しみたいもの。そうは言ってもスイートルームはなかなか1人で泊まることが出来ない。そんな時にこの部屋は大変重宝するのだ。ちなみにバスルームはこんな感じP1000013 !シャワーブースが独立していてバスにもゆったりとつかる事が出来る。また、バスソルトも2つ常備されているので、夜と朝にゆったりとバスタイムを楽しめるのも良い。

 そして京都ホテルは最近リニューアルを行っていて、この部屋も前回宿泊した際とは雰囲気が異なっていた。この部屋はタイプAと言われる部屋で、明るく華やかな雰囲気のインテリアが特徴。毛足が長めのカーペットや大きめのソファがゆったりとした寛ぎ感を演出していて、かつ、柑子色・鞠塵色などの伝統色を配した室内は、京の優美なやさしさが感じられ個人的にはなかなか気に入った。

 最後に今回もコンシェルジェの方には大変お世話になったが、ここのコンシェルジは日本にあっては本当になかなか優秀なように思う。今回も大満足の京都ホテルオークラ滞在となりそうだ。

 

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2007年11月 8日 (木)

パークサイドダイナー@帝国ホテル東京

 先日、M姉&Y男と帝国ホテル東京内の「パークサイドダイナー」(以前のユーリカ)にてランチをしてきた。Y男はお腹が空いていたためか少々お疲れモード。ということで早速オーダーしてランチをとることに!Y男のオーダーした「ミルクバターのパンケーキ」も美味しそうだったのだが、色々と迷ったあげく、グラタン好きの私は「カルボナーラ風グラタン ポーチドエッグ添え」をオーダーD1002094

 M姉とも話していたんだけどなんだかユーリカ時代よりそれぞれがスモールポーション化された気がするのだが気のせいだろうか?!量はともかく、味は以前と変わらずなかなかのお味なのだが(一度家で作ってみたのだが、カルボナーラをオーブンで焼くとなかなか美味です!)、もちろんこれだけでは足りるはずもなく(汗)、Y男の残したパンケーキも頂くもまだ小腹が空いている感じ。そこでデザートを1つオーダーしM姉とシェアすることにD1002093 !これ、チーズクリームをロールしたものなのだが、添えてあるベリーソースと一緒に頂くととっても美味!さっぱりしたデザートを頂きたいときにはこれをオーダーすると良いかも。

 パンケーキを食べた後のY男は普段のY男で、時折愉快な表情を浮かべ、我々は我々で紅茶をおかわりしながら1時間ほど話をしてランチは終了。次回はS兄と一緒にもつ鍋屋にでも行きたいものだ。

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2007年7月 7日 (土)

久々の韓国~ホテル編~

 今回の韓国入り、ホテル選びはJ姉におまかせしていた。出来れば3ベッドルームのスイートルームでにも泊まって楽しくすごそう、と話していたのだが、3ベッドルームのスイートはなかなか見つからず、コネクティングルームで何とか対応できるような感じのものばかりだったよう。そこでJ姉が探し出してくれたのが今回我々が宿泊している「Fraser Suites Insadong Seoul」。いわゆるサービスアパートメントの1つ。この名を聞いて、何となく知っているような気がしたのも当然、以前系列のバンコクにあるサービスアパートメントに滞在したことがあったのだ。その際も中々気に入った覚えがあったので、今回の滞在も楽しみにしていた。

 ということで空港からの道も渋滞にはまることなく順調に市内中心部まで着くことが出来、チェックインをすると3ベッドルームの部屋は予約の手違いで一杯、2ベッドルームになるがエキストラベッドで対応するとのこと(もちろんベッド代は取られなかったらしい)。でも実際に部屋に入ってみると、それでも十分!と言わんばかりの満足できる部屋であった。まずはリビングはこんな感じD1001720 。CATVがみられることはもちろん、CDプレーヤーややDVDなども設置されているため、自宅にいるかのごとくに寛げる。そして4人が座れるダイニングテーブルがあるD1001719 。その向こう側にはキッチンがD1001721 。キッチンにも鍋や皿、炊飯器にそしてカトラリーなど全てあるため自炊するにも困らない。またこの裏側には洗濯機もある。

 次にマスターベッドルームはこんな感じD1001725 。ここにはバスルームが設置されているので大変快適だと思われるD1001724 。ここはY姉&M子が使用!そしてセカンドベッドルームはこんな感じD1001723 。大きなクローゼットがあるしここもなかなか快適そう。ここにはバスルームが設置されていないもののリビングに2つめのバスルームが設置されているため、4人で宿泊してもラッシュになる心配もないD1001722 。ここはJ姉が使用。ちなみに私が寝るエキストラベッドはリビングに設置されていた。

 楽しい仲間とワイワイガヤガヤしたくとも、部屋が別々で、かつ普通のツインルームに集えどもベッドの上に座るなどせねばならず、狭くてなかなか楽しめないが、ここだとリビングもあり十分に楽しむことができる。もちろんサービスアパートメントだからベッドメーキングは日曜以外は入るし、朝食もついている(我々はローカルフーズを楽しむためにここの朝食は頂くことはなかったのだが)。またこの仁寺洞(インサドン)という場所が食にもショッピングにも大変便利なのだ。加えてホテルに泊まるよりも割安とくれば、気に入らないはずがない!次回、両親を連れて韓国に来る際にもここに宿泊しようと決めた次第。

 

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2007年6月27日 (水)

The Ritz-Carlton Osaka

 今回の大阪入りの際宿泊したホテルが、ここThe Ritz-Carlton Osaka(ザ・リッツ・カールトン大阪)。阪神電鉄所有のホテルだからという理由もあるのだが、最近全館改装を終えたと聞き、以前とどのように変わったのかをこの眼で見てみたかったのだ。

 ということで入ってまだ1週間というベルボーイに案内された部屋は各階のコーナーに位置するデラックスルーム D1001662_1 。ベッドスプレッドがかけられているので、ここはターンダウンサービスがあるのだろう。さすがは51m2を超す空間だけあり大変リラックス出来そうな間取りであった。ただどうにも前回の印象があまりなく、調度品やカーテン等が替わっていたくらいしか気づかなかった(汗)。デスクも大きくプラグも2つ設置されているなど仕事環境にも申し分ないD1001661。クローゼットの中におさめられている液晶テレビも回転するようになっておりデスクで仕事をしながらニュース等も問題なく見られる。ただLAN接続料が1日2000円以上取られるのはどうかとは思うが 。。。

 ルームバーをチェックしてみると部屋で頂くことができる紅茶は「Taylors of Harrogate」だった。なんとも懐かしい響き!イギリス在住時はしばしば買っていた紅茶であったD1001660 。ちなみに食器類は全てイタリアのジノリ製。

 またイタリア産大理石を使用したバスルーム、ダブルシンクの洗面台、充実したアメニティなどなど疲れを癒してくれるには十分な環境D1001659であることは間違いない 。このように一通り部屋をチェックしたのち、ウェルカムドリンクとして持ってきて頂いたグレープフルーツジュースを飲みながら、友人R&Dが来るのを待ってみた。

 R&Dと定番の「美舟」で美味しいお好み焼きを食べた後に部屋に戻ってくると、やはりベッドスプレッドがはずされオープンベッドが施されてありターンダウンサービスが行われていたD1001702 。枕元の時計もベッド側に向けられていたり、ルームバーに氷が用意されていたりとなかなかよく教育されている。

 本当はすぐにでもベッドに飛び込みたかったのだが、仕事がたてこんでいてそうも言ってはおられずデスクに向かっていた。深夜、さすがにお腹が空いてきたので、ルームサービスで「煮込みうどん」を注文D1001701_1 。20分ほどして届けられたのだが、このときあることを思い出した!そうそう、ここのルームサービス、届けられるときスタッフは靴を脱いで部屋に入ってくることを。。。何でもお客様の「部屋」である以上靴を履いたまま、つまり土足では入れない、のだとか。。。そんなことを気にする客がどこにいるのだろうか?!と以前も疑問に思ったことを思い出したのだ(汗)。かえって外国人客などは不思議に思うと思うのだが、皆さんはどう思います?!ちなみに煮込みうどんはコシがあり、お出汁も良くとても美味しく頂いた。

 なんだかんだと深夜の4時頃まで仕事をして、朝9半頃まで熟睡。そして向かった先は1階の「ザ・ロビー・ラウンジ」。現在「スプレンディード」が改装中なため、朝食はこのロビー・ラウンジで頂くことになっているのだ。ご多分に漏れずここもブッフェスタイルのため一通りとってみたD1001700 。まずは焼きたてを、と思いオムレツを頂いてみたのだが、あれ?塩辛い!っていうかしょっぱすぎないか?!ということで半分も食べずに断念(涙)。たぶん中に入れてもらったマッシュルームか何かの下味が濃すぎたのだろう。でもその他のパンケーキ等はとても美味しく頂いたが、次回は和食にしてみようと思った次第。

 相対的にはとても満足のいくホテルであった。全てのスタッフに慇懃すぎる位とも言えるほどの挨拶を随所でされるため(このためにサービス料が13%なのかも?!)、正直一瞬ひいてしまうこともあるのだが、それも慣れれば気にならず、とてもリラックス出来たホテルであった。

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2007年4月22日 (日)

ホテルグランコート名古屋&大阪全日空ホテル

 さて、今日は先日の名古屋出張&今日泊まっているホテルについて。双方共にANA系列のホテル。まず名古屋は今回定宿になっているヒルトン名古屋の予約が取れなかったことから、初めてホテルグランコート名古屋に宿泊してみた。場所は金山とちょっと不便なのだが、まだ訪れたことのない名古屋ボストン美術館に隣接していることもありこのホテルにしてみたのだ。

 三重での仕事を終えてホテルにチェックイン出来たのが午後7時頃。今回はシティプランという航空券+ホテルがセットになったものなので、部屋は大して期待していなかったのだが、フロントの好意によるのか、あるいはSFCであることを考慮してくれたのかは定かではないのだが高層階のデラックスツインの部屋になっていたD1001448 D1001447 。窓からの眺めがどの方向なのかは全くわからなかったが、なかなかの夜景。そして何よりも嬉しいのが、シャワーブースが独立していること(右側の写真の左のドアがトイレで右のドアがシャワー)!独立しているとリラックスしたバスタイムを楽しむことが出来るんだよねD1001446 D1001445 。やはりホテルでは広い部屋も重要だが、広いバスルームも重要だと思う。最近ようやく日本でも独立したシャワーブースを設置しているホテルが増えてきて嬉しく思う。

 今晩は名古屋在住で高校時代の部活の後輩Mが来年の演奏会の相談を兼ねホテルを訪れてくれることになっていた。そのためあまり時間がないことからいつもの「ひつまぶし」を食べに行くことは出来ず、ルームサービスで済ませることにし、ハンバーガーとクラムチャウダー、そして紅茶をオーダーD1001444 。このルームサービスが届けられる前にMが部屋に着き、食べながら色々と相談事を済ませた。それにしてもこのハンバーガーの冷たさにはビックリ。クラムチャウダーはまだマシだったが、最近こんな不味いルームサービスを頂いたことはなく、フロントの対応が良かっただけに少々残念。加えて、このルームサービスを届けてくれた学生バイトと思われる男性のドアのノックの仕方が、ドアが壊れんばかりの勢いでこれにも正直驚いてしまった次第。

 そんなこんなでMが久々にホテルのメインバーで一杯やりたいと言うので最上階の30階にある「スターゲイト」に向かうも週末のためか満席で一旦部屋に戻ることにした。程なく内線で席が空いた旨の連絡をもらい向かうと、どうやら営業を終えた隣接しているスカイレストラン「スターゲイト」をバーとして開放したようだった。ともかく席に案内されるもここのスタッフが最悪。。。オーダー1つも満足に取ることが出来ず、加えて歩き方がバタバタしていてとてもバーの雰囲気を楽しむどころの話ではない。結局スプモーニを2杯ほど飲んで引き上げることとしたD1001443

 ルームサービスの件、そしてこのバーでの件のことをホテルに感想として伝えたところ後に丁重な詫び状が届いたのだが、ハードが良くてもやはりホテルはソフトが良くなければ満足のいく滞在とはならない典型的なホテルだと思った。加えて航空会社がホテルを運営する限界のようなものも見えた気が。。。フロントスタッフが優秀だっただけにちょっと残念だった。

 そして今回の大阪出張で泊まったホテルが大阪全日空ホテル。こちらもシティプランだったのだが、コンフォートフロアのスペリオアタイプのシングルルームの部屋にしてもらえたP_com_s_superior。部屋はシャワーブースは独立タイプではなかったものの、それなりに快適ではあった。しかしこのホテルは梅田から半端な距離に位置しているため、再び利用するかと問われると、どうだろうなぁ。。。これならホテル阪神のほうが部屋はこれより狭いが内風呂が温泉である分良いかも。

 それから朝食は、最近バイキングスタイルの洋食ではなく出来るだけ和定食を取るようにしている。理由は単純、バイキングスタイルだと食べ過ぎるから(汗)。ということで今回も6階の「雲海」に行き「朝がゆ朝食」をいただくことにしたD1001468 。追加で「赤の野菜ジュース」をオーダーして野菜不足を補うことに。じゃこや梅も美味しくて朝から満足満足。

 やはり旅でも仕事においてもどのホテルに滞在するかは大変重要だと再認識した次第。

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2007年4月14日 (土)

京都ホテルオークラ&ホテルオークラ神戸

 書きためていたのに全然アップしていない記事が沢山あることに先程気づいた。。。ということで少々以前の事ではあるのだが、徐々にアップしていきたいと思う。

 まず今日は3月始めに関西入りした際に利用したホテルについて。今回は京都に1泊、神戸に1泊の2泊3日の旅で、宿泊先はどちらもオークラ系列のホテル。今回も京都ではほぼ定宿とかしている「京都ホテルオークラ」。ここは元々、京都ホテルとしての長い歴史があり、ニチレイ支援に続いてホテルオークラが筆頭株主となり経営改善を加速して現在オークラ系列のホテルとして至っている。ここはどこに行くにしろ大変便利な場所にあり利用価値の高いホテルのように思われる。しかしこのホテルを利用する理由はそれだけではない。このホテルの素晴らしさはコンシェルジュの素晴らしさ、いわゆるソフトの素晴らしさにある。ホテルはハードももちろん大切であるが、やはり最も大切なものは人、従業員である。ここは前もって何か質問メールを出しておくと、必ずコンシェルジュからの返信メールが届き、そしてそれに関する副次的資料がチェックイン時に手渡される。最近ここまで丁寧な応対をしてくれるホテルは少なくなったように思う。特にオークラ東京の質が以前と比べて目も当てられぬほど落ちている今日、京都ホテルの良さはオークラ系列の中では際だっているように感じる。今回宿泊した部屋はスーペリアツインD1001461 。なかなか快適な間取りであるD1001460。バスルームはシャワーブースが独立していて機能性も高いD1001462 。今後もこの部屋に数々お世話になることであろう。

 2泊目は、こちらも神戸では定宿となりつつある「ホテルオークラ神戸」。ここが定宿になっている理由は、毎度レストランの「さざんか」にて神戸牛を頂くため、ということもあるのだが、やはり部屋からの夜景の素晴らしさにある。今回は誕生日ということもあり、ハリウッドタイプのスイートに宿泊してみたD1001452 。リビングダイニングの全景は左の写真のような感じ。D1001451 スイートで今時テレビが液晶じゃないところも初めてであったが、快適な部屋ではあった。ただリビングの花が好みの花ではなかったためフローリストに電話をしてチューリップを持ってきて貰ったりなどはしたが。。。

 ベッドルームは右の写真のような感じD1001456 。ベッドルーム自体は変哲もないツインベッドルーム。そしてウォークイン・クローゼットとバスルームは左の写真D1001454 D1001455 。1つ残念なのは、京都ではどの部屋もシャワーブースが独立しているのに、ここ神戸ではハリウッドタイプのスイートでも独立していないのだ(汗)。この点だけはどうにかしてもらいたいものだ。ただ部屋からの眺めは海側指定だったため抜群に良いD1001229 。この夜景を見ると、あぁ、神戸にいるんだな、という気がしてくる。といっても大抵この夜景の頃には神戸牛に満たされ夢心地なのだが。。。オークラ神戸はいつも思うのだが、フロントスタッフの質が上がればもっと快適なホテルとなるであろう。何を今自分がすればよいのか、ということを判断出来る人材がフロントスタッフに少ないのが残念だ。ロビーの雰囲気は東京を思わせるだけに、今後の頑張りに期待したいところだ。

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2006年7月 6日 (木)

良い音楽の後の美味しいお酒!

 今日は小山美稚恵のコンサートを両親とキタラで聴いてきたOoscan10001001。両親には母の日&父の日にそれぞれチケットをプレゼントしていたのだ。このコンサート<音の旅>ピアノでロマンを語る、はピアノ・コンサートの常識を覆す、今年から12年間24回のプログラムがすでに決められているという異色のモノなのだ。今日の第1回は「白:ものごとのはじまり~ロマンへのさすらいの旅~」と題されていて、ハ長調の曲が中心となっており、シューマンの「幻想曲」やシューベルトの「さすらい人幻想曲」など大曲が含まれるプログラムとなっており大変期待していた。

 シューマンの幻想曲は正直感動はそれほどなかったのだが、後半のプログラム、ショパンの舟歌あたりから本領を発揮しだし、最後の「さすらい人幻想曲」はまさに圧巻だった。高2の時、実はトライしたことがあるこの曲、形だけは弾けた感じにはなったけど、ぜーんぜんダメだった記憶あり。。。それにしても小山にしては意外なくらいにスケールの大きい演奏解釈。タッチも鮮やかで、プログラム前半のミスタッチの多さが嘘のよう。まるで今日の演奏会はこの曲のために全ての神経を集中していたかのようだった。実はライブでこの曲を聴くのは初めてだったということもあるのだろうが、この1曲を聴くためだけに今日のコンサートがあったとしても何ら問題がなかったであろう。その後シューベルトの大曲を弾き終えた後にもかかわらず、バッハ、ショパン、ベートーベンのハ長調の3曲をアンコールするサービスぶり。11月の第2回に期待が持てる終わり方だった。

 その後、キタラに隣接する「ノボテル札幌」の最上階にあるバーに行き、お気に入りのカクテルである「スプモーニ」を呑みながらしばし今日の演奏会を両親と振り返る。D1000561 このバーには時折来るのだが札幌の夜景も楽しめ、なかなか良い感じ。また11月の際にも両親孝行をかねて、コンサートの後にでも呑みにこよう。その時には窓から雪景色の札幌がみられるかもしれない。。。

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2006年4月 5日 (水)

ホテル/ベトナム編

D1000327 さて今日は時間が前後してしまうが、ベトナム・ハノイで3泊お世話になったヒルトン・ハノイ・オペラのご紹介!このホテル名の由来は、左の写真のようにフランス統治時代に建てられたオペラ座(現在は大劇場と呼ばれている)の隣に建っているから。D1000300 今回、エグゼクティブルームは全て埋まっているとのこと(ハノイは近年国際会議も多く高級ホテルの部屋が年中不足しているらしい)で部屋のアップグレードはなかったが、その代わりオペラ座側の部屋を用意してくださった上、朝食、部屋からのブロードバンド接続も無料としてくれとても快適に過ごすことが出来た。

D1000311 というわけで案内された部屋が左の写真。いたって普通のツインルームではあるがD1000312、バスルームをのぞいてみると、シャワーブースとバスタブが独立していたため快適に過ごすことが出来た。ちなみに窓からの眺めは右の写真のような感じ!D1000310

ちなみに館内での食事も大変美味しかった。まず着いて早々、小腹が空いていたので、1階のラウンジにてバインミーとペストリー、そしてアイスラテを注文!D1000307 D1000308_1食べてみてその食感にさすがはベトナムに来ただけのことはあると実感!バゲットがすごい旨い!パンがとても味わい深いのだ。ペストリーもほど良い甘さである意味アジアを感じさせない味わいだった。

また移動で疲れていることもあり初日のディナーはルームサービスでとった。せっかくベトナムに来たのだから外に出ないにしてもベトナム料理を頂こうということで、生春巻き、牛肉のフォー、そして子羊のグリルベトナム風を注文。D1000305_1生春巻きは小ぶりながら海老はプリプリしていて及第点。フォーはライムを搾ってチリを少し入れて食べるととても美味しかった。D1000303子羊はフレンチの要素を取り入れながらもピリリと辛目の味付けで申し分の無い味で、付け合せのライスともとてもよく合った。D1000304

朝食は2階のレストランでのブッフェスタイルだったのだが、ここでも毎朝フォーを頂くことが出来たのはとても嬉しかった!(結局毎朝食べ続けたくらい)。D1000302左の写真を見ていただくとお分かり頂けると思うが、ルームサービスで頼んだものと何ら遜色ないフォー。こういった郷土色溢れるメニューが1つでもあるとホテル滞在も嬉しくなる。そして毎朝フォーの後に頂いたものがベルギーを彷彿させるくらいに美味だったワッフル、ペストリー、そして新鮮なカットフルーツ。D1000301毎朝後輩Dと食べ過ぎの朝食であったことは言うまでもない。

従業員の応対もとてもよく、ハノイ滞在の際にはお奨めできるホテルである。ちなみに後日紹介するベトナム料理レストランにも歩いてすぐな場所にあるのも利点と言える。       

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2006年4月 3日 (月)

バニヤン・ツリー

   今日はプーケットでのホテル、バニヤン・ツリーをご紹介!D1000415 そもそも今回のプーケット入りは大学からの友人Mの結婚式に招待されたから。というわけでこのバニヤン・ツリーもMが我々のために用意してくれたもので、うーん、何と言う太っ腹!D1000404チェックインの際には南国らしい花と冷たいジャスミンティーで迎えられた。我々の部屋はTwin Bedroom Pool Villaとよばれるもので、D1000390 D10004192つのベッドルームにリビング、そしてプールにジャグジーなどからなるヴィラでとっても豪華。あぁ今すぐにでも戻りたい!

 ベッドルーム&リビングはD1000392アジアンな感じでこれまた良かった。新鮮なフルーツも毎日差し入れられ、ミネラルウォーターも欲しい本数だけいつでも差し入れて頂けるし、ルームサービスのお味も満足のいくもの(後日紹介します)。D1000402D1000401またクローゼットの横には、開放感溢れるシャワーブースも設置されていてとても気分良くシャワーを浴びることができた。ともかく熱いプーケットにいるのだということを忘れてしまうくらいに快適なヴィラ。D1000389

 今回は3泊したのだが、あまりにホテルが快適すぎて(というかホテルを出ずとも全てが満たされてしまう!)辺りを観光する(というよりも食べ歩くと言ったほうが正解か?!)時間を持つことが出来なかったので、次回は是非とも1週間位滞在したいものだ。バニヤン・ツリーは超お奨めのホテルです。ちなみに友人Mの結婚式は本当に素晴らしいものであった。友人Mには今後も良い友人でいて欲しいし、是非とも幸せな家庭を築いて欲しいものだ。

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2006年3月31日 (金)

ホテル/シンガポール編

さて、プーケットから帰ってきたので久々にブログを更新することが出来ます!今回はシンガポール、ハノイ、そしてプーケットと移動し沢山書きたいことがあるのですが、多くのホテルを体験してくることが出来たので、まずはホテルについて少々書いてみたいと思っています。

ということでまずはシンガポールのホテルから!シンガポールではTHE RITZ-CARLTON MILLENIA SINGAPOREに宿泊。ここはお風呂に大きな窓があり、そこから眺める夜景がなんとも言えない美しさで評判のホテル!部屋は30階(32階建)に案内される。D1000372_1室内は右の写真のようになかなか快適だった。この他にウォークインクローゼットがある。評判のバスタブはD1000370右の写真のような感じ。D1000369シャワーブースが完全に独立しているため、十分リラックスしたバスタイムを楽しめるようになっている点はさすが!バスソルトももちろん完備されている。D1000365アメニティと言えば、私の好きなものの1つであるブルガリが用意されているのも嬉しい!

 今回の部屋はMarina Bay。ということで海に面している部屋で、この写真からは解りづらいだろうがマーライオンに面している部屋、ということになる。左が昼の窓からの風景で右が窓からの夜景!D1000371D1000368_1やはり美しさで言えば夜景に軍配があがるか?!

   昼時にはラウンジでティーなるものも楽しんでみた。イギリスでもホテルで紅茶を頼むとティーバッグでくることが多いのだが(水質が硬質なためティーバッグでも日本とはことなり美味しい紅茶が飲めるとも言えるのだが。。。)、ここではきちんとティーリーブでの紅茶が出てきた。また途中でマネージャーが挨拶がてらに名刺交換にくるなどサービスのみならず営業面においてもそつがない。D1000379シンガポールには言わずもがなラッフルズという最高峰のホテルがあるのだが、そうそう毎回宿泊出来るホテルではない。そういう意味においても、このリッツはシンガポールではお奨めできるホテルの1つである。

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2006年2月24日 (金)

スイートルーム@ヒルトン名古屋

 さて出張の楽しみといえば、ホテルに泊まることであろうか。自称ホテルフリークの私は出来るだけ毎回違うホテルに泊まることにしている。今回の名古屋出張では前回宿泊した名古屋マリオットアソシアホテルではなく、ヒルトン名古屋を選んでみた。このホテルに泊まるのは2年前に母と浜松で開催された花博に来て以来なのだが、今回チェックインしてみるとなんとスイートルームにアップグレードされていた!理由は定かではないのだが、ともあれとても嬉しいハプニング。と言うわけで以下で簡単にお部屋を紹介してみる。

まずはリビングルーム。下記の2枚がそれぞれの方向から取った写真。ソファーやダイニングテーブル、液晶テレビなどが設置されている。ブロードバンド接続回線もリビング、ベッドルーム双方で可能になっている。D1000062またゲスト用のトイレは入り口脇横に設置されていた。 D1000055加えて空気は竹炭浄化されているらしい!

次にベッドルーム。D1000061 ベッドはキングサイズで、こちらにも液晶テレビやDVDプレーヤーなどが設置されており快適に過ごせるようになっている。

そしてバスルームであるが、D1000058 下の写真では少々解りづらいが、ウォークインクローゼット、洗面台、バスタブ、シャワーブースがそれぞれ一列に並んでいる。またアメニティグッズにはモルトン・ブラウンが使われていて、D1000056 これまた普段モルトン・ブラウンのシャワージェルを使っている私としては安心して使え嬉しい。

というわけで、今晩は名古屋近郊に住んでいる友人Rとその弟Dと落ち合い、いつものひつまぶしを食べた後にホテルに戻ってきてリビングルームでルームサービスを取りお茶をした。D1000057 今日の仕事もなかなかハードではあったが明日はお昼頃までゆったりとこの部屋で過ごし疲れを癒やそうと思っている。

皆さんのお奨めのホテルも教えて下さい!

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