2009年3月23日 (月)

辻和金網&永山本家酒造「貴」

P1000619  今、大丸で開催されている京都の催しもので一目惚れしてしまい衝動買いしてしまったものが、この辻和金網の「ステンレス手付焼網」heart04 いわゆる、ガステーブルに直接のせて焼くことの出来る金網なのだが、これが2層構造になっており、直接火のあたる下の金網はとっても細かい金網となっていて、上の金網全体に熱を伝える役目を果たしている。そのため、上の金網全体が程よく加熱され、美味しい焼き物を作り上げられる、という代物sign03 これで焼茄子とか作ったら超美味なんだろうなぁsmile 早く使ってみたい一品です。

 話はかわって、連休最後の日曜日、今日は家族でゆっくりと夕食を楽しむことが出来ました。そんな時に欠かせないのは、やはり美味しいお酒lovely 今日のお酒は、我が家では定番の永山本家酒造「貴」の春限定酒である「純米吟醸雄町中取り 貴 春盃 おりがらみ」bottle P1000620いわゆるうすにごり状態の発泡したタイプの酒になります。雄町の味わいを十分に堪能出来る一品で、いつも春に楽しませてもらっている酒です。それにしても家族3人で呑んでいると、1升なんてすぐに無くなってしまいますねcoldsweats01  ちなみに今日の一品は、大学の部活の後輩しまっこの実家から送って頂いた八丈島の「明日葉の天ぷら」happy02P1000621 美味しい酒と料理でとっても幸せな週末となりました~lovely

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2008年5月14日 (水)

頂きもの三昧!

 GWは特に遠出をするわけでもなく、自宅と実家を往復したくらいcoldsweats02 いつもに比べてとっても地味な過ごし方をしていた私を天は見てくださっていたのか、GW期間中にとっても嬉しい頂き物が2つ届いたのであります。

 まずは新潟に旅行に行っていたS姉から新潟の銘酒「麒麟山」が届いたのだP1000544 bottle そもそもS姉は阿賀町で開催される「つがわ狐の嫁入り行列」に参加するために新潟入りしていたとのこと。この「狐の嫁入り行列」の由来は、麒麟山に多くの狐が住んでいた事や、古くから狐火(鬼火)といわれる現象が頻繁に見られる事等、津川の地には狐火にまつわる言い伝えが沢山あり、その言い伝えの一つといわれているもの。又、かつて津川の地では夕刻から夜にかけ、提灯行列で嫁入りを行っており、この行列が麒麟山の峠を越える際、狐火と混在して見えたこともこの言い伝えの背景にあるらしい。この行事の際に、なんと麒麟山酒造の酒蔵は一般解放されるので自分も一度は行ってみたいと思っていたのだhappy01 好奇心旺盛なS姉ももちろん酒蔵見学をしてきたらしく、その際にこの季節限定の「狐の嫁入り(花婿)(花嫁)(子狐の舞)」の3本セットを送ってくれたのだscissors というわけで、我慢できずに早速実家に帰る特急電車の中で(子狐の舞)を頂いてみたのだが、大変口当たりのよい爽やかな酒であったheart02 S姉、どうもありがとうございました~。お礼にアスパラを送りましたので、もうしばらくお待ちくださいねgood

 そして次に届いたものは、淡路島に旅行に行っていた高校時代の部活の後輩Nから淡路牛P1000550 restaurant 淡路牛は筋繊維が細かくてやわらかく、肥育すると脂肪が肉質に細かく入り込み、筋肉の鮮紅色と、脂肪の白色が交雑する「サシ」がはいり、最高級の「霜降り肉」となることで知られていて、熱を加えるとサシが溶け、やわらかく舌ざわりが良く、筋肉のうま味と脂肪の香りが微妙にとけあい、まろやかな和牛肉独特のおいしさをかもしだすsmile それもそのはず、但馬牛の導入・交配により淡路牛が誕生しているからなのだsign03 というわけで早速届いた夜にすき焼きにしてみましたP1000551 P1000552 happy02 ここでもmatuさんのガスが大活躍(爆) いやぁそれにしても、やはり美味いscissors、の一言に尽きますな。噂に違わぬ味でした。こんな素晴らしいものを送ってくれたNには大感謝ですdelicious どうもありがとうございました~ 

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2007年10月31日 (水)

お勧め日本酒 女泣かせ

Img10173346628 先日、父とすすきので呑んだ帰り、父がいきつけの酒屋に立ち寄ると言いだし、とある酒を購入しようとしたのだが既に売り切れ。大層残念そうだったのでこれも1つの親孝行かと思いネットで購入してプレゼントしたのがこの「女泣かせ」。

 この酒をつくる大村屋酒造場は、天保3年(1832)静岡県島田市で創業。島田市は、「越すに越されぬ・・・」と詠われた大井川の渡しで発達した宿場町で、その昔川越え人足がよく飲んだ酒を復活、その酒名がかの有名な「鬼ころし」で、「鬼をも殺す強い酒」の名の通り、全体的に辛口でまろやかで深味のある酒質の酒。この「鬼ころし」が男性向きの大辛口だとすると、この「おんな泣かせ」は女性にも親しみやすい優しい味わいで、あまり冷やしすぎずに飲んだ方が美味しくいただける酒と言える。今時期の北海道だと冷蔵庫で冷やすよりも玄関にでもおいておけばちょうど良いかもしれない。

 ちなみにこの酒は年1回晩秋に限定発売のお酒なので購入したい方は急がれたほうが良いだろう。ほのかに漂う吟醸香、口当たりが柔らかく、スッキリとした喉ごしの中に深さとまろやかさを備えた旨みのある酒なのでグイグイ呑めてしまうところが唯一の難点か(苦笑)。

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2007年8月16日 (木)

大好きな焼酎の1つ~百年の孤独~

 なんだか久々に阪神以外の日記かも?!以前築地の「やまだや」かどこかでJ姉&S姉と飲んでいるときに、ひょんなことからS姉と宮崎の銘酒「百年の孤独」の話になった。この黒木本店の「百年の孤独」、いまさら語るまでもないが地元・宮崎でも入手困難といわれる幻の焼酎。大麦製の焼酎を長期間貯蔵し熟成させることによって造り上げた焼酎の絶妙なる逸品で、貯蔵される麦焼酎は明治18年創業以来受け継がれてきた百余年の伝統技術により、手造りの麹と選りすぐった大麦のみを原料とし、ホットスチルによる単式蒸留方式で造り上げられる。そしてその原酒を永い間、静かにひっそりと眠り続けさせることによって、よりまろやかでより風味豊かな焼酎へと熟成させていくのだ。色は琥珀色に染まり、それはまさに、伝統の技と永い時の流れが生み出した焼酎の傑作!一口含むとそれはまるでウィスキーかブランデーのような感覚で、ロックで呑むと最高に美味い!

 しか~し、幻の焼酎と言われるだけのことはあり、これがなかなか入手困難なのだ(汗)。市場に出回っている金額は720mlで9000円から14,000円とプレミアがついていて、森伊蔵ほどではないにせよ、なかなか簡単に手が出る代物ではない。そんな話をS姉にしたところ、なんとも驚くべき話が!S姉の顔の広さは十分知っているつもりではあったのだが、なんとも恐るべしS姉、「百年の孤独」にまでその人脈が通じているとはおみそれしやした!なんでもとある知り合いの方が定期的に「百年の孤独」をほぼ原価で入手していてそれを7月末に譲って頂ける、という話なのだ!う~ん、なんて素晴らしいオファーなのだろう!早速父にもメールをしてその日が来るのを待ちわびていたのだが、先日東京でS姉に会った際に、ついに「百年の孤独」をゲットしたのだ。そして今日、家族で夕食の際に飲んでみたのだが、う~ん、やはり美味いねぇ。D1001823 この勢いで呑むと一気に無くなってしまいそうなので、日本酒に切り替えたのだが、居酒屋では1杯1000円程度で出しているところもあるので、是非ともお試しあれ!

 そして、今日は阪神が話題じゃないということは、皆さん、お察しの通り負けたからなのだが、虚塵がなんとも愉快なことをしでかしてくれた!「隠し球」というと広島のお家芸なのだが、久々に広島の山崎が隠し球で虚塵の阿部をタッチアウト~!youtubeでその動画を何度も見たが、いやはや愉快愉快。これで虚塵は4連敗で3位阪神までの差も2.5ゲーム差。阪神が首位に立つ日もそう遠くはないであろう。明日は「好きやねん」にてPVなので、皆で酒&串かつを楽しみながら応援してこようと思う。

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2007年7月29日 (日)

札幌タイガース応援を楽しむ会(大人の会)・小樽&大通ビアガーデン企画

 昨日は深夜ものすごい豪雨&雷でどうなることかと思ったが、うたた寝から起きてみると小雨になっていて少々安堵。というのも、後輩のつちのこが千葉から1泊で札幌に遊びに来ることになっていて、かつ夜は阪神タイガース応援を楽しむ会でのビアガーデン企画があったからなのだ。

 実は寝坊してしまい、つちのこをANAのオフィスで待たせてしまうことになったのだが、無事に落ち合い、眠気覚ましに札幌駅構内の宮越屋珈琲に立ち寄ってアイスラテを買ってmatuさんとの待ち合わせ場所であるヨドバシカメラ前に向かう。11時の待ち合わせ通りにmatuさんは到着。つちのこを紹介した後matuさんは宝くじ売り場に直行して宝くじを購入(当たったら甲子園の年間席宜しく!)してから小樽に向けてドライブ。渋滞に巻き込まれることもなく大変順調なドライブで、小樽に予定より15分ほど早く到着し、べにさけさんと落ち合う。

 今回の小樽に来た目的は美味しいお寿司を頂くこと!地元のべにさけさん推薦のお店に行くことにしていたのだ。その店の名は「幸寿司」D1001805 。メニューを見て、べにさけさんはいつもの「おすすめ12巻」、我々は「華にぎり10巻」を注文し、その他として納豆巻を追加でオーダーしてみたD1001804 。ここの握りは江戸前風で、すでにタレがついていて醤油をつける必要がないもの。ネタの1つ1つも新鮮で、とくに蝦蛄、鮑、ウニがとっても美味しい!千葉から来たつちのこも大満足の様子。今まで小樽ではふじ鮨でしか頂いたことがなかったのだが、ここも次回からは候補の店に加えることが出来るであろう。ちなみにmatuさんはねらいめしっさんのためにお持ち帰り鮨もちゃんと購入!う~ん、男気を感じますな。

 そしてどうせなら、ということで小樽の街を少々散策してみると昨日はちょうど潮祭の真っ最中。ということで沢山の人たちが踊っていたD1001803 。べにさけさんはさすが地元ということもあって、「あの人はうまい、あの人はダメ」などすっかり批評家になっていたが、街全体がお祭りの雰囲気があり、とても良い雰囲気なことは確か。しばらく踊りを見た後、せっかく小樽に来たのだから何か海産物でも買っていこうかと思い、度々楽天市場で見ていた小樽市内の店に実際に行ってみることに。その名も「小町商店D1001802 。是非、1度ここで天然紅鮭というものを買ってみたいと思っていたのだ。店に入ってみると応対してくれたのは、なんとも元気なお婆ちゃん!歳を聞いてこれまたびっくりだったのだが、シャキシャキした動きで、老後はこうありたいものだとつくづく感じてしまった(汗)。ともかくお目当ての紅鮭を見せてもらうことにD1001801 !う~ん、やはり天然紅鮭、お値段も違うが(汗)、色艶も全然違う。脂ののりも違うのだろう。いやはや、この場で焼いてすぐにても食べてみたい衝動にかられてしまった。これを見て買わずにはいられず即お買い上げ。

 その後、デザートが食べたいとの私のリクエストにべにさけさんが案内してくれたお店が「小樽ミルク・プラント」という夏季限定営業のソフトクリームの店D1001799 D1001800 。沢山のソフトクリームがあり、どれを食べて良いか分からなかったので、店前で美味しそうに食べている子どもたちの意見を聞くことにする。食べ物の感想はお世辞を言わない子どもたちに聞くに限る。ということで私は一番シンプルなバニラを注文。まぁ、北海道でソフトクリームを食べて不味かった記憶はほとんどないのだが、ここのは比較的あっさりタイプのバニラ。しかしコーンの底までしっかりとソフトクリームが入っていてなかなかボリュームであった。

 そしてビアガーデンに何かつまみでも持って行こうじゃないか、ということで我々が次に向かった先は、小樽で有名な鳥カラの店「ニューなると」D1001798 。ここで若鳥(半身)とザンギ(鶏の唐揚げのこと)を注文D1001795。これで小樽ですべきことは完了し、札幌は大通に向けていざ出発。。。

 帰りはちょっとトラブルもあったのだが(大汗)、天気は曇りのままで、ねらいめしっさんにもビアガーデン決行のメールを打ち、いざ、座席確保へ!今回はねらいめしっさんの希望でキリンビールで呑むことになっていたので、7丁目付近でmatuさんに下ろしてもらい、何とか屋根ありの場所に席を8つ確保することが出来た。このときおおよそ午後3時半頃。やはりあのどんよりとした空模様ではなかなかビアガーデンで呑む気にはならないのだろうか。。。D1001797 ちなみにここキリンではタワービール(4リットルと6リットル)なるものが名物で、もちろん我々もタワービールを計6回オーダー(汗)D1001792 。でもこれ、一気に呑まないとぬるくなってダメだね。ちなみに隣に座っていた姉ちゃんたち、午後1時半から飲み続けていたらしいのだが、たえず「さっさと飲み干しなさい」と声をかけられる始末(汗)。加えて、我々、イエローシャツを着ていて、阪神ファンの集まりだとバレバレ(汗)。すると「六甲おろしを歌ってください!」と言われりゃ、歌わずにはいられない!いや、言われなくても歌います!(爆)。ということでmatuさん、べにさけんさんとともに大合唱!しか~し、べにさけんさん、声が小さいですよ!次回はもっと大きな声で歌うように!!!(笑)ちなみに遅れてきたねらいめしっさんもお寿司を食べながらタワービールをグイグイ飲み干していて、十分遅れを取り戻していた感じ!今回のビアガーデン企画は、急遽参加してくれた方々も多く、最終的にはよう分からん会になってた。連絡がうまくまわっていなかったようで、ツルピカさんが途中から参加してくれ、その他、なんと私の後輩ユミ(つちのこにとっては先輩)も仕事で札幌入りしているというので途中から参加してくれ、その他ベニサケさんのライジング仲間も数人参加するなど、10人位で盛り上がる盛り上がる!まぁ大成功の企画だったのではないでしょうか?!

 ちなみにおつまみはべにさけんさんの差し入れもありビアガーデンとは思えぬ大変豪華なもの!なんといっても今回の目玉は「礼文島産の塩水バフンウニ」D1001790 D1001789 !お昼にウニを食べてきたばっかりなのに、やはりいつ食べても美味しいものは美味しい!!!口の中でとろけるとはまさにこのことか。べにさけさん、本当にありがとう!!!加えて、小樽で購入してきた地元産のゆでとうもろこしD1001794 !さすが地元産なだけはある、皮が柔らかくて身が甘くとっても美味!ビールととうもろこしって太りそうだけど、合うんだよねぇ。。。これにニューなるとの鶏もあって、ほとんどビアガーデンでは買うことなく済みました(汗)。

 ちなみにビアガーデンは22時で終了なので、我々は好きやねんに移動し、トラキチと合流。トラキチ、仕事が超ピークで何だかとってもお疲れのご様子、加えて我が後輩共もお疲れモードで1時間ほどで好きやねんからは退出。。。まるで阪神が負ける瞬間を観にきたみたいだった(涙)。その後つちのこのリクエスト、というか今回のつちのこの一番の目的だった「五丈原」へユミとともに連れて行くD1001788 。しか~し、ラーメンを食べ始めてのつちのこの発言に大ショック!!!「味がわかりません」。。。どうやらビールを飲み過ぎたようで、しゃっくりが途中から止らなくなっていて、舌の感覚が麻痺していた模様。。。(涙)

 ということで何とも締まりのない1日だったのだが、ユミとはこうして呑めたのも初めてのことだったし、ツルピカにも久々に会えたし(大人の会入会おめでとうございます!)、寿司やウニは美味しかったしで、大満足の土曜日であった。

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2007年1月31日 (水)

久々に出会った超旨い日本酒!

 現在大学はテスト期間で採点と成績付けに忙しいのだが、それでもブログをアップしようかという気にさせられてしまう位に超旨い日本酒と出会ってしまった!その日本酒とは山口宇部市の永山本家酒造「貴」D1001002 。雑誌「助六」の特集「ガンバレ、日本酒!」で今飲むべき日本酒はこれだ!に数多く推薦されていたお酒がこのお酒で、かつなんだかご縁があるようなネーミングなため注文してみたのだがこれが大正解!もちろんこの四合瓶などあっという間に飲みほしてしまい、早速3升追加注文を出したほど!うーん、これは個人的には十四代を超えたかも。。。今後はプレミアがつかないことを祈るのみ!?それくらいに旨いのだ!この「貴」は杜氏兼専務の永山貴博氏の一文字をとって立ち上げられ、なんと若干30歳だそうだ。広島の国税庁醸造研究所にて、酒造り、米作りを学び「自分の思い描く酒を!」との熱い想いから、貴ブランドはスタートしたとのこと。2年前からアルコール添加を無くして純米酒だけで勝負しているだけあり旨みがあり、食中酒としては最高!米の味を大切にしている蔵の姿勢が味を通して伝わってくるかのような日本酒なので是非1度お試しあれ! 

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2006年11月 1日 (水)

「やまだや」で出会ったステキなお酒!

 11月最初のタイトルが「酒」ってのもなんだが、まぁ私らしくて良いだろう!先週末、J姉、そしてS姉とともに築地にある行きつけのお店「やまだや」に行ってきた。ここは本当にいつ行っても大満足させてくれるお店の1つ。加えて土曜日でなければ食べられないパスタ(甘エビの頭で出汁をとり、様々な魚介が入ったトマトベースのパスタなのだがこれが本当に旨い!)があり、J姉達もこの一品を楽しみにしていたくらい。

 やまだやに着くとまだ誰も来ていなかったので、ともかくお奨めの日本酒を頂き(何故いきなり日本酒なのかというと、すでに後輩のしまっこと午後3時頃、赤坂見附にあるWestpark Cafeでビールを飲んでいたから 汗)、そしてJ姉達が来たときには料理が来ているように数品を先にオーダーしておいた。そうこうするうちにS姉がやってきて、梅酒をいくつか見せてもらったのだが、その中の1つがこの「くれは・ロワイヤル 紅茶梅酒」なるものD1000820 !S姉があまりに美味しそうな表情で飲むので、私も日本酒をグイッと飲み干し、早速この梅酒をオーダー。その時丁度J姉も現われ、同じ梅酒をオーダー。この梅酒、アールグレイの優雅な香りと梅酒の酸味、甘みが調和した逸品!なんでも佐賀「嬉野」の無農薬国産紅茶(国産紅茶専門店くれは)を癒しの里「湯布院」のリキュール工房で最高級の「鶯宿梅」と合わせて作られたものらしい。それで美味しくないはずはない。普段はあまり飲まないJ姉も4杯くらい飲んでいたことからもその美味しさがおわかりいただけるであろう。さっそくお店の方にどこで仕入れているのかを尋ねたところ、西麻布の「長野屋」(ここには梅酒マイスターの林さんがいる)という酒屋で購入出来るということなので、早速6本ほど購入してみた次第。

 ちなみに今回頂いた料理でやはり美味しかったのは、いつも頂く「まぐろのホホのステーキ」と「まぐろのあらと大根の煮物」、そして「鮭とイクラのポテトサラダ」なるものD1000804 D1000805 D1000807 。もちろんこの他にもお造りや温サラダ、大山地鶏などとてもダイエット中の身とは思えぬほど頂いてしまった(汗)。美味しいお酒と食事を気軽に楽しみたいときには是非「やまだや」に足を運んでみてはいかがであろうか。

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2006年7月 6日 (木)

良い音楽の後の美味しいお酒!

 今日は小山美稚恵のコンサートを両親とキタラで聴いてきたOoscan10001001。両親には母の日&父の日にそれぞれチケットをプレゼントしていたのだ。このコンサート<音の旅>ピアノでロマンを語る、はピアノ・コンサートの常識を覆す、今年から12年間24回のプログラムがすでに決められているという異色のモノなのだ。今日の第1回は「白:ものごとのはじまり~ロマンへのさすらいの旅~」と題されていて、ハ長調の曲が中心となっており、シューマンの「幻想曲」やシューベルトの「さすらい人幻想曲」など大曲が含まれるプログラムとなっており大変期待していた。

 シューマンの幻想曲は正直感動はそれほどなかったのだが、後半のプログラム、ショパンの舟歌あたりから本領を発揮しだし、最後の「さすらい人幻想曲」はまさに圧巻だった。高2の時、実はトライしたことがあるこの曲、形だけは弾けた感じにはなったけど、ぜーんぜんダメだった記憶あり。。。それにしても小山にしては意外なくらいにスケールの大きい演奏解釈。タッチも鮮やかで、プログラム前半のミスタッチの多さが嘘のよう。まるで今日の演奏会はこの曲のために全ての神経を集中していたかのようだった。実はライブでこの曲を聴くのは初めてだったということもあるのだろうが、この1曲を聴くためだけに今日のコンサートがあったとしても何ら問題がなかったであろう。その後シューベルトの大曲を弾き終えた後にもかかわらず、バッハ、ショパン、ベートーベンのハ長調の3曲をアンコールするサービスぶり。11月の第2回に期待が持てる終わり方だった。

 その後、キタラに隣接する「ノボテル札幌」の最上階にあるバーに行き、お気に入りのカクテルである「スプモーニ」を呑みながらしばし今日の演奏会を両親と振り返る。D1000561 このバーには時折来るのだが札幌の夜景も楽しめ、なかなか良い感じ。また11月の際にも両親孝行をかねて、コンサートの後にでも呑みにこよう。その時には窓から雪景色の札幌がみられるかもしれない。。。

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2006年3月 3日 (金)

これも1つの縁、もしくは執念?!

D1000089今日はホテルオークラでランチミーティング。地下1階の「杉の目」だったので何にしようか迷ったあげく、結局最近食べていない天ぷら御膳にすることにした。他のメンバーは蒸籠にしたため、時間がかかり自分だけ先に食べ始めながらミーティングはすすむ。他の3人は何も食べずにいる中、1人だけ食べているってのもなかなか落ち着かないものですね。。。 ともあれ美味しく頂きました。

その後、今月シンガポール・ベトナム・プーケットへ行くチケットを受け取りに札幌駅近くの代理店に赴き、ついでにふらっと大丸のデパ地下に立ち寄ると、なんと酒売り場がオープンしていた!実はこの大丸、札幌にオープンして3年になるのだが、地域の小売り酒店を守るための大店法の規制により、デパートでありながら酒を扱えなかったのだ。D1000087それが3月1日に解禁になったようで、全国各地から色々な美味そうな日本酒が取りそろえてあった。そしてふと売り場に目をやると、な、なんと前回このブログでも紹介した呉春が無造作にひっそりおいてあるではないか!!!うーん、素晴らしい巡り会い!これを縁と言わずしてなんと言おう?!(酒にかける執念のほうが正しいか?!)思わず日本酒大好きの父に電話して購入する旨を伝え、特吟を3本買ってきた。うーん、何と幸せなことか。。。D1000088というわけで今夜は呉春にて家族で酒盛りです。明日の飛行機に乗り遅れないようにしないと。。。 

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2006年1月24日 (火)

大好きな日本酒その1・呉春

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さて、思い返すと酒好きながら好きなお酒紹介を、よっちゃんからまわってきた酒バトン以外にこの9ヶ月やっていなかったことに気がついた!そこで今日は第1回の私の大好きな酒紹介をしたいと思う(って何回まで続く事やら。。。)。晴れある第1回に選ばれたのは、先日体育会の後輩かとけんにも紹介した、私の最も好きな日本酒の1つである「呉春」。呉春株式会社は、大阪の池田にある蔵元で江戸中期の創業。蔵のある池田市はかつて伊丹とならび天下の銘醸地と知られ、元禄の昔から銘酒番付の上位を独占していた町である。
 そもそも「呉春」の「呉」は池田の古い雅称「呉服の里」に由来、「春」は中国の唐代の通語で「酒」を意味し、つまり「呉春」とは「池田の酒」の意。製品は、級別時代の特・12級を踏襲した3点のみを出荷しており、特吟は筆舌につくしがたい旨さ!特吟の原料となる米は、酒米の中でも最良の岡山産「赤磐雄町(あかいわおまち)」で幻の酒米と言われる栽培の難しい米。水は五月山の伏流水で今でも酒蔵内の井戸から汲み上げて使っている。そしてこの2つに伝統の技が加わり、最高の酒が出来上がるのだ。書いているだけですぐにでも呑みたくなってくる酒であるが、小説家谷崎潤一郎が愛飲した酒としても知られ、甘からず、辛からず、五味の調和した酒造りが基本として酒を醸している。

生産数が少ない呉春であるが、日本を代表すると言ってもいいほどの銘酒である。見かけた際には是非ともご購入を!

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