2010年3月31日 (水)

明日は辞令交付式!

 いよいよ明日から4月、新年度の始まりですね。毎年のことではあるけど、今年はどんな学生達が入ってくるのかとても楽しみです。かく言う自分も明日は、とある任務を新たに受けることになるため、辞令交付式があります。そのため、明日からの新年度はますます忙しくなりそうです。

 今、BSフジでちょうどマンチェスターの特集をやっていて、それを見ています。なんだか、ここに住んでいたのが遠い昔のような気もしますが、映像のあちこちに、当時を思い出させる風景が出てきて、初志を思い出させてくれます。これも明日からの新たな1年を頑張りなさい、というメッセージなのかな。。。 ともかく自分の出来る範囲で精一杯新たな任務をやってみようと思っています。研究室も移動し広くなったので心機一転、頑張ります。

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2010年3月18日 (木)

卒業おめでとう!!!

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 今日は卒業式でした。つい先日入学してきたばかりだと思っていたら、もう卒業です。特に今年の卒業生は私が赴任してきた年に入ってきた学生達で、しかもゼミ生は個性的なメンバーがそろっていたため、それぞれの良さを引き出すことに苦労したぶん、感慨も一入です。祝賀会ではゼミ生達から花束を頂き、毎年のことながら思わず涙。そして祝賀会では我々教員有志で作った即席の合唱団で「旅立ちの日に」と「手紙」を披露したのですが、この歌を聞いて涙してくれている学生も多く、忙しい中頑張って練習した甲斐がありました。しかも今年は、卒業生達からゆずの「栄光の架け橋」での返礼があって、ここでまた涙coldsweats01 いつのまにこんな歌を練習してたのかわかりませんが、学生達のまとまり、そして成長を感じた一瞬でした。決して生きやすい世とはいえませんが、自分の力を信じて頑張って欲しいと思います。卒業おめでとう!!!

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2010年3月12日 (金)

大卒内定率80%、過去最低を記録、とのこと

 「大卒内定率80%、過去最低を記録」、こんな新聞の見出しが目に飛び込んできた。ちょうど私の就職活動時期もそんな見出しを毎日のように新聞で見ていたことを思い出す。団塊の世代の子ども、すなわち第2次ベビーブーム時に生まれ、大学入試では厳しい受験戦争を経験し浪人など当たり前。そしていざ就職活動となるとバブルが弾けて超氷河期と言われ、周りには正規採用を求めてもなかなか職を得られず臨時採用や就職浪人があふれかえっていた(中には就職が決まらないから大学院に入ってきた人もいるくらい)。よって、昨今の派遣切りのニュースなどは、まさに我々の世代が派遣切りにあうことが多く、とても人事とは思えなかった。今年もまさにそのような状況らしい。

 しかしながら、このような状況下にも関わらず幸運にも私の学生達はほぼ100%就職を決めることが出来ている。活動している学生がほとんどいないにも関わらず今でも求人が度々あり、なんとも贅沢な状況だ。果たして我が学生達はその幸運度をどれだけ理解しているのか、甚だ疑問の残るところではあるが。。。

 そして今日、教員に内定していた学生達から赴任先の連絡が入った。ほとんどの学生が都市部で勤務出来るようなので、勤務後は同じ教育に携わる者として会うことが出来そうだ。

 それぞれの旅立ちが幸多からんことを願ってやまない。

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2009年9月 5日 (土)

いざ神戸へ!

 今日はこれから神戸入りです。6月に関西を中心に流行した新型インフルエンザでお流れになってしまった神戸での学会が今日明日に振り替えられたからなのですが、状況としては全国的に流行している今の方が悪いような気もしますけどcoldsweats02、そこはさておき自分のライフワークとも言える学会の1つなのでしっかり先進的な取り組みを学んでこようと思っています。神戸はまだ最高気温が30度以上もあるようなので、少々憂鬱ではあります。しかも朝イチの関西方面行きは関空便なので、関空から神戸空港までベイシャトルshipにて海上移動をし、そこからタクシーで学会会場と少々移動が面倒ですbearing 出来れば朝イチは伊丹便にしてもらいたいところです。ということで行ってきま~すairplane

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2009年8月10日 (月)

子どもたちの笑顔

Img_5259 昨日はゼミ生18名と小児がんの子どもたちの野外キャンプ活動に参加してきました。病棟保育を中心に勉強している我がゼミとしては、学んだ理論を実践させて頂ける貴重な場でもあり、学生は多くのものを学ぶ機会となっています。今日も、子どもたちの沢山の笑顔に励まされながら、学生達はそれぞれの役を頑張っていましたね。この写真は、学生達手作りのボーリングレーンです。すごい盛り上がりを見せていましたよgood その中で、学生達が気をつけなければならない様々な課題も見えてきて、とてもよい勉強を今年もさせて頂いたように思います。難病の子どもたちを取り巻く環境は、欧米に比べるとまだまだですが、それでもこうして一歩一歩日本でも良くなっていると思います。しかし、今後ますます多くの方々の理解と支援を必要としていることも事実。このブログの読者の皆さんにも是非ともご支援頂きたくお願い申し上げます! 

 手っ取り早く出来る支援としては、以下のワンクリック募金を是非とも毎日実施してもらえればと思います。

http://www.kyokueikoumu.co.jp/ctoc/click.html

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2009年8月 9日 (日)

今日はボランティアに行ってきます

Image0004 今日はいよいよゼミ生を連れてのボランティア日です。小児がんの子どもたちのための野外活動に参加してきます。この日のために放課後や週末にもゼミを開き学生たちは頑張って準備に励んでくれましたhappy01 写真は、オーブン粘土で作成した子どもたちにプレゼントするものです。なかなか可愛く出来あがっていると思いませんかsign02happy02 先週まで不安定だった天候もようやく安定し、北海道にも夏空が戻ってきましたが、ちょっと暑すぎで学生たちも野外で体調を崩さないか少々心配ですが、子どもたちが笑顔でいられるよう頑張ってきたいと思いますgood

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2009年7月25日 (土)

前期講義終了!

 昨日で前期の全講義を無事に終えることができました。なんだか今期はいつも以上に15回の講義があっという間に終わった感じがします。つい先日新入生を迎え入れたばかりのような気がするのに、それでもやはり4カ月の月日は経っていることを、学生の成長をみることで実感しますね~happy01 これからはテストを実施し、その後は束の間の夏季休暇。書類整理や後期の講義準備、学会発表等であっという間に夏季休暇は終わってしまいそうですがcoldsweats01、両親を伊豆に連れていったり野球観戦があったりと楽しいこともそれなりにあるので、英気を養いたいと思いますsign03

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2009年4月 7日 (火)

小児がんの子どもたちとともに。。。

 新学期が始まり新入生の姿も大学で見られるようになってきた。少し緊張した面持ちでキャンパスを歩いている姿はいつ見てもとても初々しいものですね。

 さてこれからの3か月は私のライフワークの1つである小児がんの子供たちへの関わりが中心となってきます。

 まず今月は29日に日比谷公園で開催される「ゴールドリボンウオーキング2009」の趣旨に賛同してくれた友人たちとともに参加してきます。小児がんの治療は、この20年間でめざましく進歩し、約67割の患児が治るようになってきました。しかし、日本国内には約17,000人の小児がん患児がいると言われており、小児がんは、依然子どもの病死原因第一位です。また、大人のがんに比べると患者数が少ないこともあり、治療方法や薬の研究開発がなかなか進んでいない状況にあります。一方、治療を終えた小児がん経験者の中には、その後の学校生活、就職、結婚などの人生の様々な場面で、社会の理解不足からくる困難を抱える人もおり、周囲のサポートが必要です。「ゴールドリボン」は、このような小児がんを取り巻く状況への理解と支援の願いが込められた、世界共通のシンボルマークです。アメリカをはじめ、世界中で、様々な団体が、ゴールドリボンを掲げ、小児がんの理解、治療研究、精神的・経済的支援などを目指しています。このイベントも小児がんの正しい理解と支援の輪を広げることを目的とし開催されるもので、がんの子供を守る会のおそろいの水色のTシャツを着て約5キロを皆で歩くというもの。ウォーキング以外にも様々なイベントが企画されているようなので、是非とも関東近郊にお住まいの方は立ち寄ってみてください。そして5月は、イギリスのホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)の第一人者、パメラ・バーンズ氏による研修会に参加、6月は日本医療保育学会に参加して、日本の病院における子どもたちについて考えてきます。

 日本には20万人の難病を持つ子どもたちがいると言われています。小児病棟で、あるいは在宅治療にて難病と闘う子どもたちにも当然のごとく学習の機会はあるべきで、健康な子どもたちにも、そして病気や障害を持つ子どもたちにも、全ての子どもたちに成長のための良い機会が訪れるような教育や学習について考えていくことは、教育に携わる研究者としての責任と言えるでしょう。学習を実践するかどうかは個人の自由であり、全く強制されるべきものではないし、これが原則であることは疑いありません。しかし、参加する意志がありながらも日本の学習インフラの未整備により、ある特定の人々しか学習を享受できず、その他の人々が学習を行えないのであれば、制度上の欠陥が学習阻害を助長していることになり、是正の必要があると考えるのです。子ども達の多様性のある生き方を損ねないための環境整備が、政策として求められるのではないでしょうか。

 こうしたことから、今後も積極的に小児がんの子どもたちの活動に関わっていきたいと思っています。

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2009年3月10日 (火)

車いすバスケットボールを体験してきました!

P1000589  今日は、夜から大学の体育館で行われた車いすバスケットボールの体験会に参加してきましたsign03 ゼミ生なども参加してくれ、総勢20名以上の参加となり、企画した学生達もホッとした表情を浮かべていました。まずは、バスケットボールチームの代表者から、簡単なルールの説明や、ボールの基本的な扱い方を伺い、実際にそれぞれが車いすの乗りながらのドリブルや床を転がしたボールの取る練習、それからシュート練習をこなしたのち、チームに分かれての5分間のミニゲーム(もちろん私も参加しました)!それからチームの方々の模範試合を見せて頂くなど、2時間の体験会は盛りだくさんのうちに無事に終了しました。私は数年前に埼玉県で車いすバスケットボールを体験しているのですが、学生達は初めての経験で、最初は戸惑った様子も見られましたが、後半はとても楽しんでいましたよ~happy01 まさしく、私の研究テーマである「ソーシャル・インクルージョン」の実践を学生自らが企画して行っている姿をとても頼もしく思え、身体は疲れましたが、心は晴れやかな気分で自宅に帰ってきた次第。皆さんもぜひ、車いすバスケットボールの迫力を体験されてみてはいかがでしょうか!

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2009年2月12日 (木)

何とかほぼ終了(汗)

 いやはや、仕事(教育)があまりに忙しく、自分の研究などほとんど出来ない1年だったshock それでも研究者たるもの論文は書かねばならず、さすがに今年は無理だと何度も諦めそうになったけど、先週末より睡眠時間を削りに削って何とか、後は考察部分を残すのみとなったcoldsweats01 いやぁ、本当によくここまで頑張ったよbearing これで何とか金曜午前中までには完成し提出できそうsign03 というわけで、そろそろ少し仮眠を取って、また朝5時頃に起きて論文作成を続けたいと思う次第。。。

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