2006年12月 5日 (火)

遠路はるばる。。。

 年末はケアンズで家族と過ごすことになっている。そのため現在仕事が大変なことになっている(このブログを書くこと自体現実逃避)。。。まぁでも久々にカンタス航空に乗ることが出来るし、国内線に至っては本当に久々のJAL(と言っても15日の東京入りはJALに乗ることになったのだが。。。)ということもあり、飛行機好きとしてもたまらない家族旅行となりそうだ。カンタス航空ではもちろんオーストラリアワインを堪能出来るのでそれも酒好きの自分としては楽しみ!

 ここで今日の本題なのだが、今回、家族でグリーン島やミコマスケイなどのグレート・バリアリーフに行ってシュノーケリング等を楽しむことになっているのだが、その時にどうしても綺麗な海の中で写真を撮ってみたかった。ということで必要になるのがウォータープルーフケース。しかーし、私の愛用のデジカメはCANON IXY DIGITAL 600なのだが、な、なんと、既に600用のウォータープルーフケースは生産中止だと言うじゃないか!!!え???だってカメラを売り始めたのが2年前なのに既に生産中止だって???恐るべし我らが日本、こういう機器に至ってはサイクルが本当に早いことにただただ驚ろくばかり。。。CANONに勤務する後輩に聞いてもやはり在庫はなく、セカンドハンドでも見つけることが出来ず、かと言って実物を見ることの出来ないネットオークションには二の足を踏んでいた。と、そこでイギリス時代の記憶が蘇ってきた。そうだ、海外にも日本製のカメラが少し遅れて同じ物が品番違いで入ってきていた。海外にならまだウォータープルーフケースを売っているに違いないことに気がついたのだ!!!

 というわけでamazon.comで調べてみるとどんぴしゃり!600用のウォータープルーフケースであるWP-DC70が売っているではないか!!!はやる気持ちを抑えながら、さぁ注文と途中までは問題なく進むが、最後の段階で、「この商品は日本には配達不可」のメッセージが。。。そこでもうすぐ日本に一時帰国するシンガポール在住のさどりょうに電話して持って帰ってきてもらえるか聞いたところ二つ返事でOKとのことで、シンガポールに配達するように申し込んでみたのだが、最後にやはり「この商品はシンガポールには配達不可」のメッセージ。。。うーん、こりゃ困ったとさどりょうにとりあえず無理だった旨を連絡すると、ワシントンDCに在住のY姉が11月末に仕事で一時帰国することを知り、早速Y姉にスカイプで連絡をとってみるとOKとのこと。だが、Y姉の旦那Aの勤務先に送ってもらえると確実に受け取れるとのことで、Aにもお世話になりながら、ようやく注文することができた(汗)。ということで、amazon→Y姉の旦那A→Y姉@ワシントン→東京、という形でようやく入手することが出来た次第D1000903 。ここまで皆の力を借りたのだから綺麗な写真を撮ってこなければ、とプレッシャーもあるのだが本当にY姉には感謝感謝だ。というわけでケアンズに行く準備は整ったので、後は仕事を終わらせて行くことが出来るのか、仕事を持って行かなければならぬのか、結果は2週間後に発表します!

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2006年10月20日 (金)

やはり使いやすいのだ!

 イギリス在住中、何百本とお世話になったであろうものが、この「スタビロ・ボス」という蛍光ペン!Boss_2_1 特に1年目と2年目は図書館の地下に籠って先行研究のため文献に当たりまくっていた年なので、1日1本ペースで使いきっていたときもあったくらい(汗)。

 白鳥のマークで世界中で親しまれているスタビロ社、1855年にドイツ・ニュールンベルグで鉛筆メーカーとしてスタートし今日では世界的企業に発展。 1971年に世界に先駆け蛍光マーカー「スタビロ・ボス」を開発し、当時の文房具界に大きな衝撃を与え、今日も世界NO.1の売上を誇る蛍光マーカーとして評価されているのだ。

 この蛍光ペン、何が優れているかというと、それはまずこのボディの太さにある。何とも持ちやすく線を引きやすいのだ。長い時間持っていても疲れない。これだと専門書を読みながらずっと片手にこのペンを持っていても気にならない。加えて、インクを最後まで使い切ることも出来、とても経済的!それに机においておくだけで楽しくなるような蛍光ペンなのだ。

 日本だと銀座の伊東屋にも普段はおいていなく、取り寄せになってしまい少々不便なのだが、先日見つけたネットショップでは10本程度ならメール便で送ってくれとっても便利だった。これで日本でもスタビロを愛用出来る。是非皆さんもお試しあれ。

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2006年6月 8日 (木)

少しだけエコ&大学に貢献!?

 基本的に前世はイギリス人だったに違いないと頑なに信じ込んでいる自分にとって、普段の飲み物と言えばやはり紅茶。紅茶だけは入れるのを面倒だとは一度たりとて思ったことがない。しかしながらコーヒーというととんと関心が無く、そこらへんのインスタントでも構わないし、またあまり飲みたいとも思わないのであるが、年に数回無性に美味しいコーヒーを飲みたくなるときがある。

 日本だとなかなか外で美味しい紅茶を飲める場所がないので、それならばコーヒーで、ということでコーヒーに関心がないわりには外で飲む機会は多い。そんな時に私が良く利用するのはTully's Coffee。個人的にはStarbucksの味はイマイチ自分には合わない。よって札幌にはまだ3店舗しかないTully'sめがけて歩くことが多い。ところで皆さんはタンブラーを使ってますか?タンブラーを持参してコーヒーを注文すると、資源節約に協力したとのことで20円割引されるのだ。自分はいつもかばんにいれていて、マイ・タンブラーでコーヒーを頂くことが多い。環境保護に役立ちかつお安く飲めるのだからまさに一石二鳥。このタンブラーに関して言うと軍配はStarbucksに上がり、StarbucksのタンブラーでTully'sを頂く、ということを今までしていた。しかし、つい先日鞄を無造作に置いた際にタンブラーに罅が入ってしまって新しいものを探さざるを得なくなってしまっていた。

 しかし、先日意外なところで新しいタンブラーをゲット!それはどこかというと、自分の母校の大学がもう少しで創立100周年を迎えるとかで、寄付金集めやグッズ販売の利益をその記念行事にまわす、などということをやっていて、その記念グッズの中にタンブラーを見つけたのだ。まぁ寄付金を出すことには抵抗があったが、記念グッズの購入くらいは良いかな、ということで試しに買ってみて届いたのがこれ。D1000484 思っていたよりもなかなか良い感じで気に入った。早速明日から使ってみようと思う。

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