2007年9月24日 (月)

伯父になりました!

 本日夕方、妹が無事に出産し甥っ子が誕生、この齢になってようやく伯父になりました(汗) 今までは友人や従兄弟の子ども達に「Uncle Torada」と呼んでもらっていましたが、これで晴れて本当の伯父さんです(笑) これから毎日のように六甲おろしを聞かせて阪神ファンにすべく英才教育を施していこうと思っています。ともかく昨晩から産院に行ったり自宅に戻ったりの繰り返しで疲れ果てましたのでそろそろ休みます。明日から産院に甥っ子に会いに行くのが楽しみです!

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2007年9月11日 (火)

関西地方の方、ぜひともご協力ください!

 昨日から名古屋出張中、出張時は当地の美味しいものを食べるのが唯一の楽しみ。今日も20分ほどかけて四日市まで出かけ昼から寿司を食べてきました!その話はまた後日アップします。そして今晩は名古屋在住阪神ファンのとしさんとの呑みとなってます!

 さてここで本題ですが、以前このブログでも取り上げた、小児がん治療中の子どもたちとその家族のQOL(Quality Of Life)に配慮した日本で初めての専門施設設立を目指す関西に本拠地を置くNPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」が以下のようなイベントを実施することになりました。私もここの会員なのですが、ぜひとも関西にお住まいの熱~い阪神ファンの皆様、そしてもちろん阪神ファン以外の関西在住の皆様、趣旨をご理解頂けた際には1人でも多くの方々に参加してもらいたいと思い宣伝方々取り上げてみました。1人での多くの子どもたちがこの世に生まれてきてよかった、と思える社会にしていくためにも皆さんのご協力が必要です。どうぞよろしくお願いいたします!

■□■□   NPO法人チャイルド・ケモ・ハウスからのお知らせ     □■□■

 ★チャイルド・ケモ・ハウス一周年記念イベント[大阪]のお知らせ★

        テーマは「チャイケモからのメッセージ」
         ~小児がんとその家族の経験から~

 小児がんや闘病生活への理解を深めるワークショップをはじめ、
 シンポジウム『小児がんと夢の病院 ~お父さんの気持ち~』、
 いらなくなったおもちゃの物々交換プログラム『かえっこバザール』など、
 皆様へお届けしたい「メッセージ」が盛りだくさんの内容です。

      日時:2007年11月17日(土)12:30~15:30
       場所:大阪・万博記念公園内(鉄鋼館、上の広場)

詳しくはこちら>>http://www.travelvision.jp/html/bn_cnt/childchemo.html
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2007年9月 4日 (火)

1人でも多くの人に見て頂きたい!!!

 「政府インターネットテレビ」をご存知だろうか?!総理からのメッセージや内閣の動き、重要政策への取組等を紹介しているほかに、地方公共団体等からの応募により寄せられた各地域における様々な取組に関するビデオ作品を『ニッポンの元気(31ch)』(下線部をクリックすると別ウィンドウが開きます!)として掲載・紹介している。この「ニッポンの元気」の8月30日版に、以前このブログ(2007年5月12日)でも紹介した小児ガンや心臓病などいわゆる難病の子どもたちが、安全に安心して自然体験が楽しめるよう、医療的なバックアップ体制が整ったキャンプの実現に向け、医療関係機関、大学、難病児支援団体等の方々が連携した取組「「そらぷちキッズキャンプ」が取り上げられたのだ。

 そらぷちキッズキャンプに関する詳細な説明は以前のブログを見ていただくこととして、是非ともお時間のあるときにこの9分余りの番組の中の、実際にこのキャンプに参加している子ども達の表情を見て頂きたい。この笑顔を見れば、様々な病気を持った子ども達が「外に出かけることが出来ない」のではなく、「出かけて過ごすことの出来る場がない」だけなことにきっと気づいてもらえるはずだ。そしてこの活動に興味を持ってくださった方は、活動に関わる第一歩として是非ともこの「ワンクリック募金」をしてみてはいかがだろうか。株式会社 CtoCグループが、クリックするだけで誰でも気軽に募金が出来る「クリック募金」を自社HPで開始し、「そらぷちキッズキャンプ」へ継続的な寄付をしてくれることになった。クリックした方への負担は一切無いので是非ともクリック募金に毎日協力頂けるとありがたい。

 また北海道在住の人だけになってしまうのだが、もっと活動内容を知りたいという人には、9月29日、 HTBスペシャルドラマ『そらぷち』を観てみるというのも良いだろう。「そらぷちキッズキャンプ」に関わる人々や子どもたちの姿をモデルとしたドラマで、闘病中の子どもたちや後遺症に悩む子どもたち、そして彼らを見守る家族や医療関係者、ボランティアの大人たちなど、それぞれが悩み葛藤しながら懸命に生きる姿を、爽やかな夏の北海道・滝川の自然を舞台に描いたドラマとなっている。

 最近の日本は上から下まで内向きで、外の世界(世間)に対する関心、思いやりがあまりにもなさすぎるように感じる。我々の周りの環境が悪いのを何でも国・政府のせいにするのでなく、自分たちの中からもっと創造的な発意を出しながら、様々な状況について感受性を高めていく生き方が求められている。人々が自ら意識を持って行動を移さない限り、自分たちを守ることも繁栄を図ることもできないのがこれからの世界なのだ。自分のことだけでなく広い関心と問題意識を持って生活し、広がりを持った日本を作っていくためには、この「そらぷちキッズキャンプ」のような活動から始めてみるのもよいかもしれない。

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2007年5月20日 (日)

The Oak Door @ Grand Hyatt Tokyo

 なんだか定例会と化しつつあるM姉&T姉とのランチ。今回は肉好きのT姉の希望でグランドハイアット東京にある「オークドア」となっていた。オークドアはウッドバーニング オーブンで素材の持ち味を最大限に引き出したダイナミックな料理を楽しめるいわゆるステーキハウスCuisineoakdoorlg1 。以前は確かハンバーガーか何かを頂いた記憶が。。。11時半に予約を入れてあるとのことだったが、この日は生憎の雨模様だったため、タクシーに乗り込み向かうと10分前に着いてしまい、案の定誰も来ていなかった(汗)。5分ほどロビーで座っているとT姉が現れ、ほぼ同時にM姉から少々遅れる旨のメールが入ったため、先に入っていることにした。

 メニューを眺めながら、今日のオーダーをランチなのだから豚か鶏にしようと考えつつ、T姉からいつものように育児等の話や悩みを聞いているうちにM姉が現れ速攻でオーダーを決めてしまい、我ら二人はそのメニューが一番下に書かれていたことに全く見向きもしていなかったため、悩んだ甲斐もなく、結局3人とも全く同じオーダーとなり、今回はカニを前菜に、メインをビーフシチューとしてみた。ちなみにランチコースをオーダーすると食後にドリンクとデザートがついてくる。

 まずはカニからD1001564 。個人的にソースをかけて頂くのは好きではないのでレモンのみを搾ってかけていただいてみたのだが、多分このカニは冷凍されたものなのだろうが、少々ぱさついている感じが否めない。それゆえソースをかけて頂くようになっているのかも?!ちなみに奥にうつっているパンはとっても美味しい!これも3人で頂くには多すぎる量のパンが最初からサーブされていて、考えずにパンをパクパク食べていると恐ろしいことになるに違いない(大汗)。

 そしてメインのビーフシチューD1001563 D1001562 。ここのビーフシチューにはベーコンがふんだんに使われており、ビーフシチューを食べている、というよりもなんだかポトフを頂いている錯覚に陥ってしまう味だった。美味しいことは美味しいのだが、何とも不思議な感じ。加えてマッシュポテトもベーコンのラードを使っているらしく、これまたベーコン風味で、それだけで頂くのは大変美味しいのだが、ビーフシチューとの組み合わせとしては少々クドい感じも。。。多分ワインなどのアルコールと一緒に頂くとそのクドさも和らぐのであろうが、なんとなく外国人に人気な店なのはこの味からも十分頷けた。

 最後にコースについてくるデザートD1001561はアプリコットのタルトにアーモンドのアイスクリーム。これはやはりついてくるデザートなだけあり、完食するのは難しかった。。。アイスクリームは良かったが、タルトがいただけなかった。デザートを頂くのであれば、単品で選んだほうが正解であろう。

 こんな感じで食べ終えて、しばし紅茶を飲みながらM姉、T姉との話は多岐に渡り(というかM姉によって話題がコロコロと変わってしまうのだ 苦笑)、大変楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった。というわけで、多分このランチは定例化していくのだろうと感じつつ、次なる美味しいお店を発掘すべく、M姉、T姉には一層励んでもらいたい次第。

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