2011年5月 5日 (木)

映画「ヤコブへの手紙」を観て

 連休も残すところ今日で終わりcoldsweats01 休みはあっという間に過ぎていきますね。それでも金曜日働けばまた土日、卒業生の結婚式や学会はあれど、それでも気分は違いますよね。今年のGWは遠出はしなかったものの、家族とのんびりゆったり過ごすことが出来ました。大学野球の応援にも行ったし、部活の同窓会では懐かしい面々との再会も出来たし、家族で温泉に行ったりも出来たしで、充実したGWでした。

 さて、そんなこんなでGWの4日は以前から観たいと思っていた私の大好きな監督の一人であるクラウス・ハロの作「ヤコブへの手紙」を観てきました。2009年の作品にも関わらず、1_news_1_15_03_2 北海道ではようやく先月下旬からの公開で正直まちくたびれてしまいましたよ。。。

 マンチェスター時代には「コーナーハウス」という規模は小さくても大変素晴らしい映画を沢山上映してくれる映画館があって、しかも£3で観られたのでほぼ週に2~3回で通ってました。

 ただ札幌にも多くの映画ファンがいるようで、70席位のシアターは開場とともに満席で通路にパイプ席をおいての臨時席を設けるほどの賑わいでした。

 75分という集中力が途切れぬ時間のなかでの話の展開が素晴らしく、本当に観に来てよかったと思える作品でした。登場人物(主はたったの3人)やセリフは決して多くはないし、物語が伝えるメッセージもとってもシンプルなんだけど、人間の心の奥深さが、雨や風景などの自然描写も含めて豊かな表現方法で丁寧に描かれている作品と言えるでしょう。しかも音楽もとってもシンプルでピアノの旋律がとても美しく、作品ととても合っていました。

 これだけの限定された(登場人物、風景など)なかで、人生とは何かを問い続ける作品を作り出せることに人の持つ力の凄みを久々に感じました。是非一人でも多くの方に観て頂きたい作品です。

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2011年1月24日 (月)

「風のかたち」上映会のお知らせ@旭川

 今年初のブログがこんな時期になってしまいましたcoldsweats01 昨年は仕事に追われ過ぎて色々とバランスを崩しつつあったので、今年は自分のペースを乱すことなく仕事に打ち込もうと思っています。

 さて来月旭川で開催されるイベントを告知させてくださいsign03 2月4日に旭川市民文化会館小ホールにて、3回にわけて小児がんの子ども達を取り上げたドキュメンタリー映画「風のかたち」上映会&トークショーを行いますhappy01 この映画上映会&トークショーは、滝川市の丸加高原に建設されている「そらぷちキッズキャンプ」を多くの皆様に知っていただくことを目的として行われます。ポスターやチラシなどがお手元に無く、知らない方も多いかと思い画像を添付しておきました1 2 。 

 上映は、10時~1時(ゲストに元旭山動物園勤務で現在絵本作家として活躍中のあべ弘士さん)、2時~5時(ゲストに聖路加国際病院の細谷亮太先生)、6時~9時(ゲストに主題歌を歌われている苫米地サトロさん)の3つに分かれており、チケットも別になります。 本上映は、車いす利用の方や、視覚や聴覚が不自由な方にも楽しんでいただけるユニバーサル方式を採用しようと市民の沢山のボランティアさんに協力頂きながら上映会に向けて頑張っているところです。ただし、平日ということもあり、午前中の回のチケット販売が思わしくありませんbearing。一人でも多くの旭川市民に観て頂きたく思っています。そして、末永く難病を持つ子ども達の支援をしていこうではありませんか。

 一般販売は、「こども富貴堂」のみとなっております。 「そらぷちキッズキャンプ」を御支援いただける多くの方にご覧いただければ幸いです。入場料は いずれの回も 大人1000円、学生500円です。 なお、収益は全て 難病の子供たちの医療ケア付きキャンプ場「そらぷちキッズキャンプ」に寄付されます。チケットの御入り用の場合、実行委員会事務局 0125-75-3200(そらぷちキッズキャンプ)までお問い合わせください。

 皆様のご協力、宜しくお願いいたします。

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2010年6月12日 (土)

映画「スペアキーな冒険」@渋谷TSUTAYAシアター

先日友人Yの旦那であり映画監督でもある少年キネマさんの最新作「スペアキーな冒険」の上映会に行ってきました。場所は渋谷のTSUTAYAシアター。前作「ベリースタートっ」の主演をした阿部さんとランチをしたのちに訪れたのですが、チケットが完売したとあって20分ほど前に着いたにも関わらずすでに席の半分以上はうまっていました(汗) それでもなんとか関係者席の真後ろに席をおさえることができ、とても良い席で70分ほどの映画を楽しんできました。

今回主演の高木公介さんは、何となく阿部さんに雰囲気が似ていて、少年キネマさんの趣味なのかな?!とも思いましたが、結構なはまり役のように思えました。ストーリーはネタばれしてしまうので詳細ははぶきますが、個人的にはとても好感のもてるストーリーでした。決して少年キネマさんの考えを押しつけるような作品ではなく、前作同様にこちらに想いを委ねてくれる感じがとても好きです。なんて表現すればよいのかな。。。ほっこりしているというか、心温まる作品であることには間違いないです。とくに後半は涙涙で見てました(苦笑) 個人的には少年キネマさんの作品全体を通して言えるこの時間(とき)の流れ、とっても好きです。最近はドタバタとまではいかないまでも急展開な映画が多い中、こういう映画をみるとホッとしますね。それだけ年をとったということなのかもしれないけど(爆)

ただ、唯一「うん?!」と思ったのは音楽かな。。。友人Yは以前飲んだときに結構絶賛していたので期待していたんだけど、音楽だけはちょっと押しつけのように感じるというか気持が誘導されてしまっているような感じが時々して、あえて聴かずに役者さんの台詞や動きだけを見ようとすることがありました。なんていうんだろう!?ちょっとわざとらしい感じがしたのかも。。。 要は自分の気持ちがこれからのっていきそう!って思えた時に音楽が先にその思いを表してしまうというのかな、、、 言いたいことを先に言われてしまっているような感じが時々して、どうにもすっきりしなかったんですよね。自分としては音楽は淡々としていて欲しかったな。なのでサントラのCDを友人Yに勧められたけど買えませんでした(汗)

後半急に話が展開しだしてちょっと違和感を感じんなくはなかったけど、それでも全体としては、前作からのこの7年間が少年キネマさんにとって意味のある素晴らしいものであったことを示す映画だったことは言うまでもなく、出演者の方々もそれぞれが十分持ち味を出している作品だったと思いました。今後の作品にますます期待!

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2010年4月18日 (日)

のだめ観てきました&旭川放送合唱団の定演

 日曜なのに早起きしてモーニングショーでのだめの後編を観てきましたheart04 朝イチの回だったにも関わらず、昨日がオープニングの話題作だっただけあり、会場内はほぼ満員でした。今回の作品を観て、やはり自分はクラッシック音楽のなかでもピアノが好きなんだな、と再認識しました。今回映画のなかで出てきたショパンのソナタ3番&ピアノ協奏曲第1番、自分も大好きな曲の1つで映画終了後、すぐにでも弾きたくなりました。といっても以前のようにはもう弾けないのだけれど、また真面目にピアノをやりたくなりましたね。ところで、これって本当に最後なんですかね?!なんとなく続きがありそうな気配が漂っていたような気がするのですが、、、

 そして午後からは同僚の先生も出演するので、旭川放送合唱団の定演を聴きに行ってきました。今回は創立65周年記念の定演ということでOBの参加もあったようなのですが、100名前後での大地讃頌はなかなか素晴らしかったです。それから佐藤眞の組曲「旅」も久々に聞きました。知ってる曲がゆえに、時折思わず口ずさんでしまいそうになりましたがなんとか我慢coldsweats01 

 こんな感じで、芸術に浸ることの出来た休日で久々に休日らしい休日だったかな。

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2010年4月17日 (土)

バッハはやはり良いですね!

 今日は宿泊研修の引率で帰宅後、倒れ込むようにベッドへcoldsweats01 そして空腹とともに目覚めたのが午後8時半ころ。それから急ぎで夕食を作り、何とか9時開始ののだめに間に合わせました。明日後半を見に行くつもりなので、その予習に、と思って見たけど、今回の出てきた曲では、やはりバッハのコンチェルトが良かったですねgood ピアノを習っていたときには正直練習曲くらいにしか思えなかった程辛い思い出しかないのだけれど、今はバッハの奥深さを少しは理解出来るようになったのか、好んで弾いています。今回も映画では全曲の演奏ではなくもちろん抜粋のみだったのに、聞いてて涙が出てきました。後半の映画では、どうやらのだめはショパンのコンチェルトを弾くようですね。とっても好きな曲なので楽しみにしています。しかも明日は合唱の定期演奏会も聞きに行くことになっているので久々に芸術に浸れる休日となりそうです。

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2008年11月 8日 (土)

映画「The X-Files」を見た後は別世界!

 今日は夜8時頃まで学生たちの就職活動指導をした後、自宅に帰る途中にあるシネコンに立ち寄ってみた。それは、今日から封切りとなった「X-ファイル:真実を求めて」を見るためscissors なんと、4月に引っ越してきて地元で映画を見るのは今日が初めてcoldsweats01 何とかギリギリ開始時間に間に合い、ポップコーンとコーラを買っていざシアターへ。待ちに待ったX-ファイルの新作とあってあっという間の2時間であった。モルダー&スカリーの掛け合いは本当に懐かしかったけど、映画の面白味という点ではイマイチだったかなぁ。。。 ちょっとテレビ・シリーズから間が空き過ぎた感じがした。スリル感があまり感じられなかったのが残念な点。でもDVDが出たら買っちゃうかも(爆)

 そんなこんなで映画が終わったのは午後11時頃。映画館の外に出ようとすると、え?!え?!なんだか外が白くて見えないのでは?!そうなのです。な、なんと今年初の外は吹雪でしたP1000218 shock それもここ3日間雪が降り続けるそうで、本格的に冬到来という感じです。明日も朝イチの便で出張なのに、遅れが出なければ良いのだけれど。。。

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2008年11月 6日 (木)

歓喜の歌 歌うことの意味。。。

 3日の文化の日、以前見逃してしまったテレビドラマが再放送されるというので心待ちにしていた。そのテレビ番組とは、立川志の輔の新作落語をテレビドラマ化した「歓喜の歌」。映画化もされたのでご存じの方も多いことと思う。合唱を長年やっている自分にとっては、とても興味がったのだ。しかも大泉洋が演じるというのだから、笑いあり涙ありなのだろうことは想像できた。加えて、脇を固める俳優陣のすごいこと!札幌西高を卒業後、多方面で活躍する女優田中裕子、指揮者役で登場する大滝秀治などなど、ローカル局のHTBが作成する番組とはとても思えないcoldsweats01 

 ということで温泉から戻ってきて、テレビの前に陣取り午後2:25の番組開始に備える。1時間20分程の番組ではあったが、合唱ってやっぱり良いものだな、と思える番組だった。それに最後が中島みゆきの「時代」の女性合唱バージョンがエンドロールとともに流れるのだが、時代の歌詞と相まって色々なことが思いだされて涙がポロポロとこぼれおちてきていたcrying 

 「なんで合唱やってんの?」と時折友人達に聞かれることがある。その時いつもこう答えることにしている。合唱を長年やっていて時折感じることがある。それは、合唱を通して世の中どうこうしたいとか、そんな決して大した事を考えて歌っているわけではない。それでも何かに突き動かされ「歌わされてしまう」ことがある、それがまさしく歌であり、だから歌うのだと。。。

 来年3月にはまた演奏会の舞台に立つ。舞台に立てることの喜びを全身で表現できるよう、そしてそんな「歌わされてしまう」瞬間を現役生にも味わってもらえるよう、OBの一人として頑張りたい、そう思わせてくれる番組であった。

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2008年8月 5日 (火)

やっぱり大好き!!!

 何が大好きって、それは時代劇scissors 「水戸黄門」なんて20:44頃の印籠が出る頃なんて大興奮しながら見ているし、今の大河ドラマ「篤姫」なんて最近は毎回号泣cryingしながら見てますcoldsweats01 今回の「さらば幾島」なんてもう号泣というよりも嗚咽でしたwobbly たぶんS姉もそうだったことでしょう(爆) また、CATVの時代劇チャンネルで月~金の午後8時から「暴れん坊将軍」の再放送をしているので、毎日楽しみに見ていますup これがまた素晴らしい成敗なんだよ。いわゆる世にはびこる悪を斬る勧善懲悪ものでなんて変哲もないストーリーなんだけど、これが泣けるんだよねぇ。。。coldsweats01 「天下万民に代わって成敗する」なんて言われたもんならもうテレビにくぎづけですsign03 今は第3シリーズなんだけど、御庭番の左源太役の三ツ木清隆もこれまた良い味を出してます。

 それから、12月の中島みゆきの「夜会」のチケットも無事にファンクラブで入手!プラチナチケットなんで簡単には手に入らないので本当に嬉しいscissors 今回はシンガポールから帰国するRと一緒に見に行くことになりました。チケットはべらぼうに高いですが、今から12月が楽しみです。11月には一昨年の夜会のDVDも発売されるのでそれも楽しみだな~happy02 

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2008年2月14日 (木)

チーム・バチスタの栄光をみてきました

 いやぁ、今日は久々にな~んにもしない1日sign03というわけで、今日は水曜日、メンズ・デーなので数ヶ月ぶりに映画を観に行ってきました。といってもあまり観たいものもなかったのでとりあえず「チーム・バチスタの栄光」を選んでみた。平日の日中にも関わらずシアター内はなかなかの混み具合。こんなにも人が集まるのだから結構面白い映画を選んだのかな、と思いきや、いやぁ、久々に金返せangry と叫びたく映画を観てしまったよcrying 前半部分は竹内結子演じる心療内科医のボケ具合がまぁまぁ面白かったけど、それも間延びした観は否めないし、後半30分なんてもう茶番以外の何物でもなかったbearing この映画、制作にTBSが関わっているようだけど、やはりTBSは「踊る大捜査線」や「海猿」を成功させたフジテレビのようにはなれませんなthink 

 ということで、阪神仲間のyamachuさんが原作を読んでなかなか良い感想をブログに書いていたので、原作を読んでみることにしま~すscissors

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2007年9月20日 (木)

お勧めの本&映画 バッテリー

 今日は阪神の試合もあっさり終わってしまったので(苦笑)、今まで忙しく時間がなく見ることの出来なかったDVDをようやく観ることが出来た。それは何かというと「バッテリー51ibn4rkxdl_ss500_ 。原作は、1000万部を突破したあさのあつこによる同名のベストセラーになった児童文学。児童文学ながら大人をも魅了する不思議な力を持つ小説といえる。この小説との出会いは忘れられないものがある。

 イギリス留学中に実は親に内緒で1度だけ東京に帰ってきたことがあった。それは、ドクターの学位(博士号)を取る最終段階審査で一部分の書き直し、という審査結果であったがゆえに急に不安になったから(苦笑)。日本だと「○○博士課程満期退学」という訳のわからん制度?!のようなものがあってそれを堂々と履歴に書いたりするのだが(要は博士号を取れなかったということを証明する以外の何物でもないのだが。。。)、留学の場合、そんなものはもちろんなく、学位が取れなければ単なる留学崩れに終わってしまうのだ。今思えば、一部分の書き直しによる再審査というのは何ら珍しいことではなくイギリスでは普通のことだったのだが、そのときはもうドクター取得は無理なのでは、ということしか頭に浮かばず不安で不安でしょうがなかった。その時はともかく一度日本へ、という思いしか浮かんでこなかったのだ。かといって実家に戻れば不安に思われるだけ、ということでともかく東京に2日間だけ帰ることにして親友Kとのみ会うことにした。その際、Kから手渡されたものが角川文庫の『バッテリー』だった。Kにイギリスであったことを具体的に話したわけではない。しかし、彼は長年の付き合いからなのか、私の雰囲気から何かを感じ取ってくれていたのであろう。「とりあえずイギリスに戻ったら読んでみろよ!」とだけ言い残し別れ際に手渡してくれたのだ。

 イギリスに戻るにはまた12時間という長い飛行時間がある。もちろんイギリスに着くまで待てるはずもなく、戻る機内の中で一気に読んでみた。簡単に内容をまとめてみると、もうすぐ中学生になる天才ピッチャー、原田巧。彼の球は速すぎて捕手も捕球出来ず、野球部でも孤立。また、母親は病弱な弟・青波(せいは)を彼より優先し、家族の中でも孤立しがちだったが、中学入学目前の春休み、一家は弟の健康のため岡山県に引っ越し、巧は自分の球を受けることができる捕手・豪に出会う。しかし野球部に入学した巧を待ち受けていたのは、監督による徹底した管理野球と、彼の才能に嫉妬する先輩たちによるイジメ。それでも巧はそれらに屈せず自分を貫くこうとする。そして、野球部の存続をかけた他校との対抗試合の日がやってくる。。。というようなもの。

 機内にも関わらず、読みながら涙が止まらなかった。野球って本当になんて素晴らしいスポーツなのだろう、ということに感動したのももちろんなのだが、「いましか出来ないことがある」ということを巧と豪という二人によるバッテリーの技術と心の成長を通して読者に強く訴えていたからだ。家族の絆、友人の大切さ、そしてその中で自分の存在を実感し、一歩一歩成長していく様子の描写が見事だった。読み終えた後、そうか、Kが自分に伝えたかったことはこのことなのか、ということを理解することができ、何とか自分も現実から逃げ出すことなくそれから9ヵ月後の最終再審査で無事にドクターを取得することが出来た次第。

 そうした経緯がある小説が原作の映画なだけに本当は3月に公開されたときに映画館にぶっ飛んでいきたかったのだが、仕事がどうにも忙しくその余裕を持つことが出来なかったのだ。そしてDVDの発売初日に購入していたにも関わらず今日まで観る機会を持つことが出来ないでいたのだが、今特典映像を含め見終え、まずは配役が見事だなぁと感じた。巧&豪を演じる二人もまるで小説から抜け出してきたかのようだし、その脇役をベテラン勢が見事なまでに埋めている。特に天海祐希、菅原文太の演技には涙々。。。それに舞台となっている岡山の美しい町並みが映画をより一層奥深いものにしている感じがする。静かな優しさがずっと根底に流れているような映画と言える。小説と同様にこのDVDも是非とも1度観て頂きたいものだ。

 ちなみに親友Kの名は私のドクター論文の「Acknowledgments」のなかにしっかりと認められている。

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