2009年10月31日 (土)

再び名古屋!

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今日は再び名古屋入り。飛行機の時間が午後1時過ぎだったことから、ちょっと早めに新千歳空港に向かい、近隣にあるアウトレットモールに立ち寄り、ブルックスブラザーズで秋冬用のパンツを2本購入。裾上げをしてもらう1時間あまりの間ブラブラするも、めぼしいものは特になく、冬休みに行くリゾート旅行用のTシャツを1枚だけ購入して買い物終了。

もちろん今回使用する航空会社はJALなんだけど、なんとなく飛び石連休とは思えぬほど、空いていたような気がcoldsweats02 やっぱりあれだけ毎日ニュースで流れていると、印象は悪くなるよねぇ。。。 加えて、なんだかイマイチ危機感のようなものが地上職にも客室乗務員にも感じられないんだよ。。。 少々不安になったので、一応カスタマーサービスに1通メールを送っておきましたbearing

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今回の名古屋入りの主な目的は、友人の全快を祈願しに、熱田神宮へ詣でること。その友人は愛知出身というわけではないのだけれど、それでも名古屋に縁はあるので、熱田神宮で祈祷してもらいたかったのだ。見舞いに行くこともちょっと難しいし自分に出来ることは全くない状態の中で、唯一出来ることといったら神頼みくらいwobbly ということで、しっかりと友人の分の御朱印と全快守を頂いてまいりました。

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その後は友人TとSと待ち合わせて、金山の「風来坊」へ。先月は中村公園近くの風来坊にTと行ったばっかりsmile しかもこの「風来坊」、北海道に1つだけ支店があって、しかもその場所が静内というから驚き。。。shock 今度matuさんに運転してもらって、北海道支店にも行ってみようかな?!bleah ということで、今回も大量の手羽先を頂いてきました。やっぱり、山ちゃんより風来坊のほうが好きだと、今回食べても思った。北海道は冬の始まりだというのに、名古屋は24度もあり暑くて暑くて、体調がイマイチだったため、あまり呑むことが出来ず残念であったが、それでも名古屋の味を楽しめたので満足満足です。T&S、どうもご馳走様でしたsign03

明日は尾張一の宮を詣でて来る予定です。それではお休みなさ~い。

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2009年10月 5日 (月)

マンチェスター到着!!!

やってきました!久々の2年ぶりのマンチェスターですsign03 北海道の自宅を出てからマンチェスターのホテルに到着するまで、ちょうど23時間かかったことになりますcoldsweats01 コペンハーゲンからマンチェスターまでのディレイがちょっと痛かったですね。でもビジネスクラスでの移動だったので、まだましでしたhappy02 それにしても市内があまりの変わりように驚いてしまいました。ピカデリー駅前も相当に変化があったし、メトロは大幅な工事中だし、アンデールセンターも立派になってるしで、マンチェスターは更なる発展を遂げていました。

 昨日は馴染みのチャイナタウンにある広東料理の店に行ったものの、疲れ果ててたため、テイクアウェイにしてホテルの部屋で軽く食事を済ませてベッドへ直行。そして起きてみたら朝4時と見事に時差ボケ突入です(爆) 今日はこれから湖水地方まで電車で2時間の旅で、午後から夜まではずっと友人の結婚披露宴です。ということで、そろそろシャワーを浴びて用意せねば。

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2009年9月 6日 (日)

やきとり万(阪神・藤本敦士選手のご両親のお店)に行ってきました!

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今日は学会終了後、後輩Hと友人の弟Dと姫路城を観に行ってきました。そしてその帰りがけ、念願のもっさんこと藤本選手のご実家である西明石の「やきとり万」に立ち寄ってくることが出来ました~scissors 提灯が阪神柄でとってもキュートですheart04

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早速中に入ってみると、いたるところもっさん、もっさん、もっさんheart04 う~ん、素晴らしい店内です。もっさんファンは一度は足を運ぶべき場所ですね~happy02 ご両親もとっても気さくな方で、色々ともっさんの話しをしてくださいました。

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もちろん料理も美味しかったですよ~beer 明石ということで、タコや穴子、それから焼き鳥も美味かったですsmile しかも店内で阪神の7カード連続勝ち越しシーンを観ることが出来ました。これでもっさんが一軍にいたらもっと喜べたんですけどねbearing それでも一度は訪れたいと思っていたこのお店を訪れることが出来てとっても楽しいひとときでした。

それにしても阪神、本当にCS進出が見えてきましたscissors この勢いで最後まで諦めずに頑張ってほしいものです。

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2009年9月 5日 (土)

いざ神戸へ!

 今日はこれから神戸入りです。6月に関西を中心に流行した新型インフルエンザでお流れになってしまった神戸での学会が今日明日に振り替えられたからなのですが、状況としては全国的に流行している今の方が悪いような気もしますけどcoldsweats02、そこはさておき自分のライフワークとも言える学会の1つなのでしっかり先進的な取り組みを学んでこようと思っています。神戸はまだ最高気温が30度以上もあるようなので、少々憂鬱ではあります。しかも朝イチの関西方面行きは関空便なので、関空から神戸空港までベイシャトルshipにて海上移動をし、そこからタクシーで学会会場と少々移動が面倒ですbearing 出来れば朝イチは伊丹便にしてもらいたいところです。ということで行ってきま~すairplane

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2009年8月29日 (土)

伊豆下田・蓮台寺温泉「大地の彩 花月亭」&土肥温泉「粋松亭」

 台風&地震の時に両親と伊豆を旅行してきましたcoldsweats01 長文になることが分かっていたので、なかなかアップ出来ずにいたのですが、今日ようやくブログにアップすることが出来ます。今回はちょっと対照的な宿に泊まってきました。双方ともに1人1泊3万円弱の宿です。それでは感想を。

先ず初日はスーパービュー踊り子号に品川から乗りこみ一路下田へ。下田では蓮台寺温泉の「大地の彩 花月亭」を予約しておいた。しかし、最初から問題のある宿は最後まで色々と問題の多い宿なことが多く、今回は見事にそのパターンが的中してしまう宿となってしまったweep 下田に着く時間を予め伝えておいたのだが、迎えの時間になっても一向に迎えが現れない。時間になっても来ないので電話すると渋滞かも、とのとても曖昧な返答。これでは到着時間を予め知らせている意味が全くないpout 結局10分程遅れて迎えが来て、気を取り直して宿に向かう。花月亭はロビーや廊下等はリニューアルされたようでとても綺麗だが、ひとたび部屋に入ると壁や襖に染みがあるなど綻びが随分と目立つ。二間続きの部屋であるにもかかわらず、広さも感じずちょっと残念な部屋。しかもこの宿、全般的に女性従業員の接客に多々問題がある。我々が宿泊した日はちょうど台風が近づいてきている時で、旅をしている者であれば誰もが台風の進路を気にしているはず。にも関わらず、部屋に案内してくれた女性従業員に状況を確認したところ「台風が来ているみたいですね」との素っ気ない返答。これでは全く答えになっていない。台風が接近していることを知っているから尋ねているので、それが何時頃伊豆に来るのか、それとも逸れそうなのか、それらを予め調べておき答えられるようにしておかなければ宿の従業員としては失格であろう。ちなみに部屋以外の施設はなかなか良かったP1001216 P1001218 P1001220 P1001219 。美しい中庭を眺められるロビーでは、無料でみつ豆を頂くことが出来るし、足湯もあるので、睦まじい鴨を観ながらゆったりすることも出来る。温泉もとても気持ちの良いものであった。

今回この宿にしてみた1つの理由が夕食が素晴らしい、との口コミが多かったからなのだが、ここでも1つ問題があった。夕食の際、献立に書かれている造里がなかなか出てこず、とうとう揚物まで出てきたので、これは明らかに造里を出すのを忘れているな、と思い担当の女性従業員に伝えると、明らかに忘れていた、との態度にもかかわらず、詫びの一言もなく、造里がほぼ最後に提供された。こんな宿は初めて経験gawk ただ料理長のことを考えて付け加えておくが、料理がとても美味しく、しかも食べきるきとの出来ない量であることは確かで口コミに偽りなし。これは一度体験してみるべき宿P1001222 P1001221 P1001224 P1001225 P1001226 P1001227 P1001228 P1001229 。先付も見た目の美しさ、味も秀逸。鮑や伊勢エビの焼き物、カサゴの唐揚げ、金目鯛の煮付け、焼きおにぎりのお茶漬け、などなど、どれもが美味しく頂けただけに、余計にサービス面での酷さが目に付く宿との印象が残る。

ちなみに朝食はこんな感じP1001230 P1001232 。やはり伊豆の宿での朝食にはアジの開きですね~heart04 朝からこんなに頂き、昼が食べられなかったくらいに満足するものだった。何度も言うが、宿は従業員如何で印象は大きく変わる。この宿は花月亭とは名のっているのだから、庭に咲いている花等に関しては少なくとも周知していてもらいたいものだが、従業員に尋ねても「わかりません」の一言で誠に残念。確かに食事は質量ともに満足するものだったし、男性従業員は概ね丁寧な応対だったのだが、価格帯に見合うサービスではない、というのが正直な感想。しかも震度5弱の地震だったにも関わらず、部屋への安否確認がなかったのには驚き。。。shock ま、あまり縁のない宿だったということなのだろう。

 この「花月亭」と全く対照的で、今後通い続けようと思えた宿が2泊目にお世話になった土肥温泉「粋松亭」。とても満足する宿だった。地震に台風と生憎の旅行となってしまったが、とても安らげた。女将さんからも労いの挨拶があり、しかもそれが畏まりすぎず楽しい挨拶で好印象。

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曇ってはいたけれども部屋の大きな窓からは海が見渡せ(晴れていたら綺麗な夕陽が観られるとのこと)、そのためか部屋も広々と感じられた。部屋に入るとすぐに担当の女性従業員から抹茶とお菓子のサービスheart04 その後は貸し切りの露天風呂で一汗流してみた。

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この粋松亭は食事も夕食、朝食全てとても美味しく頂けた。

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伊勢エビの舟盛りも良かったですが、特に鱧のお椀が美味しく絶品happy02 一つ一つがとても丁寧に作られていて、心も温まる料理だった。もちろんお腹も大満足。ちなみに朝食は以下のような感じ。

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今回は地震のため手作り豆腐を朝に頂くことが出来なかったので、次回は是非頂いてみたい。ちなみにこの粋松亭の朝は、金目鯛の開きで、アジは造りとして出てきた。ご飯はお粥も選ぶことができ、ひっかき海苔の風味を十分に楽しむことの出来る一品で、是非とも皆さんにも試して頂きたい。

この粋松亭は従業員一人一人がいつも笑顔で接してくれるとても心地よい宿。大浴場は少々狭いものの、リピーターになりたい、そう思わせる宿だった。また違う季節に訪れてみたい。両親もとても喜んでくれ、よい親孝行が出来たかな。。。

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2009年8月11日 (火)

エリアメール

昨日から伊豆旅行に来ていて、蓮台寺温泉に泊まっているのですが、台風だけではなく、今朝5:07に地震がありました。なんと震度5弱でかなり揺れましたcoldsweats01 全然問題はなかったのですが、電車はまだ止まっているようです。そして地震の直後、ドコモから「エリアメール」なるものが来ました。「緊急地震速報
静岡沖で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)」という内容。今、こんなメールが来るんですね〜 初めて知ったサービスでした。ということで、今日は西伊豆の土肥温泉を楽しんできま〜す。

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2009年8月 1日 (土)

あさのあつこ氏講演会&夕張メロンソフトクリーム

今日は北海道子どもの本の集いに参加するため夕張に来ています。夕張には一度20年以上前に来たことがあったのですが、それ以来一度も足を踏み入れたことはありませんでしたbearing ちなみに今回の集いにおいての最大の目玉は児童文学作家あさのあつこ氏による特別講演とサイン会happy02 もちろん私も彼女の代表作「バッテリー」の本にサインを頂いてきましたP10009881 。 あさのさんはとても気さくな方で楽しいお話をたくさん聞かせて頂きました。印象残った言葉は、児童文学は物語の最後において破滅に至ることは決してあってはならない、という部分。今後もあさのさんの作品を読み続けたいと思います。

 ということで、今日は夕張に宿泊です。温泉ホテルなので温泉を堪能していますが、お風呂上がりはやはりソフトクリームですねP1000987 smile ちなみにこのソフトクリームはバニラと夕張メロンのミックスですhappy02 なかなか美味でありました。ちなみに夕食は夕張メロン食べ放題となっているので、どれだけ食べられるかチャレンジしてみますsign03

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2009年7月24日 (金)

色々な予約完了!!!

 昨日、イギリスの友人から久々に電話があり、何の用件かと思えば、10月に出席する結婚式のことであった。秋の湖水地方において、しかもマナーハウスでの結婚式のため、出席するのを楽しみにしていたのだが、肝心の航空券を予約するのをすっかり忘れていたcoldsweats02 しかも今回は以前に乗っていたANAに貯まっている30万マイル近くを消化すべく、特典航空券でイギリス入りしようと思っていたので、今から10月の航空券が取れるか少々不安であったbearing ということで、今朝早速ANAのSFCに電話をしてビジネスクラスでの航空券でマンチェスター入りできるものを確認してもらったところ、ラッキーなことに往路はコペンハーゲン経由のスカンジナビア航空のビジネスクラス、復路はフランクフルト経由のルフトハンザ航空のビジネスクラスが予約できるとのことで、一応このルートでおさえてもらったsmile 本当はJALのマイルを使ってビジネスで行きたかったのだが、キャンセル待ちとのことで、今回はマイル消化という名目をたて久々にスターアライアンス系の航空会社での旅になる。両航空会社のビジネスクラスは久々なので、なんだかとっても懐かしい気がする。ともかくこれで12時間の空の旅を楽しめそうheart04

 もう1つの予約はというと、11月27日にサントリーホールでひらかれる内田光子のリサイタルチケットnotes 今日がe+での先行予約販売開始日で、これもすっかり忘れていたのだが、先ほどまだチケットが残っていた(S席は売り切れでA席を購入)ので、なんとか購入することができたcoldsweats01 イギリスでは年に何度も聴くことが出来ていたのに、日本に戻ってきてからは数年に1度となってしまった彼女の演奏を十分に堪能してこようと思っている。ちなみにこの2日後、29日が中島みゆきの夜会happy02 11月末は楽しさ満点となりそうだ。

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2009年5月10日 (日)

GW後半!

 GW後半は実家でおもに過ごし、窓を水洗いしたり、使わなくなった椅子を解体したりと雑務に追われてましたが、少し早い母の日を兼ねて両親を連れて定山渓温泉に行ってきました。宿はいつもの「ふる川」scissors このふる川、朝食は道内産の食材を使った和食バイキングだったのですが、先月から「喜庵」P1000756 というCafe&Barが2階にオープンして、そこで洋食を提供するようになったとのこと。番頭さんにも薦められたことから、私だけ朝食を喜庵で頂くこととしました。

 これが朝食のメニューですP1000757 P1000758 P1000760 P1000761 。特に2枚目のスープをかねている「じゃがいもの洋風茶碗蒸し」が絶品でしたsmile 連泊するときには洋食をはさんでみるのも良いかもしれませんね~

 それから、GW中に高校の部活の後輩Nとカラオケに行きました。UGAという機種で歌ったのですが、最近のカラオケは色々な機能がありますねcoldsweats01 採点機能のみならず録音もできたりするんですね~happy02 ちなみに私は中島みゆきしばりの如くにみゆきを歌いまくり。二人で行ったカラオケなのに気づけば4時間以上も歌ってましたP1000745 。ちなみにほとんど100点で、なんだったんだろう?!「銀の龍の背に乗って」と「地上の星」の1位は自分になっているはずで、録音もしてあるので、UGAであれば自分の歌声が聴けるはずです(爆) 

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2009年2月28日 (土)

毎年この時期恒例の神戸へ

 これから毎年この時期恒例の神戸へ行ってきますhappy02 今回はこれに加えて、後輩夫婦を訪れるべく、香川県も訪れ、念願の金刀比羅宮詣(通称こんぴらさん)にもようやく行けますscissors 御本宮までの石段は全785段、奥宮まで行くとなると更に583段のぼらねばならず、なんと全1368段shock でも円山応挙や伊藤若冲の作品も書院で見られるし、500段目には楽しみも待っているしで、何とかのぼりきってこようと思いますcoldsweats01 それでは行ってきま~すsign03

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2009年2月16日 (月)

久々の定山渓

 両親の結婚記念日と母の還暦祝いを兼ねて、昨日から定山渓温泉に来ています。宿泊場所は、行きつけの「ふる川」scissors やっぱりここに帰ってくると落ち着きますね~。なにせ、いつも同じ部屋を用意していただいているので、本当に帰ってきた、という感じです。

 今回は岩盤浴も100分やってみたのですがP1000414 、父は岩盤浴初体験だったため、水分補給量が少なかったらしく、ちょっと辛かったようですcoldsweats01 その後地下にある露天風呂で一汗流してP1000415 、部屋でしばし休憩。この地下にある露天風呂は、新館の宿泊客、もしくは岩盤浴やエステを利用した客が利用できる露天風呂で、洗い場はほとんどなく、半身浴等でゆったりと湯につかることを目的として作られた露天風呂となっており、静かなゆったりした時間を過ごすことがいつも出来ます。

 そして夕食は「初空に願う多福の夢」と題され、先付は鯛やサーモンをじゃが芋スープで蒸し上げた「赤飯豊年蒸し」(これ、本当に激旨です!)、帆立、鮪、サーモン、あおり烏賊の「造里」(なんと、、今回は鮪をアボガドディップで頂くという新鮮なものでした)、蓋物は「ラム肉カレー風味」、台物は3種から選べて、私と母は「勇払の桜姫鶏のポテト焼」、父は「公魚天ぷら」、酢物は「かすべ湯引きマスタード酢添え」(これは酢物というよりサラダ感覚で楽しめました)、鍋物が「日高豚 札幌黄の玉葱鍋味噌仕立」(玉葱をみじん切りしたものが出汁のなかに入っていて、玉葱の甘さを楽しめました)、そして本当は白米なのを、お祝いと言うことで、ふる川のご厚意により「鯛飯」(食べきれなかったので、お夜食用にとおにぎりにして頂きました!)が振る舞われ、一同大感激up そしてデザートの果物として「ココナッツミルクのぜんざい仕立」が出されて終了!ちなみに私はこれだけでは少々足りないので、一品料理として「十勝牛の石焼き」を追加オーダーしてみたP1000418 P1000419 P1000420 P1000421 P1000422 P1000423 coldsweats01

 

 こんな感じで、いつもの如く食にも満足し、温泉にも計5回も入って体の疲れも結構取れた気がするので、また明日からの仕事を頑張れそうです。

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2009年1月 8日 (木)

鶴見台@鶴居村 丹頂鶴!

 初めての釧路を何故この時期にしたのかと言うと、それは国の特別天然記念物「タンチョウ」を見るためsign03 12~1月にかけてが丹頂鶴を観察するには絶好の季節ということで、とても楽しみにしていたのだ。はやる気持ちをおさえて、釧路から車で向かうこと40分ほどで、目的の鶴見台に到着heart04 

 鶴見台は、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ(行った日が水曜日だったためお休みだった)と共に鶴居村にある二大給餌場の一つとして知られている。150羽前後のタンチョウが餌を求めて飛来するため、大勢の観光客が押し寄せる場所として知られているが、平日の朝だったためか、私たち以外には孫をつれた老夫婦1組のみ。果たして本当に丹頂鶴を観察することができるのか不安だったのですが、不安になる必要がまったくないほど、鶴見台には鶴、鶴、鶴Img_0810 heart04

 この鶴見台、渡部トメさんが1967年に私有地を開放した給餌場で朝夕2回、一輪車に満載したトウモロコシをまいて餌付けしてきたことにより丹頂鶴が飛来するようになったとのことで、トメおばあちゃんともお話しすることが出来た(詳しくは中西書店『ツルになったおばあちゃん~ツルとトメさん』を参照のこと)happy02 テレビにも出演した有名人で、80歳を越えているとはとても思えないlovely 気さくに我々にも話しかけてくださり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。また、お婆ちゃんを慕ってか、何度も丹頂鶴の優美な舞う姿を観察することが出来、もう気分は最高1231395301 Img_0820 scissors 是非ともこの時期の釧路に皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。もちろん夜は「虎や」にレッツゴーですよsmile

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2008年11月24日 (月)

正解は金沢でした!

P1000252 昨日から金沢に来ています!詳細は夜にでもアップしますが、兼六園で紅葉を楽しんだり、東茶屋街で加賀料理を楽しんだり、阪神仲間と再会したりと、とても楽しい時間を過ごしています。今日はこれから山中温泉にある鶴仙渓に行き、紅葉と温泉を楽しんでこようと思っています。それにしても金沢の秋ってイギリスみたいに晴れたり雨降ったりする場所なんですねcoldsweats01

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2008年11月23日 (日)

さて問題です。これからどこに行くのでしょうか?

P1000247 皆さん、おはようございます!あまりに日々忙しく、ブログの更新もままなりませんshock さて、今は羽田空港のラウンジにおります。正面に富士山がとても綺麗に拝めます。私のお気に入りの場所の1つです。これからとある場所へと旅立つわけですが、さてどこに行くのでしょうか?!答えは今晩の更新までお待ち下さいbleah 

P1000244_2 話しはかわりますが、我が研究室は既にクリスマス一色です。就職後のことも考え、季節ごとに様々な飾り付けの実践をゼミ生達が自主的に行ってくれています。どうです?なかなか可愛いサンタさんだと思いませんか?自分にはこういう才能は全くないので、ただただ関心してしまうばかりです。就職もそろそろ決まりだしてきたので、全員の進路が決まるまで、もう一踏ん張りしなければ。。。

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2008年11月 5日 (水)

連休諸々。。。

 なんだかあっという間に11月に突入していた感じcoldsweats02 最近はあまりの忙しさにmixiをチェックしたりブログを更新することもままならず、ネタは沢山あれど何からアップして良いのやら。。。

 ということで、この連休のことをアップしてみよう。まずは1日、高校時代の部活の後輩Nと久々に一緒に呑むことになっていたため札幌に向かう。本人からサッパリしたものが良い、とのリクエストを受けていたので、札幌では珍しい「うどんすき」の店を予約。このNとの時間は、最近の自分にとって、ある意味刺激的で、ある意味精神安定剤のようなものになっていて、あっという間に時間が過ぎて行った。

 翌日からは両親と定山渓温泉の定宿「ふる川」へ。午後1時に到着すると馴染みのスタッフが、これまたいつもと同じ部屋に案内してくれ、久々にゆったりとした時間を過ごすことが出来た。温泉饅頭を頂きながらお茶を飲んで、すぐさま温泉に向かい久々に長風呂して疲れを癒し、部屋でしばしお昼寝sleepy 目覚めた頃にはちょうど夕食時で、お食事処へ向かう。以下の写真が今回の夕食メニューsmileP1000206 P1000207 P1000208 

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いつもながら季節感たっぷりの夕食に家族一同大満足sign03 次はいつ行こうか、そんなことを毎度毎度考えてしまう宿なのです。

こんな感じであっという間に連休は過ぎていったけど、久々に休むことが出来たので、これで今年は最後まで走り続けることができそうです。

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2008年9月28日 (日)

阪神優勝マジック再点灯&函館B級グルメ!

 昨日は巨人に負けてしまいましたが、今日中日の頑張りにより、なんと阪神に再び優勝マジック「8」が点灯しましたsign03キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 今度こそこのまま一気に減らしてくれることでしょうscissors 明日から後期の講義が始まるけど、なんだか毎日そわそわしながらの勤務となりそうです。阪神ファンの皆さん、楽しい日々が始まりますねhappy02

 さて、長かった函館出張もやっと終わり、昨日から実家に戻ってきています。函館出張の最終日は移動日だったので、午前中と空港で函館B級グルメを堪能してきましたのでここでご紹介!まずはガイドブックでもおなじみの「ラッキーピエロ」のハンバーガーsmile 函館駅前店P1000140 がホテルから一番近く午前10時に開店とのことで、朝食としてエッグハンバーガーを食べてきましたP1000143 coldsweats01 ハンバーグの手作り感と目玉焼きの絶妙な焼加減が何とも言えずなかなか美味であります。ちょっと味付けが朝から食べるにはクドい気もしましたが(というか普通は朝からハンバーガーをあまり食べませんよねcoldsweats02)、満足してお店を出てホテルをチェックアウト。その後、妹に迎えに来てもらい家でしばし休息した後、空港まで一緒にタクシーで直行。今回函館で唯一食べられなかったB級グルメ、それが長谷川ストアーの「焼き鳥弁当」で残念に思っていたのですが、出張で頑張ったためなのかは定かではありませんが、きちんと用意されていました。それも函館空港のセキュリティーを超えてゲート前の売店に、なんと売られていたのですP1000145 heart04 それもラッキーなことに最後の1つscissors もちろんゲットしましたよ。で、食べてみると、この焼き鳥、焼き鳥だけど、豚なのですP1000146 coldsweats01 そして秘伝のタレがこれまた激ウマsmile 温かいともっと美味しいのだろうなぁ、と思いつつ完食しました。

 そして最後にご紹介するのは義弟に教えてもらった函館のセブンイレブンにしか売っていない「函館牛乳をつかったシュー」P1000139 。これが本当に美味しくてビックリwobbly 特にカスタードクリーム好きの自分としてはもう1つ買っておけば良かったと思うくらいにはまってしまいそうな味でした。函館に行かれる方は是非ともセブンイレブンを見つけ出しゲットしてみてください。

 ということで阪神の優勝日はいつになるのでしょうか?!楽しみですね~shine

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2008年9月26日 (金)

阪神頑張った、広島よくやった、そして函館朝市

 なにせ4泊5日の函館出張でホテルに缶詰coldsweats02 しかもCS放送が入らないshock ということで、残り十数試合という最も大切な戦いが続く阪神戦が全く見られない状況下にありますcrying そのため休憩時間等にサンテレビの携帯サイトで阪神戦の状況をチェックすることくらいしかできませんweep それでも球児の公約通り、阪神は甲子園での戦いにおいて引き分けを挟みつつも勝ち続けていますねscissors しかも今岡が2夜連続のヒーローインタビューだったと阪神ファンからのメールで知り、まだまだ本調子ではないとはいえ、残り10試合、阪神がますます有利に戦いを進めることはできそうですhappy02 くわえて、球児、プロ通算100セーブ達成、おめでとうございますsign01

 かたや、CS進出をかけて広島にもプレーの固さが見られましたが、最後の最後にやってくれましたgood しかも巨人の暴投による勝利と聞けば、これまた何とも愉快。これで阪神は単独首位に返り咲きheart04 広島、ありがとうsign03 後は明日の直接対決でやっつけるのみ。明日甲子園に応援に行かれる皆様、声援をどうぞ宜しくお願いしますfuji

 というわけで、写真が何もないのはちょっと寂しい感じもするので、お昼に函館朝市P1000122 で食べたイクラ丼P1000124 をアップしておきま~すsmile 妹お勧めのお店は定休日だったので、ふらっと入った店で食べたのですが、なかなか美味しかったです。ということで、今日もこれから会議なので行ってきま~す。今晩は函館最後の夜ですし、阪神の試合もないので、ゆっくり酒を楽しめそうですcoldsweats01

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2008年9月 7日 (日)

備前焼体験&うどんを食べに○○へ!

 いやはや、やっと阪神は連敗をストップしましたなcoldsweats01 巨人が負けたので優勝マジック再点灯!二度と消すなよ、タイガース!という感じですかねwobbly

 さて、中国地方2日目、仕事を終えたということで後はフリー時間だったことから、念願の備前焼体験をするため、岡山まで新幹線に乗り、そこからJR赤穂線に乗り換え伊部へと向かったP1000015 P1000016 。単線のため、何となく懐かしい雰囲気を醸し出しているローカル線で、旅をしているなぁ、という気にさせられる。

 伊部についてまず向かった先は、社の瓦等に全て備前焼が使われている「天津神社」P1000018 P1000019 P1000021 。ここでまずは今日の備前焼体験の成功をしっかりとお祈りしておいた。もちろんここには神官がいるので、御朱印も忘れずに頂いてきた。

 お祈りの後は、伊部の街を散策してみる。来月の備前焼祭はすごい人なのだろうが、週末にも関わらず、伊部の街は閑散とした感じでちょっと拍子抜けcoldsweats01 でもその分1件1件ゆっくりと備前焼を堪能してくることができたP1000017 P1000026 P1000023 。どの店でも魅力的な焼き物に出会うことが出来、目移りしてしまって何を買おうか全然決められなかったbearing 

 そうこうしているうちにお昼時間となってしまったので、伊部駅でもらった焼き物マップを見てみると、伊部にはあまり飲食店はなさそうだった。そこでガイドブックにも掲載されていた備前焼の器で岡山の海の幸を頂ける「心寿司」さんに入ってみることにしたP1000025 。お寿司屋さんに入ったのだから、やはりお寿司を頂いてみようと思い特上をオーダーP1000024 。寿司の皿や赤出汁のお椀、湯飲み、そして醤油皿にいたるまで、全てが備前焼heart04 なんて素敵なのだろうsign03 しか~し、肝心のお寿司はというと、やはり北海道で食べたほうが美味しいかも!?wobbly ただ穴子だけは「岡山でとれた」とわざわざ括弧書きにされているだけあり、抜群に美味かったことは確か。

 そうこうしているうちに、備前焼体験の時間となったので、予約していた原田陶月先生の窯に向かったP1000028 。今回、とある方から、不器用な私でもしっかり優しく教えて下さる方として陶月先生の息子さんである良二さんを紹介頂いていた。そこで良二さんにいかに不器用かを改めて説明したうえで、基本となる600グラムの土をつかって初心者でも比較的簡単に作ることができるもので備前焼体験をスタートsign03 良二先生が懇切丁寧に教えて下さったおかげで、何とか湯飲み茶碗と飯碗を作り上げることが出来たP1000030 lovely 皆さん、どんなもんでしょうかね?幸運にも年2回の窯炊きが10日後ほどだそうで、10月下旬頃には焼き上がって送られてくるそうなので、届き次第完成品をアップしますねscissors 陶月先生もちょうど陶器を作成に来られて、お話をさせて頂くことも出来ましたhappy02 しかも登り窯も見せて頂けましたP1000031 happy01 もし備前焼体験をしたい方がいらっしゃいましたら、原田陶月&良二先生、本当にお勧めですよsign03

 比較的順調に体験を終えることが出来たため、予定より早めに伊部を離れ岡山に戻ることが出来ることになった。そこで元岡山在住の高校時代の後輩の妹に夕食に何がお勧めなのかをメールで尋ねたところ、岡山の方には申し訳ないが、あまりお勧めできるものはないから、香川が近いからうどんでも食べに行ったら?との返信であった。え?香川県?海を渡るの?!半信半疑のまま大学部活の後輩で鉄男のI(大宮の鉄道博物館にも一緒に行ったcoldsweats01)に電話で確認したところ、マリンライナーに乗れば4,50分で香川に到着出来るとのこと!そうなると、うどん大好き人間の私にとっては行かないはずがない!急いで岡山に戻り、ホテルにチェックインした後、岡山駅に再び戻り、マリンライナーに乗って一路坂出へP1000035 !せっかく初めて瀬戸大橋を渡るということで、今回は奮発して2階席のグリーン車にしてみたP1000043 happy02 ちょうど夕日の時間だったので、瀬戸大橋ではとても美しい景色を堪能することができた1221097062 sign03 坂出までは岡山からだとマリンライナーでわずか40分!いやぁ、本当に近いねcoldsweats01 

 予めホテルから坂出市の観光協会に電話をして夕方も開いているうどん屋をリサーチしておいたので、駅からの移動もとってもスムーズ。なかなか愉快なおっちゃんが丁寧に教えてくれましたよ。そのお店は市役所の北側向かいにある「家康」といううどん屋P1000041 。店に入ると夕方の時間にうどんを食べに来る客はほとんどいないみたいで、誰も客はいなく、しかもおっちゃんは爆睡中coldsweats01 何度声をかけても起きる気配がなく、3分ほど声をかけ続けてようやく起きてくれたwobbly このお店も他のうどん屋と同じでセルフサービスの店で、トッピングは自分で選んで皿に盛り、うどんを受け取って支払う、というシステム。そこで、おっちゃんにどのうどんがお勧めなのかをきくと「かえしうどんが店オリジナル」とのことだったのでかえしうどんをオーダーP1000042 。「かえし」という特製出汁が濃厚な味でとても美味しく、天カスやワサビ、ノリが混ぜ合わさってなかなか絶妙な味なのだ。うどんは少し柔らかいかな?とも思ったが、40分かけて違う県に来ただけはあるなぁ、というお味だった。しかもこの量ではもちろん足りず、しかも出汁が余っていたことから、ここに替え玉のようにうどんを足してもらえないかおっちゃんに尋ねてみると、替え玉はやっていないが、大盛りが100円で出来るので、100円でもう一玉入れてくれる、という提案が!う~ん、このおっちゃんのキャラ、なかなか好きだなぁ。。。 こんな感じで早めの夕食を終え、駅前のサティでうどんをしこたま買い込んで岡山へと戻った次第。

 次は吉備路探訪について書いてみるつもり。

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厳島神社再訪

 2008090509200000 この週末は依頼された調査により中国地方に来ている。そこでせっかく中国地方にまで来たのだから、空いた時間に色々とまわってみることにしたhappy02 そこで今回まず伺った先は、今から8年程前に訪れた厳島神社。

 でも札幌から羽田経由で乗り継いで広島入りとなったため、厳島神社への入り口となる宮島口に着いた時にはちょうどお昼時。そこで、8年前に広島在住の友人M子に連れて行ってもらった穴子の「うえの」に立ち寄ることにcoldsweats012008090512470000  やはり今でも人気店のようで、入ったら30分待ちと言われてしまったwobbly そのため仕事の資料等を見ながら待つこと本当に30分で名前が呼ばれようやくカウンター席につく。前回来たときには白焼きも食べたんだけど、今回は一人なので特上あなごめしのみを頂くことにした2008090513310000 。穴子のアラで炊いたご飯の上にこれまたあっさりとした香ばしい穴子(つまり、タレがどっぷりかかっていない)がたっぷり入っていて、穴子本来の旨味を十分に堪能することが出来るのだ。厳島神社を訪れる際には是非smile

 お腹も満たされたことから、早速フェリーに乗って宮島へ。紅葉饅頭や牡蠣、杓文字など色々なものを売っている参道を歩いていくと2008090514120000 、鳥居が見えてくる2008090514160000 。天気予報では雨だったはずなのだが、虎姫さんのテルテル坊主が効いたのか素晴らしい快晴で、北海道から来た自分にとっては正直暑いほどであったcoldsweats01 程なくして見えてくる大鳥居の写真に一緒に写っている鹿も灯籠の陰に隠れていて何となく暑そうじゃありませんか2008090514180000 ?!

 ここ厳島神社は神社では珍しく昇殿するのに300円かかる。久しぶりに本殿を見たけど、やはり美しいねぇ2008090514290000 。干潮まではまだまだ時間があったので、大鳥居は海の上だったけど、能楽堂の辺りは潮が干いていた2008090514310000

 しっかり御朱印も頂き、お詣りもすませ、その後向かった先は、紅葉饅頭の老舗「藤い屋」本店2008090514450000 heart04 ここでは焼きたての紅葉饅頭をお茶付きでなんと100円で頂くことが出来るのです2008090514480000 happy02 焼きたてなのでカステラの表面はパリパリしていて香ばしく、餡もほんのり暖かくてこれまたとっても美味good ここでしばし休憩したのち、広島市内に帰った次第。

 次のブログでは岡山は伊部での備前焼体験について欠きたいと思います。

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2008年9月 4日 (木)

欧米航空会社の懐の広さ~皆さんへのご協力のお願い~

 皆さんも、飛行機に乗って、あるいは買い物などをしてマイレージを貯めたりすることに夢中になっている方も多いことと思います。かく言う私も飛行機好きの端くれとして、日々せっせとマイル獲得に励んでいる一人です。

 しかしながら、このマイル、日本の航空会社と欧米の航空会社とでは、使い勝手が大きく異なるんですよねcoldsweats02 日本の航空会社の場合、基本的に自分のマイルを譲ることの出来る範囲は二等親まで、という規定があるため、誰にでも譲れるわけではありません。ですから利用範囲は相当に狭まります。しかしながら欧米の航空会社の場合には、そういう限定条件はほとんどなく、基本的に誰にでも譲ることが出来ます。ですから、「マイルを寄付する」という文化があるんですね。例えば、NPOやNGOなどは寄付金等で成り立っていますから、活動に際する交通費は出来るだけ節約したいわけです。そうしたときに、自分の考え方に相応しい団体にマイルを航空券として寄付する、なんてサポートもすることが出来ます。

 それよりも更に一歩進んだのが、個々人の特典航空券に換えることが出来ないような半端なマイルを航空会社が寄付として預かり、それらをまとめてある一定のマイル数になったら団体に航空券を寄贈してくれる、なんてサービスを提供してくれる航空会社も最近では増えてきています。例えば一人1000マイルを航空会社に寄付してくれたとして、60人が寄付してくれれば、一名分のアメリカ行きの航空券を団体に寄贈してくれる、なんてことが出来るわけです。個人が1000マイルを持っていても、まったく意味がありませんが、それが集まることによって、ある団体の活動を支えることが出来るなんて、素晴らしい社会貢献だと思いませんか?

 そこで、今日は皆さんに、私もサポートしている「Make a Wish(メイク・ア・ウィッシュ)」にマイルを寄付する方法をご案内したいと思いますsign03 Make a Wishとは英語で「ねがいごとをする」と言う意味のボランティア団体で、3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。今までに数多くの子どもたちの夢をかなえ続けてきています。子ども達の夢は多岐に渡るため、移動手段に飛行機を使用することも多いため、移動手段の確保は団体の生命線とも言えるわけです。そこで下に詳細を記しておいたので是非ともご協力、お願い致します。自分の航空会社にマイルを貯めた上で出来る寄付なので、少々面倒な点もありますが、自分のマイルも貯められて社会貢献出来るのでお勧めですよ~notes

日本のすべての空で500マイル獲得

日本航空(JAL)、全日空(ANA)など、日本国内線であれば航空会社、路線、クラスは問いません。

搭乗券(半券)のコピーを加算申請フォームに貼付してお送りいただくだけで、1フライトにつき500ワールドパークス・マイルを獲得いただけます。

そして、本来チャリティーとして寄付をするのは5000マイル以上なのですが、今回、ノースウエスト航空様のご協力により、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン (MAWJ) へは 1000マイルからでも寄付できることになりました (1000 マイルで 1 単位)。

中高生の方々の国内修学旅行でのマイルなど、どうぞMAWJの支援にご協力ください。もちろん、企業・個人、関係なくOKです。

●マイルの寄付の手順 (概略)

まず、ワールドパークスの会員となる→新規入会申し込みフォーム
JAL,ANA,その他で日本国内を飛行
国内線利用時の搭乗券(半券)を加算申請フォームに貼り、FAXまたは郵便でノースウエスト航空ワールドパークス・センターへ送る。
→ FAX: 0476-90-5793 / 0476-90-5756
MAWJへそのマイルを寄付するには、ワールドパークス・センターへ送った用紙をMAWJへもFAXで送る
→ MAWJ FAX:03-3221-8380


6万マイルで一人の子どもがアメリカへ行くことができます。
子どもの夢にダイレクトに関わる企画です。

どうぞ多くの方々に広めていただき、ご協力をくださいますよう、お願い申し上げます。


キャンペーンご利用上の注意
期間2008年4月1日から2009年3月31日(フライト日)まで
(フライト日から2ヵ月以内(必着)にお送りください)
対象路線日本国内路線(すべての航空会社・運賃・クラス)
搭乗券に搭乗者の個人名が明記されているものにかぎります。(団体名不可)
対象者ワールドパークスの会員
詳細は、キャンペーンのご案内加算申請フォームをごらんください。

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2008年8月17日 (日)

恒例の八丈島!

 なかなか慌ただしい日程の中、しまっこがお盆に八丈島に帰るというので、お盆で申し訳ないなという気持ちがありつつも、結局は一緒に帰らせてもらったcoldsweats01 

 空港にはお母様が迎えに来てくださっていて、しまっ亭へ。しばし寛いだ後に汗を流しに温泉へ。ここの温泉の露天風呂、外からほぼ丸見え(ちなみに男性の更衣室は駐車場から丸見え)で、いつもおじちゃんやおばちゃんが脇を通っていくのには苦笑してしまう。連休のためかとっても混んでいたが、そんなこんなで汗も流してさっぱりしたところで、我々が夕食前に向かった先は「光るキノコツアー」なるもの。なんでも不思議の森に無料バスで連れて行ってくれて、ボランティアの方によって光るキノコを見せて頂け説明もしてくれるというツアーなのだ。これがなかなか聞き応え見応えのあるツアーだったので、今月中に八丈島に行かれる方は是非とも予約して参加してみては!?まずはバスの中でボランティアの方から八丈島の歴史に関する説明があるのだが、これがなかなか興味深い。そして不思議の森での光るキノコも実際に見てみると、こんなに光るんだ!と正直驚いてしまったhappy02 時間も40分位たっぷり光るキノコの世界に浸れるし、満点の星空も眺められるし、とってもお勧めの無料ツアーです。

 ツアーを満喫したのちにしまっこ亭に戻り、お母様お手製の待ちに待った島料理P1000063P1000062 P1000061 smile そして野菜もしまっこ亭の裏庭の畑で作られてもぎたての野菜ばかりhappy02 島すしも美味だけど、やっぱり貝好きの私としてはトコブシ!!!お父様の話によると温暖化のためか、あまり取れなくなってきたとのことなのだが、美味しさは変わらないsign03 メタボ直行は決定的、という位に食べてしまった夕食であった。

 そして翌日、朝からモリモリ食べて、一風呂浴びに温泉へ。昨日とはうってかわって午前中のためか地元のお年寄りのみで全く混んでいない。ということで、しばし露天風呂でのんびりして、そろそろお昼と言うことで、「厨」に向かってP1000059 、念願の「とんがらしラーメン」を食べることにP1000060 。しまっこが勧めるだけのことはあり、適度な辛みでとっても美味。もやしのシャキシャキ感、そして豚バラの細切れも良い感じsmile 個人的にはもうちょっと肉が欲しかった気もするんだけどね。ということで、なんとなく小腹がまだ空いていたので、「ポケット」に行き、ピザとチョコレートパフェを頂いてみたP1000058 P1000057 coldsweats01 本当はハンバーグや海老フライにしたかったのだが、さすがにやばいかな、と思っておさえてみた次第coldsweats02

 こんな感じで、今回の八丈島美食ツアーも無事に終了scissors 八丈島はとても遠い場所のように思われているけど、飛行機で飛べば東京からわずか45分の別世界!海外も良いですが、サーチャージの高いこのご時世、是非是非八丈島を訪れてみてはいかがでしょうか!?

 

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2008年5月15日 (木)

帝国ホテル大阪

 先週末は「関西旅行」に行ってきた(爆) 旅行というと大切になってくるのが滞在先のホテル。ということで今回は「帝国ホテル大阪」に宿泊してみた。梅田から少々離れているものの20分おきに桜橋口からシャトルバスも出ているし、タクシーに乗っても1000円以内だったのでそんなに不便は感じなかった。

 阪神ファン達と美舟でお好み焼きを食べたのち、睡眠不足だったことから夜の飲み会に参加するまで仮眠を取ろうとホテルに行きチェックイン。ドアマンからベルボーイ、そしてフロントと皆笑顔で出迎えてくれ、なかなか好印象sign01 部屋への案内はちょうどOJT期間中だったらしく、新人さんと中堅どころのベルガールがしてくれた。緊張した面持ちで、笑顔も少々硬かったが一生懸命さは十分に伝わってきた。通された部屋はこんな感じP1000557 P1000558 P1000559 。説明によるとリニューアルされた部屋のようだ。特別広くもないが、快適に過ごすことができそうな部屋であった。嬉しいのは、LAN接続が無料なこと!加えてラップトップを収納し、かつ収納中に充電もしておくことが出来るセーフティーボックスがあるはさすがhappy02 それにしてもどういうわけだか、大阪のホテルは優良なところが多いような気が?!気のせいですかねぇ。。。 ベッドも硬すぎず柔らかすぎずで良い寝心地でした~happy01

 ちなみにホテルに泊まるとついつい頼んでしまう深夜のルームサービスcoldsweats01 今回もきつねうどんとプリンを頼んでしまいましたP1000560 P1000561 coldsweats02 きつねうどんは、その場で出汁をそそぐようになっていて、麺がのびない工夫がなされていたのがさすがが帝国という感じ!やはりうどんは関西圏で食べるにかぎりますね~scissors しか~し、デザートとしてオーダーしたプリン、プリン自体は美味しかったのだが、そなえられてたフルーツのチェリー、これはどうみても缶詰製だったような気がするんだよね。。。缶詰のフルーツほどまずいものはないわけで、缶詰製のフルーツしかないならフルーツなんぞをそなえつける必要はないと思うんだけどね。。。sad 皆さんはどう思われますか?!

 ぐっすり寝た翌朝は、今話題のグループ会社を持つ「吉兆」で朝がゆ定食を頂くことにP1000562 coldsweats01 和洋バイキング式の朝食もいただけたのだが、バイキングにするとついつい食べ過ぎてしまうので、ホテルに泊まった際には最近は和食にしているのだ。普段は朝食をとらない生活をしているので、旅行の時は本当に健康的な食生活となる。やはり餡をかけて頂くお粥は美味いね。

 こんな感じで、帝国ホテル大阪、大変気に入りました。次回からの大阪の定宿はここになりそうな予感です。

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2008年5月 4日 (日)

地元に大集合の2日間!&平野HR!

   金曜日の夜、札幌からmatuさん、ねらいめしっさん、そして小樽からベニサケが来てくれさゃかの実家に大集合!もちろん地元のhelenさんも来てくれて大変賑やかな飲み会が実施されましたscissors今回の企画、さゃかのお父様も熱狂的な阪神ファンということもあり1度一緒に飲みたいね、と話していたことから実現したものhappy02 加えてmatuさんが今月誕生日を迎えることもあり、サプライズで祝ってしまおうというダブル企画でした。

 ちょっとしたハプニングもあり札幌組の到着が1時間ほど遅れるとのことだったので、申し訳ない気もしながらも地元組だけで先に乾杯beer さゃかのお母様お手製の料理に舌鼓をうっているころに札幌組がようやく到着coldsweats01 待ちに待ったビールサーバーの到着ですhappy02 ここで改めてビールで乾杯し、あとはmatuさんがトイレにいっている間にケーキを用意するのみ、となっていたのですが、いつもは何度もトイレに行くのに、今回に限っては全然行かないのですbearingまるで自宅にいるかのごとくにリラックスモードcoldsweats02 「今日はトイレに行かないね?!」などとそれとなく促してようやくmatuさんはトイレにsign01 待ってましたとばかりに皆で一斉に立ち上がり、ケーキのロウソクを用意をしたり、マッチを探したり、クラッカーの用意をしたりとてんやわんやcoldsweats02 最後に電気を消して待ち構え用意万端!matuさんが戻ってきた瞬間に皆でハッピーバースデーを大合唱good matuさんも全く感づいていなかったようで、サプライズ企画も大成功P1000529 scissors 本人いわく、結構ウルウルきてたみたいですwink こんな感じで宴会は深夜まで続きお開きになったのは午前3時過ぎでしたcoldsweats01

 翌日、というか土曜日は午前10時に集合し中富良野のベベルイまでドライブをしてみました。というのもベベルイにも阪神ファンがいるのです。その方に会いに行こうということになりました。楽しくドライブをして着いてみたものの、ご本人はGWということもあり不在でお会い出来なかったのですが、美しい景色を堪能することができましたP1000531P1000530 P1000532

 ここでhelenさんが1ヶ所立ち寄りたい場所があるというのでそこまで移動。その場所というのが最近テレビにもしばしばご登場なさる大浜さんの竪穴式小屋P1000533 Img_4513

ここに来て、なんとなく記憶のなかにこの家を見たことがあるような気がしてきた。大浜さんと話している間に思い出したのだが、テレビ東京系列の番組に出演されていたのを見たことがあるのを思い出したsign03 その番組がちょうど冬だったので一面真っ白な銀世界だったのでなかなか思い出せなかったのだが、まさにこの場所でしたcoldsweats01 色々なお話を聞くことが出来てとても楽しかったです。

 このころちょうどお昼時間にさしかかっていたので、さゃかのお勧め「海老丼」を食べに美瑛の「純平」に行くことにP1000535!この時には相当にお腹が空いていて、皆口数も少なめcoldsweats01 待つこと20分、ようやく「デラックス海老丼」にありつくことができましたP1000534 scissorsいやぁこの海老カツ、大きい海老でサクサクしていて本当に激ウマsign03 これはわざわざ食べにくるかいがあるかもscissors 今後観光に友人たちを連れてきたらここでランチをとることに決定goodちなみに車庫はこんな感じP1000536 。なかなか可愛いでしょ?

 こうしてお腹も満たされさゃか亭に戻る途中にソフトクリームの美味しい店があるというので立ち寄ることにP1000538P1000537 。旭川空港に程近い場所にあり、飛行機を眺めながら食べられる格好の場所sign01なかなかさっぱりしたソフトクリームで食後には特に良いかも。

 そんなこんなで阪神戦の試合にギリギリ間に合う時間にさゃか亭に到着。皆でユニを着てテレビ観戦をすることにhappy02 途中でmatuさんが深い眠りにはいったこともあり、な、なんと新井のHRどころか平野のスリーランまで飛び出すします、そして最近不調の兆しが見える金本にも久々にヒットが出るなど9-1で中日に圧勝scissors 2リーグ後の球団最速となる29試合目での20勝到達は、今季最多16安打lovely 本当に今年の阪神は連敗しないですね。この調子のまま札幌ドームに来てもらいたいものですcoldsweats01

 こんな感じでとっても楽しい2日間でしたbaseball 特にさゃかのご両親にはとてもお世話になりましたconfident よろしくお伝えくださ~い。そして今晩は札幌から同じく阪神ファンのyamachu先生が来ることになっていて、とっても充実した連休となりそうですhappy01 

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2008年4月20日 (日)

週末は。。。

 今週末も家に珍しく家にいます!土曜日は近郊の白金温泉までちょっと足をのばしてみましたImg_4496 。汗ばむくらいの陽気で十勝岳等もとっても綺麗に見えましたよ~。温泉もしっかり堪能してきましたscissors 今度皆で行きませんか?!

 そして土曜夜には札幌から高校時代の後輩Nが泊まりに来ました。Nのリクエストによりまたまたハンバーグを作るはめにcoldsweats01 ホワイトシチューやその他おつまみを作って、あおちゅうやワイン等を飲むと、最近の寝不足のせいか、眠くて眠くて、いろいろ話したいこともあったのに先にベッドに入ってしまいましたcoldsweats02 なにせ若いNは食べるペースが速くて同じペースで食べているとすぐにお腹が一杯になってしまってこれ以上何も入らない、という位になってしまい眠気に勝てませんでしたweep ファンタジー好きなNはNでずっとLOTRのDVDに集中していて、結局最後まで見て寝たようですwobbly あまり話はできませんでしたが、気の置けない友人との時間は十分ストレスの解消となりましたsign01

 今日は日頃の睡眠不足を解消すべくランチを取った後お気に入りの映画を見ながらソファーでしばし仮眠、のつもりが本格的に寝てしまって起きたらなんと6時coldsweats02 ということでこれから講義の準備をしなければdash 

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2008年1月31日 (木)

というわけで韓国に行ってきます!

 演奏会も終わり、」かつ仕事のピークもやっと超えつつあるので、韓国にJ姉、S姉&M家夫妻とともに行ってきます!前回一緒に行けなかったS姉は一足先に本日韓国入りしていてパワー全開って感じ(汗)。私はと言えば、今日内科に行ってきました。やはり疲れが限度を超してしまったのか、一昨日から鼻&喉風邪って感じで講義も満足に出来ないくらい(涙)。といってもまだ熱が出ていないのが救いで、よりひどくなる前に医者に行って薬をもらって準備万端で韓国へ向かいたかったのです。

 ソウルで美味しいモノ沢山食べて元気をつけて日本に戻ってきたいですね。というわけで行ってきま~す!

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2008年1月12日 (土)

定山渓へ行ってきます!

 今日はこれから定山渓温泉へ合宿に行ってきます。演奏会まで後2週間、今回の合宿で自信を持って舞台に立てるように頑張ってきたいと思います。練習の後はもちろん温泉!今だと露天風呂では雪見風呂だし、温泉につかりながら呑むビールは最高だろうなぁ。。。(笑)ということで美味しいビールを飲むためにもまずは練習頑張ることにしましょう!ということで行ってきま~す!

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2007年12月23日 (日)

グァムに行ってきま~す!

 さて、今日からグァムに行ってきます!グァムと言えども久々のアメリカだなぁ。。。30冊位本を持って行くのでプールや海にはちょっどだけ行って、他は読書三昧のゆったりした日々を過ごしてこようと思います。

 と言っても、2本抱えている論文のうち1本しかまだ終わってなく、現在も論文執筆中!しかも興味深い文献を見つけてしまい、現在それを読んでいるところで、果たしていつになったら書き始めることを再開できることやら?!

 こんな感じで今回もご多分に漏れず徹夜で向かうこととなりそうです(汗)

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2007年12月16日 (日)

鉄道博物館@大宮

   15日土曜日は、バドミントン部OBによる「鉄男鉄子の会」で先日大宮にオープンした「鉄道博物館」に行ってきた。今回のこの企画、後輩のしまっこが行きませんか?と私に声をかけてくれたことに始まり、鉄道大好き人間の後輩IとPに声をかけ4人で「鉄男鉄子の会」を結成したのが始まりだったのだ。しか~し、な、なんと言い出したしまっこが仕事の疲れによるダウンでドタキャン!(でも夜の呑み会には来たんだけどね) というわけで3人で向かったのだが、これが思いの外充実した楽しい博物館であった。

 午後1時に四谷駅に集合し、新宿まで出て湘南新宿ライナーに乗り換え一路大宮へ。ここで可愛らしい車体のニューシャトルP1000091 に乗り込み鉄道博物館駅へP1000090

駅から鉄道博物館に歩いていくと路面は初代からの新幹線の時刻表が印刷されているなどなかなか芸が細かいP1000089

 ここの博物館、JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして設立されただけあり、見終わった感想としては素晴らしい博物館の1つのように思う。まずは入場に際してはSUICAを入場券代わりとして使用出来るP1000088 。そして中に入ると、英国・ヨークの鉄道博物館を思い出すほど中は広く、様々な時代の実物車両が展示されていたP1000087 P1000086 。回転台のSLが汽笛を上げて回転したり、新幹線のパンタグラフを実際に上げ下げ出来たりと鉄道好きではないとしてもなかなか楽しめる工夫が随所に見られる。日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存しようとする意気込みが感じられる。

 また、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習する教育博物館としての性格も持ち合わせている姿も見てとれるP1000085。ちなみにこの模型展示、毎回200名の定員制なのだが、30分前には並んでいないと200名の枠に入ることが出来ないので注意が必要(汗)!

 相当に見応えのある施設なので、結構足にくる。。。そこで博物館内にあるレストラン「日本食堂」に入ってみることにP1000084。 ここは以前食堂車で提供していたメニューを出してくれるレストラン。ここでは後輩Iのために懐かしの「お子様ランチ」をオーダーP1000083 。う~ん、この新幹線型のお皿がなんとも懐かしい!お子様ランチって意外と大人にとっても魅力的なものが入っているとは思いませんか?!このお子様ランチを前に満面の笑顔のIの写真をここに載せられないのが本当に残念(苦笑)。それにしてもこの博物館、座って休む場所を多く設けているのが特徴。例えば、展示車両のいくつかでは、館内で販売している駅弁等を座席に座りながら食べることが出来るなど旅行さながらの雰囲気を楽しむことも出来るのだ。子連れが多い博物館なので、休憩場所が沢山設けられているのは嬉しいことだ。 

 こんな感じであっという間に3時間が過ぎてしまい帰宅の途に。。。今回全てを体験することは出来なかったので、是非とも近いうちに再訪したいと思う博物館だ。

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2007年11月17日 (土)

紅葉@神護寺

 一昨日の金曜日、後輩Dと京都駅に朝8時に待ち合わせ向かった先は高雄にある神護寺!もちろんお目当ては紅葉を見ることである。バス停にいるおっちゃんからフリー切符800円を購入していざ出発(片道500円だから単純往復するだけでもフリー切符がお得)!バスに揺られることおよそ50分、最寄りの山城高雄に到着D1002142 。京都の紅葉も例年に比べると1週間から10日程遅れているということだったのだが、やはりここまでくると今が見頃という感じだ。しか~し、この神護寺に行くためには、まずは長~い階段を下ることから始めねばならない。前夜2時半頃までホテルで仕事をし、朝7時には起きてここに来た身としては何とも辛いのだが、ともかく階段を下って神護寺の入り口まで行くことにするD1002140 。神護寺に行くためにはこの赤い橋を渡っていくのだが、その橋の下を流れる「清瀧川」の辺りもなかなかの絶景!(ちなみにこの川は能の謡にも出てくる)。そしてここからが階段上りの本番(汗)D1002139 。いやぁ、普段の運動不足を感じますなぁ。。。膝がガクガクいってくるのだ。それでも美しい紅葉目指してひたすらこの階段を上ること15分。ようやく神護寺の境内に到着D1002136 !わぉ~!!!参道の両端に見事なまでに紅葉した木々を眺めただけで一瞬にして疲れは吹き飛ぶほど美しい!朝早起きして来た甲斐があったね、と後輩Dと話しながら境内を隈無く散策することに。すると本当に今が見頃とばかりにあちこちで木々が競い合っているかのごとくに美しい景色に遭遇するD1002135 D1002132 D1002131

 このように本堂に着く前に自然の織りなす美に既に圧倒されていた我々ではあったのだが、次に向かった先は、本堂への階段。よくドラマやCM等で使われているので、この光景を目にした人は多いのではないかD1002133 。この階段を歩いているとなんとなく気分は2時間ドラマの帝王・船越英一郎の気分になってくる?!

 そして本堂周辺を散策していると今回のベストシーンとも言える景色に遭遇。それがこの左側の写真D1002113 。これぞ日本!という感じがしませんか~?!そして次に向かった先は5分ほど歩いたところにある西の地蔵院からの「錦雲峡」を眺めることにD1002119 D1002118 。ここは厄除としてここから素焼きの「かわらけ」と言う小さなお皿を谷底に投げるのだが(ちなみにこのお皿は土にかえるのでゴミにはなりません!)、これがなかなか遠くまで飛ばすのが難しい。まずは後輩Dが挑戦するもすぐに失速しイマイチな飛び!(汗)するとその時、団体客がどっと押し寄せ、観光ガイドの方が見本として飛ばすと一斉にどよめきが!う~ん、さすがはガイドさん、飛ばすのが上手だ。コツとしては皿を裏側にしてフリスビーのように飛ばすのが良いようだ。そこで自分も真似して飛ばしてみると、ガイドさんほどもちろん上手くはいかなかったのだが、少なくとも後輩Dよりはまともに飛ばすことが出来た!

 そんなこんなで歩き通しで少々疲れたので、高雄を去る前に茶店に立ち寄ることにD1002125 !そして「もみじ餅」なるものを頂くことにするD1002126。なんだか見かけは今話題の「赤福」に似ている感じもする(苦笑)。ともかく素晴らしい紅葉を眺めながら食べる餅はこれまた格別であった。こうして大満足で高雄を離れ関西空港に向かった次第。

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2007年11月15日 (木)

ここはバーゲン会場か?!京都国立博物館のひどい係員達

 今日は名古屋に飛んで一仕事した後、急いで新幹線に乗り込み京都に向かった。というのも現在、京都国立博物館において「狩野永徳」展が18日までの1ヶ月間開催されていて、これをどしても見逃したくなかったからなのだD1002108 。京都に着くやいなや今晩の宿であるリーガロイヤルホテル京都にチェックインをし、荷物は部屋に入れておいてもらうことにしてそのままフロントからタクシーに飛び込み京都国立博物館へ向かった。

 京都国立博物館の建物はルネッサンス様式にして東洋的手法とバロック的手法を用いて建てられている評判の建物D1002109 。しか~し、な、なんと平日の夕方にもかかわらず待ち時間は30分とのこと(汗)。着いた時間がすでに午後4時半で今日の閉館時間は午後6時だから、順調に流れたとしても見学時間は1時間しかない(涙)。まぁ、京都でしか開かれない展覧会だししょうがないか、と一緒に並んでいる方々と話しながら待っていると、結局は20分ほどで中に入ることが出来た!

 そして中に入ると、いやぁ人の頭を見にきたのかという位に込んでいる!(汗) ともかく時間がないので自分が今回見たいと思っていた、アメリカの美術館から借りた数点の作品を見るために館内を移動し、ある部屋にたどり着くと、いましたいました。J姉が激怒していた輩がわんさかと。。。実はJ姉は2週間ほど前に先にこの展覧会を見に来ていて、この京都国立博物館の係員の行動に対して激怒していたのだ。

 その行動とはどんな行動かというと、今回の世間での一番の目玉は「洛中洛外図屏風」(個人的には初公開となる洛外名所遊楽図屏風だったのだが 汗)。その屏風がある部屋がもう4,5名の係員達の最悪な誘導によってまるでバーゲン会場と化してしまっていたのだ!(怒) 「立ち止まらないでください!」「少しずつ動きながら見て下さい」「後ろ側は空いています」「まだまだ後にも作品が沢山あります」などなど、ここは静かに作品を楽しむ場所であるはず!その秩序を乱す人のみを制止すれば良いだけなのに、ひたすら同じ文言を馬鹿の1つ覚えのごとくリピートしているのだ。なんと愚かな行動か。。。こんなことをしているのは日本くらいだよ(怒)。「モナリザ」のあるルーブル美術館だった多数の観光客が1枚の絵画をみるがためにおしかけてくるが、周りにいる警備員が「たちどまらないでください!」などとやかましく叫ぶことは絶対にない。その絵が気に入れば他の作品に見向きもせず閉館時間までずっとその場にとどまり作品に向かい合っていても一向に構わないはずである。にも関わらず、1枚の絵や作品と直接向き合うために博物館にまで足を運んでいる人々に向かって「立ち止まるな」などと注意するだなんて失礼極まりない。これが国立博物館の職員達によるものなのだからただただ呆れるばかり。あまりにひどいので一言直接職員に申してきました!そしてアンケート用紙にも書いてきました。あぁいう職員を養成しているとは日本の文化行政の程度がしれるというもの。。。J姉が激怒していたもの納得であった。

 ちなみに展示の導線も最悪で、いやはや、不満ばかりが募った展覧会であった。

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2007年11月 4日 (日)

益子焼祭に行ってきました!

 昨日は行きつけのお店の店主Yさん達と益子焼祭に行ってきました。渋滞を避けるために朝7時に東京駅に集合し、益子へ向かう。ドライブ中も大変賑やかだったため、一時渋滞にあったもののあっという間に益子へ到着。

 前回6月に来たときは、閑散としていた益子の街が、今回は連休中の祭ということで、たいへんな混雑ぶり。空き地にも多数のテントが張られていて、無造作に焼き物がつまれている姿を見るだけで何だかワクワクしてきたD1002086 D1002090 。早速、Yさんは店用の食器を仕入れに奔走。自分は好みの焼き物を探そうと色々なテントを物色。結局、自宅にある同じ柄のタイプの違う深皿と急須を購入してしまった。この益子焼祭の雰囲気は大変危険です!勢いに押されて買ってしまうこと、間違いなしです!!!

 その後、今回の一番の目的である益子焼きの作家「勘」さんの焼き物を見に行く。6月に登り窯の火入れを見学させて頂き、その際に焼き上がったものを今回見させて頂くことになっていたのだ。早速「勘」さんのテントに入ると懐かしい笑顔と素晴らしい作品の数々を発見!Yさんのお店で使われている作品が私もJ姉も大好きで、我々も出来れば欲しい旨をお伝えしたところ、今回「勘」さんが再びチャレンジしてくれたのだ。その作品がこれ1194219366 !う~ん、なんと見事な焼きなことか!一目で気に入りこのお皿を即5枚購入決定!家でどのように使うか色々とアイディアが沸いてくるが、このお皿に負けない料理にしなければならないのはちょっと大変かも(汗)。そしてもう1枚大変魅力的な角皿を発見してしまった!それがこの右の写真1194219775 。どうです、この迫力!もうこの迫力にただただ圧倒されるのみという感じ。今回は購入しなかったのだが、次回にまた出会えたら購入してしまうだろうなぁ。。。(苦笑)。

 天気も大変素晴らしく、帰りは渋滞にあってしまったけど、とても楽しい休日でした。次回は備前焼のお祭りに行きたいものです。

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2007年10月26日 (金)

豊平峡に紅葉狩り!

 今日は大学時代の友人S夫妻と一緒に「豊平峡」へ紅葉狩りに行ってきた!昨日思い立ったかのように友人Sに電話して提案したにもかかわらず快く承諾してくれて感謝感激!それもこちらから11時に迎えに来て、と約束したにも関わらず私が用意出来ていなく20分も待たせるはめになってしまった(汗)。

 ともかく渋滞にはまることなく順調に車は進み、いざ豊平峡へ。途中の道も黄色の葉と白樺の白のコントラストがこれまた美しく、つい車を止めてもらって見入ってしまうほどImg_3987 。今年は例年に比べ紅葉になるのが遅かったためか、この時期でも十分に楽しめる感じ。そんなこんなで豊平峡の駐車場に到着。紅葉を楽しめる豊平峡ダムに行くには歩いてトンネルを渡るか電気バスに乗る必要がある。我々は紅葉狩りの後は温泉に入って帰ることにしていたので、バスと温泉のセット券を購入することに!早速バスに乗り込み豊平峡へImg_3979 。実は今日のランチでも立ち寄ることになっている麓の温泉内にあるカレー屋には来たことがあったのだが、ここまで足を伸ばしたのは初めてだったのでちょっと感動してしまった。ダムの水面に映る紅葉もこれまた美しくしばし見入ってしまうほどImg_3958

 そこで早速「渓谷展望台」までのぼってみることにするImg_3973 。日頃の運動不足がたたってかS夫妻がスタスタとのぼっていくのに比べ自分は少々息切れ気味(汗)。こんなんで来年の富士山ご来光は叶うのか?!と疑心暗鬼になりながらも何とか到着。苦労?!してのぼっただけあって、ここからの眺めはなかなか壮観Img_3967 !沢山の観光客がシャッターをきっていたのも肯ける。もう1週間早かったもっと綺麗だっただろうが、15日にすでに雪が降ったというのだから、これだけ観られれば十分であろう。それから次は「見晴らし展望台」へと向かう。ここからはダムや千丈岩の岩肌に映える紅葉を眺めることが出来たImg_3971 。う~ん、こんな素晴らしい景色を札幌市内から40分ほどのドライブで見に来ることが出来るのだから、札幌もなかなか捨てたもんじゃないね。。。

 しっかりと紅葉の美しさを目に焼き付けたところで、お腹が空いてきたので、次の目的地である「豊平峡温泉」にカレーを食べに行った。ここではインド人シェフ3名が作る北インド地方のカレーを食べることが出来ることで有名なのだ。北インド地方のカレーは南インド地方のスープカリーとちがいとろみがあるのが特徴で、グレービーは小麦粉を一切使わず、玉ねぎを2~3時間じっくり煮込んで作られている。スパイスは数十種類、本場の薬草なども使用しているとのことで、体にやさしい健康なカレー。今回私はチキンカレーにダンドゥーリチキンをオーダーD1002056 。辛さは辛口にしてみたのだが、そんなに辛くなく、次回食べることがあれば大辛にしたほうが良さそうだ。ここのナンはとても大きいためとても食べ応えがある。そのため何とか完食しきったという感じだった。

 お腹もいっぱいになったことで、次の目的地である温泉へ!今回、本当はここの豊平峡温泉に入るつもりだったのだが、チケットにはここだけではなく、定山渓にあるいくつかの温泉に入ることも出来ることになっていたので、私の行きつけともいえる「ぬくもりの宿 ふる川」のお湯をいただきに行くことにする。着くやいなや若女将に「お久しぶりです」と歓迎され、ここの宿の素晴らしさを再認識!今日は立ち寄り湯であることを告げチケットを渡し早速8階の大浴場へ!ここの露天風呂からも定山渓の紅葉を湯につかりながら楽しむことが出来、疲れを癒しつつ目の保養も出来大満足。お風呂の後は、ラウンジで美味しい珈琲を頂き、売店でこれまた激美味の温泉まんじゅうを購入し夕方に家路に着いた次第。

 今日はとても良い休養を取る事が出来た。ずっと運転してくれた友人Sには感謝感謝!それにしてもやはり夕方に温泉旅館を後にするってのは後ろ髪がひかれますな(汗)。次回は是非とも泊まりがけで定山渓入りしたいものだ。

 

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2007年10月18日 (木)

N700系初乗車!

 飛行機大好き人間だが、実は電車も詳しくはないがそれなりに好き。っていうか乗り物であれば結構興味がある。ということで、先日の名古屋-東京間の移動には、飛行機移動は名古屋-成田になってしまうことから、今話題の新幹線N700系に乗ってみることにした。そしてどうせ乗るならと奮発してグリーン車に乗ることに!

 はやる気持ちを抑えつつホームに行くと、なんと電光掲示にわざわざN700系と表示されるではないかD1002028 !やはりJR東海も相当に力を入れている車両らしいことがここからもわかる。そして定刻通りにN700系はホームに入ってきたD1002026 !多数の親子連れが新幹線をバックに写真を撮っている光景は今も昔も変わらないなぁ、と思いつつ早速車内へ入ってみることにする。

 座席はやはりグリーン車なだけあり広く快適D1002023 !リクライニングも飛行機のスーパーシート以上な感じがしたし、何よりも座り心地&寝心地は新幹線の方が断然↑であった。ヘッドレストもしっかりしていて、かつ読書灯もついている。そしてフットレストも十分な幅があり大変に快適な車内だD1002021

 ちなみに肘掛けの下にある操作盤がこの左の写真になるのだが、読書灯スイッチの右側にあるスイッチがなんのためのものか最後まで分からなかった(汗)D1002022 。ご存じの方、いらっしゃいますか?!

 またプラグの差し込み口も肘掛け下にあるため、携帯の充電やラップトップの充電池を気にすることなく仕事に打ち込むことも出来る。しかも来年度には無線LANが使えるようになるらしく、仕事上でも新幹線優位となってきそうな気配!

 ラップトップで思い出したが、このN700系のテーブルはA4版のラップトップも余裕でおける大きさで重さも10キロまで対応となかなか頑丈に出来ていた。そこまで大きなものがいらない場合は肘掛けから小さなテーブルも出せ、お茶を飲む程度であればこれで十分だったD1002024

 ということで1時間40分の新幹線の旅はあっという間に終了。唯一残念だったのは、この日は曇っていて富士山を拝むことが出来なかったことだ。来月こそは飛行機からのみならず、新幹線からも富士山を拝んでみたいものだ。

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2007年10月12日 (金)

正確には名古屋名物ではないが。。。

 朝起きてみてニュースを見てるとびっくり仰天!な、なんと伊勢名物の「赤福」の製造年月日の偽装表示問題のニュースが流れているではないか。。。昨日JR名古屋駅では普通通りに売っていたのに何とも驚き!M叔父が赤福が大好物で今日買って帰る約束をしていたので、どうしようか、と赤福に電話で問い合わせてみると、やはりJR駅構内のキオスク等では販売自粛をしているが、駅前の高島屋の地下にある店は直営店なので販売しているとのことなので、そこで購入することが出来るらしい!北海道ではお土産ランキングナンバー1の白い恋人が問題になったばかりで、今度は名古屋でのナンバー1が同じ問題で調査中とは、ものづくり日本の精神はどこへいってしまったのでしょうかね?!「赤心慶福」の言葉が泣いてるね。。。

追記  やはり問題が明確になったとかで、せっかく高島屋に開店と同時に駆け込んだのに直営店でも販売停止になったとのことで購入出来なかった(汗)骨折り損のくたびれもうけとはまさにこのことか!?

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2007年10月11日 (木)

久々に乗ったが、、、

 今日、久々にANAに乗って名古屋入りしたのだが、いやはややはりJALに完全移行かな、という気持ちが固まるだけだった。まぁ30分出発が遅れたということも多少は影響しているのかもしれないが。。。JALの時は最初から30分のディレイが決まっていてチェックインすると500円位のバウチャーが発行されていたように思うのだがANAは5分ずつ小出しに遅らせていく作戦(最初は15分だったのだが、20分、25分と徐々に遅れ時間が増えていった)のためなのか何もなかった。もらうときは「こんなことくらいでくれるのか?!」と思ったけど、くれないよりはくれた方が気分は良いわな。。。でもJALさんは赤字なんだからそんなところで無駄金使うなよ、という気分もしないではない(汗)

 ともかくANAはCA間での連絡、そしてCA-地上職員での連絡がうまくいっていない姿がこの1便に乗るだけでも相当数目についた。特に降機の際がひどかった(怒)。セントレアに30分遅れで着き、皆急いでいる雰囲気ありありで、通路には我先にという雰囲気が漂っていたのた。ドアが開き、さぁ、皆外へ、というときにCAが地上職員となにやらもめ始めた。要は、車いすを必要とする要介護者が2名いるのに、セントレアでは1台しか用意されていなかったのだ。それもその要介護者の1人は乗り継ぎ客でそれでなくとも30分のディレイのため急いでいるのに、なんとその客が車いすを必要としている連絡がセントレアの職員には伝達されていなかったのだ。そんなやりとりが一番前にいる私には筒抜け状態で、しかもその間、そのCAにドア前はブロックされていて、もちろん1人の客も機内から降りることは出来ず、皆のイライラは頂点に!最終的には今ある車いすを乗り継ぎ客にまわし、もう1台を持ってくることで決着をみたようなのだが、あまりに基本的なやりとりが出来ていない姿を目の当たりにして呆れてしまった。ともかく単独線以外は今後はJALに乗ることになろう。

 ちなみに今日のフライトで唯一良かったことは、富士山を拝めたこと1192148883 !来年には是非ともご来光を眺めるために登ってみたいと思っているのだが、どなたか一緒に登ってみませんか~?!

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2007年10月 7日 (日)

阪神の応援を楽しむ会の集い in 岩内!

 さてさて、たった今自宅に戻ってきました。「阪神の応援を楽しむ会の集い(またの名をワッショイ酸欠隊北海道支部) in 岩内」という企画をたて、まつさん、おびさん、べにさけ、そして旭川からさゃかまでが参加してくれ楽しい会でした。ただ一つ残念なことにねらいめしっさんだけが急遽参加できなくなったのがとっても残念(涙)

 ともかく高速道の手稲金山サービスエリアでおびさん達と落ち合い、一路小樽へ。小樽でべにさけを広い、ちょうどお昼時間だったので最近札幌の丸井今井のデパ地下にも進出した「ニューなると」で若鶏などのランチを食べつつ、夜のおつまみ用に鶏カラなどを購入。そして一路岩内に向う。山側の道を通って紅葉が見られるかと思ったけど、まだ少々早い模様。ちょうど来週末辺りがちょうどよいかも?!途中で1度コンビニに立ち寄り無事に1時間程度で今回の宿泊先である「いわないリゾートパーク マリンビュー」。マリンブルーの日本海と積丹半島の景色を楽しむことが出来るオートキャンプ場なのだImg_3889 。ここに1棟コテージを借りて皆で1晩呑み明かそうという企画。このコテージがなかなか快適で水洗トイレ・寝具・キッチン・冷蔵・テレビデオなどもあるため全く不自由がなかったImg_3902 。 

 一通り荷物を整理した後、車で5分程のところにある国民年金健康保険センターグリーンパークいわない」へ温泉に入りに行き一汗流す。ここの露天風呂からの眺めもなかなか最高。そんなこんなで陽も落ちかけてきたのでコテージに戻り飲み会の準備を始める。その前に温泉後といえばやはりビール!しかも今回は特別にまつさんが業務用のビールサーバーを借りてきてくれてなんと10ℓものビールがあったのだD1002018 !ということでまずは乾杯して喉を潤す。もちろんバックミュージックは六甲おろし!あぁ、なんて幸せなんだろう。。。そして本来はねらいめしっさんが特製鍋を作ってくれるはずだったのだが、急遽私が鶏の水炊きを作ることになり、皆の協力もありあっという間に準備完了D1002017 。気のおけない仲間と1つ鍋を囲む瞬間って本当に幸せだよね。そして鍋をつつきながら、1985年、2003年、そして2005年の優勝記念DVDを皆で見て盛り上がる盛り上がる!終いにはジェット風船まで室内で飛ばして六甲おろしの大合唱、そしてビールで乾杯と勢いはとどまることをしらないという感じ(苦笑)。

 最初は買いすぎかなと思った鍋の材料もほぼ食べつくした頃に、おびさんが自宅で作ってきてくれたチョコレートケーキをコーヒーとともに頂くD1002014 。このチョコレートケーキがふんわりしていて超美味い!前回頂いたチーズケーキも美味しかったけど、今回は大人の味、という感じ!それにしてもデザートまであるだなんてなんとも贅沢なキャンプ!その後夜景が綺麗だと言うので皆で外に出て眺めてみることにする。もう10月も半ばということで外はかなり冷え込んでいたが、なかなか綺麗な夜景であったD1002015 。そしてなによりも綺麗だったのが満天の星空!!!オリオン座もカシオペア座もこんなにはっきりと見たのは久々な気がする。それ以外の瞬く星達をしばしボーっと眺めてしまうほど美しかった。この星空は是非1度皆にも観てもらいたいなぁ。。。その後部屋に戻って再び酒を酌み交わし午前2時頃には就寝。。。

 そして今朝も起きてみるととってもよい天気!早速皆で朝食作りにとりかかる。といってもすることは、炭を七輪に起こしてべにさけさん提供の紅鮭を焼き、ご飯を炊くこと。その他にもイクラや筋子を提供してくれたので朝から親子丼なる贅沢なものを頂こうと計画していたのだ(笑)。鮭は油ののりがやっぱり違い、七輪で焼くと大変よい香りが辺り一面に広がりつつあり、眠っていた脳も起きだして食欲が増してくるD1002012 !そしてご飯も炊いている途中でベニサケさんの邪魔(?!)も入ったのだが、まつさんの見事なリカバリーにより無事に炊けたD1002011 。そして自分自身でトッピングして丼を完成させたものがこれD1002010 !いかにも北海道、って感じの朝食でしょ、皆さん?!べにさけさんに感謝しつつ皆で美味しく頂きました。

 その後、皆で後片付けをして10時半にはキャンプ場を後にし、ねらいめしっさんへのお土産を途中の道の駅で購入し、いざ小樽へ戻ろうとしたときに、助手席に座っていた私はとあるものを発見し、ドライバーのまつさんに報告すると、まつさんは迷うことなくウィンカーつけそのとあるものの駐車場へ!そう、そのとあるものとは、阪神のユニフォーム及びヘルメットに広告契約をしている「Joshin(上新)電気D1002007 !北海道にJoshinがあるだなんて知らなかった(汗)。なんでも岩内、余市、そして北広島と道内には3店舗あるとのこと。ともかく思わぬところでJoshin電気を見つけ、皆一種の興奮状態!そのため皆で六甲おろしを歌いながら店内に入ると、いたるところに阪神の応援幕を見ることが出来たD1002008 。すると1人の店員さんがやってきて、な、なんと何も購入していない我々にJoshinのCMに出ている赤星、今岡、矢野のステッカーや2007年ロゴのステッカーなどを皆にプレゼントしてくれたのだ(驚)!!!これにはもう皆狂喜乱舞の世界(汗)。さすがに申し訳ないので、レジ横に、タイガース選手のユニフォーム袖についている「Joshinロゴワッペン」が300円で売っていたのでこれを購入し皆のイエローユニにつけることにした5134346 。そして最後に皆でユニを着て応援幕の前で記念撮影をして帰ってきた次第。

 こうして今回のキャンプは最後まで阪神一色のキャンプとなった!やはり、導かれているのかねぇ。。。次回こそはねらいめしっさんも参加して実施したいもの。ということでアウトドア班のまつさん&おびさん、計画の程宜しくお願いしま~す!本当に楽しいキャンプでした!

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2007年10月 6日 (土)

阪神の応援を楽しむ会キャンプに行ってきます!

 さてさて、今年一番の出会いと言うと、6月の交流戦以来の札幌タイガースの面々との出会いでしょうか。友人と言うとほとんど東京にいる自分にとって、札幌滞在は大変ゆったりとした時を過ごせる唯一の時間だったのですが、6月以降それは激変!私の休肝日はかな~り少なくなっています(汗)。

 特に応援を楽しむ会の面々とは「好きやねん」での呑みに始まり、Oさん宅でのBBQ、そして聖地甲子園への応援ツアーと色々と楽しんできましたが、今日は皆で某温泉地近くへキャンプに行ってきます!どこへ行くかは明日帰ってきてからアップしますね~。キャンプと言っても、さすがに北海道は既に朝晩相当冷え込むのでコテージを借りて皆でドンチャン騒ぎをする、というもの。ま、本来は優勝祝いをするはずだったのですが(汗)、今回の趣旨はMさんの言葉を借りれば「ゴミウリへの勝ち越し祝い」ということにでもなりましょうか。もちろんCS、日本シリーズを諦めたわけじゃないですよ!その応援のための英気を養いに行くわけです。

 ともかく温泉に入って疲れを癒し、すでに紅葉も始まっているようなので、それらを眺め心を休め、夜は夜で皆で鍋をつつきながら酒を酌み交わし阪神談義に花を咲かせ、大声で六甲おろしを歌いつつ、優勝した2003、2005年のDVDを見て盛り上がる、と言ったことを帰りの時間を気にすることなく行う、という感じかな(苦笑)。

 というわけで行ってきま~す。連休中の天気は晴れの予報なので楽しみじゃ~!!!

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2007年10月 5日 (金)

京都探訪 その2

Oroshigane15  錦天満宮を後にしたのち、向った先は錦天満宮を背にひたすら伸びている京都の観光名所ともなっている「錦市場D1001983 。今回はここに店を構える庖丁鍛冶の「有次D1001985 に用があったのだが、市場の入り口で美味しそうな豆菓子や干し芋をみつけ早速試食。これがまた激美味でもちろん即購入。そんなこんなでようやく「有次」へ。我が家の庖丁はほとんどがここの有次のもの。今回は銅卸金を購入するために立ち寄ったのだ。買うべきものを決めていたので迷うことなく購入し、もちろん名入れをしてもらうD1001984 。今回は写真の若い兄ちゃんがやってくれたのだが、これがまた神業とも言うべき見事な手さばき!自分が不器用なだけに、器用な人は無条件に尊敬してしまうね。

 そして錦市場に来ていつも立ち寄るのがちょうど「有次」の向かいにあるここ「焼きあなご まるやたD1001986 。ここの穴子は瀬戸内は明石・淡路で採れた新鮮な穴子を使用していて脂がのっていてとてもやわらかいのだ。店の奥のカウンターで頂いていくことも出来るのだが、今日は穴子の棒寿司を購入しホテルで夕食時に頂くことに決めたD1001987 。ホテルに帰って早速頂いてみたのだが、いつもと変わらぬ味に大満足!穴子好きであれば京都を訪れた際には是非1度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?!

 今回は地元のhajimeさんがご一緒してくれたので、移動も大変スムーズでとても有意義な京都滞在となった次第。雨の中お付き合いいただき、hajimeさん、どうもありがとうございました!また紅葉の時期に京都に行きたいと思いますので、宜しくお願いしま~す!

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2007年10月 4日 (木)

京都探訪 その1

 先週日曜日は京都を後輩Dと訪れてみた。京都駅で出迎えてくれたのは京都在住の阪神ファンhajimeさん。会うやいなやhajimeさんに新聞に載っていたことを知らされ駅前のローソンに行ってみると確かに載っていた。ということで記念に1部購入し、タクシーで向かった先は宮川筋にある「ごはんや蜃気楼」。ここには夜来たことはあったのだが料理長お勧めのランチタイムにはまだ訪れたことがなかったのだ。前回来たとき是非天丼を食べてみて、と勧められたのだが、小鉢などがつかないというので、今回は「○○気分」と称されるメニューをオーダーすることに。私は「天ぷら気分」、hajimeさんは「唐揚気分」、そして後輩Dは「日替わり気分」をそれぞれオーダー(この日の日替わりは鮪のカルパッチョ風)D1001995 。美味しい料理にはお酒が必要と真っ昼間にもかかわらずビールを飲むことにする。う~ん、昼から呑むビールは美味いねえ!そうこうするうちにランチが運ばれてきたのだが、大皿に天ぷらの他に夜のメニューで人気の小芋の唐揚げなどが添えられていて、確かに料理長自らが勧めるだけのことはある、なかなかお得なランチとなっている。この後デザートとして豆乳プリンをオーダーし、しばし歓談D1001994_2 。このデザートも優しい味でぺろりと食べられてしまう。

 お腹も満足したところで、話はこの日行われるGIレースの話になり、場外馬券場のWINDSがここから近いとのことで、相当久々なのだが記念に馬券を買ってみることに。

 その後京都に来たときはいつも立ち寄る漬け物の「村上重本店」へD1001993 。ここに来ると、いつもどの漬け物を買って帰ろうか迷ってしまう(汗)。今回も20種類位を購入してみたのだが、漬け物が重いことをすっかり忘れていて後でその重みに後悔することに。。。でもここの漬け物は本当に美味しいので是非ともお試しあれ~。

 そして次に向かった先は今回京都に来た目的の1つである錦市場。しかしそこに向かう途中、なんと建物に押しつぶされてしまいそうな空間に「錦天満宮」を発見してしまった。見つけたからには参拝を、ということで立ち寄ってみるとこれがなかなか素晴らしい神社であったD1001982 。神官さんも丁寧に歴史を説明して下さってとても勉強になった。もちろん御朱印も頂いてきましたよ。ちなみにここの「錦の水」は京の名水の1つとして数えられているらしいD1001992

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2007年9月27日 (木)

やっと買えた。。。

 入荷数が限られているため決してお土産ランキングの上位に来ることはないのだが、数年前から新千歳空港で話題となっているお土産がある。そう、それがカルビーから出ている「じゃがポックル」なるもの20040319021028_2 !生のじゃがいもをそのままフライしたものでサクサクの食感が人気を呼んでいるらしいのだ。なぜ「らしい」という表現なのか。それは、ここ数年週に1度は新千歳空港を利用しているというのに1度も売っているのを実際に見たことがなかったから(汗)。実物を初めて見て、かつ食したのは6月23日にmatuさんが甲子園へのチャット仲間にお土産として買っていったもの(汗)。これで、あぁ本当に売っているのだな、と漸く信じられたくらい。。。

 購入した人々の話を聞いてみると、どうやら、私がいつも新千歳空港を利用する時間帯とじゃがポックルが入荷する時間帯がかみ合っていないことがわかってきた。すなわち、私はいつも出張利用なので朝一番の便に間にあうよう朝の7時頃には空港にいるのにたいし、じゃがポックルが入荷するのは大抵お昼前後とのことだった。

 そして今日、最近国内線はANAではなくJALに乗るようにしているのだが、中部行きの便はちょうど12時だった。セキュリティを通って「Blue Sky」の雑誌コーナーに目を向けると「サライ」の特集がちょうど秋の京都で、30日に京都に行く自分にはぴったりだと思い購入しようとレジに向かうと、な、なんと、今まさにじゃがポックルが入荷し店頭に並べられているときであったのだ20070927112628 (驚)う~ん、何とも言えぬ感動を覚える瞬間でもあったのだが、ともかく人気のため1人3箱限定ということなので3箱ゲットしてみた次第。加えてJALカードを持っているので10%オフで購入出来たのも嬉しい限り!この後修学旅行生が早速目をつけて、一気にこの在庫の山は無くなっていった。。。

 ということで北海道に観光に来られる方でじゃがポックルをどうしても入手したい方はお昼前後の飛行機で帰られるようにすると良いかもしれません。以上現場からの報告はtoradaからでした。。。

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2007年9月22日 (土)

1年ぶりの八丈島!

今回は多少仕事絡みということもあったのだが、それでも仕事はさっさと終え、昨年とは異なり、島でのゆったりライフをホスト・しまっこのおかげで楽しんでくることが出来た。しまっこ多謝!

 今回は特にこれと言った予定はたてていなく、ともかくしまっこ母の美味しい手料理が食べられ、そして温泉に入ることが出来れば個人的にはOKであった。ということで着いた日は一仕事終えた後、昨年も入った「末吉温泉みはらしの湯」へ直行!今年は台風の影響でハイビスカスなどの花は全て散っていたが、それでも湯から見る夕日はとても美しく疲れも一気に吹き飛んだ。去年は日中来たためか誰もいなかったのだが、さすがは夕方なのためか観光客で込んでいた。ちなみにこの「みはらしの湯」、10月16日よりしばらくの間休業とのことなので旅行者の皆さんは要注意ですよ~!その後、しまっこ宅に戻り、地元の方々を交え、10数名での大宴会!風邪で喉が痛く烏龍茶での参加、と言っていたもののビールを呑むと何だか喉の痛みもひいた感じがして、かつ日本酒の天狗舞を差し入れてくださった方がいれこれは飲まずにはいられない!?ということで午後6時に始まった大宴会は12時頃にやっと幕を閉じた次第。ちなみにしまっこ&しまっこ父は途中で脱落し隣部屋で寝ていました(汗)。

 ちなみに今回はしまっこ宅の2回で寝たのだが、去年とはうってかわって大変涼しい晩であった!(笑)昨年、「八丈島は涼しいですから!」のしまっこの一言で八丈島行きを決断した自分であったが、着いてみると、あ、暑い!!!無風で暑いのなんのってエアコンなしではとてもじゃないが寝られない!エアコンの前に100円玉積んで寝た記憶が忘れられず、しまっこは嘘つきでは?!という思いがどうしても拭えなかった(苦笑)。しか~し、今年はというと涼しいというより風が強烈で寒いくらい!?カーテンが舞うほどの風が入ってきて大変涼しい!う~ん、しまっこもあながち嘘を言っていたわけではなかったことが証明された次第(笑)。

 そして翌朝、朝食を終えた我等が向った先は「TEPCO八丈島地熱館D1001953 。なんとここ、入館料が無料!まだ朝が早かったためか我々しか入館者がいなかったが、ここは本当にお勧め!まず、中を案内してくれるお姉さん、しっかりとした知識のもとに、こちらの質問にも丁寧に答えてくれます。それから中の展示もさすがは東京電力、といった感じで手抜きは一切無く、地熱発電を大変良く理解することが出来る優れもの!映像等も美しく、正直あまり期待していなかったが故に良い意味で期待を裏切られた感じD1001952 。ちなみにここでは入場記念にメダルがもらえ地熱の圧力で島の山を浮き出してくれます。

 その後、ひと風呂浴びに、「ふれあいの湯」へ D1001948 。朝から温泉だなんて旅行中ならでは!ここの温泉、景色はあまり期待できないものの湯そのものは大変気持ちよかった。ただ男性陣の露天風呂は要注意!なぜなら外から丸見えです(爆)。そして湯上りの後は水分補給ということで「明日葉茶」を頂くことにD1001950

 その後資料館や八丈ストアーで買い物をした後、お昼時間となったのでしまっこ宅にもどり、今回最後のしまっこ母の手料理を頂く。これが昼とは思えぬほどのボリューム(汗)D1001946 D1001945 。私が貝好きということでトコブシやら明日葉、おくら、茗荷など島野菜の天ぷらにそうめんともう太って帰れ、とばかりのメニュー!(笑)そこにしまっこが「このメニューにはビールでしょ」と言って真昼間からビールを持ってくる始末(汗)。ということで真昼間からビールを呑み天ぷらを食べもうデブへの道まっしぐら!それでも美味いものは美味いのだ!この明日葉の天ぷら、青ヶ島でつくっている「ひんぎゃの塩」につけて食べると絶品です!是非1度皆さんにも八丈島に行って試していただきたい。ともかく天ぷらがなくなりかけるとしまっこ母が揚げたての次の一皿を持ってくるので天ぷらはいくら食べても無くならない(汗)。さすがにもうこれ以上は食えん、という頃、しまっこの鼾が。。。なんと彼はソファーで横になって寝ていたのだ(汗)。こりゃ太るわ、と思いつつ私もついつい床に横になってお昼寝(爆)。そんなこんなでしまっこ母に起こされると帰りの飛行機時間まで後1時間!急いで買える準備をしてしまっこ父・母、しまっこと4人で記念撮影をして東京に戻ってきた。そうそう、あれだけ真っ赤に腫れていた私の両側の扁桃腺も左側は八丈島にいる間に完全に腫れがひいていて、随分と楽になっていた。やはり八丈島でゆったりと過ごしたからかなぁ。。。ともかく八丈島はとっても良いところなので、皆さん是非1度足を運んでみて下さい。羽田から飛行機でわずか45分、たった45分でこんな世界が広がっているのか、と驚くに違いありません!

 ところで、今回八丈ストアーで何を買ったかというとそれは「八丈バター」D1001944 !なんでも八丈島牛乳が今年度一杯で生産中止らしくD1001954 、その影響で八丈バターも生産中止になってしまうそうなのだ(涙)。八丈バターの美味しさの噂を聞きつけていたので、どうしても今回この貴重なバターを入手したかったのだ。東京に戻って実際に食べてみるとクリーミーな食感と濃厚な味覚!う~ん、これはクセになる大変危険な美味しさ!!!この八丈バター、南国の太陽の下で育った島特有の牧草(メデイカーゴ)を含んだ乳牛のミルクから作られているのでビタミンAを豊富に含んでいるらしい。八丈島空港等ではまだ売っていたので機会があれば是非とも1度お試しあれ!

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2007年9月12日 (水)

中部圏での再会、そしてご当地グルメ!

    月曜日から名古屋出張に行ってきた。仕事自体は火曜日午前中までだったので、チェックアウト時間ギリギリにホテルに戻り、カジュアルな格好に着替えた後近鉄に乗って向かった先は四日市!なにゆえ四日市に向かったのかというと、先月のシェムリアップで何度かお会いしたご家族が四日市で寿司屋をやっているというから!このご家族、大変明るいご家族で我々もとても楽しい気持ちにさせてくれ、それも私の大好物の穴子にとても自信がある、との話からこれは是非とも1度伺わなければ、と思っていたのだ。そこに今回の名古屋出張、この機を逃してはならないと思いランチタイムに訪れることにした次第。

 名古屋から40分ほど近鉄急行に乗り四日市、駅から5分ほど歩いたところに目指すべき「千元寿司」はあったD1001935 。中に入るととても懐かしい笑顔があった。カウンターに案内された後、まずは穴子を頂かなければ、ということで穴子の握りを1人前頂くことにするD1001937_2 D1001936 。伊勢湾で取れたというこの穴子、穴子というと東京湾、というイメージがあったのだが、皆さん、伊勢湾の穴子もなかなかですよ!一口頬張るだけでホロホロとくずれていく食感!タレも甘すぎず辛すぎず絶妙で1人前の8巻はあっという間にたいらげてしまった(汗)。美味しいお寿司を食べて酒を呑まずにいられようか!ということでご主人お勧めの信州のお酒「瀧澤」を頂くことに!このお酒、濃純な中にキレがあり魚料理にはとても合うお酒なように感じた。この後、お好みでヒラメ、コハダ、アジやボタン海老(頭の部分を焼いて別に出してくれる!)、そして赤イカなどを頂き、15巻ほどでお腹が一杯!どう考えてもちなみにお椀は四日市でも赤出汁だった。お寿司も美味しく、会話も楽しく、とても良い時間を持つことが出来た。名古屋近辺の方、そして旅行で中部圏を訪れた方は是非とも訪れてみてはいかがだろうか。次回は是非とも両親を連れての再会としたい。

 その後名古屋に戻り、ショッピングを楽しんだ後、夜は名古屋在住の阪神ファン、としさんと呑むことになっていた。6時に名古屋駅中央改札で落ち合い向かった先は、知らない人はいないであろう「世界の山ちゃん」。確か札幌にも4店ほどあったはず。ともかく大雨の中お店に向かうと既に満席(汗)、すると道路を挟んだ側に支店が2店舗あるらしく、電話で予約してもらいようやく席に着く。まずはビールで乾杯しお目当ての手羽先を頬張るD1001940_2 D1001941。実はとしさんと会うのはこれが二度目(汗)。チャットでは阪神戦の度に話しているが、実際に会うのは6月の甲子園以来。それでもそこは阪神ファン同士、周りからみれば数年来の仲のように見えたことであろう(笑)!途中で阪神戦の結果がメールで送られてくるは、ようちゃん&まつさんから「好きやねん」から電話がかかってくるわで、阪神の結果はさておき大変楽しい呑み会であった。それでも球児達を休ませることが出来たと思えば結果OKではないか。今日から新たな気持ちで闘ってほしいものだ。ちなみにここはEdyで支払いが出来るのでマイルを貯めることができますよ~。

 その後、まだ小腹が空いていたので、名古屋駅構内にあるきしめん屋が開いていたので、名古屋の〆としてきしめんを食べることにD1001942。う~ん、いつ食べても美味しいねぇ。としさん、どうもご馳走様でした!

 これで名古屋で思い残すことは何もなし。帰途は幸せな夢を見つつ東京へ戻ってきた次第。

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2007年8月26日 (日)

シェムリアップ2日目

   2日目も朝からとてもよい天気に恵まれた。昨日が丸1日頑張って観光をしたので、体調面を考え、今日は午前中のみを観光にあて、午後はスパでマッサージをしたりプールで寛いだりする時間にあてていた。

 午前中に向った先はホテルから車で30分ほどゆられたところにあるバンテアイ・スレイ。周囲が約400mの小寺院で、外壁は赤色砂岩とラテライト、屋根の一部には煉瓦も使用されているImg_3575 。中央の第三周壁内には三基の祠堂と二つの経堂があるが、各壁画にも装飾文様や「マハーバーラタ」、「ラーマーヤナ」の神話が描かれているImg_3615 Img_3594 Img_3581
 

「女の砦」という意味を持つバンテアイ・スレイは「東洋のモナリザ」と称えられるデバター彫像(アプサラ像)の素晴らしさで知られているImg_3603 。気品と豊満さを兼ね備えたこの女神は、光を受けると輝くような美しさを発揮する。かつてフランスの作家アンドレ・マルローは、デバター像の美しさに魅せられ、盗掘して国外に持ち出そうとして逮捕されたことがあった。ちなみに彼の「王道」はこのときの話を小説化したもの!

 こうして暑い中観光を終えた後、シェムリアップ市内に戻り、オールドマーケットで少々買い物を楽しんだImg_3625。どの店も特徴はほとんどなく、どれも置いてあるものはほぼ一緒(汗)。最初は皆、3ドルや4ドルという価格なのだが、興味のないふりをしているとほとんどが1ドルにまで価格が下がるというなんとも不思議な空間。ここで籐製品などいくつかのお土産を購入してみた。この後近場でクメール風のフレンチ・ランチを頂き、ホテルに戻ってフットマッサージやヘッドマッサージを受けて極楽気分で2日目は終了。

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2007年8月25日 (土)

シェムリアップ1日目

    1日目はなんとも盛り沢山のスケジュール。我々家族3人をガイドしてくれるのは日本語学校で日本語を学び、ガイド資格を持つHさん。まずは朝5時にホテルピックアップされ向った先はアンコール・ワット。ここで朝日に映えるアンコール・ワットを見学することになっていたのだが、いかんせん雨期なため雲がどんよりとかかっていて望み薄(涙)Img_3436 。6時頃に朝日が昇るのを見られるはずが左の写真のような感じだった。そして一旦ホテルに戻って朝食をとることになっていたので、参道を戻ろうとするとHさんからこの参道の右側は上智大学が修復しているとの説明がImg_3439 Img_3440 !こんなところで母校の校章を見つけてしまったよ(笑)。ちなみに右側の参道の写真、左右で修復の仕方が異なるのがご理解いただけるであろうか。左側はフランス政府がセメントを使用して修復したもの、そして右側が上智大学が中心となって当時のやり方を出来るだけ忠実に守って修復しているもの。その違いは歴然だろう。

 ホテルで朝食を取り少々仮眠を取って朝9時にHさんに再度ピックアップしてもらい向ったのが初期のアンコール遺跡であるロリュオス遺跡。ここはシェムリアップの東13kmに位置するアンコール築都以前のハリハラーラヤの都の跡である。ここでは写真左からロレイ(れんがでできた寺院。大貯水池の中央の小島に建設されていた)、プリア・コー(アンコール遺跡の中で最古(879年)の寺院)、そしてバコン寺院(881年に建築された最初のピラミッド式の寺院)を見学することになっていたImg_3443 Img_3461 Img_3463 。この頃には青空も見え遺跡めぐりをするには少々暑いくらい!それでも足場の悪さを考えると晴れてくれて本当によかった。Hさんも高齢の両親に合わせてゆっくりと歩きながら説明してくれるので、午前中から大満足!

 この後ランチ(もちろんアンコールビールの生を注文!昼からのビールはこれまた美味い!)をとって一旦ホテルに戻り仮眠Img_3477 。午後12時から2時までがカンボジアは一番暑いらしく、この時間を避けて観光したほうがよいとの配慮からであった。そして午後2時半頃に再びアンコール・ワットに向う。早朝とは異なり日差しが出ていたのでアンコール・ワットはまた異なる姿を我々に見せてくれていたImg_3481 。フランス人アンリ・ムオーが1860年1月22日にアンコール・ワットを訪れてから、急に世界の人々から注目をあつめることになり、今では世界遺産ともなっている。建造物の規模の壮大さ、高さ65mにも達する圧巻の高塔建築、壁面を飾る浮彫に代表される華麗な造形美術などがアンコール遺跡の特色で、東南アジアの「ギリシャ」とも喩えられるアジア最大級の文化遺産なのだImg_3487。アンコール・ワットの内部の回廊を見学する前に、Hさんが一番の写真を撮るポイントに連れていってくれた。それがこの右の写真Img_3490 !当時は沐浴していた池にうつる逆さアンコール・ワット。猛少々池に水が多ければもっと美しいとHさんが話してくれたが、これでも十分感動した。

 全体像の美しさに圧倒されつつも、Hさんに率いられまずは第1回廊から見学していくことにImg_3495 。全周760m(南北180m東西200m)もある1階部分の第1回廊にはさまざまな物語を彫りこんだ見事なレリーフが残っており、その規模と美しさはまさに圧巻Img_3502 Img_3491 !ちなみにレリーフで赤く見える部分は当時の漆の残り。

 Hさんは詳細な説明を続けてくれていたのだが、なんだか聞き覚えのある声が聞こえてきた。するとなんと奇遇な、アンコール遺跡研究の第一人者で上智大学学長の石澤良昭先生がいらっしゃるではないか!なんでも石澤先生に説明して頂きながら観光するツアーがあるそう(ユーラシア旅行社が企画しているそうです)。石澤先生にご挨拶をして学生当時先生の講義を受講していた話をすると微笑んで聞いていらしゃった姿が印象的。ガイド中にも関わらず両親とも気さくに話をしてくださった石澤先生、ありがとうございました。

 そして最後の難関である第3回廊へImg_3527 。ご覧の通り大変急なそれも狭い階段を上っていかなければたどり着けないのだ(汗)。高所恐怖症の父は敢え無く断念。しかし、母は果敢にもチャレンジするという(汗)。ガイドのHさんは父についててくれるというので、母と二人で第3回廊目指して上ることにImg_3523。やはりこの中央祀堂の美しさは間近で見なければわからない。頑張って上ったご褒美ともいえるだろう。上からの眺めはこんな感じImg_3518 。しかしこの階段、問題はむしろ降りるとき(大汗)。写真のように左端に頼りない細~い手すりがあるのだが、これがビヨンビヨン揺れるのだ。それも皆頼りなくとも手すりを使って降りたいがために長~い行列が。ともかく下を見ることなく、狭い階段を踏み外さないように一歩一歩降りてきた。母も無事に降りてきたところで父&Hさんと合流ししばし休憩。

 その後向った先は1日目の最後の目的地であるアンコール三聖山の1つプノン・バケン山。ここにも遺跡が残り、高台から見下ろすアンコールワットと広大な大地は夕日に映えて美しいらしい。しかし、「山」であることからここも歩き!象に乗っても上まで行くことが出来るらしいのだが、出来れば自分の足で上まで行きたいということで25分ほどかけてなんとか頂上へImg_3568 。絶景ポイントの遺跡の上にはすでに人だかりが見える(汗)。ここは高所恐怖症の父も何とかのぼり、朝日が見えなかったのだからせめて夕日だけでも!という願いが通じたのか夕日に映えるアンコール・ワットを一瞬眺めることが出来たImg_3558。う~ん、離れてみるアンコール・ワットもやはり美しい。密林に囲まれているのもよくわかり山登りは大変だったが家族一同大満足であった。夕日はというと、アンコール・ワットとは反対側に落ちていくImg_3544 Img_3551 Img_3566 。その夕日を眺めるために大勢の観光客がそれぞれの場所にたってシャッターをきっていた。雲が若干多めではあったがそれでも美しい夕日を眺めることができたことを感謝した次第。

こんな感じで1日目の観光は終了。ここまで見学して、やはりアンコール・ワットには出来るだけ若いうちに来たほうがよいということ。とにかく歩きます。アンコール遺跡に行きたいと思われている方は足腰が丈夫なうちに是非!

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2007年8月23日 (木)

シェムリアップへの旅~飛行機編~&未完の大砲開花!!

 今回のアンコールワットへの旅、あまりに情報量が多すぎて何からアップしようか迷ってしまう。。。ということで、まずは本題とはあまり関係の無い飛行機編からいくことに(汗)。今回往路はNH2152(A320)-NH953(B777-200ER)-PG909(A319)、そして復路はPG910(A319)-NH916(B777-200ER)-NH3121(CRJ-200)という機材で計4種類の飛行機に乗ることが出来た。今回特にA319は久々に搭乗したのだが、このバンコクエアウェイズ、なかなかのツワモノであった(汗)Img_3419

 まず、トランスファー・デスクがなかなか見つからない(汗)。ANAの飛行機を降りてから2度程インフォメーションデスクで確認し、ひたすら一直線の道を20分ほど歩きに歩いてようやく発見!このとき私の後ろには両親のみならず、他の20名以上の日本人が連なっていた。皆分からなく渡しに付いてきた模様。。。(汗) これで成田からの便がディレイなら確実に乗り遅れていただろうなぁ。。。ともかくトランスファーの手続きを終了し、バンコクエアウェイズのサービスの特徴である「ブティックラウンジ」へ案内される。バンコク-シェムリアップ間はエコノミーだけの機材であるが、このバンコクエアウェイズはエコノミーでもラウンジが使用できる珍しい航空会社なのだ。一応ソフトドリンクやサンドイッチ、それにインターネットに接続できるPCが3台あり、なかなかの環境。そうこうしているうちに搭乗時間となり、機内に向う。

 機内にはな、なんと、日本発着便でないにも関わらず、日本人CAがいてこれまた驚き!それだけ日本人が多く利用する便ということなのだろう。タイ語、英語に続き日本語でのアナウンスがあって、とても今からシェムリアップに向かうのだと言う感じがしない(汗)。そして実質飛行時間は35分あるかないかにも関わらず、軽食サービスまであったりする(大汗)Img_3424 。これに紅茶やコーヒーのサービス、そして機内販売までするのだからどれだけCAたちがキビキビと働いているか想像つくであろう。もちろんCA達はギリギリまで働き続け、なんと着陸5秒前くらいまで立って仕事をしていた(驚)。まさに座った瞬間、ランディングしたといっても過言ではないくらいにギリギリまで働いていたのをみて、ちょっと危険では、と思わざるを得ない部分も。。。ともかく色々な意味で新鮮な搭乗経験であった。

 そしてANAのビジネスクラス「Club ANA」には久々に搭乗したが、往路は徹夜での準備のため、搭乗するやいなや爆睡し、気づけばバンコクへの最終着陸を試みているところであった(汗)。というわけで機内食も一切手をつけず、リクライニングすることもなく寝続けていただけ。ということで復路は見たい映画もあったので深夜便にも関わらず起きていることに!まず水平飛行に移ると、軽食が提供された。お寿司やチーズ、サンドイッチ等からの選択であったが、私はサンドイッチを選択Img_3776 。日本で見逃した「スパイダーマン3」を見ながらむしゃむしゃ食べ、足りなかったのでもう1つ頂き1本目の映画は終了。2本目はこれまた見逃していた邦画の「バッテリー」!いやぁ、これには機内にも関わらず大泣きしてしまった(汗) 原作はイギリス在住時に親友Kが送ってくれて読み、そのときも大泣きした覚えがあるのだが、映画もなかなかよかった。配役もとてもよかったし、これはDVDを購入しよう。こんな感じで2本の映画を見終え、朝食の時間まで1時間ほどあるということなので、リクライニングにして少々横になってみることにImg_3779 。いつも思うのだが、このリクライニング、下にずり落ちてしまう感じがしてどうにも寝にくく何がニュースタイルなのかよく分からない。アジアNO1を目指すといっているが、SQのビジネスシートの快適さ(もちろんサービスもだが)には到底及ばず、このシートである限り、ANAのビジネスにはもう乗りたくないかも。加えてCA間の連携がほとんどなされていないため、いちいちギャレーに戻るなどCAの動きに無駄が多く、食事のサービス等も遅れがち。そのとき何にプライオリティをおくべきなのかをCA1人1人が判断できていない模様。やはり国際線はJALのほうがこなれている感じ。ANAはもっと頑張りが必要ですな。というわけで、早々に座席をリラックスモードに変更し朝食を待つことに。朝食は搭乗時に和食を選択してあったので、和食がサーブされたImg_3781 。小鉢は「海老と胡麻豆腐の銀餡掛け」、主菜は「野菜の海老そぼろ餡掛け」、これに俵ご飯やおみおつけに香の物、そして季節の果物などが朝食のメニュー。ちなみに食器は全てノリタケ製。味は機内食としてはなかなか良かったと思う。

 ということで話はガラッとかわって我らが阪神、強いですな!一昨日の0-7からの逆転激も見事でしたが、昨日の広大の2打席連続HRの凄まじさたるやいなや、どうですか!さきほどyoutubeにて見てみましたが、あの弾丸ライナーのHRは凄いの一言ですな。天晴れ!!!未完の大砲、ついに開花したと言ってもよいのではないでしょうか。打線のつながりも見えてきたし、こうなってくるとそうそう連敗はしないはず。今日も燕を丸呑みして3タテで名古屋入りしようじゃありませんか!兎竜がつぶしあいをしてくれているうちに、阪神は1.5ゲーム差まで詰め寄りました。後は自力ではいあがるのみ!ともかく今日も圧勝してくれ~!!!

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2007年8月21日 (火)

帰ってきました~

 先ほどカンボジアから帰ってきました~。雨季にも関わらず、毎日天気が良くて観光には最高、すっかり日焼けしてしまいました(汗)。今日は疲れているので、明日から少しずつ旅行日記をアップしていきたいと思っています。

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2007年8月17日 (金)

アンコールワットへ行ってきます!

 さて、後4時間後には家を出て、一路カンボジア!今日はANAに乗って札幌-成田-バンコク経由でシェムレアップという旅程。バンコクからは初めて搭乗するバンコクエアウェイズ(広島や福岡に乗り入れているタイでNO.2の航空会社)なのでとっても楽しみ!ということで、いつものごとく、直前までまつさんやようちゃんなどの阪神チャット仲間とねらいめしっさん、つるぴか君、そして直前参加のおびさん達の札幌タイガース仲間と合同でPVがてら好きやねんで呑んでいたので、パッキングはこれからという有様(汗)。これから頑張って寝ないでパッキングしたいと思いま~す。ということでブログの更新はしばし途絶えますが、帰国後にまたアップしたいと思います!

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2007年7月29日 (日)

札幌タイガース応援を楽しむ会(大人の会)・小樽&大通ビアガーデン企画

 昨日は深夜ものすごい豪雨&雷でどうなることかと思ったが、うたた寝から起きてみると小雨になっていて少々安堵。というのも、後輩のつちのこが千葉から1泊で札幌に遊びに来ることになっていて、かつ夜は阪神タイガース応援を楽しむ会でのビアガーデン企画があったからなのだ。

 実は寝坊してしまい、つちのこをANAのオフィスで待たせてしまうことになったのだが、無事に落ち合い、眠気覚ましに札幌駅構内の宮越屋珈琲に立ち寄ってアイスラテを買ってmatuさんとの待ち合わせ場所であるヨドバシカメラ前に向かう。11時の待ち合わせ通りにmatuさんは到着。つちのこを紹介した後matuさんは宝くじ売り場に直行して宝くじを購入(当たったら甲子園の年間席宜しく!)してから小樽に向けてドライブ。渋滞に巻き込まれることもなく大変順調なドライブで、小樽に予定より15分ほど早く到着し、べにさけさんと落ち合う。

 今回の小樽に来た目的は美味しいお寿司を頂くこと!地元のべにさけさん推薦のお店に行くことにしていたのだ。その店の名は「幸寿司」D1001805 。メニューを見て、べにさけさんはいつもの「おすすめ12巻」、我々は「華にぎり10巻」を注文し、その他として納豆巻を追加でオーダーしてみたD1001804 。ここの握りは江戸前風で、すでにタレがついていて醤油をつける必要がないもの。ネタの1つ1つも新鮮で、とくに蝦蛄、鮑、ウニがとっても美味しい!千葉から来たつちのこも大満足の様子。今まで小樽ではふじ鮨でしか頂いたことがなかったのだが、ここも次回からは候補の店に加えることが出来るであろう。ちなみにmatuさんはねらいめしっさんのためにお持ち帰り鮨もちゃんと購入!う~ん、男気を感じますな。

 そしてどうせなら、ということで小樽の街を少々散策してみると昨日はちょうど潮祭の真っ最中。ということで沢山の人たちが踊っていたD1001803 。べにさけさんはさすが地元ということもあって、「あの人はうまい、あの人はダメ」などすっかり批評家になっていたが、街全体がお祭りの雰囲気があり、とても良い雰囲気なことは確か。しばらく踊りを見た後、せっかく小樽に来たのだから何か海産物でも買っていこうかと思い、度々楽天市場で見ていた小樽市内の店に実際に行ってみることに。その名も「小町商店D1001802 。是非、1度ここで天然紅鮭というものを買ってみたいと思っていたのだ。店に入ってみると応対してくれたのは、なんとも元気なお婆ちゃん!歳を聞いてこれまたびっくりだったのだが、シャキシャキした動きで、老後はこうありたいものだとつくづく感じてしまった(汗)。ともかくお目当ての紅鮭を見せてもらうことにD1001801 !う~ん、やはり天然紅鮭、お値段も違うが(汗)、色艶も全然違う。脂ののりも違うのだろう。いやはや、この場で焼いてすぐにても食べてみたい衝動にかられてしまった。これを見て買わずにはいられず即お買い上げ。

 その後、デザートが食べたいとの私のリクエストにべにさけさんが案内してくれたお店が「小樽ミルク・プラント」という夏季限定営業のソフトクリームの店D1001799 D1001800 。沢山のソフトクリームがあり、どれを食べて良いか分からなかったので、店前で美味しそうに食べている子どもたちの意見を聞くことにする。食べ物の感想はお世辞を言わない子どもたちに聞くに限る。ということで私は一番シンプルなバニラを注文。まぁ、北海道でソフトクリームを食べて不味かった記憶はほとんどないのだが、ここのは比較的あっさりタイプのバニラ。しかしコーンの底までしっかりとソフトクリームが入っていてなかなかボリュームであった。

 そしてビアガーデンに何かつまみでも持って行こうじゃないか、ということで我々が次に向かった先は、小樽で有名な鳥カラの店「ニューなると」D1001798 。ここで若鳥(半身)とザンギ(鶏の唐揚げのこと)を注文D1001795。これで小樽ですべきことは完了し、札幌は大通に向けていざ出発。。。

 帰りはちょっとトラブルもあったのだが(大汗)、天気は曇りのままで、ねらいめしっさんにもビアガーデン決行のメールを打ち、いざ、座席確保へ!今回はねらいめしっさんの希望でキリンビールで呑むことになっていたので、7丁目付近でmatuさんに下ろしてもらい、何とか屋根ありの場所に席を8つ確保することが出来た。このときおおよそ午後3時半頃。やはりあのどんよりとした空模様ではなかなかビアガーデンで呑む気にはならないのだろうか。。。D1001797 ちなみにここキリンではタワービール(4リットルと6リットル)なるものが名物で、もちろん我々もタワービールを計6回オーダー(汗)D1001792 。でもこれ、一気に呑まないとぬるくなってダメだね。ちなみに隣に座っていた姉ちゃんたち、午後1時半から飲み続けていたらしいのだが、たえず「さっさと飲み干しなさい」と声をかけられる始末(汗)。加えて、我々、イエローシャツを着ていて、阪神ファンの集まりだとバレバレ(汗)。すると「六甲おろしを歌ってください!」と言われりゃ、歌わずにはいられない!いや、言われなくても歌います!(爆)。ということでmatuさん、べにさけんさんとともに大合唱!しか~し、べにさけんさん、声が小さいですよ!次回はもっと大きな声で歌うように!!!(笑)ちなみに遅れてきたねらいめしっさんもお寿司を食べながらタワービールをグイグイ飲み干していて、十分遅れを取り戻していた感じ!今回のビアガーデン企画は、急遽参加してくれた方々も多く、最終的にはよう分からん会になってた。連絡がうまくまわっていなかったようで、ツルピカさんが途中から参加してくれ、その他、なんと私の後輩ユミ(つちのこにとっては先輩)も仕事で札幌入りしているというので途中から参加してくれ、その他ベニサケさんのライジング仲間も数人参加するなど、10人位で盛り上がる盛り上がる!まぁ大成功の企画だったのではないでしょうか?!

 ちなみにおつまみはべにさけんさんの差し入れもありビアガーデンとは思えぬ大変豪華なもの!なんといっても今回の目玉は「礼文島産の塩水バフンウニ」D1001790 D1001789 !お昼にウニを食べてきたばっかりなのに、やはりいつ食べても美味しいものは美味しい!!!口の中でとろけるとはまさにこのことか。べにさけさん、本当にありがとう!!!加えて、小樽で購入してきた地元産のゆでとうもろこしD1001794 !さすが地元産なだけはある、皮が柔らかくて身が甘くとっても美味!ビールととうもろこしって太りそうだけど、合うんだよねぇ。。。これにニューなるとの鶏もあって、ほとんどビアガーデンでは買うことなく済みました(汗)。

 ちなみにビアガーデンは22時で終了なので、我々は好きやねんに移動し、トラキチと合流。トラキチ、仕事が超ピークで何だかとってもお疲れのご様子、加えて我が後輩共もお疲れモードで1時間ほどで好きやねんからは退出。。。まるで阪神が負ける瞬間を観にきたみたいだった(涙)。その後つちのこのリクエスト、というか今回のつちのこの一番の目的だった「五丈原」へユミとともに連れて行くD1001788 。しか~し、ラーメンを食べ始めてのつちのこの発言に大ショック!!!「味がわかりません」。。。どうやらビールを飲み過ぎたようで、しゃっくりが途中から止らなくなっていて、舌の感覚が麻痺していた模様。。。(涙)

 ということで何とも締まりのない1日だったのだが、ユミとはこうして呑めたのも初めてのことだったし、ツルピカにも久々に会えたし(大人の会入会おめでとうございます!)、寿司やウニは美味しかったしで、大満足の土曜日であった。

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2007年7月11日 (水)

久々の韓国~食編その3~

 3日目日曜日は、最終日、すなわち、もう日本へ戻る日だった(涙)。午前中はチェックアウトまでは各自自由行動ということで、私は仕事、Y姉はアパートメント内のジムに行きその後は荷物の整理、M子は睡眠、そしてJ姉はやはりショッピングへと出かけていった。

 最低ノルマの仕事をこなして安堵した頃にちょうどJ姉も戻ってきて、皆でチェックアウトをし、向かった先はブランチには少々ヘビーなトッポッキ・タウンとして知られる新堂洞。ここにあるマボンニム・ハルモニ・トッポッキD1001746 !ここのオリジナルトッポッキ、基本はやはりコチュジャン(唐辛子味噌)。これにチャジャン(韓国のジャージャー麺といわれるあの黒い味噌)がミックスされている。もちろん、それ以外にもさまざまな材料がブレンドされているのだが、具材には トッポッキにおでん、チョルミョン(ちぢれ麺)、ラーメン、マンドゥ(揚げ餃子みたいなもの)、ゆでたまごがセットになっていてなかなかのボリュームD1001748。こ~んなジャンキーな食事が今日の初の食事なのだから胃に良いわけもないのだが、それでもグツグツと煮だって良い香りが漂ってくると、あら不思議、お腹がグーグーなってくる(汗)。しばし待つこと10分、ようやく出来上がり頂いてみたD1001747 。う~ん、これはなかなかやみつきになりそうなお味。特にトッポッキは昔懐かしい細身のタイプ。この細~いトッポッキ、やはり美味いなぁ!懐かしのアルマイト製?!の取り皿にとっていただくのもこの店ならでは。そして忘れちゃいけないのがトッポッキのお友達、たくあん!さっぱり味がトッポッキととってもあうのだ。だがしかし、やはり4人で3人前くらいがちょうど良い食べ物かもしれない。それくらいジャンキーなものが好きな方は是非とも行ってみてはいかがだろうか。

 こうして辛いものを食べた後は、やはり甘いものが食べたくなる。というわけで向かいにある「Red Mango」へD1001744 。ここはアイスヨーグルトの専門店で、5つのトッピングを選べるようになっている。自分はマンゴー、スイカ、キュウイなどをチョイスD1001743 。う~ん、さっぱりしていて、あのトッポッキを食べた後には最高!4人であっという間にたいらげてしまったのは言うまでもない。

 この後仁寺洞に戻って最後のショッピングを楽しんだ後に、どうしてもソウルを離れる前に、大好きなソルロンタンを食べて帰りたかった。というわけで、アパートメントから歩いて10分程のところにある「里門(イムン)ソルノンタン」D1001753。なんとこの店、100年もの伝統を誇るお店なのだ。土鍋に入れて出されるソルロンタンにはすでにご飯と麺が入っているD1001754 。ソルロンタンはまだ味付けされていないので、テーブルの上にある塩を入れて好みに合わせて味を調整。ピリ辛味が好みならば粉唐辛子のトッピング(胡椒もある)。そして刻んだネギを入れて、いざ試食!う~ん、そうそうこの味この味。また、ソルロンタンと一緒に出てくる基本的なおかずはキムチとカットゥギの2種類のみなのだが、このカットゥギの美味しいこと!!!実はこの時点で午後3時半、昼食を食べ終えたのが午後12時半頃だったにもかかわらず、ソルロンタンはもちろん完食。

 見事なまでに食べ続けの3日間であった(汗)。

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2007年7月 9日 (月)

久々の韓国~食その2~

 2日目は朝からJ姉の知人で韓国のフォトグラファーHと会い、モダンアートのギャラリーを案内して頂くことになっていた。朝9時半にアパートメントに迎えにきてくれ、我々はまだ朝食を食べていなかったので、お粥専門店「瑞源」に連れて行ってくれた。このお店、日本人の格安ツアー等でよく使用されるホテルに隣接しているためか、朝にもかかわらず客のほとんどは日本人(汗)。ともかくこのお店自慢の「あわび粥」を頂くことにしてみたD1001741 。このお粥、確かに美味しかったのだが、またここに来るか、と問われると、う~ん、どうだろうな、というお味。個人的にはJ姉が頼んだ海老粥が一番美味しく感じられた。

 この後M子をアパートメントに送った後に、H氏によって多数のモダンアートのギャラリーをめぐった後、少々疲れを感じてきたので、私とY姉は一旦アパートメントに戻り、J姉は引き続きアート巡りへ。M子は友人Eと会うことになってたことから、M子を見送った後に、Y姉とランチに夏定番のコンクッス、すなはち冷たい豆乳麺を食べに仁寺洞のメインストリートへD1001737 。ここには3種類のメニュー(豆乳麺、あさり麺、そして饅頭(これはマンドゥと読み、餃子を意味))しかなく、それらを1つずつ頂くことにしたD1001739 D1001738 。Y姉は前回の韓国でこれを食べて是非とも今回も食べたいと思っていた料理だった模様。確かにキムチとあわせて食べるとそんなにしつこく感じられないのだが、このまま食べると豆乳のくどさが少々気になるかも?!あさりの麺は、スープがあっさりしていて何とも日本人好み!これなら韓国料理に少々飽きてしまったときなどに良いかもしれない。また饅頭は皮がもっちりしていて具材の下味もなかなかよく、とても美味しかった。

 この後アパートメントに戻って仮眠を取った後、一仕事してあっという間にディナーの時間となった。私もY姉も酒飲みなため、韓国での唯一の不満と言えば、ゆっくり酒を飲みながら食事を頂ける雰囲気の店が少ないこと。そこでこの日のディナーは2人でとることになっていたので、色々と調べてみた結果、歩いて10分程度のところにワインと焼き肉を楽しめるお店「辛氏火爐」に行ってみることにしたD1001730 。中に入るとここはまるで日本の焼き肉屋のような雰囲気、しかも店内にはジャズまで流れている!まずはワインをオーダーして、キムチ等を食べながらロースやカルビなどをオーダーD1001736 。Y姉はすっかりこの店の落ち着いた雰囲気を気に入ったご様子。ほどなくして炭が運ばれ、肉も運ばれてきた!う~ん、なかなか美味しそうな肉ではないかD1001733 D1001734 D1001732 !ここは味噌や塩の他にネギや酢等で作ったあっさりしたつけだれにつけて頂くことも出来、中々美味!もちろんこれだけで足りるはずもなくお肉を追加オーダーして大満足!この他にもお店からのサービスとしてテンジャンチゲ(韓国の味噌汁)とやさしいおふくろの味系のケランチム(韓国風茶碗蒸し)も出てきて、なんとこれはお替わり自由らしいD1001731!焼き肉だけだと、きっともっと美味しいお店があると思うのだが、総合的な雰囲気としてワインを楽しみながら肉を食べたいならこのお店、かなりお勧めと言える。

 こうしてゆっくり酒を楽しんだ後に、アパートメントに戻ってみると、M子は既に戻ってきていて、程なくしてJ姉も戻ってきた。なんと、このとき既に午後9時をまわっていたのに、J姉&M子はディナーをまだとっていなかった(汗)。ということで、皆で近くの屋台へ直行D1001726 !おばちゃんが一人できりもりしているこの屋台、お勧めのチヂミはおばちゃんは小麦を持ってくるのを忘れたとかで、今日は残念ながら食べられなかったのだが、スープやお肉などを頂いて大満足D1001729 D1001728 D1001727 。こうしてこの日のサパーも終了。我ながらよく食べた1日であった。。。

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2007年7月 8日 (日)

久々の韓国~食編その1~

 アパートメントにチェックインした時点ですでに午後2時半をまわっていたのだが、ランチがまだだったため、荷物を置いて仁寺洞周辺でランチをとることにした。J姉がジャージャー麺、すなわち韓国でいうところのチャジャンミョンが美味しかったと話していたので、韓国であるにも関わらず中国料理「新新圓」に入ってみた。ここではチャジャンミョン、水餃子、ニラの焼きそば、そして大好きな海鮮おこげを注文D1001715 D1001717 D1001716 D1001718 !まずはチャジャンミョンから頂いてみた。たまねぎ、にんにく、生姜などを細かく刻んで炒め、チャンジャン(黒味噌)でさらに炒めた黒っぽいソースが丼に入った麺の上にかかって出てくるのだが、う~ん、正直そんなに感動はしなかった。ただ後で唐辛子の粉を入れて食べると美味しいということを知り、そうすればもっと美味しく頂けたのかも?!ここではニラの焼きそばが何とも言えぬコゲの風味があって美味しかった。水餃子も人気の品のようで皆が注文していたほど下味のつけかたが絶妙で、海鮮おこげもスープが良い出汁が出ており、とても美味しく頂いた。

 その後、仁寺洞のメインストリートを歩きながらショッピングの下見をして、Y姉は足裏マッサージに行き、J姉&M子は引き続き買い物、そして私はホテルに仕事に戻った。夕方になり一度皆でホテルに集合し、韓国人の友人T兄が我々を迎えに来てくれ向かった先は大好物のサムギョッサルのお店「酒家」D1001707 !ここにはすでに私以外のメンバーは前回の韓国旅行で訪れている店で皆の一押しだったため、今回の旅行ではとっても楽しみにしていた食のひとつだった。まずはお目当てのサムギョッサルからD1001710 D1001713 D1001714 !サムギョッサルとは豚の三枚肉の焼き肉のこと!焼くときに脂身から脂肪がほとんど抜けるので香ばしい風味だけが残り、お肉はカリカリとしていて、味もさっぱりしているのだ。これに味噌やキムチ、そして生のにんにくをのせてサンチュやゴマの葉で巻いて食べるともう幸せなことこの上ないD1001708 。これを食べると、あぁ、韓国に来たんだなあという気に漸くなってくる。ここのサムギョッサルは本当にお勧めなので是非食べてもらいたい。そしてM子の大好きな豆腐チゲも注文D1001712 。実はこの豆腐チゲも絶品で、結局追加に追加を重ね、3回注文することに(汗)。これなら最初から大きな石鍋を頼めば良かったとも思ったのだが、毎度熱々を頂くことが出来たのでこれで良かったのだろう。このお店、アメリカ大使館の裏側(南側)にあるので是非是非訪れてもらいたい。

 こんな感じで1日目の食は大満足。ちなみにこの後、韓国では行かずにはいられない韓国サウナに皆で行ってくつろいだ次第D1001706

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2007年7月 7日 (土)

久々の韓国~ホテル編~

 今回の韓国入り、ホテル選びはJ姉におまかせしていた。出来れば3ベッドルームのスイートルームでにも泊まって楽しくすごそう、と話していたのだが、3ベッドルームのスイートはなかなか見つからず、コネクティングルームで何とか対応できるような感じのものばかりだったよう。そこでJ姉が探し出してくれたのが今回我々が宿泊している「Fraser Suites Insadong Seoul」。いわゆるサービスアパートメントの1つ。この名を聞いて、何となく知っているような気がしたのも当然、以前系列のバンコクにあるサービスアパートメントに滞在したことがあったのだ。その際も中々気に入った覚えがあったので、今回の滞在も楽しみにしていた。

 ということで空港からの道も渋滞にはまることなく順調に市内中心部まで着くことが出来、チェックインをすると3ベッドルームの部屋は予約の手違いで一杯、2ベッドルームになるがエキストラベッドで対応するとのこと(もちろんベッド代は取られなかったらしい)。でも実際に部屋に入ってみると、それでも十分!と言わんばかりの満足できる部屋であった。まずはリビングはこんな感じD1001720 。CATVがみられることはもちろん、CDプレーヤーややDVDなども設置されているため、自宅にいるかのごとくに寛げる。そして4人が座れるダイニングテーブルがあるD1001719 。その向こう側にはキッチンがD1001721 。キッチンにも鍋や皿、炊飯器にそしてカトラリーなど全てあるため自炊するにも困らない。またこの裏側には洗濯機もある。

 次にマスターベッドルームはこんな感じD1001725 。ここにはバスルームが設置されているので大変快適だと思われるD1001724 。ここはY姉&M子が使用!そしてセカンドベッドルームはこんな感じD1001723 。大きなクローゼットがあるしここもなかなか快適そう。ここにはバスルームが設置されていないもののリビングに2つめのバスルームが設置されているため、4人で宿泊してもラッシュになる心配もないD1001722 。ここはJ姉が使用。ちなみに私が寝るエキストラベッドはリビングに設置されていた。

 楽しい仲間とワイワイガヤガヤしたくとも、部屋が別々で、かつ普通のツインルームに集えどもベッドの上に座るなどせねばならず、狭くてなかなか楽しめないが、ここだとリビングもあり十分に楽しむことができる。もちろんサービスアパートメントだからベッドメーキングは日曜以外は入るし、朝食もついている(我々はローカルフーズを楽しむためにここの朝食は頂くことはなかったのだが)。またこの仁寺洞(インサドン)という場所が食にもショッピングにも大変便利なのだ。加えてホテルに泊まるよりも割安とくれば、気に入らないはずがない!次回、両親を連れて韓国に来る際にもここに宿泊しようと決めた次第。

 

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2007年7月 6日 (金)

韓国に行ってきます!

 昨日は色々ありましたが、ともかく何とかおさまるところにおさまり、今から成田に向かい、韓国にJ姉、Y姉&M子(Y姉の愛娘)等と韓国に行ってきます!!!え?なんでここにS姉がいないかって?それはS姉のコメントをお待ちください(爆)。ともかくこのメンバーで行くと食べまくりの韓国旅行となること間違いなし!う~ん、楽しみだなぁ(笑)。ちなみに航空会社はアシアナ航空です!それでは行ってきま~す。

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2007年6月30日 (土)

ディープな大阪の味

 先週の土曜日、甲子園からホテルに戻って大阪在住のY兄とホテルのバーで落ち合い一杯やってから街にくりだした。その際連れていってもらったのが、「新梅田食道街」なるところ。今回、今まで行ったことが無い場所に連れて行ってもらいたいと前もって話していたのだ。ここはY兄曰わく、元々は旧国鉄時代の施設関係の退職者に対する救済事業として設立された場所らしい。ともかく元来の酒好きのためこういう立ち飲み&はしご酒が出来る場所というのは大好き!

 ということでまずは日本酒からスタートということで「樽 金盃」に入ってみたD1001685 。ここは樽酒を楽しめるお店のようで、もちろん樽酒を一杯頂くことにする。つまみは鱧皮と焼味噌、そしてY兄オススメのエッグなるものD1001686 Menu001 。この酒に樽の木の香がほんのりうつっていて何とも美味!はしご酒をしないのであればここでずっと飲み続けていたい気分にかられるほど!加えてつまみの一品一品もなかなかどうして美味いのだ。特にこのエッグなるもの、Y兄がかきまぜろ、というので懸命にかきまぜていたら、おばちゃんにそんなにかきまぜるな、と注意されてしまったのだが、単なる卵なのに何故かそれ以上に美味く感じる。またここに焼味噌を入れて一緒に食べるとまたひと味違って二度楽しめる。

 こうして後ろ髪引かれる思いで二件目へ。二件目はサッポロビールを楽しめる場所として知られている「北斗D1001683 。一杯一杯を大事に注いでいる生ビールと付だしの落花生でまずは一杯、有名ホテルで修行を積んだというシェフ(まさかこんな場所にコック帽をかぶったシェフがいるとは思わなかった!)自慢の一品料理をアテにもう一杯とこちらもついつい長いしてしまいそうな居心地の良さは何とも言えない!つまみは色々と頼んでみたのだが、この一口カツはソースが絶品で是非とも皆にも試してもらいたいD1001684

 3軒目に行く前にちょっと一息、ということで喫茶店で珈琲を頂きながらしばし談笑し、向かった先はY兄の隠れ家とでも言うべき福島にある「kamoshiya Kusumoto」D1001680 。醸造酒のみ扱っている店、ということでこの名にしたらしい。そのためビールやワイン、日本酒などの醸造酒はおいてあるが、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒は一切置いていないとのこと。その理由は料理には醸造酒の方が合うからだそうだ。お店は一見、住宅のような一軒家なのだが、扉を開ければモダンな内装でイタリアンレストランかバーといった雰囲気。カウンターが8席に奥にテーブル席が4人掛け1席とカウンターがメインのお店となっている。店内は吹き抜けになっていて2階はワインセラーとして使用していて、ワインやシャンパンなどが約1,500本ストックされているらしい。また3階はキッチンスタジオになっていて貸し出しもしているそうだ。食後に見せてもらったのだがなかなか使い勝手の良さそうなキッチンスタジオでパーティー等にも利用出来そうな感じ。

 ここではスタッフお勧めのシャンパンをまずは頂き、私は小腹が空いていたのでパスタを頂くことにしたD1001681 。ここはメニューがなく、こんな感じのものが食べたい、というと作って頂けるお店。深夜ということもありあまりヘビーなものは頂きたくなかったので、魚介のパスタにしてもらった。お酒と楽しむ料理、ということなのだろう、味付けは深夜に頂くにしては多少濃いめかな、とも思えたのだが、この時頂いていた2杯目の白ワインにはとても合う一品であった。今回訪れた時間が既に遅かったので、次回は是非とも早い時間から訪れゆっくりと楽しみたいと思えるお店であった。

 翌日出勤だったにもかかわらず、こうして深夜2時頃まで大阪を案内してくれたY兄には深く感謝したい。今回の大阪入りでまた更に大阪が好きになった。特に新梅田食道街にははまってしまいそうだ。。。

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2007年6月28日 (木)

花より団子!?

 日曜日、大阪は土曜日とうってかわっての大雨!梅雨の降り方ではなく、いわゆる土砂降りという雨の中向かった先は京都の「藤森神社」。今回の目的はいつもお世話になっているY姉の職に関する祈祷とここの紫陽花苑を見ること!前日深夜の2時頃まで呑んでいたにもかかわらず、朝の9時頃には起きて向かったのだから気合の入り方を理解してもらえるのではなかろうか!

 順調にJR藤森まで着いたは良いが、雨脚は更に強まっていて、駅から神社への道は下り坂になっているのだが川のように水が流れており、とんでもない日に来てしまったなぁとちょっと後悔。加えてこんな日に白いパンツなんてものを着てきたものだから泥が撥ねないか心配でしょうがなかったが結局後の祭りで神社に着いた頃には無数の撥ねた後が(ホテルでドライクリーニングをしてもらうはめに。。。 大汗)。

 ともかく神社につき、まずはいつものごとく御朱印をいただきお参りすることにしたImg_3308 。ここ藤森神社は今から約1800年前に、神功皇后によって創建された皇室ともゆかりの深い古社で、本殿は正徳2年、中御門天皇より賜ったものとのこと。特に毎年5月5日に行われる藤森祭は菖蒲の節句発祥の祭と言われ、各家々に飾られる武者人形には藤森の神が宿るとされている。菖蒲は尚武に通じ、尚武は勝負に通じるので、勝運を呼ぶ神として信仰を集めているようだ(もちろん阪神の優勝を願ってきた!)。また日本書紀の編者であり、日本最初の学者である舎人親王を御祭神としてお祀りしていることから、学問の神としても信仰されている。そして藤森祭に奉納される駈馬神事が馬の神事であることから馬の神として信仰されImg_3307、馬主、騎手、競馬ファンの祭典が毎年行われて多くの人々の参拝があるとのことで何ともバラエティに富んだ神社と言えよう

 お参りが済んだ後、もう1つの目当てである紫陽花苑を訪れてみることにした。境内には2つの苑があるようで、第1、第2の順に紫陽花苑を見てみることにした。300円を納めるだけのことはあり、なかなか見応えのある紫陽花苑ではあるD1001676 。ただ今では住宅街の中にある神社なためいかにも人工的に作られた紫陽花苑、という感覚は否めず、鎌倉の山深いところにある古寺で見る紫陽花とは趣が少々異なるのも事実D1001675。それでも紫陽花は雨の日に見るに限るな、という印象を強く持った。花の色や葉の緑がとても鮮やかでしばし心を奪われた

 その後、境内を少し散策してみると東側に「不二の水」なるものを見つけたD1001669 。二つとないという意味で不二の水と言われているらしい。地下約100メートルから湧き出る御神水で、氏子はもとより、遠方より水を汲みに来られる人々が後を絶たず、伏見名水の1つとして知られているようだ。

 そうこうしているうちに、多少小腹も空いてきたので、紫陽花苑の隣にある茶店に入って、「あじさい団子」なるものをいただくことにしたD1001671 。朝食を取らずにホテルを出てきたので、う~ん、これといって変哲もない普通の団子なのだがとっても美味しく感じる!これも紫陽花効果か?!

 こんな感じで藤森神社を後にし、美味しいランチを取るため京都市内に向かった次第。

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2007年6月27日 (水)

The Ritz-Carlton Osaka

 今回の大阪入りの際宿泊したホテルが、ここThe Ritz-Carlton Osaka(ザ・リッツ・カールトン大阪)。阪神電鉄所有のホテルだからという理由もあるのだが、最近全館改装を終えたと聞き、以前とどのように変わったのかをこの眼で見てみたかったのだ。

 ということで入ってまだ1週間というベルボーイに案内された部屋は各階のコーナーに位置するデラックスルーム D1001662_1 。ベッドスプレッドがかけられているので、ここはターンダウンサービスがあるのだろう。さすがは51m2を超す空間だけあり大変リラックス出来そうな間取りであった。ただどうにも前回の印象があまりなく、調度品やカーテン等が替わっていたくらいしか気づかなかった(汗)。デスクも大きくプラグも2つ設置されているなど仕事環境にも申し分ないD1001661。クローゼットの中におさめられている液晶テレビも回転するようになっておりデスクで仕事をしながらニュース等も問題なく見られる。ただLAN接続料が1日2000円以上取られるのはどうかとは思うが 。。。

 ルームバーをチェックしてみると部屋で頂くことができる紅茶は「Taylors of Harrogate」だった。なんとも懐かしい響き!イギリス在住時はしばしば買っていた紅茶であったD1001660 。ちなみに食器類は全てイタリアのジノリ製。

 またイタリア産大理石を使用したバスルーム、ダブルシンクの洗面台、充実したアメニティなどなど疲れを癒してくれるには十分な環境D1001659であることは間違いない 。このように一通り部屋をチェックしたのち、ウェルカムドリンクとして持ってきて頂いたグレープフルーツジュースを飲みながら、友人R&Dが来るのを待ってみた。

 R&Dと定番の「美舟」で美味しいお好み焼きを食べた後に部屋に戻ってくると、やはりベッドスプレッドがはずされオープンベッドが施されてありターンダウンサービスが行われていたD1001702 。枕元の時計もベッド側に向けられていたり、ルームバーに氷が用意されていたりとなかなかよく教育されている。

 本当はすぐにでもベッドに飛び込みたかったのだが、仕事がたてこんでいてそうも言ってはおられずデスクに向かっていた。深夜、さすがにお腹が空いてきたので、ルームサービスで「煮込みうどん」を注文D1001701_1 。20分ほどして届けられたのだが、このときあることを思い出した!そうそう、ここのルームサービス、届けられるときスタッフは靴を脱いで部屋に入ってくることを。。。何でもお客様の「部屋」である以上靴を履いたまま、つまり土足では入れない、のだとか。。。そんなことを気にする客がどこにいるのだろうか?!と以前も疑問に思ったことを思い出したのだ(汗)。かえって外国人客などは不思議に思うと思うのだが、皆さんはどう思います?!ちなみに煮込みうどんはコシがあり、お出汁も良くとても美味しく頂いた。

 なんだかんだと深夜の4時頃まで仕事をして、朝9半頃まで熟睡。そして向かった先は1階の「ザ・ロビー・ラウンジ」。現在「スプレンディード」が改装中なため、朝食はこのロビー・ラウンジで頂くことになっているのだ。ご多分に漏れずここもブッフェスタイルのため一通りとってみたD1001700 。まずは焼きたてを、と思いオムレツを頂いてみたのだが、あれ?塩辛い!っていうかしょっぱすぎないか?!ということで半分も食べずに断念(涙)。たぶん中に入れてもらったマッシュルームか何かの下味が濃すぎたのだろう。でもその他のパンケーキ等はとても美味しく頂いたが、次回は和食にしてみようと思った次第。

 相対的にはとても満足のいくホテルであった。全てのスタッフに慇懃すぎる位とも言えるほどの挨拶を随所でされるため(このためにサービス料が13%なのかも?!)、正直一瞬ひいてしまうこともあるのだが、それも慣れれば気にならず、とてもリラックス出来たホテルであった。

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2007年6月24日 (日)

今年初の聖地入り

 昨日は、今年初の甲子園入り。まずは梅田にある阪神百貨店の8階に行き阪神グッズ売り場で品定めD1001693 。個人的には沖縄バージョンのTシャツがよかった。その後、デパ地下で試合観戦の定番となっている験を担いだ「カツ丼」を購入し、阪神電鉄に乗って一路甲子園へ!

 阪神応援を楽しむ会のmatuさんも今回参戦していることもあり、12時に甲子園で待ち合わせていたD1001692 。現在甲子園は改修中のため、右の写真のように名物の蔦も見られない状態。無事にmatuさんと落ち合い、matuさんの阪神仲間達も集合して試合前からとっても楽しい時間を過ごした。球場内はもちろん満員御礼D1001687

 だが、いざ、試合が始まってみると、もう何とも言えん試合内容だった。1回表に1点を先制された後、福原は危険球で退場。その後江草は頑張ってくれたけども、岡田の分けわからん判断によりピッチャー交代のタイミングを間違ったがために延長に入って、危険球を受けて負傷したはずの小谷野のホームランを打たれジ・エント。盛り上がったのは1回裏の金本の逆転ホームランくらい。。。ともかくやる気のない今岡は速攻2軍に落として欲しいし、鳥谷の守備もあまりに問題ありすぎ!全く盛ってザルとしか言いようのない三遊間。。。結局いとも簡単に日ハムに交流戦優勝を決められてしまった。まさか甲子園でまで「お~い、お~い、北海道・・・」を聞くことになろうとは(怒)。ともかく打“線”にならないのだ。もっと広大や庄田など若手を使ってみたほうがよいのではないかなぁ。。。もう今年はなにを目指しているのかが全くわからない。

 ともかくこのままでは今年は終えられないので、次の甲子園入りを9月6日と決めた!何とかそれまでにはプレーオフを狙える位置にいてもらいたいものだ。

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2007年6月11日 (月)

縁の深まり。。。

 日曜日の朝9時、八重洲口に集合し車で向かった先は栃木県は益子。そう、日曜日は益子焼の作家さんを訪れることになっていたのだ。そもそも何でこうなったかというと、これも大変不思議な縁によるもの。

 このブログでも度々話題になる築地のやまだやさん、ここで使われている器にとっても興味があり、以前店主に尋ねたところ、宮崎にお住まいの作家さんによるものだとわかった。ところがその作家さん、元々益子で修行をされていた方のようで、最近益子に戻り、登窯を構えて活動を再開されたとのことで、窯を見に一緒に行ってみないか、との誘いを先日店主から受けたのだ。こ~んな興味深い話を断るはずもなく、二つ返事でJ姉、そしてS姉と一緒に参加した次第。

 車内ではもう1人の参加者(フラワーアレンジメントの先生)も加わり、食べ物の話で異様な盛り上がりを見せていた。その時に自分と店主、そして作家さんご夫妻が同学年であることがわかり、妙な縁を感じる。

 2時間ほどで益子焼の店が連なる一角に到着し、昼食を取りがてら色々な店を見てみる。ここでは何も購入しなかったのだが、見ているだけでなんとも良い気分になってくるのがわかる。そしてその後向かった先は、今日のメインである作家さんの家Img_3302 !これが古い民家をとてもうまく利用したギャラリー兼住まいとなっていてこれだけでも大感動D1001638 D1001639 !この縁側でスイカを食べて種を飛ばしたりしたいなぁ、と作家さんに話したら、なんと作家さんは家を購入して真っ先に同じ事をしてみたのだとか(苦笑)。中に入ると土間を活用した居間や時代がタイムスリップしたかのような応接間など、とっても寛げる空間で我々はすっかり自分の家モードに。。。ちなみに犬のBもすっかり寛ぎモードD1001637

 

 十分寛いだ後ギャラリーを見せてもらって購入する品を決めた後向かった先は新しく作ったという登窯Img_3297 。先々月西荻窪で開かれた個展に参加しているため初対面ではないのだが、やはり窯の前にいる作家さんは表情がなお引き締まっているように感じた。時折窯に薪をくべながらも我々の初歩的な質問にもハキハキと答えてくれ、とても幸せな時間を過ごすことが出来たImg_3299 。この窯の中に私とJ姉が希望する作品があるらしく、どのような形で仕上がってくるのかがとても楽しみだ。

 夜に予定があったため、午後4時頃その場を離れたのだが、何とも後ろ髪がひかれる思いがした。最後にこのような素晴らしい企画に誘ってくれたやまだやの店主さん、どうもありがとうございました!そして今後も興味深い企画があったらどんどん参加してみようと思う。次は酒蔵見学ツアーにしませんか?!

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2007年5月16日 (水)

平岡梅園

 今日は、仕事帰りにバス、地下鉄、バスと乗り継いでなめたけさんのご実家が近いという平岡梅園に行ってみた。これだけ乗り継ぐと相当に時間がかかるように思われるかもしれないが、たった40分程で到着D1001524 !今年からライトアップもされているということで夜間も見られるようになったのだ。実はこの梅園に来るのは初めて、ということもあり楽しみにしていた。

 ネットでの情報によると、白梅は満開だが紅梅はまだ3分咲きということでまだ少々早い感じもしたが、それでも相当な数の宴会があちこちで開かれていた。それでも幾つかの梅の木は香り高く咲きみだれていてなかなか見事D1001516 Img_3154 。今日は少々肌寒いということもあり屋台は大変な混雑ぶりD1001521 。皆、花より団子というところなのだろうか。私も今日は採点作業に追われランチを取る暇もなかったことから、つみれ汁と焼きそばをオーダーし、しばし休憩。その後、ライトアップされた梅園をゆっくり一周して帰宅した次第。それにしても今年は、大阪、東京、そして札幌と3度も梅を楽しむことが出来大変贅沢な春となったなぁ。。。

 というわけで今日から東京出張です。幸雄さんの2000本安打を見られると良いなぁ。。。

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2007年4月24日 (火)

ノリタケの森

 先日名古屋に出張に行った際、少々時間が余ったので名古屋駅前の映画館で時間をつぶそうと思ったのだが、どうにも観たい映画とは時間が合わなかった。ということで名古屋駅にほど近い「ノリタケの森」に行ってみることにした。ノリタケの歴史は1904年、1枚のディナー皿から始まり、以来名古屋において食器をつくり続けているのだ。そして創業100周年の記念事業として、2001年10月に近代陶業発祥の地であるノリタケ本社敷地内に陶磁器に関する複合施設「ノリタケの森」をオープンした次第。ノリタケの森には文化と出会う【カルチャーゾーン】、暮らしを楽しむ【コマーシャルゾーン】、歴史を感じる【ヒストリカルゾーン】という3つゾーンを配し色とりどりの花々と豊かな緑が全体を包みこんでいるD1001440 D1001438

 絵付けを観ていると、マンチェスター在住時に近郊のストックポートにあるWedgwood Visitor Centreを母と一緒に訪ねたことをつい思い出してしまった。色々な展示を見た後にすることと言えばショッピング!それもアウトレットショップがあるとなると立ち寄らずにはいられない(笑)D1001442 !ショップの中は所狭しと商品が展示されている。う~ん、根っからのショッピング好きの魂がうずいてきて時間を忘れ端から端へと1つずつ見てみた中で唯一気に入ったものがこのお皿D1001441。それも元の価格の10分の1、と超お買い得!早速妹にも電話をし、妹の家の分も購入した次第。この他にもこまごまとしたものを購入して、自宅まで郵送してもらった。店員もとても親しみやすく好感が持てた。これらの食器は今では既に我が家で大活躍してもらっている。料理を美味しく見せるためにも食器は本当に重要だよね。こういう出会いは今後も大切にしたいものだ。

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2007年4月19日 (木)

1ヶ月ぶりの大阪、しかし。。。

 1ヶ月ぶりに仕事で大阪入りなのに、しか~し、残念ながら我らが阪神は今名古屋。。。ということで野球シーズンに大阪にいるのに甲子園に行けないだなんて。。。仕事を早めに終わらす意味が全くない!(涙) こりゃ阪神ファンが集まる店にでも行って呑むしかないな。。。ということで呑みに行ってきま~す。

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2007年3月29日 (木)

お花見お花見!

 今日は最高気温24度と東京も暑かった(汗)。こんな陽気なので桜も一気に各地で満開宣言!ということで3カ所の桜を観に行ってみた。

 まずは家から歩いてすぐにある東郷公園の桜D1001410 。実はこの写真の下には、すなわち地面にはすでにこの時間青いシートが各地におかれていて、場所取りがされていた(汗)。う~ん、花見にかける日本人の熱を感じるシーンではある。

 そして靖国通りに出ると、ここの道路沿いに植えられている桜も満開1175160693_1 !う~ん、桜が咲いているだけで、普段は大変殺風景な靖国通りもとても美しく見えてくるから何とも不思議だ。

 その後市ヶ谷から南北線に乗って向かった先は今日の目的地である「六義園」。この庭園は川越藩主柳沢吉保が自ら設計指揮して完成した回遊式築山泉水庭園、後に三菱の創業者岩崎弥太郎の別邸となった歴史ある庭園。この庭園の中心にはいるための内庭大門の広場に大きなしだれ桜が植えられているのだ。このしだれ桜が満開をむかえていると耳にしたので是非ともこの眼でみたいと思った。

 最寄り駅の駒込でおり地上に出てみるとなんと六義園に入るために長~い列が出来ていたD1001409 。皆考えることは一緒なのだ(汗)。それでもそう待たずに中に入ることが出来、公園内を歩いてみると、ありましたありました!大きなしだれ桜が堂々と立ち聳えておりましたD1001408 。いやはや、これは圧巻。都心にこれだけ大きな庭園が残っていることにも驚きなのだが、なんと優美な桜なことか。。。D1001407 あまりの人混みだったため15分程で退散したのだが、とても天気が良かったので、この下で昼寝でも出来たら幸せなのだろうなぁ、と後ろ髪がひかれる思いだった。

 その後、後輩の強化練習を見に行くために久々に母校の大学を訪れてみた。すると真田堀の桜も満開D1001403 !ここでよく花見を学生時代にしたなぁ、、、なんてことを思いつつ体育館に向かった次第。

 今年も桜を観ることが出来、本当に幸せに思う。。。

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2007年3月15日 (木)

石垣空港

 さて、久々に訪れた石垣空港はな~んにも変わってなかった(汗)。変わったと言えばEdyを使えるようになったことくらいか。。。

 実は今回滞在したホテルの部屋から石垣空港に離着陸する飛行機がこ~んなにはっきりと見ることが出来たのだImg_2927 Img_2938 Img_2939 !う~ん、こんなに素晴らしい偶然ってあるだろうか!?反対側の部屋になっていれば全く見ることが出来なかったわけだし、かつ最上階でなければここまではっきり見ることも出来なかったわけで、次回も石垣島に滞在するときは、まだ新空港も出来ていないだろうから絶対ここにしようと心に決めた次第。

 ということで本題の石垣空港。石垣空港は小さな2つのターミナルに別れていて古い方をJALがD1001371 、新しい方をANAが使用しているD1001372 。お土産屋などはJAL側のほうが大変充実していると言えるD1001369 。ここのお土産屋は価格で言うと市内とそう変わらないので、何か買い忘れた時には重宝するのではないか。またレストランもあるので八重山そばなどを最後に食べてみるのも良いかもしれない。

 私はEdyを使用したかったので、一通りJAL側のターミナルを見学したのち、ANA側に移動し、2階にあるレストランへ向かった。というのもこの時点で朝の10時で朝食をホテルで取らずに空港に来たからだ(ちなみに私の飛行機は11時半発)。もちろん注文したのは八重山そばD1001368。これが空港の食堂とは思えん程美味い!というか八重山そばを滞在中相当数頂いたのだが、不味い八重山そばには遭遇しなかった。札幌には不味いラーメンは幾らでもあるので、恐るべし石垣島!そして最後ということもありブルーシールの紅芋アイスも朝からオーダーしてしまった(汗)D1001367 。これが朝から食べるには少々甘すぎてちょっと注文したことを後悔するほどだったのだが、追加注文で紅茶を頼むことで何とか完食することができた。

 この食堂内には展望デッキに抜けるドアがあったので、会計前に外に出て飛行機見学をすることが出来た。さすがは石垣島、JTA(日本トランスオーシャン航空、JALの子会社)の機体を頻繁に目にすることが出来大満足D1001366 。次回はANAではなくJALで乗り継いでこようかな。。。そんなこんなで搭乗時間が近くなってきたのでレストランを後にし、ANA側のターミナルを少し見て回ったD1001364 。右側の写真を見てお分かりの通り、見て回るほどのものは何もなく、奥に小さな店が1つあるのみ。JAL側とはえらい違いなのだ。

 そうそう、今回沖縄-東京間のフライト中、隣の席の方がインスタントのうどんを注文し食べていた。今までスーパーシートプレミアムに乗ってうどんを頂くことが出来るのは知っていたが、1度も頂いてみたことはなかったので、モノは試しで今回初めて頂いてみたImg_2952 。その名も「とびっきりおうどん」というらしい。これはJALで言うところの「うどんdeSKY」であろうRm73 。食べてみたのだが、ネーミング&味共にJALに軍配があるような気が。。。「うどんdeSKY」はイギリスに住んでいたとき、JALのCAである友人Kがロンドン便のフライトの際、いつも手みやげにくれていた(もちろん「買って」きてくれた)ので以前は時折食していたのだが、油揚げが美味しかったように記憶している。ということでANAの機内で頂くのはこれが最後であろう(苦笑)。

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