2008年11月 6日 (木)

歓喜の歌 歌うことの意味。。。

 3日の文化の日、以前見逃してしまったテレビドラマが再放送されるというので心待ちにしていた。そのテレビ番組とは、立川志の輔の新作落語をテレビドラマ化した「歓喜の歌」。映画化もされたのでご存じの方も多いことと思う。合唱を長年やっている自分にとっては、とても興味がったのだ。しかも大泉洋が演じるというのだから、笑いあり涙ありなのだろうことは想像できた。加えて、脇を固める俳優陣のすごいこと!札幌西高を卒業後、多方面で活躍する女優田中裕子、指揮者役で登場する大滝秀治などなど、ローカル局のHTBが作成する番組とはとても思えないcoldsweats01 

 ということで温泉から戻ってきて、テレビの前に陣取り午後2:25の番組開始に備える。1時間20分程の番組ではあったが、合唱ってやっぱり良いものだな、と思える番組だった。それに最後が中島みゆきの「時代」の女性合唱バージョンがエンドロールとともに流れるのだが、時代の歌詞と相まって色々なことが思いだされて涙がポロポロとこぼれおちてきていたcrying 

 「なんで合唱やってんの?」と時折友人達に聞かれることがある。その時いつもこう答えることにしている。合唱を長年やっていて時折感じることがある。それは、合唱を通して世の中どうこうしたいとか、そんな決して大した事を考えて歌っているわけではない。それでも何かに突き動かされ「歌わされてしまう」ことがある、それがまさしく歌であり、だから歌うのだと。。。

 来年3月にはまた演奏会の舞台に立つ。舞台に立てることの喜びを全身で表現できるよう、そしてそんな「歌わされてしまう」瞬間を現役生にも味わってもらえるよう、OBの一人として頑張りたい、そう思わせてくれる番組であった。

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2008年10月15日 (水)

届きました!!!

P1000185 さて、連休は学会で家を離れていたのですが、携帯メールにクロネコヤマトからの不在配達メールが届きました。ハテ、なにが届いたのだろうと思って再配達手続きをメールで済ませ、先ほど荷物を受け取ったのですが、なんと、先月伊部で陶芸体験してきた備前焼でしたhappy02

 いやいや、こうして焼きあがってみると、結構感慨深いものがあり、また、なかなかな出来栄えに大満足lovely 飯碗がちょっと小さいけどダイエットには打ってつけと思われます(爆) 明日から早速このお手製の飯碗で頂くこととします。原田陶月先生、良二先生、どうもありがとうございましたsign03

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2008年9月30日 (火)

う、歌えない?!(汗)

 さて、阪神のことばかりに気がいっていたわけではないのだが、来月中旬にとある合唱のステージに立つことになっていて、先程、ようやく楽譜を開いてみたcoldsweats01 というのも月2回の札幌での練習時間はいつも出張やら公務と重なっており全く出られず終いshock それでも、10数年前に1度歌ったことのある曲なので、まぁ大丈夫、何とかなるだろう、と高を括っていたのだ。

 しか~し、10数年という月日は自分が考えていた以上に記憶を錆び付かせており、CDに合わせて軽~く合わせてみようと思ったのだが、これがなかなか思ったように歌えないbearing こりゃまずいcoldsweats01 楽譜を一からさらいなおさなければ~sign03 ということで明日から仕事が終わった後に大学のピアノ室に籠り、音をさらうこととしますwobbly 

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2008年4月13日 (日)

合唱&今年の桧山も素晴らしい!

 今日は日曜日に初めてどこにも出かけず家にいることができる日だった。ということで、同僚にもらったとある合唱団の定期演奏会に行ってきた。というのも、1月に久々に演奏会の舞台に立って以来、合唱を再開したいと思っていたこともあり、下見を兼ねて聞きに行ってきた。しかも、我々が1月に歌った組曲をプログラム内に見つけることが出来、とても楽しみにしていたのだ。感想はというと、なかなかよくまとまっていた演奏であったように思う。子音がはっきりしなかったり、男性陣、特にテナーの響きが弱く、音程も下がり気味だったのが少々気になったが、それなりにうまくまとめられていた。ここなら一緒に歌ってみようかな、と思えたので、時間があるときにでも練習風景をのぞいてみようと思う。

 そして帰宅後、阪神の試合を見てみたのだが、いやぁ、今年の桧山は本当に素晴らしいねhappy01 何かをしてくれる、というオーラに包まれているような気がしますbaseball 兄貴・金本も弟分の新井もタイムリーを打つしで、これで今のところ全カード勝ち越しですもん、本当に素晴らしいスタートダッシュですscissors この勢いをなんとか5月末の札幌ドームでの交流戦までは持続させてもらいたいもんですねcoldsweats01 

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2008年4月 3日 (木)

とあるテレビ番組で。。。

 今日は入学式だった。真新しいスーツ姿の緊張した面持ちの学生達でうまった会場は毎年のことながらなかなかよいものである。ということで明日から早速講義が始まるので今年1年も頑張ろうと思う。

 話は変わるが、昨日、とあるテレビ番組で久々に羽野晶紀の演技を見た。二十四の瞳の一人芝居のようなものだったのだが、いやぁ、やはり上手いねぇsign01 彼女が大石先生役をやっていたのだが、迫真に迫る演技で二十四の瞳の世界を十二分に表現してました。もちろん見ていた自分はしばし号泣crying 

 そして今日は「アテンション・プリーズ」の特番見てます。今回もはちゃめちゃですが、時には笑い時には涙しながら楽しく見ていま~す。

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2008年3月23日 (日)

「岡本でございます!」千秋楽@Theatre/Tops

 今日は阿部英貴さんが出演する西村雅彦さん主演の「岡本でございます!」を新宿にあるTheatre/Topsに観に行ってきたOkamotodegozaimasu 。しかも今回の演出はTheatre劇団子でお馴染みの石山英憲さんということもあり、楽しみは膨らむばかりlovely 

 シアターに着いたのは時間ギリギリとなってしまい駅から走ったためか、はたまた今日の陽気のためなのかは定かではないが汗だくで席に着くcoldsweats02 シアター内は既に満席で千秋楽と言うこともあってか独特の緊張感に包まれていた。このシアター、今日が初めてなのだが、この座席から舞台までの距離感が何とも言えない臨場感を生み出していて何だかイギリスのシアターを思い出させる。イギリスでは毎週舞台やミュージカルなどを観ていたのを考えると本当に贅沢な空間に身をおいていたのだな、とつくづく思う。

 そんなこんなであっという間に開演し、約2時間の公演は笑いあり涙ありで無事に終了。千秋楽と言うこともあり最後には出演者全員の挨拶もあり、この挨拶がこれまた時には涙ありの愉快なもので最後の最後まで楽しませてくれるものであった。何だか千秋楽の舞台を観るのが癖になりそうcoldsweats01

 今回の舞台、ラジオドラマが下敷きということもあったのか、はたまた石山さんの演出によるためなのか、セリフの掛け合いがとても心地よかったですね。なかでもプロ・ウグイス嬢の寿暁子と主人公の岡本多喜男のやりとりは本当に笑いがとまらないほど面白ろ可笑しくもあった。阿部さんも見事に片岡役になりきっていましたね~happy01 演技から片岡の成長の過程も十分理解することができました。今日も阿部さんの演技からいっぱい元気をもらってくることができましたよscissors

 さて、遅まきながら今回の舞台のストーリー、「投票率の低下が懸念される統一地方選挙、なかでも、都心のベッドタウンとして栄える人口4万人弱の東大山市は、例年20%台という地方選史上最低の投票率で有名な街。ひょんな事から、この街の市議会議員に立候補する事になった青年、当選請負人のプロのウグイス嬢、彼の同僚、友人、知人、近所の人、ライバル候補や大物政治家を巻き込んでの大騒動、結果はいかに?!」というものだったconfident そしてそのテーマはというと「無関心とは」ということであった。

 舞台終盤、西村さん演じる岡本が、人前で話すことをあれだけ避けてきていたにもかかわらず、選挙活動最終日に駅前の演説会において何事にも関心を持つことの意味を力強く訴えるシーンがあったのだが思わず涙crying そうそう、そうなんだよ、と何度も頷きながらこのシーンは観てました。そして、今回のこの舞台で言わんとするところは、私が日々やっていることと同じなんだな、とも思えたのです。どういうことかと言うと、「無関心であることにすら気づかない」あるいは「気づけない」学生達があまりに多いため、何事にも関心を持つこと、自分自身にひきつけて物事を考えてみることの重要性をいつもいつも講義や学生との会話のなかで私も説いているから。。。「人に伝える」ということは、本当に様々な方法・媒体があるんだな、と再認識しましたsign03

 教育だけでは周りの世界はかわってはいかない。こうして演劇、音楽、その他様々な文化も一緒になって様々な方向から発信していけば、きっと我々の未来も明るい方向へ進んでいくのではないか、そう思える舞台でした。10月にも西村さんは舞台にあがるようなので楽しみにしています。そしてTheatre劇団子の舞台も8月に行われるので、これもまた楽しみです。

 舞台終了後、阿部さんと再会出来たのですが、やはり充実感に満ちあふれた顔をしていましたね。そして今回は幸運にも演出の石山さんにもお会い出来ました。今後のお二方のご活躍を祈念しておりますscissors

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2008年2月17日 (日)

学生達の輝き&阪神の結果は?!

 昨日は教え子達の所属する吹奏楽団の定期演奏会に行ってきた。天候は最悪でJRも遅れており、開演時間には間に合うことが出来なかったのだが、何とか第1ステージから聞くことが出来た。彼らの演奏を今回初めて聞いたのだが、講義中にはなかなか見せることのないハツラツとした表情(苦笑)をしていてとても輝いて見えたshine 演奏自体は時折間違いが見受けられたものの、ユニゾンもとても綺麗で何より迫力満点の演奏、そしてパフォーマンスも豊かで思っていた以上に楽しめるものであった。演奏終了後は約束があったので一足先に帰ろうと思っていたのだが、ロビーで教え子達がはち切れんばかりの笑顔で駆け寄ってきてくれて、とても幸せな気分にさせられた。こういう瞬間があるから教師はやめられないんだよねhappy01 来年度の演奏会が今からとても楽しみだ。

 話変わって我らが阪神、どうやら昨日も負けたのねangrycrying それでも安藤のピッチングはそれなりだったようだし、先発陣が今の阪神の一番の課題だから嬉しいニュースなことは間違いない。それにしてもまた中田に打たれたのねcoldsweats02 好きやねんのマスター達、沖縄で見ていたはずで、悔しい思いをしていたのだろうねぇ。。。筒井はともかくえぐえぐを打ったとなるとホンモノなのかねsign02 それにしても以下の記事を読んだけど、どんでんってどんだけアホなのかねdown 早く次の監督を見つけて欲しいよwobbly

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000016-dal-base

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2007年12月14日 (金)

RENT

 14日の夜は道に待ったRENTの初日!自分の一番大好きなミュージカルで既に三十数回(ブロードウェイで1回、ウェストエンドで20回以上、マンチェスターで10回以上)見ているミュージカルなのだが、やはり好きなものは何度も見たい!ということで初日のチケットをゲットし、今回はJ姉と観に行ってみた。J姉は何とRENTを観たことがないというので、どういう反応を示すか楽しみだった。

 初日ということでチケットは早々に完売、会場である国際フォーラムCはRENTファンで埋め尽くされていた。しか~し、J姉は渋滞に巻き込まれ開始後10分遅れ位で到着。やはり初日だからなのだろうか、細かいミス(特にロジャー役) があったものの「Seasons of Love」は圧巻の一言!今回は終了後に「Seasons of Love」をアンコールとして歌ってくれたのだが、スタンディングオベーションで手拍子でと本当に一緒に歌ってしまいたくなる雰囲気に包まれていた。やはり今回のオリジナルバージョンの方がよいね。

 J姉も気に入ってくれたようで笑いあり涙ありの楽しい一晩であった。

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2007年11月16日 (金)

遙かなる山でヤッホッホ

 今日は京都から急いで東京に飛行機で戻ってきて向かった先は新宿の紀伊国屋ホール。というのも、阿部英貴さん出演の舞台、Theatre劇団子による「遙かなる山でヤッホッホ」を見るため19ch !舞台を見るのは久々で今回を本当に楽しみにしていたのだ。

 今回はとある山小屋を舞台にしたお話だということしか阿部さんに伺っていなかったので、期待をふくらませて今日を迎えていた。そして約2時間40分の公演を見終え、結論から言うと大変面白い舞台であった。阿部さんの演技はますます磨きがかかっていたし、映像等もうまく取り入れ(これがとても効果的!)、時折入るアナウンスも通常のアナウンスとに一捻り入れたものになっているなど、笑いあり涙ありの内容の濃いものに仕上がっていたように思う。ただ、いくつものエピソードが折り重なっている舞台なため、私には少々話の切り替わりについて行けない部分があったことが残念な部分でもあった。

 ところで、あまり書くとこれから週末に見る人にネタばれになってしまうので詳細は書かないが、なんと、今回の舞台のストーリーに山で遭難し亡くなってしまう人の話が盛り込まれていたのだが、このシーンで、フラッシュバックのごとく、自分がイギリス在住中に後輩が山で亡くなったことを思い出してしまい思わず号泣。。。後輩が亡くなったのがちょうど12月のことだったから余計に思い出されたのかもしれないのだが、どうしても気持ちが公演中元に戻ることなく涙がとぎれることは無かったのだ(汗)。舞台終了後、阿部さんに挨拶だけして早々に会場を立ち去るも涙がとぎれることはなく、思わず耐えられなくなり後輩Tに電話するも会社から帰宅したばかりのようで話に付き合ってもらうわけにはいかず、シンガポール在住の友人Rに電話。すると瞬時に状況を察知してくれるも子どもに食事をさせている最中だったようで、一旦電話を切り、家に戻ってから散々話して発散し、漸く気持ちを落ち着かせることが出来た位に何だか深く落ちてしまっていた模様。なんだかんだと言いながら、未だに後輩の死を受け入れることが出来ていない自分に気づかされてしまった。。。それでも今回の演劇のテーマでもあった後輩との「思い出」が自分の中に沢山あるので、それを胸に抱き今年も墓参りに行ってこようと思った次第。

 まだ明日の昼、夜の公演分はチケットが残っているようなので、是非とも足を運んでもらいたい公演なことは確か!芝居って本当に心を豊かにさせてくれる文化だとしみじみ実感出来ることだろう。阿部さん、今後のますますのご活躍期待しています!

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2007年11月15日 (木)

ここはバーゲン会場か?!京都国立博物館のひどい係員達

 今日は名古屋に飛んで一仕事した後、急いで新幹線に乗り込み京都に向かった。というのも現在、京都国立博物館において「狩野永徳」展が18日までの1ヶ月間開催されていて、これをどしても見逃したくなかったからなのだD1002108 。京都に着くやいなや今晩の宿であるリーガロイヤルホテル京都にチェックインをし、荷物は部屋に入れておいてもらうことにしてそのままフロントからタクシーに飛び込み京都国立博物館へ向かった。

 京都国立博物館の建物はルネッサンス様式にして東洋的手法とバロック的手法を用いて建てられている評判の建物D1002109 。しか~し、な、なんと平日の夕方にもかかわらず待ち時間は30分とのこと(汗)。着いた時間がすでに午後4時半で今日の閉館時間は午後6時だから、順調に流れたとしても見学時間は1時間しかない(涙)。まぁ、京都でしか開かれない展覧会だししょうがないか、と一緒に並んでいる方々と話しながら待っていると、結局は20分ほどで中に入ることが出来た!

 そして中に入ると、いやぁ人の頭を見にきたのかという位に込んでいる!(汗) ともかく時間がないので自分が今回見たいと思っていた、アメリカの美術館から借りた数点の作品を見るために館内を移動し、ある部屋にたどり着くと、いましたいました。J姉が激怒していた輩がわんさかと。。。実はJ姉は2週間ほど前に先にこの展覧会を見に来ていて、この京都国立博物館の係員の行動に対して激怒していたのだ。

 その行動とはどんな行動かというと、今回の世間での一番の目玉は「洛中洛外図屏風」(個人的には初公開となる洛外名所遊楽図屏風だったのだが 汗)。その屏風がある部屋がもう4,5名の係員達の最悪な誘導によってまるでバーゲン会場と化してしまっていたのだ!(怒) 「立ち止まらないでください!」「少しずつ動きながら見て下さい」「後ろ側は空いています」「まだまだ後にも作品が沢山あります」などなど、ここは静かに作品を楽しむ場所であるはず!その秩序を乱す人のみを制止すれば良いだけなのに、ひたすら同じ文言を馬鹿の1つ覚えのごとくリピートしているのだ。なんと愚かな行動か。。。こんなことをしているのは日本くらいだよ(怒)。「モナリザ」のあるルーブル美術館だった多数の観光客が1枚の絵画をみるがためにおしかけてくるが、周りにいる警備員が「たちどまらないでください!」などとやかましく叫ぶことは絶対にない。その絵が気に入れば他の作品に見向きもせず閉館時間までずっとその場にとどまり作品に向かい合っていても一向に構わないはずである。にも関わらず、1枚の絵や作品と直接向き合うために博物館にまで足を運んでいる人々に向かって「立ち止まるな」などと注意するだなんて失礼極まりない。これが国立博物館の職員達によるものなのだからただただ呆れるばかり。あまりにひどいので一言直接職員に申してきました!そしてアンケート用紙にも書いてきました。あぁいう職員を養成しているとは日本の文化行政の程度がしれるというもの。。。J姉が激怒していたもの納得であった。

 ちなみに展示の導線も最悪で、いやはや、不満ばかりが募った展覧会であった。

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2007年11月 4日 (日)

益子焼祭に行ってきました!

 昨日は行きつけのお店の店主Yさん達と益子焼祭に行ってきました。渋滞を避けるために朝7時に東京駅に集合し、益子へ向かう。ドライブ中も大変賑やかだったため、一時渋滞にあったもののあっという間に益子へ到着。

 前回6月に来たときは、閑散としていた益子の街が、今回は連休中の祭ということで、たいへんな混雑ぶり。空き地にも多数のテントが張られていて、無造作に焼き物がつまれている姿を見るだけで何だかワクワクしてきたD1002086 D1002090 。早速、Yさんは店用の食器を仕入れに奔走。自分は好みの焼き物を探そうと色々なテントを物色。結局、自宅にある同じ柄のタイプの違う深皿と急須を購入してしまった。この益子焼祭の雰囲気は大変危険です!勢いに押されて買ってしまうこと、間違いなしです!!!

 その後、今回の一番の目的である益子焼きの作家「勘」さんの焼き物を見に行く。6月に登り窯の火入れを見学させて頂き、その際に焼き上がったものを今回見させて頂くことになっていたのだ。早速「勘」さんのテントに入ると懐かしい笑顔と素晴らしい作品の数々を発見!Yさんのお店で使われている作品が私もJ姉も大好きで、我々も出来れば欲しい旨をお伝えしたところ、今回「勘」さんが再びチャレンジしてくれたのだ。その作品がこれ1194219366 !う~ん、なんと見事な焼きなことか!一目で気に入りこのお皿を即5枚購入決定!家でどのように使うか色々とアイディアが沸いてくるが、このお皿に負けない料理にしなければならないのはちょっと大変かも(汗)。そしてもう1枚大変魅力的な角皿を発見してしまった!それがこの右の写真1194219775 。どうです、この迫力!もうこの迫力にただただ圧倒されるのみという感じ。今回は購入しなかったのだが、次回にまた出会えたら購入してしまうだろうなぁ。。。(苦笑)。

 天気も大変素晴らしく、帰りは渋滞にあってしまったけど、とても楽しい休日でした。次回は備前焼のお祭りに行きたいものです。

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2007年10月22日 (月)

久々のステージは最高!

 昨日は朝から雨模様でイマイチな天気だったが、ともかく朝10時半からの練習に間に合うように早めに家を出て、練習会場一番乗り!ほぼ徹夜状態だったため、なんだかとってもハイテンションだったものの午前の練習を何とかこなし、メンバーの一部と一緒にオーロラタウン(札幌・大通にある地下街の名)にある喫茶店でランチをとった。しかし、皆、歌をやっているだけあって声がでかい!(汗)それも9人もいるのだから喫茶店内はまるで貸し切り状態のような有様。。。

 ともかくそこで2時間ほど時間を費やし、いざ会場である札幌市教育文化会館へ!中に入るとなんとも懐かしい雰囲気。自ずと気分も高まってくる!受付をすませ、女性陣が着替え終わってリハーサル室へ。一曲通して歌うと体力を消耗することから出だしや最後の部分などをおさらいしてみたのだが、皆同じ印象におそわれた!その印象とは、なんだかとっても良い感じ!?いつも以上に響いてない?!

 思うにリハーサル室の構造のせいだと思うのだが、このリハーサルのおかげで自信をもって本番に臨むことが出来たのだ。そしていざ本番、ここのステージは音が上に抜けていきやすく、正直とても歌いにくい印象を持っていたので、皆で不安にならずに頑張ろう!と声をかえていざステージへ!しか~し、ここで1つ問題が。。。隣の後輩Tが一瞬笑いをこらえた感覚をキャッチしてしまったのだ(汗)。その視線を辿っていくと、客席前方にほぼ泥酔状態とも言える姿で寝くずれている男性を発見!いやぁ、これがまたすごい気持ちよさそうに寝ているんだよ。今日のイベントは入場無料だからだれでも入れるわけだが、確かに適度に音楽も聞こえてきて寝るには最高の環境かも?!と思ったら自分にも笑いがこみ上げてき。しかしそれは笑いではなかったのだ(汗)。笑いかと思いきや、な、なんとシャックリだった!(大汗)歌で横隔膜を使った疲れがここで出てきたのか、とても歌えるような状態じゃない。それでもすでに指揮もふられ演奏開始!それでも歌おうとするのだが、初めの一言を発しても後が続かない。スカスカした息が出てくるだけなのだ。。。そこで5小節くらいは諦め、そこから歌い出してみると、ようやく歌い始めることが出来、一安心。

 ちなみに演奏はリハーサル室の演奏はどうやら偶然ではなく、我々の演奏はそれなりにまとまっていたようだ。なかなか良い感じで締めくくることができ満足!今度MDを借りてくるので皆で聞いてみましょう!それでも演奏後、後輩TやHから、自分が最初歌っていなかったことを指摘され、あらら、皆気づいていたのね。。。(汗)

 ちょうど練習を開始したのが昨年の11月という事でほぼ1年が経ったわけだが、よくここまで頑張ってきたなという思いでいっぱい。本番は来年1月なのでステージで歌うという経験を持てたということでもよい機会を持つことが出来たと思う。

 ちなみに今日からトップ画面を変更してみました。スターフライヤーの黒が格好良いので、野球シーズンが始まるまではこれでいきたいと思います。なんだか同じブログでもトップ画面を変更すると随分と変わって見えますね。シーズンインの際にはまた猛虎にもどしま~す!

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2007年10月21日 (日)

久々のステージへ!

 ということで、今日は日本のステージに久々に立ってきます!何年ぶりだろう?!もうそれさえも分からない位、久々なことなのですが、やはり多少緊張してきたかな!?たった6分少々のステージではありますが、今日は皆の歌声をいつも以上に合わせて豊かなハーモニーを奏でることが出来ればと思っています。頑張るぞ~!!!

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2007年10月 5日 (金)

京都探訪 その2

Oroshigane15  錦天満宮を後にしたのち、向った先は錦天満宮を背にひたすら伸びている京都の観光名所ともなっている「錦市場D1001983 。今回はここに店を構える庖丁鍛冶の「有次D1001985 に用があったのだが、市場の入り口で美味しそうな豆菓子や干し芋をみつけ早速試食。これがまた激美味でもちろん即購入。そんなこんなでようやく「有次」へ。我が家の庖丁はほとんどがここの有次のもの。今回は銅卸金を購入するために立ち寄ったのだ。買うべきものを決めていたので迷うことなく購入し、もちろん名入れをしてもらうD1001984 。今回は写真の若い兄ちゃんがやってくれたのだが、これがまた神業とも言うべき見事な手さばき!自分が不器用なだけに、器用な人は無条件に尊敬してしまうね。

 そして錦市場に来ていつも立ち寄るのがちょうど「有次」の向かいにあるここ「焼きあなご まるやたD1001986 。ここの穴子は瀬戸内は明石・淡路で採れた新鮮な穴子を使用していて脂がのっていてとてもやわらかいのだ。店の奥のカウンターで頂いていくことも出来るのだが、今日は穴子の棒寿司を購入しホテルで夕食時に頂くことに決めたD1001987 。ホテルに帰って早速頂いてみたのだが、いつもと変わらぬ味に大満足!穴子好きであれば京都を訪れた際には是非1度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?!

 今回は地元のhajimeさんがご一緒してくれたので、移動も大変スムーズでとても有意義な京都滞在となった次第。雨の中お付き合いいただき、hajimeさん、どうもありがとうございました!また紅葉の時期に京都に行きたいと思いますので、宜しくお願いしま~す!

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2007年10月 4日 (木)

京都探訪 その1

 先週日曜日は京都を後輩Dと訪れてみた。京都駅で出迎えてくれたのは京都在住の阪神ファンhajimeさん。会うやいなやhajimeさんに新聞に載っていたことを知らされ駅前のローソンに行ってみると確かに載っていた。ということで記念に1部購入し、タクシーで向かった先は宮川筋にある「ごはんや蜃気楼」。ここには夜来たことはあったのだが料理長お勧めのランチタイムにはまだ訪れたことがなかったのだ。前回来たとき是非天丼を食べてみて、と勧められたのだが、小鉢などがつかないというので、今回は「○○気分」と称されるメニューをオーダーすることに。私は「天ぷら気分」、hajimeさんは「唐揚気分」、そして後輩Dは「日替わり気分」をそれぞれオーダー(この日の日替わりは鮪のカルパッチョ風)D1001995 。美味しい料理にはお酒が必要と真っ昼間にもかかわらずビールを飲むことにする。う~ん、昼から呑むビールは美味いねえ!そうこうするうちにランチが運ばれてきたのだが、大皿に天ぷらの他に夜のメニューで人気の小芋の唐揚げなどが添えられていて、確かに料理長自らが勧めるだけのことはある、なかなかお得なランチとなっている。この後デザートとして豆乳プリンをオーダーし、しばし歓談D1001994_2 。このデザートも優しい味でぺろりと食べられてしまう。

 お腹も満足したところで、話はこの日行われるGIレースの話になり、場外馬券場のWINDSがここから近いとのことで、相当久々なのだが記念に馬券を買ってみることに。

 その後京都に来たときはいつも立ち寄る漬け物の「村上重本店」へD1001993 。ここに来ると、いつもどの漬け物を買って帰ろうか迷ってしまう(汗)。今回も20種類位を購入してみたのだが、漬け物が重いことをすっかり忘れていて後でその重みに後悔することに。。。でもここの漬け物は本当に美味しいので是非ともお試しあれ~。

 そして次に向かった先は今回京都に来た目的の1つである錦市場。しかしそこに向かう途中、なんと建物に押しつぶされてしまいそうな空間に「錦天満宮」を発見してしまった。見つけたからには参拝を、ということで立ち寄ってみるとこれがなかなか素晴らしい神社であったD1001982 。神官さんも丁寧に歴史を説明して下さってとても勉強になった。もちろん御朱印も頂いてきましたよ。ちなみにここの「錦の水」は京の名水の1つとして数えられているらしいD1001992

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2007年9月 9日 (日)

笑いと涙の1日

 さて、昨日は何とも忙しい1日だった。忙しいというはスケジュール的にということではなく、笑いと涙の繰り返しの日々だったということ(汗)。

 まず昨日は午後4時半からの歌舞伎をM叔父、J姉、そしてS姉とともに観に行った20070908153221 。「壇浦兜軍記」「身替座禅」、そして「二条城の清正」の3部20070908153339 。「壇浦兜軍記」は少々冗長で時折眠くなってしまったのだが(汗)、「身替座禅」はユーモアたっぷりもうひたすら大笑い!そして「清正」になると今度は一転して吉右衛門の凄みをも感じる熱演にもう涙々。笑いあり涙ありの大変忙しい3時間半であった。

 1部と2部の間の30分の休憩時間に予め予約しておいた「花かご弁当」を食べることに20070908175433。これがなかなか美味しいお弁当。盛りつけ方も綺麗で、かつ様々な味を楽しめて特に女性には喜ばれるのではないかという感じがした。

 そして、歌舞伎中も気になっていたことが1つだけあった。それはもちろん阪神の試合経過!!!そしてすぐさまチェックすると、2-1でリード中で9回裏2アウトの状態。そこですぐさまmatuさんに電話するとな、なんとそのまま勝利したというではないか~!!!すると試合終了後に来るわ来るわ、メール&電話の数々(驚)どれもこれも阪神首位を祝うものだった(汗)これで優勝したらどうなっっちゃうのだろう、と思うけど、それにしても一時は12ゲーム差もあったのに、首位にたつとはそう簡単なことではないはず!でもそれをやってのけるのが阪神なんだよねぇ。。。安藤も良く投げたし、とりたんも葛城もよう打った!これは間違いなく3タテでしょう!そして一気に優勝だ~!!!

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2007年8月26日 (日)

シェムリアップ2日目

   2日目も朝からとてもよい天気に恵まれた。昨日が丸1日頑張って観光をしたので、体調面を考え、今日は午前中のみを観光にあて、午後はスパでマッサージをしたりプールで寛いだりする時間にあてていた。

 午前中に向った先はホテルから車で30分ほどゆられたところにあるバンテアイ・スレイ。周囲が約400mの小寺院で、外壁は赤色砂岩とラテライト、屋根の一部には煉瓦も使用されているImg_3575 。中央の第三周壁内には三基の祠堂と二つの経堂があるが、各壁画にも装飾文様や「マハーバーラタ」、「ラーマーヤナ」の神話が描かれているImg_3615 Img_3594 Img_3581
 

「女の砦」という意味を持つバンテアイ・スレイは「東洋のモナリザ」と称えられるデバター彫像(アプサラ像)の素晴らしさで知られているImg_3603 。気品と豊満さを兼ね備えたこの女神は、光を受けると輝くような美しさを発揮する。かつてフランスの作家アンドレ・マルローは、デバター像の美しさに魅せられ、盗掘して国外に持ち出そうとして逮捕されたことがあった。ちなみに彼の「王道」はこのときの話を小説化したもの!

 こうして暑い中観光を終えた後、シェムリアップ市内に戻り、オールドマーケットで少々買い物を楽しんだImg_3625。どの店も特徴はほとんどなく、どれも置いてあるものはほぼ一緒(汗)。最初は皆、3ドルや4ドルという価格なのだが、興味のないふりをしているとほとんどが1ドルにまで価格が下がるというなんとも不思議な空間。ここで籐製品などいくつかのお土産を購入してみた。この後近場でクメール風のフレンチ・ランチを頂き、ホテルに戻ってフットマッサージやヘッドマッサージを受けて極楽気分で2日目は終了。

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2007年8月25日 (土)

シェムリアップ1日目

    1日目はなんとも盛り沢山のスケジュール。我々家族3人をガイドしてくれるのは日本語学校で日本語を学び、ガイド資格を持つHさん。まずは朝5時にホテルピックアップされ向った先はアンコール・ワット。ここで朝日に映えるアンコール・ワットを見学することになっていたのだが、いかんせん雨期なため雲がどんよりとかかっていて望み薄(涙)Img_3436 。6時頃に朝日が昇るのを見られるはずが左の写真のような感じだった。そして一旦ホテルに戻って朝食をとることになっていたので、参道を戻ろうとするとHさんからこの参道の右側は上智大学が修復しているとの説明がImg_3439 Img_3440 !こんなところで母校の校章を見つけてしまったよ(笑)。ちなみに右側の参道の写真、左右で修復の仕方が異なるのがご理解いただけるであろうか。左側はフランス政府がセメントを使用して修復したもの、そして右側が上智大学が中心となって当時のやり方を出来るだけ忠実に守って修復しているもの。その違いは歴然だろう。

 ホテルで朝食を取り少々仮眠を取って朝9時にHさんに再度ピックアップしてもらい向ったのが初期のアンコール遺跡であるロリュオス遺跡。ここはシェムリアップの東13kmに位置するアンコール築都以前のハリハラーラヤの都の跡である。ここでは写真左からロレイ(れんがでできた寺院。大貯水池の中央の小島に建設されていた)、プリア・コー(アンコール遺跡の中で最古(879年)の寺院)、そしてバコン寺院(881年に建築された最初のピラミッド式の寺院)を見学することになっていたImg_3443 Img_3461 Img_3463 。この頃には青空も見え遺跡めぐりをするには少々暑いくらい!それでも足場の悪さを考えると晴れてくれて本当によかった。Hさんも高齢の両親に合わせてゆっくりと歩きながら説明してくれるので、午前中から大満足!

 この後ランチ(もちろんアンコールビールの生を注文!昼からのビールはこれまた美味い!)をとって一旦ホテルに戻り仮眠Img_3477 。午後12時から2時までがカンボジアは一番暑いらしく、この時間を避けて観光したほうがよいとの配慮からであった。そして午後2時半頃に再びアンコール・ワットに向う。早朝とは異なり日差しが出ていたのでアンコール・ワットはまた異なる姿を我々に見せてくれていたImg_3481 。フランス人アンリ・ムオーが1860年1月22日にアンコール・ワットを訪れてから、急に世界の人々から注目をあつめることになり、今では世界遺産ともなっている。建造物の規模の壮大さ、高さ65mにも達する圧巻の高塔建築、壁面を飾る浮彫に代表される華麗な造形美術などがアンコール遺跡の特色で、東南アジアの「ギリシャ」とも喩えられるアジア最大級の文化遺産なのだImg_3487。アンコール・ワットの内部の回廊を見学する前に、Hさんが一番の写真を撮るポイントに連れていってくれた。それがこの右の写真Img_3490 !当時は沐浴していた池にうつる逆さアンコール・ワット。猛少々池に水が多ければもっと美しいとHさんが話してくれたが、これでも十分感動した。

 全体像の美しさに圧倒されつつも、Hさんに率いられまずは第1回廊から見学していくことにImg_3495 。全周760m(南北180m東西200m)もある1階部分の第1回廊にはさまざまな物語を彫りこんだ見事なレリーフが残っており、その規模と美しさはまさに圧巻Img_3502 Img_3491 !ちなみにレリーフで赤く見える部分は当時の漆の残り。

 Hさんは詳細な説明を続けてくれていたのだが、なんだか聞き覚えのある声が聞こえてきた。するとなんと奇遇な、アンコール遺跡研究の第一人者で上智大学学長の石澤良昭先生がいらっしゃるではないか!なんでも石澤先生に説明して頂きながら観光するツアーがあるそう(ユーラシア旅行社が企画しているそうです)。石澤先生にご挨拶をして学生当時先生の講義を受講していた話をすると微笑んで聞いていらしゃった姿が印象的。ガイド中にも関わらず両親とも気さくに話をしてくださった石澤先生、ありがとうございました。

 そして最後の難関である第3回廊へImg_3527 。ご覧の通り大変急なそれも狭い階段を上っていかなければたどり着けないのだ(汗)。高所恐怖症の父は敢え無く断念。しかし、母は果敢にもチャレンジするという(汗)。ガイドのHさんは父についててくれるというので、母と二人で第3回廊目指して上ることにImg_3523。やはりこの中央祀堂の美しさは間近で見なければわからない。頑張って上ったご褒美ともいえるだろう。上からの眺めはこんな感じImg_3518 。しかしこの階段、問題はむしろ降りるとき(大汗)。写真のように左端に頼りない細~い手すりがあるのだが、これがビヨンビヨン揺れるのだ。それも皆頼りなくとも手すりを使って降りたいがために長~い行列が。ともかく下を見ることなく、狭い階段を踏み外さないように一歩一歩降りてきた。母も無事に降りてきたところで父&Hさんと合流ししばし休憩。

 その後向った先は1日目の最後の目的地であるアンコール三聖山の1つプノン・バケン山。ここにも遺跡が残り、高台から見下ろすアンコールワットと広大な大地は夕日に映えて美しいらしい。しかし、「山」であることからここも歩き!象に乗っても上まで行くことが出来るらしいのだが、出来れば自分の足で上まで行きたいということで25分ほどかけてなんとか頂上へImg_3568 。絶景ポイントの遺跡の上にはすでに人だかりが見える(汗)。ここは高所恐怖症の父も何とかのぼり、朝日が見えなかったのだからせめて夕日だけでも!という願いが通じたのか夕日に映えるアンコール・ワットを一瞬眺めることが出来たImg_3558。う~ん、離れてみるアンコール・ワットもやはり美しい。密林に囲まれているのもよくわかり山登りは大変だったが家族一同大満足であった。夕日はというと、アンコール・ワットとは反対側に落ちていくImg_3544 Img_3551 Img_3566 。その夕日を眺めるために大勢の観光客がそれぞれの場所にたってシャッターをきっていた。雲が若干多めではあったがそれでも美しい夕日を眺めることができたことを感謝した次第。

こんな感じで1日目の観光は終了。ここまで見学して、やはりアンコール・ワットには出来るだけ若いうちに来たほうがよいということ。とにかく歩きます。アンコール遺跡に行きたいと思われている方は足腰が丈夫なうちに是非!

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2007年8月 2日 (木)

|flowers|ダンスパフォーマンス PARADISE@原美術館

Showletter  さて先日、私の大好きな原美術館より以下のようなお知らせをいただきました!私は残念ながらこの週末は東京にはいないので参加できないのですが、なにやら大変興味深いイベントですし、加えて、パフォーマーの登場の仕方に注目とか?!どういう登場をしてくれるのか、在京の皆様、是非是非イベントに参加して教えてくださいね~。

このたび原美術館にて、flowers|ダンスパフォーマンスPARADISEを開催致します。

吉本由美が主宰する|flowers|は、作品ごとに“構成人物”を変化させ、既成の劇場に限らず、心惹かれた場所を舞台にしています。

パフォーマンスPARADISEのキーワードは、「場所」と「記憶」です。今回は原美術館の庭と建物を借景に、吉本由美と共演者松島誠が踊ります。

題名のPARADISEは、吉本の近年の活動を括る言葉です。現実の人生の中に存在する出来事・現象[世の中の幸・不幸、快・不快など、様々な事象]をPARADISE(楽園)としてうけとめ、デフォルメ・凝縮・転化し、パフォーマンスによって濃密な空間をつくりあげたいと考えます。踊り手のコレオグラフィー(振付け)が軸となり、「音楽」「光」「衣装」を担当するそれぞれの個性が絡み合う多面的な世界をお楽しみ下さい。

開催要項】

日時:       83(金)4日(土)5日(日)*全公演6:30 pm開場 7:00 pm開演

会場:      原美術館ザ・ホール+庭 〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-25

              TEL:03-3445-0651(代表) FAX:03-3473-0104(代表) E-mail: info@haramuseum.or.jp

              ウェブサイト:http://www.haramuseum.or.jp 携帯サイト:http://mobile.haramuseum.or.jp

              ※ザ・ホール内ではフロアに直接お座り頂くこともありますので、軽装でお越し下さい。

出演:      吉本由美、松島誠(パフォーマー) 喜多直毅(ヴァイオリン)

              阿部康子(照明) 中田泉(衣装デザイン)

料金:      一般¥3,500 原美術館メンバー及び同伴者2名まで¥3,000 (要予約)

              ※料金には開催中の「原美術館コレクション」展(仮題)の観覧料が含まれています。

              (公演当日のみ有効)[観覧時間1100 am-500 pm(準備のため5:00 pm-6:00 pmは閉館)/

未就学児童のご入場はご遠慮下さい

              原美術館メンバー予約/一般予約:TEL:03-3445-0669 E-mail: info@haramuseum.or.jp

              チケットぴあ[一般券のみ6月25日より発売]Pコード378-122 TEL: 0570-02-9999

主催:      原美術館

協力:      飯田都之麿建築デザイン、株式会社菱晃