« 2011年9月 | トップページ

2011年11月28日 (月)

シアトル劇団子の公演&中島みゆき「夜会」(ネタバレ注意)

 今週末は小児がん学会で関東入りしておりましたが、研究だけではなくプライベート部分も大変充実した週末となりました。

 まずは、土曜日に久々に大好きな劇団の1つである「シアトル劇団子」による「カメコが笑った日」を観てきました。映画監督である少年キネマさんの作品に出演していた阿部英貴さんの演技がとても好きで、そのことがきっかけで彼が属している劇団子さんの公演を観に行き、1度で大ファンとなってしまいました。それからというもの、機会があればなるべく上京して観劇するようにしています。今回の作品もテンポがよく、笑いあり涙ありで期待を裏切らない作品でした。そして阿部さんの演技も良かったですが、柊役の斎藤さんの演技も光っていたように思います。やはり演劇はこのライブ感がたまらないですね。

 そして今日は中島みゆき「夜会 2/2」を観てきました。再演ということで、前回とどう違うのかを楽しみにしていましたが、再演というよりは新しい作品を観てきた、という印象のほうが強かったですね。演出に手を加えることでストーリーがよりわかりやすくなっていましたし、より説得力のある迫力満点の歌声にもなっていたように思います。やはり二隻の舟前後が涙涙で大感動でしたよ。あの歌声は心にずっしりと響いてきました。

 なにより「みゆきの歌声に手が届く」のキャッチコピーで始まった夜会ならではの、みゆきさんの乗った舟がステージの真ん前の下から上がってくる演出は圧巻でした。一番前の席の人はびっくりしたんじゃないかな。これは大阪公演も楽しみです!

 十分にパワーを蓄えることが出来たので、今年も1か月余りですが、全力で走り続けたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年11月20日 (日)

後輩の13回忌をむかえて、、、

 昨日は後輩の13回忌に参列するため広島入りしていました。私がイギリス留学している間に突然入った後輩の訃報から丸12年が経ったとは、時間の経過の早さを感じずにはいられません。でも13回忌をむかえたのというのに、どういうわけだか、未だに彼がこの世にいないことを信じられない自分がどこかにいたりもします。山岳部だった彼は、富士山を下山中に無灯火の車にひかれ亡くなってしまいました。今年も山岳部の同期が弔いに来ていましたが、来年の8月に一緒に富士山に登ってくれないか、とお願いしたところ快く了承して頂きました。いつも広島行きの飛行機の上から富士山を眺め弔いの気持ちをおくっていたのですが、いつかは富士山に自ら登ってお参りしたいと思ってました。後輩のご両親も一緒に登りたい、とのことで来年は皆で後輩を想いつつ富士山に登り、ご来光を眺めながら自分の気持ちにも一区切りつけることが出来ればと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ