« 桜井広大負傷(涙) | トップページ | いざ神戸へ! »

2009年9月 4日 (金)

ショパンの「幻想曲ヘ短調作品49」を久々に弾きました

先日、とある会にてピアノを弾く機会があり、久々にショパンの「幻想曲ヘ短調作品49」を弾いてきましたcoldsweats02 実は約20年前の手術以来、こんな難曲&長曲を人前で弾くのは初めてで、しかも練習もほとんど出来ていない状態の中で、よくも図々しく弾けるなぁ、と我ながら呆れていたのですがcoldsweats01、細かいミスは多々あったものの、全体のまとまり&雰囲気としては現役時代よりも良かったような気もしますbearing この曲を弾くと以前と同じように後半の高まり(特に3連符のアルペジオでのぼりつめるコーダ部分)とともに自然と涙が出てきますweep やはりこの曲のもつ音色が輝くような美しさと情熱に満ちあふれているせいなんでしょうかねぇ。。。 これを機に、今度は舟歌かバラードの4番でも久々に弾いてみようかと思っています。

|

« 桜井広大負傷(涙) | トップページ | いざ神戸へ! »

「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123511/46115782

この記事へのトラックバック一覧です: ショパンの「幻想曲ヘ短調作品49」を久々に弾きました:

« 桜井広大負傷(涙) | トップページ | いざ神戸へ! »