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2007年4月14日 (土)

京都ホテルオークラ&ホテルオークラ神戸

 書きためていたのに全然アップしていない記事が沢山あることに先程気づいた。。。ということで少々以前の事ではあるのだが、徐々にアップしていきたいと思う。

 まず今日は3月始めに関西入りした際に利用したホテルについて。今回は京都に1泊、神戸に1泊の2泊3日の旅で、宿泊先はどちらもオークラ系列のホテル。今回も京都ではほぼ定宿とかしている「京都ホテルオークラ」。ここは元々、京都ホテルとしての長い歴史があり、ニチレイ支援に続いてホテルオークラが筆頭株主となり経営改善を加速して現在オークラ系列のホテルとして至っている。ここはどこに行くにしろ大変便利な場所にあり利用価値の高いホテルのように思われる。しかしこのホテルを利用する理由はそれだけではない。このホテルの素晴らしさはコンシェルジュの素晴らしさ、いわゆるソフトの素晴らしさにある。ホテルはハードももちろん大切であるが、やはり最も大切なものは人、従業員である。ここは前もって何か質問メールを出しておくと、必ずコンシェルジュからの返信メールが届き、そしてそれに関する副次的資料がチェックイン時に手渡される。最近ここまで丁寧な応対をしてくれるホテルは少なくなったように思う。特にオークラ東京の質が以前と比べて目も当てられぬほど落ちている今日、京都ホテルの良さはオークラ系列の中では際だっているように感じる。今回宿泊した部屋はスーペリアツインD1001461 。なかなか快適な間取りであるD1001460。バスルームはシャワーブースが独立していて機能性も高いD1001462 。今後もこの部屋に数々お世話になることであろう。

 2泊目は、こちらも神戸では定宿となりつつある「ホテルオークラ神戸」。ここが定宿になっている理由は、毎度レストランの「さざんか」にて神戸牛を頂くため、ということもあるのだが、やはり部屋からの夜景の素晴らしさにある。今回は誕生日ということもあり、ハリウッドタイプのスイートに宿泊してみたD1001452 。リビングダイニングの全景は左の写真のような感じ。D1001451 スイートで今時テレビが液晶じゃないところも初めてであったが、快適な部屋ではあった。ただリビングの花が好みの花ではなかったためフローリストに電話をしてチューリップを持ってきて貰ったりなどはしたが。。。

 ベッドルームは右の写真のような感じD1001456 。ベッドルーム自体は変哲もないツインベッドルーム。そしてウォークイン・クローゼットとバスルームは左の写真D1001454 D1001455 。1つ残念なのは、京都ではどの部屋もシャワーブースが独立しているのに、ここ神戸ではハリウッドタイプのスイートでも独立していないのだ(汗)。この点だけはどうにかしてもらいたいものだ。ただ部屋からの眺めは海側指定だったため抜群に良いD1001229 。この夜景を見ると、あぁ、神戸にいるんだな、という気がしてくる。といっても大抵この夜景の頃には神戸牛に満たされ夢心地なのだが。。。オークラ神戸はいつも思うのだが、フロントスタッフの質が上がればもっと快適なホテルとなるであろう。何を今自分がすればよいのか、ということを判断出来る人材がフロントスタッフに少ないのが残念だ。ロビーの雰囲気は東京を思わせるだけに、今後の頑張りに期待したいところだ。

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コメント

私の5月からの神戸&京都出張に役立つ情報!・・だといいのですが、
宿泊のための手当ても出張規定に決めてあって、
7500円まで・・・。
ビジネスホテルにしか泊まれない。。。。(寂)

投稿: かーしま | 2007年4月15日 (日) 08時47分

>かーしま

 あらら、それじゃちょっと無理かも。。。(汗)でも以前に紹介したオステリア・バスティーユと蜃気楼は是非行ってみて!私が阪神の応援に関西入りしている際には是非一緒に呑みましょう。

投稿: torada | 2007年4月15日 (日) 18時21分

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