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2007年2月28日 (水)

今年もない。。。

 ということで、あるものが今年もありません(汗)。なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、ミクシィのとあるコミュニティでも皆で勝手に盛り上がっております。。。今日から明日にかわる瞬間を今年も大切にしたいと思います。。。

 3月は宇治、京都、大阪、神戸、そして石垣島を始めとする八重山諸島などなど楽しみがいっぱい!ブログも賑やかになりそうです。

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2007年2月26日 (月)

幸せな時間@ビストロ・ダルテミス

 昨晩は少々早い私の誕生日パーティーをY姉、J姉、そしてS姉に開いてもらった!なんて豪華なメンバー、このような方々に祝ってもらえる私は本当に幸せ以外のなにものでもない。場所はJ姉お奨めの昨年末にオープンした「ビストロ・ダルテミス」。実はここ、昨年6月18日のブログで紹介した神宮前にある気軽にフレンチを楽しむことの出来る「フレンチレストラン・ラルテミス」の姉妹店。ということで期待はますます高まるばかり!

 ベル・コモンズで待ち合わせをし、タクシーでお店に向かう。お店はちょうど角地にあり、外観はフランスにあるまさにビストロそのものという感じ1 。店内は20人も入れば一杯かな、という感じもありゆったりという感じではないのだが天井がとても高いため狭さを感じさせないし、この雑多な感じがいかにもビストロという感じがする。キッチンもオープンカウンターとなっていてお店の中は美味しい香りに満ちあふれていて、ワインセラーも店内の上から下までそびえ立ちワインの充実ぶりも示していた。

 ということで席に着きメニューを眺める。前菜をいくつか頼みシェアーをすることに。J姉お奨めの「ダルテミス風サラダ」など4品をオーダーD1001168 D1001167 D1001166D1001164 その他にY姉がチップスが黒板のメニューに書かれているのをみつけ、それもオーダーD1001165 。うーん、これらの画像を見ると、前菜だけでお腹が一杯になってしまうのではないかと思うだろうが、これがこの4人がそろうと何の問題もなく食べられてしまうのだ(汗)。赤ワインを飲みつつ一気にたいらげていく。J姉お奨めのダルテミス風サラダ(一番左の画像)もプリプリのエビなどが入っていて美味だが、写真の左から3番目の「野菜の一皿」も絶品!そしてY姉が見つけてくれたチップス、最近頻繁に訪れるベルトレのチップスと並ぶくらいに美味しい。ベルトレのチップスがカリカリの食感を楽しめるのに対して、ここダルテミスのチップスはジャガイモの味そのものを楽しめる、まさにそんな感じ。

 そしてメインに私は「イベリコ豚のロースト」を注文D1001163 。これが焼き加減も見事で肉は柔らかく、また豚の旨味をうまくいかすソースとなっていて、次回もメインはこれにしようかと思うほどの美味さ!是非皆さんにもこの1皿をお試し頂きたい。

これだけ食べてももちろん最後にデザートもオーダー!しか~し、ここでお店の方に「デザートをお出しする前に。。。」と言われて出されたのがこの誕生日プレートD1001162 !そして続いて3人から「コムデギャルソン」のシャツをプレゼントされ、突然の演出に思わず涙々。。。(あまりの動揺ぶりにワイングラスを倒してしまう失態も。。。J姉、すいません 涙)。するとS姉も思わずもらい泣き!(J姉曰く、喜怒哀楽の激しさでは東の横綱が私、そして西の横綱がS姉らしい 苦笑)。

 そんなこんなでフレンチトーストにミルクのパルフェD1001161 。これこそビストロという感じのボリュームだが意外とあっさり胃袋に収まってしまうところが我ながら恐ろしい(汗)。赤ピーマンのクリームブリュレもJ姉のお薦めでS姉がオーダーし一口頂いてみたのだが、赤ピーマンの風味が出過ぎないように、そしてクリームも甘くなりすぎないように上手くバランスを取って作られている。

 こうして幸せな時間はあっという間に過ぎていった。忙しい中、私のために姉とも慕う3方に祝ってもらい、本当に私は幸福だと思う。今後もこの縁を大切にしたいと思う次第。Y姉、どうもご馳走さまでした!

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2007年2月24日 (土)

すみれvs二郎 ラーメン対決?!

 前回の「伯父~」のブログに対して多数のメールを頂いた。どれも私の言わんとするところを理解してくれていて、嬉しいものばかりであった。返信をくれた方々には感謝したい。

 さて、一昨日東京から友人のU一家が北海道に遊びに来た。一番の目的は子どものY君を今北海道で注目度ナンバー1の旭山動物園に連れて行くことだったのだが、もちろん食も楽しみたいとのことで、前もって色々と紹介していた。ということで、昨日は札幌滞在だったので一緒にランチをすることになっていた。S(旦那)の希望は美味しいラーメンを食べたい、とのことだったので「すみれ」に行くことに!最寄り駅の中の島駅に11:40に待ち合わせて、歩いてすみれに向かうことにするも、昨日は冬とは思えぬ暖かさで気温はなんと11度(マイナスではなくプラス)で雨が降っていた!もちろん歩道は雪がとけてドロドロ状態(涙)。すみれに着く頃にはY君の靴はびしょびしょになっており、帰りはタクシーで帰ることを決意する。ラッキーなことに時間が早かったためなのか、天候がイマイチだったためなのかは定かではないがまだ行列は出来ておらず、比較的スムーズに店内に入ることが出来た。もちろんここで注文するものといえば「みそラーメン」D1001159 !M(私の友人)曰く、Y君は朝にお腹が痛かったらしいのだが、小ラーメンを結構な勢いで食べていたのでホッと一安心。またSは前日に、みそラーメン発祥店と言われている「味の三平」に行ってみたが、Sの好みではなかったらしく、すみれのラーメンのコクをとても気に入ってくれていた(しかし、スープをほとんど飲んでしまったがために、後に胃もたれしてしまったようだが)。この時、ふと東京ではどこのお店にラーメンを食べに行くのかと質問したところ、Sの口から何とも意外な答えが返ってきたのだ!!!

 そう、Sの口から帰ってきたその答えとは、な、なんと「二郎」だったのだ(大汗)。二郎は体育会の後輩達(とくにしまっこやつちのこ)からしばしば耳にするラーメン店ではあったのだが、彼らの発言から想像されるそのラーメン像と言えば、大盛り、脂っこい(というか脂そのもの?!)、不健康?!、でもアディクトになる、などと少々ネガティブなもので正直どうしても足を運ぶ気になれなかったのだD1001160 (左の二郎のラーメンはしっまこからの提供)。それがこのSが通うほどなのか、となると少々話は変わってくるのである。ちなみに彼曰く、上野毛の二郎が一番美味いらしい。

 うーん、しまっこを始めとする後輩達に二郎に拉致される日もそう遠くないことかもしれない。。。

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2007年2月23日 (金)

伯父との別れの後に。。。

 今日は伯父の告別式だった。死とはいつも突然訪れるものであるが、それにしても高血圧等の持病があったわけでもなく、年齢もまだ63歳、これから老後を伯母と楽しく過ごすはずであったわけで、まさに突然死であった。実は今週末から母と一緒に東京の予定で、その時に伯父伯母と会うことになっていた。それがよもやこのような形での再会になろうとは夢にも思っていなかった。伯父は物静かな方だった。それゆえ時折紡ぎ出される言葉の1つ1つがとても重く感じられた。その伯父ももうこの世にはいない。そう、死とは突然訪れるものだった。。。

 それゆえ、我々はいつ今際の際を迎えても後悔しないよう生きていくことが求められているのであろうし、自分にしかない途を懸命に進んでいくべきなのだろう。私は「自分探し」という言葉があまり好きではない。正確に言うならば、20歳を超えた大人が使うべき文言ではないと感じている。さも自分を客観的に観ているようなポジティブな言い回しの文言のように使われてはいるが、よくよく聞いてみると要は自分の経験、すなわち今までの生き方をあたかもリセットするかのような意味あいであり、私には大変無責任な言葉に聞こえてならないのだ。我々の過去は消せない、それゆえそれらを背負って生きていくしかないにも関わらず、なんとも日本人らしい甘えの構造がそこに見え隠れしていることか。。。

 私は大抵、講義の最終回には学生に自分の生き様を話しつつ、上述のようないわゆる「自分にしかない途」を突き進む生き方の貴さを語ることにしている。それはともするとある人にとっては大変辛い生き方なのかもしれない。でも、自分がこの世に生を受けた意味をつかみとるためには「自分にしかない途」をひたすらがむしゃらになってでも進んでいくしかないのだ。この「自分にしかない途」なるものは、決して過去をリセットして見いだせるものではなく、過去(自分の生き様)からの連続線上にあるものだということに少なくとも自分の受け持つ学生達に気づいてもらいたいのだ(さらに言うなら卒業生や後輩達にも是非とも気づいてもらいたい)。

 夢や理想、そして目標をいくら掲げてみても本当の意味での意識がなければ目標など達成することなどできない。私は是非とも大学で学んだ者達(世界中で誰よりも多く学んだ者としてという意味で)には「世界を他人の視点で見る」ことが出来る人として世に出てもらいたいと思っている。世界を自分の視点から見ることはもちろん自分の権利であるけれども、他人の視点で世界を見ると言うことは誰にも出来ることではない。こうした視点を数多くの人々と共有することが、必ずや自分にとって意味のあることなのだと悟る日が来てくれればと願ってやまない。

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2007年2月20日 (火)

マレーシアン・キッチン

 さて、とあることから急遽東京入りすることになりなんだかバタバタした週となりそうだ。今週末から元々東京入りすることになっていたので、今回は10日間程の東京滞在となりそう。

 半端に時間も余っているので、気晴らしを兼ねて先日、マレーシア人の友人Hの兄で現在日本在住のTと行った代官山に最近オープンしたマレーシア料理の店「マレーシアン・キッチン」を紹介したいD1001079 。ここ代官山にはマレーシアン大使館もあることから、大使館職員も度々足を運ぶというこのお店、マレーシア人のシェフが作るだけあり既に数回来ているTも納得の味だそうで、私も楽しみにしていた。お店は駅から5分と歩かない大変便利な場所にある。久々に訪れた代官山、頭の中はすでに食後はセント・ジェームスでボーダーシャツでも買うかな、などと買い物のことで一杯になりつつあったが、ともかくお店の中に入るとランチ時間にもかかわらずまだ誰もいなかった。どうやらまだあまり周知されていないようだ。

 Tは日本語のリスニングはほぼ問題ないのだが、話すのはまだまだなので基本的に英語で話すことになる。そのためここのオーナーであろう初老の日本人が緊張した面持ちで英語で何とか説明してくれようとしていたが、「日本人です」と伝えると一気に緊張が和らぎ色々とメニューを説明して下さった。メニューを見てみると、メインとデザートなどがセットになっているものの他にアラカルトが少々ある、という感じで、夜も開いているもののディナーに来るよりはランチ向きのお店のようだ。定番のチキンライスなどもあったが、今回はTのすすめによりカリ・ラクサ(ココナッツ風味のカレーヌードル)を注文することにD1001078 !この料理は初めて頂いたのだが、うーん、何ともローカルなお味!個人的にはもう少々辛くても良いかな、とも思ったのだがココナッツとカリーの調和が見事で癖になる味という感じ。シェフに尋ねたところ本来はもっと辛いものなのだが、やはりここは日本なので少々辛さを抑えている、注文時に伝えれば辛さは調節してくれる、とのことなので次回はもう少々辛さを加えてもらおう!デザートには次の写真のものを注文してみたD1001077 D1001076 。どちらもココナッツミルクにバナナやタピオカなどが入っているもので左側が温かい、そして右側が冷たいデザート。どちらも見た目よりもさっぱりとしたもので、最後の〆としてはなかなか良いと思う。

 代官山へ行った際には是非訪れてみてはいかがだろうか。

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2007年2月19日 (月)

D902iは問題ありすぎ!!!

 さて一昨年の12月末に、スライド式が気に入って購入してみたものの、何かと問題の多かったD902i。よくフリーズする、ボタンの反応速度は遅い、はたまた使用している三洋の電池はリコールだわでいい加減にしろよ、と思っていたところ、一昨日、とうとう通話が出来なくなってしまった(怒)!正確には、スライドさせた状態では、こちらの声は相手に通じているようなのだが、相手の声が全く聞こえない状態になってしまったのだ。声のみならず、あの通話ボタンを押したときの「ツー」という音さえも聞こえないのだ。そこでミクシィのD902iコミュニティをのぞいてみると、いるわいるわ、同じような状態の方々が発売当初から続々と書き込みをしている。え~?!こんなに問題の多い機種だったのかと半ば呆れながら書き込みを読んでいくと、皆ドコモショップに行き、新品(新古品)への無償交換+モバイラーズチェック500円分という対処を受けているようだった。自分の携帯は既に1年2ヶ月経っているので無償交換の対象ではないのではないか、と思いきや1年以上使っている人も対象になっているとのことだった。そこでドコモの113、いわゆる故障センターに電話してみてD902iに何か問題があったのか聞いてみたところ「そのような報告・事例は一切報告をうけておりません」と白々しい返答が。。。おいおい、無償交換対象者以外にも上述のような対応しておいてそれはないのでは?!と大いに疑問を持つも、ともかく近所のドコモショップに行き自分の携帯の症状を説明するとミクシィへの書き込みと全く同じで同機種の新古品との無償交換とモバイラーズチェックを、との説明を即受けた。マニュアルらしきものが存在しているのかと勘繰りたくなるくらいに素早い反応。。。

 要はスライド部分の何かをつなぐ線が切断されてしまっているために生じる症状らしいのだが、これって本当にリコール対象じゃなかったのかな?!まぁ電池のように危険性はないにしろ、大手企業はいわゆるネット上での「クチコミ」の恐ろしさを未だ認識していないのではないか、と思われた。以前であれば、日本中からカスタマーセンターに問い合わせがあっても、その1人1人を結ぶ媒体がなかったために、うまく「誤魔化す」ことも出来たのかもしれないが、今はネット上でいかようにもその1人1人が線として結ばれる時代、簡単に同じ問題をもつ者同士が情報を交換しあえる時代なのだ。ふとドコモショップで機種交換の価格表を見ると、このD902iを作っている三菱製のものだけが最新機種においても価格が一段と低く設定されており信頼の回復は今のままだと相当に難しいのでは、と思わざるを得なかった。

 それにしても携帯が便利になればなるほど、機種を変えることは面倒なことになる。Edyのような電子マネーの移動から始り、着うた等は再ダウンロードしなければならないし、メールの振り分け等の設定も1からやりなおし。。。数時間はあっという間にこの面倒な作業に取られてしまう。本当にうんざりだ。皆さんも携帯の機種選びは慎重に行ったほうがよいですよ。

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2007年2月18日 (日)

小樽・雪明かりの路

 今日は両親と小樽に「雪明かりの路」を見物に行ってきた。今では北海道の冬を代表するイベントとして定着しつつあり、市内3カ所をメイン会場として繰り広げられている。 使用されるスノーキャンドル、アイスキャンドルは、1つ1つ手作りで、降り積もった雪に反射してとても幻想的な世界を醸し出している。今日が最終日ということもあり、なかなかの人手であった。ということで我々もまずは手宮会場から見学してみることにD1001153 !ここは旧手宮線の線路跡を会場にしている。そのため細長い構成となっていて、うーん、会場の特性を活かしたキャンドルの配置がもっと出来るのではないか、とちょっと思ってしまった。。。そしてその後運河会場に移動したのだが、こちらは運河そのものの美しさにキャンドルの輝きが加わって見事の一言D1001148 D1001149 !水面にも無数のキャンドルが浮かべられていてなんとも幻想的な雰囲気。今晩は冷え込みも厳しくなく夜の小樽を散策するには絶好の日和であった。

 そしてせっかく小樽に来たのだからと3人で向かった先は、馴染みの寿司屋である「ふじ寿司」。まずは旬の刺身を頂きながら日本酒で乾杯D1001146 。特にこの季節は、小樽でとれる八角(右上の魚)が最高に旨い!やはりどちらかというと花より団子だな、と心の中で思いつつ、ホヤの塩辛やカニの内子、三平汁などを頂きながら最後に旬の握りでしめることにD1001144 。握りには今しか食べられないタチ(真鱈の白子)の軍艦巻が!とろけるような美味しさとはまさにこのことで、この季節に北海道に来る人には是非とも食べて頂きたい1品。もちろん名物の蝦蛄も甘くて美味しくあっという間に完食。程よい気分で小樽を後にしたのであった。

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2007年2月17日 (土)

イギリス伝統料理を久々に作る

 先週の東京出張の際、M叔父のためにイギリスの伝統料理の1つであるシェパーズ・パイ(Shepherd's Pie)を作ることになっていた。しかーし、そのM叔父は毎晩既に予定が入っているとかで、結果、J姉とアメリカから単身赴任のごとく頻繁に日本に仕事で戻ってきているY姉のために作ることとなった。シェパーズ・パイとはラムの挽肉の煮込みの上にマッシュポテトをのせてオーブンで焼いたもの(牛肉を使ったものは「コッテージパイ」)であり、昔忙しい羊飼い(=shepherds)が良く作っていたというのが名前の由来らしい。イギリスに住んで現地で最初に教わった料理がこのシェパーズ・パイだったこと、かつ元フラットメイトのDavidが大好きだったこともあり在英時には頻繁に作っていた料理の1つだ。またオーブン料理なのでフラットパーティーの際にはそれなりに栄える料理でもあった。

 ラムミンスはイギリスではどこでも手にはいるが日本ではメジャーなものではないため、Hちゃんに予め頼んでおき、ミートショップ「うちの」にて生ラム肉をわざわざミンチにしてもらってきてくれた。というわけで久々に焼いてみたのがこちらD1001026 。9月にイギリスで焼いて以来なのだが、我ながらなかなか見事に焼けたような気がする。パブなどで食べるシェパーズ・パイはあまり好きではないのだが、自分で作ったシェパーズ・パイは美味しいと思うのは贔屓目なのだろうか。。。しかしながら、Y姉もこのシェパーズ・パイなら食べられる、とかなり食べていたので不味くはないのだろうD1001025 。というわけで、私のシェパーズ・パイを食べたい方は是非とも声をかけて下され!

 実はこの後前日S姉から頂いたキムチでご飯まで食べて炭水化物パーティーとなり、ダイエットとは程通りディナーとなった次第。

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2007年2月16日 (金)

深夜の電話と旭川ラーメン

 今日は珍しく早めにベッドに入ったのだが、午前1時頃に1件のメールが入り、何通かやりとりしているうちに自分の思惑とは全く違った理解のされ方をされ、こりゃいかん、と思い電話をすることに(苦笑)。というわけで結果としていつもと変わらぬこんな時間にブログをアップしている次第。それにしてもやはり直接会って話すコミュニケーションに勝るものはないのだな、と実感。

 さて、先週末は学会参加のため1年ぶりに旭川入りした。今年は自分の発表のほかにもやることが色々とあり、あまり時間がないため中学時代の旧友Hとはランチを共にする位の時間しか取る事が出来なかった。旭川駅まで迎えに来てもらって向った先は何度もつれてきてもらっているHお薦めの旭川ラーメンの店「幸来軒」D1001022 。この閑静な住宅街にあるラーメン屋があなどれないのだ!旭川というと青○とか山○○など有名店があるが、最近はそんなに美味しいとは個人的には思えない。むしろ旭川ラーメンを試してみたい方にはこの「幸来軒」をお薦めする。旭川ラーメンといえば醤油ラーメン、そこで私は今回野菜醤油ラーメンを注文することにD1001023 !うーん、さっぱりとしている中にコクがあり絶妙な味!加えてこのお店、いまどきラーメンを550円で頂くことが出来る大変貴重な店でもあるのだ(ちなみに野菜ラーメンは650円)。かの有名な旭山動物園とは旭川駅から反対方向にあるお店となってしまうが、時間があれば是非とも試していただきたいお店の1つだ。

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2007年2月15日 (木)

置き鍼&札幌雪祭り

 昨日、10月よりご無沙汰していた「ゆたか治療院」へ行ってきた。自分ではそんなに行っていなかった思いはなかったのだが道理で回数券が減らないはずだ(汗)。それほど仕事で余裕が無かったのだなぁ、と思いつつIさんにマッサージしてもらうと、やはり筋肉がガチガチに固まっているとのこと(涙)、90分のところを約120分マッサージしてもらうもコリはそう簡単にはほぐれてはくれずに来週再び訪れることを約束!加えてせっかくここまでコリをほぐしたのだから来週までに少しでも維持すべく、今回は左肩を中心に「置き鍼(円皮鍼)」Photo_kyu03 をしてくれた。一見ピップエレキバンのような感じだが、約1.3ミリの鍼がついているのだ。これが今日の時点でもやんわりと効いているようでなかなか心地よい。自分で取り外すことも出来るので、今後癖になってしまいそうだ。

 そして12日に無事閉幕した札幌雪祭り、今年は雨が降るなど最悪の出だしと思われたが、結局210万人もの人手で賑わったようだ。丁度最終日に会場である大通近辺での仕事だったため立ち寄ってみたのだが、大変な混みようでとてもじゃないがゆっくり見ている感じではないD1001021 D1001020 。雪祭り会場に来たのは10年振りくらいだと思うのだが、会場には白いお揃いの防寒具を着たボランティアがあちこちにいて、「写真を写しますから気軽に声をかけてください」などと観光客に声をかけていて(ミラノのドゥオモ近辺によくいる、いわゆるサギではない!)、多数の人たちが自分のカメラを手渡して撮ってもらっている姿を見かけたのだが、写真を撮ってもらいたいときに他の観光客に頼んで見学の邪魔をすることもないため、これってとっても良いサービスかも!えらく納得してしまった。それからちょっと記念グッズ売り場をのぞいてみたのだが、これも以前とは異なり様々なグッズ(売れているかは別として)があり驚きD1001018 !意外な場所で10年の時の流れを実感してしまった次第。

 ともかく札幌雪祭りは1度は見るべきイベントですよ!未だご覧になったことのない方は是非とも1度お越しくださ~い!

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2007年2月14日 (水)

殉職警官の報道に思うこと。。。

  昨日大変残念なことに地域住民に愛されていた東京都板橋区常盤台交番の警官が殉職してしまった。報道においても「これぞ警察官の鏡」とのごとく報道されているのでこのニュースを知らない人はほとんどいないだろう。確かに自分も素晴らしい警官だと思う気持ちは変わらないのだが、何ともこの報道に釈然としない気持ちもするのだ。

 要は、今後同じようなことが起きたときに、警官が自分の身を捨ててまで何か行動を起こさなければならない、そうでなければまるで警官ではないような報道のされ方に疑問を感じているのだと思う。今回のように神の如くに祀りたてるか、あるいは非難の嵐を浴びせるかのあまりに両極端なマスメディアの姿勢に違和感を感じるのだ。警官は仕事柄殉職を避けては通れないこともあろう。事件や災害援助による殉職なら理解は出来るのだ。しかし今回の件の真相はそれとは異なる。自殺しようとする者を一旦は交番まで連れていきながら、それでも再度交番を出てしまい、それを助けるためにこの警官は電車にひかれ殉職してしまったわけだが、個人的には交番に一度連れていっただけで、私は十分にこの警官は職務を全うしていると感じる。しかしながら、今のマスメディアは警官が万が一この自殺未遂者を再度追いかけなければ烈火の如く非難を浴びせたであろうことは普段の報道のあり方から容易に推察出来るゆえに私は釈然としないのだと思う。今回の報道でむしろ大きく取り上げるべきは自殺などすべきではない(それも公共交通機関で)、ということではないか。どうにも観点がずれている気がしてならないのだ(このずれ方は教育を報道するときの姿勢と相通じるものがあるような気がする)。どこもかしこも同じ視点でしか語ることの出来ない日本のメディア各社の貧弱には正直どう対応していくべきなのか。

 警官とてたった1人の人間にすぎないのだ。だからこそ自らの命を何よりも大切にした上で職務に当たって欲しいと願わずにはいられない。皆さんはどう感じただろうか。。。

 

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2007年2月 9日 (金)

養老院より大学院!

 明日の学会発表を控えているなかで、気分転換に久々にブログをアップしてみようという気になった。

 先月怒濤の日々の中、深夜何気にテレビをつけてみると脚本家・内舘牧子のドアップが映り少々ひいてしまったのだが、その内容が彼女が東北大学の大学院で学んだ3年間のドキュメンタリーらしく、時間がない中で思わず食い付くように見てしまった。これがまた深夜枠でやっているとは思えないくらいに面白い番組だったのだ。いわゆる「社会人枠」で東北大の大学院に進み、相撲を宗教学的観点から研究した彼女の3年間を追ったドキュメンタリーでまさしく「生涯学習」の実践そのもの!来年度の教材になるな、と即録画を開始しノートを取りながら見ていたほどだ。

 そして先日、とある新聞の書評で彼女がこの3年間を本にしていたことを知り即紀伊国屋に買いに行ってみた。そのタイトルが『養老院より大学院 学び直しのススメ!』である406213661901_ss500_sclzzzzzzz_ 。座右の銘は「人生出たとこ勝負」との書き出し、うーん、さすがは脚本家なだけはある、読者をグイグイ内舘ワールドに引き込んでいく。彼女の本を読んだのは今回が初めてだったのだが、「人生出たとこ勝負」などはまさに自分の生き方と重なるところがあり、時折笑いながらあっという間に221頁の本を読み終えてしまった。社会人が大学院に進むにあたっての心構え本とも言えようか。リカレント教育などを学生に実感を持って学んでもらうために来年度の教科書にしてみようかと考えているくらいだ。「学びとは素晴らしいものだ」と素直に思える1冊、是非とも皆さんも手にとってみてはいかがだろうか。

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2007年2月 2日 (金)

採点・成績付け終了!!!

 今日で大学はテストも終了し、先程170名分のテストの採点を終え、後期の成績もつけおわり後は事務方に成績を提出すればとりあえず一安心!それにしても今日のクラスはよく頑張ってくれて本当に嬉しいの一言。今までこんなに「A」をつけたことはなかったんじゃないか、というくらいにAを乱発?!まぁそれくらい今日のクラスは出来が良かったのだ。教える側としてはこんなに嬉しいことはなく(まぁ学生にとっても嬉しいだろうが)、なんだか今までの疲れもぶっ飛んだ感じ。これで今日からの東京出張も気分良く行けそうだ。

 ところで、昨晩のクローズアップ現代「要求する親▽問われる教師」をご覧になった方はいるであろうか?よくぞこの現代のあまりにひどい、そして自己中心的な親の現状を取り上げてくれたと言いたいところであるが、やはり30分番組では物足りなかったのが正直なところ。この件に関しては後日書きたいと思う。

 ともかく今日は幸せな気分で眠ることが出来そう!

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