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2006年12月23日 (土)

いざケアンズ!

 さて、8月末から予約していたケアンズへの旅に行ってきます。昨年は祖父が他界しキャンセル、ということで1年越しのオーストラリア旅行となりました。父がどうしても今年はケアンズに行く、と言い張りまだ夏の最中に予約してから早4ヶ月が過ぎ去ったのかと思うと驚きですが、ともかくタイトルのように気分良く旅立てないのが現実というところか。。。やはり案の定仕事を持っていかねばならず、重いラップトップをひっさげ、心も重いままのフライトとなりそうです。でも久々のJAL&カンタス航空でのフライトはやはり楽しみ!オージービーフもマッドクラブもオーストラリアワインもコアラもグレートバリアリーフも全部楽しみつつ、夜は現実に戻って仕事に励んでこようと思っています。ということでもちろんこれからパッキング。でもその前にもう少々仕事しまーす。

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2006年12月22日 (金)

青山・さなか

 さて、日曜夜は、Y姉(なんと珍しいことに3晩連続!)、H婆、そして昨晩遅くにアメリカからやってきたY姉の旦那A氏、そして可愛い子ども達M&P、それからY姉の弟H氏家族4人と総勢10人でお寿司を食べに行ってきた。場所は、何度も連れてきてもらっている表参道にある「江戸前寿司・さなか」である。残念ながら全員がカウンターには座れないので、Y姉とH婆が後ろのテーブル席に座ることになった。

 まずは、酒のつまみとして刺身から頂くことにするD1000938。私はトロのような脂っこいものは苦手なので、まずは赤身とアジを頂くことにする。私の隣にはY姉の娘M(ハーフで最近かなりの美人に成長!)が座っており、時折日本語を交えながらの会話がこれまた楽しいのだが、彼女は何とトロが大好物のようで刺身でパクパク食べていく!うーん、恐るべし。。。何品か刺身で頂いたのちに、今日は普段よりも早めに握りへ突入。なぜなら前回Y姉と二人でここに来たときあまりにすごいラストスパートの注文だった、とY姉に驚かれてしまったので、今日は早めに握りにしてみたのだ(汗)。お寿司で一番何が好きかと問われると、自分はやはりホタテと答えてしまう。というか貝類が大好きなのだ。ホタテはやはり北海道産のものが美味しいが、ここのホタテもなかなかのお味D1000937 。何より今回の絶品をあげるならこの穴子D1000936 !口に入れた瞬間にほぐれてしまうほどの柔らかさ!味付けも江戸前にしてはしつこくないのも良い。この穴子は是非とも試してもらいたい。穴子を食べてこんなに感動したのは東京では好きなお店の1つ、赤坂の寿司「中村」で食べて以来かもしれない。

 そんなこんなで夜の炭水化物ダイエットのことはどこへやら、久々に夜に食べるお米は大変美味しく、果たして何貫食べたのだろう。。。A氏、ご馳走様でした!加えて実はこの後、Y姉にねだってここから家まで歩く途中の最近人気のケーキショップでケーキを買い込み食べてしまったのだが、そのことはまた後日書くこととしたい。

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2006年12月17日 (日)

禁断症状。。。

 イギリスから帰ってきて無性に食べたくなるものの1つにチップス(日本で言うならアメリカン・イングリッシュのフレンチフライ)がある。時折昼夜問わず無性に食べたくなるのだ。ということで、昨晩、H婆とY姉と一緒に前回チップスを食べてY姉、J姉共に感激した表参道にある「Le cafe BERTHOLLET」に行ってきた。当初はY姉お手製のタイカレーを頂く方向で話が進んでいたのだが、電話でY姉と話しているうちに、私が何となくチップスを食べたがっていることを察知してくれてベルトレへ行くこととなったのだ。早速予約のために電話したが、やはり土曜の夜と言うことで込んでいたのだが、何とか3席確保してくれるということで、18時にお店に向かった。

 まずY姉がアルゼンチンワインの赤をボトルで頼んでくれて乾杯し、それぞれ前菜を頼むこととする。私は前回も頂いたバーニャ・カウダ(Bagna cauda)を、Y姉は焼き野菜のオリーブオイルマリネ(Grille des legumes marines)、H婆はラタトュイユ(Ratatouille)を注文してみたD1000943 。そして忘れてならないのが今日の隠れメインとも言えるチップスD1000942 !これ実はメニューにのっていないのだが是非とも皆にも食べて頂きたい1品。これだけさっぱりしたチップスを食べられるお店が他にあるのかと思うくらい脂っこくなく、幾らでも食べられてしまうのだ。普段はあまりポテトが好きではないというY姉もこれは食べられるというのだから、いかにさっぱりしているか理解して頂けるであろう。ここに来た際には付け合わせとしてチップスを食べるのではなく是非単品で頼んでしっかりと食べて頂きたい。

 それからメインとして私は厚切り牛リブアイのグリエEntrecote de boeuf grilleD1000940、Y姉は骨付きもち豚肉のローストじゃが芋のロティ添えCote de porc roti avec pomme roti)D1000941 、そしてH婆は仔羊のクスクスCouscous)をそれぞれ注文。しかし、ここのメインは本当に量がすごい!味はもちろん美味なのだが(付け合わせの野菜もほのかにバターの香りが漂いgood!)、さすがの私もあのチップスを食べた後に全部を食べきることは出来なかったほど(汗)。同じくY姉も少し残してしまい、今後ここに来るときにはメインをシェアして食べるべき、ということを学習する。

 メインを少々残したとしてもやはりデザートは別腹、ということでY姉はカプチーノだけにしていたが私はさっぱりしたデザートとしてフルーツのスープ赤ワイン風味 バニラアイス添えSoupe de fruits rouges avec glace a la vanilla)と紅茶を注文するD1000939 。これもワインの香りがきちんと残っていてなかなかのお味。

 ということでチップスをたんまりと頂き、ウィットに富んだ会話も楽しく大満足のディナーであった。H婆、ご馳走様でした!

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2006年12月16日 (土)

移転パーティー

  金曜日はY姉の会社(Y姉、なんと社長なのでした 汗)が半蔵門の事務所が手狭になったとのことで麻布十番に移動したことを祝うパーティーに出席してきた。去年も会社関係のクリスマスパーティーに参加させてもらったのだが、昨年同様、とっても楽しい一晩であった。

 3時頃に待ち合わせて新しい事務所へ車で移動。中に入ってみると、うーん、とってもオシャレな事務所にしあがっていて驚き!半蔵門の事務所は雑多な中で人が入り乱れて仕事をしているという感じだった。まぁ、本格的な仕事がここで始まれば同じなのかもしれないが、それにしても間接照明等を含めなかなか良い感じのオフィスに仕上がっている。メインのオフィス以外に会議室も4つあるし(内2つは徹夜時の仮眠部屋になっていた)、大きなキッチンもあって本当に快適そう。

 と一通り新事務所内を探索したのち、パーティーの準備をキッチンではじめていくことにする。ただ準備といっても料理の下ごしらえはY姉が自宅でほとんどやってきているので、温めたり盛りつけたりするだけでOKとなんとも楽ちん。さらにはMさんも手伝ってくれるとのことでさらに心強い。ということで皆がバタバタと本業の仕事をしている傍らでパーティーが始まる1時間前から我々も準備に取りかかり6時半頃にいざパーティー開始!

 Y姉による社長挨拶から始まってシャンパンで乾杯、そしてキッチンから料理を運ぶ。今日のメインは、Y姉お得意のチリコンカーンPot_of_chili 。これをライスの上にかけ、そしてネギやサワークリーム、チーズ等をかけて頂くのだが、見るからにハイカロリーでダイエット中の身には厳しいものがあるのだが、これが本当に美味なため食べないわけにはいかないのだ(でもいつもならお代わりをするところを今日は1皿で終えてみた。。。)。料理も出そろい、アルコールも適度に取りながらパーティーも和やかな感じで進んでいった。

 昨年のパーティー参加時にも感じたことだが、やはりこういう異業種の人々と交流出来る機会を持てるのは本当に幸せなことだと思う。特に今回は、Y姉の会社に勤めている社員のご両親もお招きしていて、参加者の世代も幅広かったため話題が多岐に渡り、学ぶことがとても多く、手伝いを忘れて話に熱中してしまったほど(汗)。

 気づけば時間も深夜12時を過ぎていたので私は後ろ髪をひかれつつ途中で帰宅したのだが、仕事に追われているため悲しいかな机に向かって仕事をした次第。

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2006年12月14日 (木)

極めて妥当な判決結果かと。。。

 さて、今日のニュースで日本もまだ大丈夫かも、と思える高裁の判決があった。それは何かというと、千葉の動物園で男児(当時1歳7か月)がベンチから転落して死亡(ベンチから落ちた際枝がささり死亡という何とも痛ましく悲しい事故)した事故を巡り、男児の両親が公園を管理する同市に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決についてである。1審では同市の管理責任を認めて賠償を命じたが、この日の高裁判決は母親がベンチから約1・5メートル離れた場所にいた点を重視し、「幼児がバランスを崩した際に、保護者はすぐに危険を回避できる場所にいるべきだ」と指摘した上で「母親が男児に付き添っていれば、負傷する危険性はなかった」と述べ、同市に約1190万円の支払いを命じた1審・千葉地裁判決を取り消し、原告側逆転敗訴の判決を言い渡したものだ。

 なにせ1審の際、ベンチに背もたれがないのが事故が起きた原因、と訴えること自体が驚きであったのだが、それに賠償命令を出した地裁の判決も驚きで到底信じられなかった。ベンチに背もたれがなく危険だと予め分かっているのであれば、そこに子どもを近づけないことが保護者の責務であろうし、それを怠ったことに対して市が責任を問われることなどあってはならないはず。責任を他に転嫁しなければ悲しみを乗り切れなかったのかもしれないが、今回ばかりは高裁の判決が妥当と言えよう。

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2006年12月13日 (水)

紅葉の名残を求めて。。。

 先週末、紅葉の名残を求めて滋賀の坂本にある日吉大社を訪れた。自分にとってはこれが初の滋賀入り、京都から西湖線に入ると程なくして右手に琵琶湖が見えてきてちょっと感動。こんな感じで神戸・三ノ宮から新快速でわずか1時間ほどで最寄り駅の比叡山坂本に到着。しかし駅周辺は残念ながら高速道路や高圧線などが並らび立っていて、なんとも雰囲気がないのが残念なところ。

 ともかく気をとりなおして、後輩Dとともに表参道をひたすら歩いていくことにするImg_2167 。しばらく歩くと両側に寺社を多く見かけるようになり、日吉大社や延暦寺の麓に来たんだな、という気分になってくる。そして数日続いた大雨によって随分と既に終わってしまってはいたのだが、ところどころに美しい紅葉を愛でることが出来たImg_2175 Img_2245 。また、紅葉というと上ばかりみがちだが、この時期落ち葉が舞った地面も大変美しいImg_2178 。さしずめ落ち葉の絨毯といったところか。さらには水路に何とか踏みとどまっている落ち葉のなんと美しいことかImg_2236 !しばし、Dと休憩がてら眺めていたことは言うまでもない。

 そうこうするうちに、やっと日吉大社の境内に辿り着いたImg_2181 。日吉大社は全国にある日吉・日枝神社の総本宮で、京都平安京の表鬼門を守る方除・厄除の神社として有名だ。日吉大神の使いである神猿は「マサル」と呼ばれ、「魔去る」「勝る」に通じて縁起の良いものと信仰されている。国宝の本殿をはじめ、大半の建造物が文化財に指定されており、広大な境内に生える3000本の紅葉は圧巻らしいのだが、今年は2週間ほど遅かったようで残念きわまりない(涙)。ともかく本来の目的である御朱印を頂くべく、西本宮と東本宮を目指して広い境内を歩くこととする。

 まずは西本宮からImg_2197 Img_2199 。 この本殿は国宝に指定されており、日吉造または聖帝造と称される。この近辺にも幸いなことにImg_2192 紅葉を眺めることが出来た。大変大ぶりな木で、これが2週間前であればどれだけ見事だっただろうと容易に推察出来る。やはりこれは次回また訪れなければ、という気持ちのもと東本宮へと広い境内を移動。

 東本宮本殿も国宝に指定されているImg_2226 Img_2213 。ちなみにこの東本宮御祭神「大山咋神」は古事記神話にも登場する比叡山の神である。ここの境内では一面黄色の世界を楽しむことが出来たImg_2221 。時期が多少ずれたものの、これだけ紅葉を楽しむことが出来たことは幸いなことと思わねばならぬだろう。こうして今回また素晴らしい神社を訪れる機会を持てたわけだが、既に気持ちは次回に向いていて、久々に京都市内の神社、あるいは九州の神社を訪れてみようと思っている。

 

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2006年12月11日 (月)

DMと聞くと。。。

 さて皆さん、DMと聞いて何をまず一番に思い浮かべますか?大方はダイレクト・メールと答えるでしょうが、我々大学関係者が昨今まず思い浮かべることと言えば、それは先日産経新聞の記事にもなった「Degree Mill (Diploma Mill)」なる、いわゆる学歴商法のことだ。

 この記事によると、日本もやっと、ほとんど実体のない米国の大学の学士号や博士号などを販売する「学位商法」について文部科学省が対策に乗り出すそうだ。日本でも経歴覧で博士を名乗って商法に利用するなど問題が以前からかなりあったのだが、校名や住所を頻繁に変えるためブラックリストでは対応が難しく、文科省はユネスコと連携して正統な学位を出す大学を紹介する「ホワイトリスト」を作成することになったらしい。

 ともかくこのDMから「学位」を取得するのは簡単だ。名前や住所、経歴などを記入した申込書を大学あてに郵送し、数十万~百数十万円を指定口座に振り込むだけ。社会経験や資格を単位認定して授業を省略、あっという間に取ることができる。これで今の日本だと社会に出てしまえば、6年かけて苦労して取った私の博士号と一緒のものとして評価されてしまうのだからたまったものではない。現に、このDMからの学位で堂々と名刺に「○○博士」と書いている教授陣が日本の大学で多数教鞭をとっていたりもして世も末である。このような者に教えられる学生は本当に可哀想でならないし、所謂文科省の個人調書の審査もザルに近い、ということなのだろう。

 研究者のハシクレとして、こういう詐欺めいた行為をしておきながら教鞭を取ることが出来る人物は本当に許せない。世の中化けの皮は必ずはがれるものであることを信じたい。

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2006年12月10日 (日)

さざんかでの再会

 今回の神戸の宿は前回と同様にホテルオークラ神戸に。滋賀から神戸に戻ってきて、チェックインしようとうすると、オーバーブッキングだったのか予約がそもそもされていなかったのかは定かではないのだが、ともかく予約記録がみつからないことにもの凄い剣幕でどなりつけている中年男性がいてフロントは少々混乱気味。この日は丁度ルミナリエの初日でホテルは満室のようだった。どうにも話を聞いていると客側に問題があるのでは、という感じもするのだが、ともかく「支配人を呼べ」などすごい形相でフロントにせまる姿は興ざめも良いところで、あんたごときに支配人は来ないよ、と心の中で言いつつ、このようなクレーム処理をフロントの真ん前でさせておくホテルもどうなのか、という考えが一瞬頭をよぎる。そんなことをボーっと考えている間にチェックインは完了し、与えられた部屋番号を見ると予約時よりも高層階が割り当てられていて、予約時に色々と配慮してくださった宿泊部のT氏に感謝!窓からの眺めは前回とは異なり、東側D1000927 。それでも神戸の街並やハイウェイの灯、そして海となかなかの眺めで大満足。その後オルセー美術館展やルミナリエを鑑賞後、友人Rとおちあい、向かった先が1階にある「さざんか」。今回もWさんが担当してくれることになっていてとても楽しみにしていたのだ。

 座ると早速Wさんからの挨拶がありメニューを見せていただく。今回私は特上ディナーを頂くこととし、友人R、その弟Dはシーフードコース等を注文した。いつもの突き出し(ごま豆腐が絶品!)や焼野菜をいただいた後に、活鮑かオーストラリア産ロブスターとホタテが出てくるのだが、前回活鮑を頂いたので今回はロブスターとホタテを頂くこととしたD1000916 。相変わらずWさんの手さばきは軽快で見ていて気持ちがよい。あっという間に蒸し焼きにされたロブスターとホタテが皿に盛りつけられたD1000917。ホタテの美味しさもさることながらこのロブスターが甘みがあって抜群に美味い。是非とも試してもらいたい1品。次に茄子とフォアグラが出されたのだが、実は最近のダイエットのためなのか、この辺りですでに満腹に感じられていて少々困ったD1000918 。でもフォアグラのソテーのされ方が絶妙で、感触が滑らか、口に入れるとトロ~っと蕩けるようにとける1品であった。そして実はこの後メインの特撰和牛のヒレが出されたのだが、お腹がいっぱいの中お肉と格闘していたためであろうか、すっかり写真を撮るのを忘れてしまったのだ。。。(汗) ということで今日のブログはメインの紹介無しという何とも奇妙なものになってしまっているのを許してくだされ。味は最高に良かったもののさすがに全部は食べきれなく友人R,Dに少し食べてもらったほど。最後にさざんかで実は一番楽しみにしていると言っても過言ではないガーリックライスを頂きD1000919 、場所を移動してデザートを頂き楽しいディナーはあっという間に終了となった。今回もWさんのホテル業界の豊富な話題を楽しく聞きつつ、友人R,その弟Dとの楽しい会話もあり、気づけば客は我々だけとなっていた(汗)。Wさん、お世話になりました。

 というわけで、エントランスまでR&Dを見送りに行き部屋に戻ってテレビをみているうちに、どうしても甘いものが食べたくなった。さざんかでのデザートがフルーツだったため、なんとなくケーキが食べたかったのだ。そこで早速ルームサービスをオーダー。程なくして、紅茶とプラッターに美しく盛られた数々のケーキに目移りするも、スタッフのお薦めの1品のロールケーキを頂くこととするD1000921 。このロールケーキ、あまりクリームがつかわれていなくて夜食べるケーキとしては相応しい気がした。程よい甘さでなかなか良い。本当に大満足の1日であった。

 翌朝、朝食に何を食べようか迷うも、カメリアの洋食ブッフェに行ってしまうと明らかに食べ過ぎてしまうことから、今回は山里にてお粥定食を頂くこととしたD1000922 。ここ山里のお粥はレトルトとしても販売されていて我が家も風邪を引いたとき等のためにいつもストックしてあるほど評判が良い。今回は白粥と薬膳粥から選択出来たのだが、薬膳粥には蕎麦の実が使われていることから白粥に決定。粥にかける餡がしっかりと出汁の旨みがあってとても美味しい。こうして大変健康的な朝食を頂き、オークラを後にしたのであった。

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2006年12月 9日 (土)

ルミナリエ

 昨日から神戸に来ているのだが、いつもの増してすごい人込み。それもそのはず、今日はルミナリエの初日らしいのだ。というわけで、鎮魂の意味も込め行ってみようと思い、オルセー美術館展を市立博物館にて鑑賞した後に、列に加わるべく元町方面に向かって歩き出した。その途中、偶然南京町のチャイナタウンを通りかかり、ふと、大学時代に食べた美味しい豚まんを思い出す1165626712 。うーん、何だか無性に食べたくなってきた!というわけでDとともに向かった先がこの「老祥記」1165626766 。以前も並んだ記憶があるのだが、現在も人気店のようでやはり並んでいる。ということは今も変わらぬ味を期待出来るということか、ともかく並んでみるが回転が速く、あっというまに豚まんを手にする1165626861 。早速熱々を食べてみることに!うーん、中の具材の味付けが何とも良い!Dも食べるなり気に入った様子で、また食べに来る、と何度も繰り返していた姿が印象的で、関西在住のDをとってもうらやましく思う。。。

 というわけで寄り道はこれくらいにして、ルミナリエを見るための列の入り口となる元町までたどり着き列に加わるも、なんだかえらい順調にどんどん進む。どうやら平日の金曜日、それも点灯開始時間直後の18:50という時間のためもあったのだろうか、15分ほどでルミナリエの正面までたどり着くことが出来てしまった(汗)1165627025 。どこで聞いても、すごい人手で今日は行かない方が良い、とのアドバイスを受けていたため、何とも拍子抜け。。。でも並ばないことにこしたことはない。間近でみると、やはりとても綺麗だ。テレビでみるのとは全然違い、鎮魂の意味が理解できる気がした次第。是非ともこの時期に神戸を訪れる人は多少並ぶことを覚悟の上、ルミナリエを見て祈りを捧げてみてはいかがだろうか。

 

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2006年12月 7日 (木)

初めてのリコール商品。。。

 たった今大学で講義を終えて自宅に戻ってきてニュースでも見ようと思いテレビをつけたのだが、徹夜明けの怠さも一気に吹き飛ぶニュースが耳に入ってきた。

 なんと、自分が昨年12月より使用しているドコモの三菱製の携帯「D902i」の電池パック「D06」が回収されているというのだ。今までリコール対象商品など購入したことはなく、生まれてこのかた初めての経験。早速ドコモに電話してみると「D06」の全てが対象なわけではないそうで、ラベルに「OKA」「OLA」「PAA」「PBA」「PCA」「PDA」「PEA」の文字が書かれているものだけらしい。ということで電話を切って早速チェックしてみると見事に「OKA」の文字が。。。ニュースによると何らかの衝撃が電池パックに伝わり傷や凹みが出来ると、充電中もしくは充電直後に電池パックが異常発熱し、場合によっては破裂するおそれがあるとのことで、1名が足に火傷をおったらしい。

 というわけでまぁ破裂はしないとは思うのだが、明日は神戸に移動なので、どこかでドコモショップに立ち寄り電池パックを交換してきたいと思う。NTTドコモのホームページによると「対象の電池パック「D06」をご利用のお客様に対し、ダイレクトメールにてお知らせのうえ、後日良品を送付させていただきます。」と記載されているのだが、未だ連絡はなく、果たしていつ連絡がくるのであろうか?!

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2006年12月 5日 (火)

遠路はるばる。。。

 年末はケアンズで家族と過ごすことになっている。そのため現在仕事が大変なことになっている(このブログを書くこと自体現実逃避)。。。まぁでも久々にカンタス航空に乗ることが出来るし、国内線に至っては本当に久々のJAL(と言っても15日の東京入りはJALに乗ることになったのだが。。。)ということもあり、飛行機好きとしてもたまらない家族旅行となりそうだ。カンタス航空ではもちろんオーストラリアワインを堪能出来るのでそれも酒好きの自分としては楽しみ!

 ここで今日の本題なのだが、今回、家族でグリーン島やミコマスケイなどのグレート・バリアリーフに行ってシュノーケリング等を楽しむことになっているのだが、その時にどうしても綺麗な海の中で写真を撮ってみたかった。ということで必要になるのがウォータープルーフケース。しかーし、私の愛用のデジカメはCANON IXY DIGITAL 600なのだが、な、なんと、既に600用のウォータープルーフケースは生産中止だと言うじゃないか!!!え???だってカメラを売り始めたのが2年前なのに既に生産中止だって???恐るべし我らが日本、こういう機器に至ってはサイクルが本当に早いことにただただ驚ろくばかり。。。CANONに勤務する後輩に聞いてもやはり在庫はなく、セカンドハンドでも見つけることが出来ず、かと言って実物を見ることの出来ないネットオークションには二の足を踏んでいた。と、そこでイギリス時代の記憶が蘇ってきた。そうだ、海外にも日本製のカメラが少し遅れて同じ物が品番違いで入ってきていた。海外にならまだウォータープルーフケースを売っているに違いないことに気がついたのだ!!!

 というわけでamazon.comで調べてみるとどんぴしゃり!600用のウォータープルーフケースであるWP-DC70が売っているではないか!!!はやる気持ちを抑えながら、さぁ注文と途中までは問題なく進むが、最後の段階で、「この商品は日本には配達不可」のメッセージが。。。そこでもうすぐ日本に一時帰国するシンガポール在住のさどりょうに電話して持って帰ってきてもらえるか聞いたところ二つ返事でOKとのことで、シンガポールに配達するように申し込んでみたのだが、最後にやはり「この商品はシンガポールには配達不可」のメッセージ。。。うーん、こりゃ困ったとさどりょうにとりあえず無理だった旨を連絡すると、ワシントンDCに在住のY姉が11月末に仕事で一時帰国することを知り、早速Y姉にスカイプで連絡をとってみるとOKとのこと。だが、Y姉の旦那Aの勤務先に送ってもらえると確実に受け取れるとのことで、Aにもお世話になりながら、ようやく注文することができた(汗)。ということで、amazon→Y姉の旦那A→Y姉@ワシントン→東京、という形でようやく入手することが出来た次第D1000903 。ここまで皆の力を借りたのだから綺麗な写真を撮ってこなければ、とプレッシャーもあるのだが本当にY姉には感謝感謝だ。というわけでケアンズに行く準備は整ったので、後は仕事を終わらせて行くことが出来るのか、仕事を持って行かなければならぬのか、結果は2週間後に発表します!

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2006年12月 2日 (土)

衝動買いは良いことだ。。。と思いたい・・・

 なんだかんだと今日もほぼ徹夜状態。降りしきる雪の中、勤務先の大学図書館を訪れしばし調査に没頭するも、さすがに寝不足がたたってか午前中で切り上げ眠気覚ましを兼ね、街をブラブラ歩いてみた。元来の靴好きゆえ、街を歩くと、ついつい靴を見てしまうのだが、今日は数軒目で一目惚れの靴に出会ってしまったのだ。それがこのmiu miuのハラコのシューズTopolatopolaimg423x37411642177796t0155_a !これからのシーズン、とっても大活躍してくれそうな色合いということもあって、早速試し履きしてみることに!少し店内を歩いてみるが、なかなかの履き心地に大満足。数日間の徹夜続きで頭が朦朧としていたためであろうか、価格をチェックせず衝動買いしてしまった次第(汗)。まぁ今日のヒューゴ・ボスのファミリーセールに行っていればもっと散在していたはずだからこれくらいは良いだろう、と自分に言い訳をして帰路に就く。

 家についてメールをチェックしがてら日ハムのサイトを見てみると、何と今日は札幌ドーム及び東京ドームで行われるファイターズ主催の2007年度オープン戦、パ・リーグ公式戦の内外野自由席で利用できる「ファイターズパスポート」の発売開始日だった。限定3000枚で価格は39,000円と値がはるのだが、66試合を観戦出来るのだから毎試合観に行くことが出来れば1試合590円!ファンクラブ会員価格の内野自由席が1,600円であることを考えるとかなり安いことがおわかりいただけるであろう。ということでこのパスポートも即買い決定!というわけで散々金を使うと急に眠気が襲ってきてベッドに入って熟睡タイム。。。

 というわけで、起きてみて冷静に考えるとかなりの金を使ってしまったのだが、気分はなんだかスッキリ。まぁ無駄な買い物をしたわけでもないし(と自分に言い聞かせる)、良い気分転換が出来て評価レポートの作業もはかどることであろう!

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2006年12月 1日 (金)

やっと1つ。。。

 1週間もブログの更新をしていないことに、友人達からの数々のメールではじめて気づいた(汗)。なにせ皆、ブログが更新されていないのは私がぶっ倒れているからに違いない、とばかりに安否を問うメールが届くので、ここらで1つ更新しておこうと思う。

 しかしながら、大学で教える他に3つも違う仕事を一気に引き受けたものだからここ1週間は相当に余裕がなかったのだ。とてもブログ何ぞを更新している余裕など見つけることは出来なかった。今まで自分は様々なことに興味があるので現実逃避の一環で、あまり研究者向きではないのかも、と思ったりもしてみたのだが、今の生活が合わないことから考えてみると、やはり自分は現在適職を選んでいると言って良いのだと思う。とてもじゃないが、今のような生活を一生続けてはいけない。

 それでも何とか今、翻訳の仕事を1つ終えホッとしているところなのだが、まだ最大の難関、アメリカのとある機関に提出する英語での評価レポートが1つ待ち受けている。それも年末オーストラリアに行く前までに仕上げなければならないとは、トホホだ。。。来週末はオルセー美術館&神戸牛を楽しむことになっており、その時に仕事は出来れば持ち込みたくないと考えているのだが、とてもそんなことは言ってもいられなさそうだ。

 と言うわけで、ここ2日間徹夜が続いたのでそろそろ寝ます。今日1日だけはゆっくり寝て、また修羅場へ戻ることにしよう。。。

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