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2006年11月23日 (木)

Thanksgiving Dinner

  今日はH婆にお呼ばれして東京アメリカンクラブにてサンクスギビング・ディナーを頂いてきた1164288785 。体調がイマイチだったのだが楽しいひとときを過ごすことができたのでやはり行って良かった。というのも、昨晩から寒気を感じていてあまり体調が良くなかったものの、後輩からの相談を受けていてすぐにはベッドに入れず寝付けたのは深夜の2時頃、今日の昼にスイス人の友人達と表参道で落ち合うことになっていたのだが、とてもじゃないがベッドから起きあがれるような状態ではない。身体は重く、汗も出てきてお腹も下り気味、ということで間違いなく発熱していそうだった(汗)。ということでお昼は泣く泣くキャンセルし、夜にそなえて夕方4時頃まで寝ていたのだ。

 サンクスギビング・ディナーということで今日はコースメニューになっていて、サンクスギビングらしくターキーやパンプキンパイなどのメニューをみつけることができた。ということで、ワイン(カリフォルニアからのゲストも来ていたのでカリフォルニア・ワインをチョイス)で乾杯したのちに運ばれてきたのが1品目の「カリフラワーのスープ」1164288884 。スープ自体はとてもあっさりしていて美味しいのだが、具として入っていた肉の塩漬けが自分には少々塩辛すぎた。しかし、アルコールを楽しむ分には気にならないと思う。

 次の品は、「ホタテのかぼちゃクリーム添え」1164289276 。ホタテは大きくかつ甘みがあって美味しかった。しかし、実は個人的には甘いソースでホタテを食べるのは苦手なので、それぞれを別々に食べてみた次第(苦笑)。

 3品目は今日のメインである「ターキー」1164289620 。お決まりのスイートポテトのマッシュやクランベリーソースが添えられてあり、これは大変に美味しかった。特にグレイビーソースがくどくなくて絶品!ターキーも柔らかく、お腹がイマイチだったので完食は出来なかったのだが是非とも試してみる価値ありの1皿。

 最後にデザートとして「パンプキンパイ」が出された1164289690 。残念ながら苦手なシナモンが使用されていたものの、パイ生地もサクサクしていてパンプキンも大変滑らかでシナモンが苦手な自分でも美味しく頂くことが出来た。

 体調が万全ではなく残念だったが、食事も美味しく、会話も楽しく行って大正解のディナーであった。それにしても今の風邪はお腹にくるようなので皆さん、お気を付け下さい。

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2006年11月22日 (水)

重き荷を負いて~ララバイSinger~

 今日は中島みゆきのニューアルバム「ララバイSinger」の発売日B000iclz1i01 !毎年この時期が楽しみでしかたがない。早速講義を終えた後にタワーレコードで買い求め自宅に戻って聴いてみた。今回、書き下ろしの新作オリジナル・アルバムとしては「恋文」以来、約3年ぶりとなる作品(通算34作目)。プロデュースとアレンジはもちろん瀬尾一三によるもの。「ただ・愛のためにだけ(岩崎宏美提供曲)」、「あのさよならにさよならを(華原朋美提供曲)」「宙船(そらふね)(TOKIO提供曲)」(みゆきの方が逞しい歌い方!)「Clavis―鍵―(工藤静香提供曲)」といった既にテレビドラマの主題歌等で使われ耳馴染みのある曲のみゆきバージョンに加え、アルバムのラストを飾るタイトル・チューン「ララバイSINGER」、デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」のコール・アンド・レスポンス的な曲、などなど今回のアルバムは話題性豊かなのだが、個人的に一番だと思う曲は「重き荷を負いて」!下に2番の歌詞を書きうつしてみたのでまず読んでみてもらいたい。

掌の傷口を 握るのが精一杯
愛を拾う余裕もなく 泥を拾う余裕もなく
ひび割れた唇は 噛みしめるのが精一杯
過去を語る余裕もなく 明日を語る余裕もなく
がんばってから死にたいな がんばってから死にたいな
ふり仰ぎふり仰ぎ その都度転けながら
重き荷を負いて 坂道を上り行く者ひとつ
重き荷は重く 坂道は果てもなく続くようだ
がんばってから死にたいな がんばってから死にたいな
這い上がれ這い上がれと 自分を呼びながら

 中島みゆきの曲には多数のアーティスト達がカバーしている「ファイト」、そして団塊世代の応援歌として定着した観のある「地上の星」など人生を歌ったものがかなりあるのだが、今回の「重き荷を負いて」は飾りのない言葉の凄さ、重みを実感でき、それをストレートに唄っているために一人一人の心に直に響いてくる秀作だと思えた。これをツアーで生で聴いたら必ず涙ぐんでしまうに違いない。

 人生誰にでも余裕がなく、自分のことでさえ持て余してしまう時を幾度か経験するものだ。今だに起き続けている子ども達の群発自殺などを考えてみても、子ども達がどうしようもない状況にまで追い込まれてしまった、と自分自身で感じてしまっているということなのだろう。しかし、それでも私はやはり、頑張って生きるべきだ、と彼らに伝えたいのだ。すでに頑張っている人間に対してこれ以上どう頑張れというのだ、という意見もある。それでも私はやはり、頑張れ、という言葉が好きだし彼らに必要なのは癒しだとは決して思わない。なぜなら「頑張れ」は祈りの言葉ように感じるからだ。「がんばってから死にたいな」、このフレーズを聴いたときそう感じたのだ。「もう少し頑張ってみようよ」と語りかける大人が側にいたのかと。子どもに元気を与えられる人(大人や友人)の姿がいかに大切なのかを。人生とはかくも厳しいものだということを大人は率直に語ること、そして大人の生き様を子どもに率直に見せることが必要なのだ。皆、何かしらの「荷」を負いながら生きているのだ、ということを知らしめること、決して「荷」を負っているのは君一人ではないんだよ、ということを知らしめることが必要なのだと思う。その意味で言えば、よくマスコミ等の餌食にされている石原都知事の先日のいじめに関する発言はあながち間違ってはいないと思う。挑発するような言い方をするので誤解されてしまう部分は多分にあるのだが、要は「生きる」ということはそう容易いことではないのだ、とまず現実を直視せよ、いうことを言いたかったのだと思う。「頑張る」ということがいつの間にか泥臭いことのように思われてしまう世の中となってしまったが、私はどのような状況であれ、精一杯頑張って生きている人々ほどこの世で美しいものはないと思っている。それゆえ、そうした人々をも優しいまなざしで見つめ続けるみゆきの歌を愛して止まないのだ。私も日々学生達に自分の生き様を隠さずに見せて教育しているのか、と自問してしまった次第。ともかく是非とも1度「重き荷を負いて」を聴いてみて欲しい。

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2006年11月21日 (火)

久々のカザマでのディナー

 今日は妹の結婚一周年を祝うため、フレンチレストラン・カザマでディナーをとることにしていた。ちょうど1年前、妹の結婚祝いをカザマにて家族4人で行ったのだが、今年は義弟も含め5人でのディナーとなった。昨年と同様にマダムお手製のブーケがテーブルにそなえられていて、妹も大変喜んでいた。

 今日は自分の飲みたいワインを2本持ち込み、料理を楽しむこととした。まずはシャンパンを頂き、前菜を楽しむことにした。私はカザマさんのブログを見て、今日の前菜で何を頼むかを既に決めていた。それは何かというと「厚岸産殻付き生牡蠣」D1000855 。先週末より入荷したという牡蠣を是非とも食べてみたかったのだ。さすがは魚料理では定評のあるカザマという感じで、肉厚の牡蠣に特製のエシャロット・ビネガーがよく合う。フォアグラのポワレを前菜に頼んでいた妹も単品で牡蠣を追加注文するくらいとても美味しく頂いた。

 今日持参したワインの1本がこの「パヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー」D1000856 。言わずもがな、5大シャトーの1つ、シャトー・マルゴーのセカンドラベルである。セカンドラベルとは、シャトーが所有している畑からとれたワインのうち、アッサンブラージュ(ブレンド)の際に、シャトーものの厳しい基準に達しなかったワインをさらに選別し造ったワインのこと。比較的樹齢の若い樹などのワインが使われるが、もちろん栽培から醸造まで、すべてシャトーものと同じ手間ひまをかけて造られ、セカンドラベルとしても厳しい基準が設けられている。特にこの2003年物はこれまでで最高と言われており、美味しい料理とともに頂くのを楽しみにしていたのだ。抜栓したコルクから漂う甘いアロマ、これだけでこのワインの良さが十分わかる。甘さといい、酸の弱さといい、強くもなく、かといって弱くもないタンニンは絶妙。是非ワイン好きの皆さんにも試して頂きたい1本である。

 次に頂いたのが海老のポタージュD1000854。実は海老のスープで美味しいと思ったことが少なく、一瞬コンソメスープにしようかと思ったのだが、ここはカザマの味にかけてみようと思って試してみたのだが、これがまた絶品!要は、海老の旨みが程よく出ているとでも言えば良いのか、海老の味が全面に出すぎていないのだ。今まで頂いたことのある海老のスープは海老の味が全面に出過ぎていて、自分にとってはかなりきついものがあったのだが、カザマのスープはとてもマイルドで美味い。是非とも皆にも試していただきたい。

 そしてメインであるが、実は「八角とオマール海老テールのグリエ」と迷ったのだが、やはりジビエの時期ということもあり「白糠産えぞ鹿ロース肉のノワゼット、青粒胡椒風味のソース」を頂いてみることにD1000853 。うーん、これが今日持ってきたワインにこれまた良く合う晩秋を感じさせる一品!あまりの美味しさにあっという間に食べ終えてしまったのが悔やまれる。。。

 そしてカザマ自慢のチーズへD1000852 。今日はいつも頂くロックフォールの他にカマンベールやウォッシュタイプのチーズなどをワインとともに頂いた。本当にいつ来ても美味しいチーズを頂ける札幌ではとても貴重なお店なのだ。チーズ好きの方は是非訪れてみて頂きたい。充実したチーズの種類に驚かれることであろう。

 最後にデザートとして「クレームブリュレ 紅茶のアイス添え」を頂いたD1000851 。カスタード好きとくれば、やはりデザートにブリュレがあると必ず頼んでしまう。これまた大変に優しい味で今日のディナーを締めくくるには相応しい一品であった。

 気張らずに、しかし、大変丁寧な作りで美味しいフレンチを食べられるカザマを義弟も気に入ってくれたようだ。今後もどんな一皿を巡り会えるのか楽しみだ。

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2006年11月20日 (月)

ホっと一安心

 いやいや、この1週間の胸のつかえが取れたとっても清々しい気分!というのも、母が職場の検診の際、触診では問題なかったのだがマンモグラフィーによる検査を受けた時、画像に陰影が見える、とのことで精密検査を必要とされたのだ。それ以来、うーん、乳ガンかも、という思いが頭から抜けることはなく落ち着かない毎日であった(こんなときに限って祖父の1年祭があったりと慌ただしい週でもあった)。しかも父はこういう少しでもネガティブな情報を入れると極度の心配に陥ってしまうので父には言えずにいた。しかしともかく専門医にきちんと見てもらわねばとのことで、ちょうど自分が高校時代からお世話になっている主治医が乳腺の専門家でもあったことから即相談し、今日その主治医が数年前から開いている専門医院に母に行ってもらったのだ。初診ということで9時受付開始にもかかわらず朝の8時半には病院に行ってもらったのだが、待てど暮らせど母からの連絡はない。頭の中はもう最悪の事態のことばかり。待ちきれずに11時半頃こちらからメールするとやっと検査が終わって今は診察待ちとのこと、ただ40人以上が待っているので診察がいつになるかわからない、ともメールに書いてあり、ひたすら待つことにする。そして今から1時間前の13時半にようやく母から電話があり、何も異常はみられなかったとのこと!身体から力が抜ける、とはまさにこのことか、本当にホッとした瞬間。。。これで笑い話として父にも話せる(苦笑)。人よりは今までの経験上、生きる、ということを普段から考えているつもりではあるが、こういうことがあるとやはりいつも以上に真剣に考えざるを得なくなる。この1週間で得たモノは大変大きいように思うし、何とか講義に活かしていきたいとも思う。

 ちなみに今晩は、妹の結婚1周年を祝うディナーを行きつけのフレンチですることになっていて、気分良くディナーを楽しめそうで本当に良かった(笑)。ジビエ&赤ワインを堪能してこようと思う次第。

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2006年11月19日 (日)

初練習

 日付が変わってしまったので昨日の話になってしまうが、日ハムのパレードの後、所用を済ませ向かった先は先日このブログにも書いた合唱の練習先。そう、昨日が練習の初日だったのだ。仮にも代表を務めているので初回に何人練習に集まってくれるのか正直不安もあったのだが、結局遅刻してきた人も含めると懐かしい面々が20名以上が集まり、まずまずの人数でホッとした。こうして集まってみると高校時代の部活がそう遠くないことのように思えてくるから不思議だ。今日は先生はいらっしゃらなかったが、それでも学生指揮の経験のある後輩に指揮をふってもらいながら3時間の練習はあっという間であった。いやぁ、日本の混声合唱曲を久々に歌ったがやはり良い!それに久々に皆で歌ったわりには、それなりに声も出ていて、これなら来年の演奏会はいけそうだ、という感触も持つことができたのが何よりも嬉しい。これから月1回の全体練習を続けていくことになるが、また1つ生活の楽しみが増えた。皆さん、本番まで頑張りましょう!

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2006年11月18日 (土)

日ハムのパレードに行ってきました!

 いやはや、何とか日ハムのパレードを観て今一旦家に戻ってきたところ。いやぁ、それにしてもすごい人手でしたねImg_2133 。もう人の頭を観に来たのかという感じでしたが、やはり雰囲気だけでもと思い、父と二人で行った次第。場所は紙吹雪もそれなりに観てみたい、ということで南2条近辺で待機。そこからはキャッチャー3人衆の横断幕も見えたImg_2116 。我々が着いた時点で既に11時頃だったので、それほど待たずしてパレードの列が通過。そして同時に大量の紙吹雪が舞い感動!やはり紙吹雪があって良かったなぁ、としみじみ思うImg_2117 。でもヒルマンや選手会長の乗っているオープンカーは低すぎて我々からは全く見えず唯一後ろ姿だけを何とか観ることが出来た感じ。その次のダブルデッカーに乗った小笠原等はよく見ることが出来嬉しかったImg_2123 Img_2122 。そして二台目の前には稲田選手らが陣取っていて、笑顔を振りまいていた姿が印象に残ったImg_2126 。彼のキャラクターはとても好きなので、来年は是非とも打撃面でも頑張ってもらいたいと思っている。そして新庄、私服姿で二台目の後方で手を振っていたのだが、もうこの頃には後ろから押されるはで、写真を撮っているどころではなく、何とか撮った1枚もこのピンぼけの後ろ姿のみImg_2130 。。。

 こんな感じであっさりと終わってしまった感じのあるパレードだが、ここで一息つけるはずもなく、一目山で向かった先は丸井今井南館の日本一グッズの売り場。昨年の阪神セリーグ優勝決定の翌日、京王デパートの公式阪神グッズ売り場では、売り場に入るための行列に1時間、そして会計のための列に40分並んだ記憶があったので、それ位かな、とも思っていたのだが、意外にもあっさりと売り場にたどり着き(エスカレーターは使えず階段に誘導され7階へ。4階の特設会場はやはり混んでいた)、会計も全く待たずにスムーズに終了D1000849 。と言うわけで、家族分の優勝記念TシャツやDVD、タペストリーなどを買ってきた。しかし、外に出てみると、中には入りきれない日ハムグッズのための長ーい行列が出来ており、自分はどうやらラッキーだったようだ。

 それにしてもこんな年末まで日ハムは北海道を賑わせてくれて本当に感謝感謝の一言。すでに来年の名護キャンプへのツアー申し込みも始まっているようなので、家族で参加してみようかと話し合っているところ。こうして1年のほとんどが野球に関われる生活を札幌で送れるようになるとは夢にも思わなかった。日ハムの皆さんには来年も引き続き頑張ってもらいたい。もちろん阪神との日本シリーズになってくれれば一番よいことは言うまでもないのだが。。。

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2006年11月17日 (金)

すし善

 今日は後輩のjuneが札幌に日帰り出張で来ると言うことで、お昼を一緒に食べようということになっていたので待ち合わせ場所である札幌駅へと向かった。ここ2日間仕事のため完徹状態で、今日も朝6時にやっとベッドに入ることが出来た状態で11時過ぎまで寝ていたため、待ち合わせ時間ギリギリに着くはめに。。。ともかくjuneも飛行機の時間からランチ時間が1時間ほどしか持てない、ということだったので、お店の選択肢がほとんどなく、札幌駅横の大丸8階にある札幌では寿司屋の老舗の1つ「すし善」に行くこととする。店前に着くとjuneはすでに店内で待っていた。

 このjune、とってもパワフルな後輩!世界中を仕事で飛び回っている彼女に会う度に良い知的刺激を受けている存在でもある。やはり自分の知的好奇心をくすぐる会話をしてくれる友人・後輩ってのは基調なのだ。今日も大変興味深い歴史本を持参してくれ、果たしてこれをいつ読むことが出来るのだろう、と思いつつ、短い時間ではあったが大変内容の濃いランチタイムを持つことが出来た。

 しかーし、ここで肝心の寿司なのだが、「季節のお奨め」という寿司12カンに椀物やデザートがついているものを頼んでみたD1000848 。これが美味しければ完璧だったのだが、juneには申し訳なかったが何とも言えない平凡な味。それも何だかネタが乾いているように感じたのは気のせい?!これなら隣のステラプレイスに入っている回転寿司「花まる」の方が数倍美味しいのではないか、という代物。。。はたまた店員が、お奨めの12カンに何のネタが使われているのかを把握しておらず、いちいち聞きに行く始末で途中で呆れてしまった次第。二度とこの店に来ることはないであろう。。。ということでjune、次回はせめてあと1時間ランチタイムを長くしてください。札幌には美味しいお店が他に沢山ありますので。。。

 話しは変わりますが、いよいよ明日は日ハムのパレードですね!ニュースよると15万人の人手が見込まれているとか!紙吹雪もOKになったし、天気予報も晴れなことだし楽しみですね。日本一グッズも発売になるしで、またもや出費が。。。(苦笑) 

 

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2006年11月16日 (木)

今年もこの日がやってきた!

 さて、今日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。我が家ではいつも大阪のワイン商から定期的にワインを購入しているのだが、そこから赤白1本ずついつも送られてくる。今年はこの2本が送られてきたD1000846 。ワイン自体がアッサリしているので、今晩は家で両親とチーズフォンデュを食べながらボジョレーを飲もうということになっていたD1000847 。しかーし、まてどくらせど父は帰ってこない。すでに時刻は午後9時を過ぎており、だんだん私も母も苛ついてきた。そしてやっと帰ってきたメールが「学生と飲んでて帰れない」。。。なに~????それならさっさとメールしないか!と怒りが頂点に達したところで、ヤケ酒半分に母と二人でディナー開始。でもチーズフォンデュは超美味い!久々に取る夜の炭水化物ということもあるのだろうが、ズッキーニが特に美味しい!たまに自宅でやるチーズフォンデュもなかなか良いですね。結局軽々と二人で2本をあけてしまい、チーズフォンデュも完食。。。さすがに食べ過ぎの観があるが、まぁたまには良いであろう。

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2006年11月15日 (水)

日本対サウジアラビア戦を観戦

 今日は札幌ドームでアジアカップ予選最終戦が開催され、久々に日本でフットボールの観戦をしてきたImg_2098 。イギリス時代には年に何回かマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティー、あるいはボルトンなどプレミアリーグやチャンピオンズリーグの試合を観にいったものだが、やはり日本に戻ってくると気持ちは野球に戻っていて、地元コンサドーレの応援には全然行っていないのだ。

 日ハムがアジア1になったこともあり、あまり札幌でオシムジャパンの試合が開催されるという雰囲気はなかったのだが、札幌ドームは一応40000人を超えるサポーターが集まっていて、ゴール裏のサポーター達は大変盛り上がっていた。そして選手の名が発表されるも、ほとんど知らない選手ばかりでパンフレットを購入しなかったことを後悔するImg_2099 。本当に背番号が大きい選手ばかりで驚いた。加えてドーム内のワゴンで売っているレプユニも今日いない選手のものがほとんどだったのには苦笑してしまった。。。それにしても、自分が座っていたメインスタンドは時折拍手がおきるものの、大変おとなしい方々ばかり。なんだかスポーツ観戦をしている感じがあまりしなかった。それに引き替え近くに陣取っていたサウジアラビアのサポーターは元気いっぱいImg_2097 !時折国旗をふりまわし、懸命に応援している姿は微笑ましくもあった。

 結果として、試合には3-1で勝ったのだが、何とも盛り上がりに欠ける試合だった印象はぬぐえない。各選手が発展途上なのだろうが、それを知っていてもなお言わせてもらえば、やはり選手の動きがスローモーションのように見えてしまい、久々に生で試合を観て、欧州のレベルとの違いをまざまざと見せつけられてしまった感じがした。それに上手くもないのにどうしてあんなに1人でボールを持っている時間が長いのだろうか?!やはりフットボールの歴史の重みを感じる。日本選手にはその重みに潰されることなく、今後オシム監督のもとで成長して欲しいものだ。

 話しは変わるが、今日の試合は父、妹の3人で観に行ったのだが、父はとある関係でVIP席に招待されており、父の真後ろの席には今日の試合で国家を歌ったケミストリーの2人が座っていたとのことImg_2101 。ハーフタイムで彼らは席を離れたらしいが、観戦中「今日の試合を観られて良かった!」と相当に喜んでいたとのこと。こういうフットボール好きにフットボールの試合で国家を斉唱してもらうのは大変良いことだな、と思った次第。こう書くといかにも私がケミストリーを知っているように思えてしまうであろうが、もちろん私は彼らが歌手ということくらいしか知らず、彼らの曲は1回も聞いたことがないのであった(苦笑)。

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2006年11月14日 (火)

週末グルメ 3の2 ハワイお土産編

 日曜のランチタイムにJ姉が作ってくれたものがこのパンケーキD1000836 。なんでもM姉がハワイ土産としてパンケーキミックスを先日もらったとのことで、それを使って焼いてみたとのことだった。さて、これがなかかなどうして美味いのだ。日本のホットケーキミックスと違って程よい甘さでメープルシロップとの相性も抜群!このパンケーキミックス、「EGGS 'N THINGS」のもので、S姉も大好きのとのことD1000834 。サイトを見てみると確かに「World Famous Pancake Mix」と自ら書いているほど有名なものらしい。。。なにせハワイにはほとんど縁がないので、事情には疎いんですよねぇ。。。何でも通販で取り寄せられるようなので今度取り寄せてみようかな。なんだかこれを食べた後、イギリスのパンケーキが懐かしくなってしまった。3月のパンケーキ・デーを思い出すなぁ。。。

 ちなみに、メープルシロップに浸ったソーセージも大変旨いことをこのとき知った。J姉のお母様がおっしゃっていたことは真実だった。。。そして付け合わせのスクランブルエッグ、これもJ姉のお母様のレシピによるものなのだが、なんと、卵と生クリームの量がほぼ一緒というダイエットには大敵なもの!しかしこれが美味いんだなぁ。。。

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2006年11月13日 (月)

週末グルメ 3の1 イタリアン編

 週末、Y叔母がワシントンD.C.から仕事で一時帰国していたことから、M叔父、J姉とともに久々に「Enoteca D'oro エノテカドォーロ」を訪れたG045006v 。今回は11月6日にイタリアのヌーヴォー、つまりノヴェッロが解禁になったことから、ノヴェッロをボトルで頼み楽しみつつ、色々な一品料理を皆でシェアして頂いたのだが、その中から2品を今日はご紹介!まずは「今日のお奨めの1品」メニューの一番上に書かれていて、J姉も私も釘付けになってしまった「白トリュフのリゾット」D1000832 。うーん、白トリュフもたっぷり入ったリゾットは激ウマ(白トリュフはもっと入っていてももちろん良かったのだが 苦笑)!リゾットの堅さも米に芯があるかないかくらいの絶妙さ。思わずダイエットをしていることを忘れてしまうほどに美味かった。そして前回デザートのオーダーに少し後悔していたので、今回は前回J姉達が頼んでいた「クレーマ・カタラーナ」を注文D1000833 。これはイタリアの郷土菓子で、“クレーム・ブリュレ”のフローズンデザート版といったところ。半解凍されたものを頂くのだが、カスタードクリーム好きの自分としてはもう何も言えない!イタリアン&プリン好きのかとけんにも食べさせてあげたいと思うデザート。是非とも皆さん、このお店に来たときには「クレーマ・カタラーナ」を試してみて下さい。ということで、M叔父、今回もご馳走様でした!

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2006年11月 8日 (水)

たまには的を射た発言が。。。

 昨日の北海道新聞夕刊に珍しく的を射た教育関係に関する発言の記事が掲載されていたので驚いた。その記事は関西在住の精神科医・野田正彰氏によるもの。どうも日本人は政治談義はあまりしないのに教育談義(非難というほうが正しいかも)は好きなようだ。それだけ自分たちにとって身近な問題で関心も高いということなのか、それともただ論じやすい、非難しやすいからなのかは定かではないのだが。。。にも関わらず、自分が教育に「今後」どう関わるべきなのか、どう関わることが「今」出来るのか、ということを論じない(考えてもいない、と言った方が正しいかも)、そして実行しない大変無責任な一面を最近の日本人は晒し続けているように思える(先日後輩のjuneに会ったとき、このブログでは随分とおとなしいですね、と言われたので今回はちょっと辛めトークになっているのかも?!)。

 その新聞記事、いわゆる教育現場にいる教師が実際どういう状況下にあるのか、という大変現実的な視点から述べられている。いわゆる、教師は奴隷ではない、という大胆な物言いに共感を覚えたのだが、いくつか自分が日々講義で述べていることと共通する部分があるのでそれらを今日は取り上げてみたい。

 まず第1に、野田氏は学校現場で児童の自殺などが起きる度に、どの教育委員会もバカの1つ覚えのごとくに臨床心理士やスクールカウンセラーを派遣し、児童のより念入りな点検に取り組むことが常となっていることを疑問視している。私としてはこの臨床心理士を派遣すれば何とかなるという考え方(臨床心理士万能主義とも言える)そのものに問題があると常々思っているのだが、ここで彼が言わんとしていることは、教育委員会の責任の所在である。つまり、教育委員会の主たる任務は、各学校の指導・監督に当たること、しかしながら、問題ある学校を多数造っておきながら教育委員会は何らその機能を変えることなく今まで存在し続け、その責任は全て現場の教師に負わされてしまい雑務ばかりが増えているのが現実だ。これでは子どもたちとともに過ごし、子どもたちを理解する場がどんどん減っていても仕方がない。

 第2に、市長や教育長は直接子どもたちに接する職ではなく、教師が子どもと向き合い、豊かな交流を持てるような学校環境を造ることがその職務なはず。気持ちよく教育に打ち込める環境を造ってこなかったにも関わらず、事態を悪化させた責任者が、子どもと直接接している教師に把握と対応を十分にせよと指示しているのは矛盾していると説いている。これも十分に頷ける話しであり、まさに「交流」ではなく「拘留」しているかのごとく教師をがんじがらめにしてしまっているのが現状なのではないだろうか。

 野田氏は最後に、自分が完全な父親、母親かという愚問を抱く人は少ないだろうが、教師に対しては完全を求めていないか、と警鐘している。親・保護者は自分で出来ない教育を教師にしてもらっている、それ位の心構えで、共に子どもを育んでいく、という姿勢があまりに欠けている。こういう言葉を教師は直接親・保護者には言えない。だからこそ今回の野田氏の発言は大変意味のあるものだし、こういった声を我々教育学に携わる者がもっと声を大にして発言していかねばならぬのだ。現在は教師の代弁者があまりにも少ない。

 教育とは教師にとって、「させられるもの」ではなく「する」ものだと常々講義で説いている。社会全体(文科省、教育委員会、校長、国民全て、そして我々教育学を研究する者たち)が教師に意欲的に学校で働いてもらうように学校環境を整えていく必要・責任がある。全ての原因が教師一個人にあるのだという風潮・誤解(特にマスコミの皆さんには考えて頂きたい。あまりに無責任な報道が多すぎる。ジャーナリズムが日本ではまだまだ未熟なのだと言うことを痛感する日々)を何とも是正していく必要がある。これでは多くの頑張っている教師が報われない。もちろん問題のある教師も多くなってきていることは確かだし、機能不全に陥っている教育委員会も多い。しかし、教育委員会はともかく、その問題ある教師の行動に自分たちが荷担していることがあるのかもしれない、という意識を1人1人にもっと持ってもらいたいものだ。

追加:

 上述した臨床心理士・スクールカウンセラーについてであるが、何も彼らが役立たずだ、と言っているのではないことだけはここで確認させてもらいたい。要は、何か子どもが問題を起こしたとき、あまりに安易にカウンセラーに頼りすぎている、ということを言いたいのだ。カウンセラーに出来ることは極限られているという認識が教育委員会には見られない。教育委員会が責任をカウンセラーに放棄している、とも見てとれる。これではカウンセラーも一種の被害者であろう。

 何かが起きたとき、子どもたちに必要なのは、どうしてそういう現実が起きたのか、ということを子どもたち1人1人に諭させることだ。先日いじめによって生じた自殺の後も、いじめグループが他の者をいじめ続けていたことに象徴されるように、子どもたちに必要なのは癒し(逃げとでも言うべきか)ではない。いじめていた側も、傍観していた者も、その時自分はどうあったのか、という「事実」を認識させることが重要で、それをせずに誤魔化しているから、子どもたちは立ち直る機会を持てずに大人になってしまうのだ。カウンセラーを派遣することでは何も解決にならない、ということにそろそろ教育委員会も気づくべきであろうし、すぐに「子どもが傷ついたから」と安易にカウンセラーに頼るのは、私にはあまりに子どもを甘やかしているとしか見えない時がある。子どもは今の大人が考えているよりも、もっと強かな生き物だと思っていた方がよい。

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2006年11月 6日 (月)

どういうわけだか。。。(改訂版)

 後輩かとけんの紹介?!により先週より「のだめカンタービレ」なるテレビを見るようになった。どうやらコミックがテレビドラマになったらしい。今だにどうして「のだめ」と言われているのかも知らないのだが、先週途中から見ているにもかかわらず、かなーりハマッてしまい、今日の回などは時折涙しながら見てしまったほど(苦笑)。まぁ実際にはあり得ない演奏法も多々見受けられたことも事実なのだが。。。

 それでも特にベートーベン第7番のピアノ・ヴァージョンが流れるシーンは良かったなぁ。まぁ、個人的に第7番がベートーベンのシンフォニーの中で一番好きってのもあったとは思うんだけどね。思わず番組を見終わった後に、自分でアレンジした第7番を弾いてしまったほど!コミックもこんなに面白いのかね?!どなたか時間が出来たら貸してください。

 やはり皆で合奏するってのは良いなぁ、と思えた次第。そうそう、今月から高校の合唱部の後輩達と我々の代の先生を指揮に迎えて、来年の演奏会目指して活動を始めることになったのだ!うーん、久々に日本の合唱曲が歌えるなぁ。。。イギリス時代はオケとの共演ばかりだったから日本の歌は本当に久しぶり。1曲は先輩の我が儘ということで自分の一番歌いたい歌を入れてもらったし、今から活動が楽しみだ!

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2006年11月 4日 (土)

久々に。。。

 この4月から日本語でも英語でも専門書以外の本を読んだ記憶がとんとない(汗)。特に大学で教えるようになってから講義のための教材研究に追われ、かつ、いつも依頼論文を数本抱える身になってしまったことから、とっかえひっかえ専門書と格闘する日々だったのだ。しかし、やはり元来の読書好き、そろそろ限界に来ているのが自分でもわかっていた。そうなるといてもたってもいられなくなり、夕方、札幌駅前の書店に行き、文庫・新書コーナーをボーッと眺めていて目に入ったものがこの東野圭吾による「手紙」という文庫本416711011301 。実は彼の本を読むのは今日が初めて。自宅に戻ってきて早速読み始め、夕食を取ることも忘れ、先ほど一気に読み終えたのだが、なかなか良い本と巡り会えた、というのが率直な感想。しかし、専門から完全に離れた本ではなかったのが痛いところ(苦笑)。以下は要旨が書かれているためネタばれ注意。

 ストーリーはというと、強盗殺人の罪で服役中の剛志(兄)と直貴(弟)の物語。直貴のもとには獄中から月に一度手紙が届く。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か、果たしていつか罪は償えるのか、日本の小説としては珍しく「犯罪加害者」の家族を真正面から描いている秀作と言える。こう書くと、内容が大変堅苦しいもののように思えるかもしれないが、実際読み進めると非常に読みやすく構成されているので、一気に読み上げることができた。そしてその読みやすい文体であるがゆえに、時折発せられる主人公達の台詞が強烈に心へ響いてくる。特に後半が一気に読ませる内容となっており、ラストに向かって読み進めれば進めるほどに心を揺さぶる展開に涙が止まらなかった。

 自分の専門として、刑務所等での矯正教育を渡英以来研究の柱の1つとしているのだが、その意味でも色々と考えさせられる1冊であったことは言うまでもない。文庫本の帯には、この本が映画化されて上映されるとのことだったので、見に行ってみようと思う。今日はとても充実した秋の1日であった。

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2006年11月 3日 (金)

空港でのランチ

 飛ぶことがあれだけ好きなのに、これだけ頻繁に国内線を飛んでいて、何故そんなに楽しくないのだろう?!と色々考えてみた結果、要は空港が単なる通過の場所に過ぎなくなってしまったからではないか、という結論に至りつつある。つまり、今の私にとって飛行機も単なる移動手段にしか過ぎなくなっているということ。以前であれば、国内線であっても空港には2時間くらい前に行って滑走路が見えるレストランで一杯やったり、あるいは展望デッキに行って飛行機をボーッと眺めたり、シグネット(ANAのラウンジ)でのんびりすごしたりと、気分を高めてから飛んだものだが、最近は搭乗手続きギリギリの15分前に空港に着き、名前が呼び出されるんじゃないかと、ヒヤヒヤしながら搭乗することがほとんどで、飛ぶことを楽しむどころではないのだ。

 ところが先週、久々に空港に早めに着くことが出来、羽田第2ターミナルでゆったりとした時間を過ごしてきた。ちょうどお昼時間だったこともあり、3階のレストラン街に行き入ったお店が洋食屋の「アカシアD1000827。アカシアは新宿に本店を構えて45年の洋食屋で、ロールキャベツシチューや帆立貝のクリームコロッケなどが美味しくて有名だ。もちろんここ羽田空港店においても変わらぬ味を提供し続けてくれていた。メニューを見て、ハンバーグも大変魅力的だったのだが、やはり久々に訪れたのだからと、定番の帆立貝のクリームコロッケのセットにしてみた。ここのランチセットにはどれにも名物のロールキャベツがついてくるD1000828 。うーん、特別美味い、というわけではないのだが、何というのだろうか、ともかくホッとする味なのだ。どちらかというと家庭の味に近い感じ。それでなくとも空港は気忙しいし、店内は狭いし、加えてカウンター席だったので、落ち着いて食べるという雰囲気では決してなかったにも関わらずなのにだ。このホッとする瞬間が沢山の人を惹きつけているのだろうと思う。加えてここの若いスタッフ達もハキハキしていて見ていてとても清々しい。皆さんも羽田に早く来ることがあれば、是非1度立ち寄ってみてはいかがだろうか。

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2006年11月 2日 (木)

で、でかい!!!何が???

 S姉が前々から話していたものを、先日お会いしたときに頂いたのだが本当にその大きさに驚いた!それがこの「デカピー」なるものD1000830 。そのでかさ、この右の写真を見て頂ければおわかり頂けるであろう0024dekapi3 。何でも改良に改良を重ねた一品とのこと、加えて調理してしまってからその美味しさを保つことがなかなか難しいとのことから今までは現地大阪のお店でなければ頂くことが難しかったという一品なのだ。それがS姉の尽力により、生落花生を送って頂けることとなり、早速頂いてみた次第。調理方法は、①さやごと水洗いする、②塩を軽くまぶす、③圧力鍋で約10分火にかける、で終了。時間が経過すると殻がフニャフニャとなってしまい肝心のナッツの香ばしさもなくなってしまうのだ。と言うわけで、調理してからすぐに食べる、ということが一番重要ということで、早速ビールと共に頂いてみたのだが、うーん、美味い!何とも言えぬ甘さがある。気づけばすでに一人で10粒ほど食べていたほど(汗)。まだ入手可能とのことなので、是非とも大阪近辺にお住まいの方は試してみて欲しい。

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2006年11月 1日 (水)

「やまだや」で出会ったステキなお酒!

 11月最初のタイトルが「酒」ってのもなんだが、まぁ私らしくて良いだろう!先週末、J姉、そしてS姉とともに築地にある行きつけのお店「やまだや」に行ってきた。ここは本当にいつ行っても大満足させてくれるお店の1つ。加えて土曜日でなければ食べられないパスタ(甘エビの頭で出汁をとり、様々な魚介が入ったトマトベースのパスタなのだがこれが本当に旨い!)があり、J姉達もこの一品を楽しみにしていたくらい。

 やまだやに着くとまだ誰も来ていなかったので、ともかくお奨めの日本酒を頂き(何故いきなり日本酒なのかというと、すでに後輩のしまっこと午後3時頃、赤坂見附にあるWestpark Cafeでビールを飲んでいたから 汗)、そしてJ姉達が来たときには料理が来ているように数品を先にオーダーしておいた。そうこうするうちにS姉がやってきて、梅酒をいくつか見せてもらったのだが、その中の1つがこの「くれは・ロワイヤル 紅茶梅酒」なるものD1000820 !S姉があまりに美味しそうな表情で飲むので、私も日本酒をグイッと飲み干し、早速この梅酒をオーダー。その時丁度J姉も現われ、同じ梅酒をオーダー。この梅酒、アールグレイの優雅な香りと梅酒の酸味、甘みが調和した逸品!なんでも佐賀「嬉野」の無農薬国産紅茶(国産紅茶専門店くれは)を癒しの里「湯布院」のリキュール工房で最高級の「鶯宿梅」と合わせて作られたものらしい。それで美味しくないはずはない。普段はあまり飲まないJ姉も4杯くらい飲んでいたことからもその美味しさがおわかりいただけるであろう。さっそくお店の方にどこで仕入れているのかを尋ねたところ、西麻布の「長野屋」(ここには梅酒マイスターの林さんがいる)という酒屋で購入出来るということなので、早速6本ほど購入してみた次第。

 ちなみに今回頂いた料理でやはり美味しかったのは、いつも頂く「まぐろのホホのステーキ」と「まぐろのあらと大根の煮物」、そして「鮭とイクラのポテトサラダ」なるものD1000804 D1000805 D1000807 。もちろんこの他にもお造りや温サラダ、大山地鶏などとてもダイエット中の身とは思えぬほど頂いてしまった(汗)。美味しいお酒と食事を気軽に楽しみたいときには是非「やまだや」に足を運んでみてはいかがであろうか。

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