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2006年10月31日 (火)

日ハム優勝パレード協賛金募集開始!御礼は非売品グッズだそうです

 今朝の道新に掲載されていたが、 11/18(土)に日ハムの祝日本一パレードが午前11時にJR札幌駅南口広場を出発し、駅前通を南下し、すすきのまでに至る1.3キロを更新するとのこと。さらにパレードに先立ち、南口広場にてオープニングセレモニーを開き、札幌交響楽団の演奏や、ヒルマン監督のあいさつがあるようだ。これは19日に開かれるファンフェスティバルとともに是非とも行ってみたいと思う。

 さらにその記事には道や札幌市などで作られた実行委員会が優勝パレードの資金に充てる個人協賛金を明日11月1日から募集することが書かれていた。何でも金額は1口3,000円で、申込は何口でもよく、 1口ごとに記念グッズ(非売品)がプレゼントとのこと。 非売品のグッズって何だろう?!気になるなぁ。。。ともかく昨年のロッテ優勝時は、パレードに6千万円かかったそうなので、我々も力を出し合ってパレードを成功させたいものですね。早速明日にでも10口程振り込んでこようと思っています!それにしても来週のアジアシリーズもとっても楽しみ!

 そしてもう1つの野球関連の嬉しいニュースと言えば、ひーやん、こと我らが阪神の檜山進次郎選手が、今季取得したフリーエージェント権を行使せずに残留することが決まったというもの。もうこのニュースは涙もの!!!檜山のいない阪神なんて考えられなかったので、来期もひーやんの応援歌を1回でも多く歌えることを祈っています。

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2006年10月30日 (月)

マンダリンオリエンタル東京で飲茶ランチ!

 今日はJ姉達とマンダリンオリエンタル東京にあるカントニーズ・レストラン「SENSE」にて飲茶ランチを楽しんできた。マンダリンオリエンタル東京は地上約195mの高さを誇る日本橋三井タワーと、それに隣接する1929年竣工の重要文化財・三井本館にオープンした比較的新しいホテル。レセプションは日本橋三井タワーの最高階である38階ロビーに位置し、眼下に大パノラマを十分楽しむことができる。

 SENSEは1階下りた37階に位置し、眺めのよい窓際は二人用のテーブル席となっていて、どうやら「二人」で行かねば景色を楽しむ席にはつけないらしい(苦笑)。ともかくこのSENSEは現在、なかなか予約を取ることの出来ないお店らしく、今日お誘い頂けた私は何とラッキーなことか!平日はカントニーズの料理をランチとして楽しめるのだが、週末は飲茶ランチになる。なんだか在英時代を思い出す瞬間(よく週末に皆で飲茶を食べにチャイナタウンに行ったのだ)。

 ここの飲茶はトロリーサービスではなく、全て一人ずつの皿で運ばれてくるもの。と言うわけで、今回はこのお店のご厚意(予約をとってくださった方がここの総料理長と懇意にしていた)でシャンパンを頂くことが出来、気分は最高D1000819 !まず最初の一品はコースには含まれていない野菜の前菜。ちなみにこれもお店からのご厚意D1000826 。ガラスの器に美しくもられた前菜に何だか食べるのがもったいないくらい。一口食べてみて、うーん、ここの実力がとても良くわかる一品かも!初めて行くお店の最初の一皿ってお店のイメージを決定づける上で大変重要。この一皿はその意味では大成功の前菜と言えよう。
 

 次の一品は小さい蒸籠に蝦の蒸し餃子など4種 D1000825 。ここの飲茶の特徴の1つに、下味がついているので、醤油等につけて食べる必要がないことがあげられる。といってもしつこい味付けでは決して無く、何とも上品。これも4種どれもが美味しい。その後、薬膳スープ、揚げ物などがサーブされる。しかし驚いたのは、一通り頂いた後に小さなメニューが配られ、自分たちが頂きたいだけそこからオーダーすることが出来るということ。この時点で結構満足していたのだが、もちろん我々のこと、さらに3種類の飲茶をオーダーし、最後にお粥まで頂いてしまった(汗)。このお粥も鶏のスープで炊いていて絶品。最後にコースに含まれているデザートを食べて今日は終了、という頃に、またまたお店からアラカルトのデザートを是非おためし下さい、とのことでお店のお奨め、マンゴープディングやお茶の東方美人で作ったゼリー等を頂くD1000822 。ここのマンゴープディング、マンゴーそのものを食べているのかと錯覚するくらいにさっぱりとしている。こんなマンゴープディングは今まで初めて!うーん、何ともくせになるお味だった。

 最近東京では外資系ホテルのオープニングラッシュが続いているが、正直、コンラッドのオープニング時はソフト面において期待はずれだった(今でもコンラッドは自分からは使う気がしない)。しかし、その意味ではマンダリンは成功していると言える。今後、リッツカールトン、ペニンシュラと外資系ホテルのオープニングが続くが、どんなホテルになるのか、ホテルフリークとしては今から楽しみだ。

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2006年10月26日 (木)

祝日ハム日本一!!!

 いやぁ、やりました!!!日ハム、日本一です!!!バンザーイ!!!この3連戦、札幌ドームで応援できたこと、一生忘れないと思います。もう涙々で胴上げシーンはよく見えなかったけど、特番で再度その感動シーンを味わいたいと思います。ともかくこれから酒盛りです!詳細は後ほど!ばんざーい!!!

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ついに王手!

 日付が変わってしまったので昨日になってしまうのだが、ともかく行ってきました、札幌ドーム!昨日は金村の復活試合ということで、何となくドームの雰囲気も一昨日とは違っていたような気がした。でも、いざ試合が始まるとドーム全体が彼を温かく見守っている感じがしてとても良かった。金村自身は登板まで時間が空いていたこともあって本調子とは言えなかったが、バックの守り、そして打線が先制点を入れてくれたことにより、何とか5回を無失点で投げてくれたことが何より。その後のトーマス、建山はピリッとしない投球だったが、その後の岡島が一昨日に勝るとも劣らない素晴らしい投球内容で、9回はマイケルがビシっと決めての勝利!これで日本シリーズ制覇まであと1勝と王手!!!あの札幌ドームの応援があれば絶対に大丈夫、今晩の試合で必ず決めてくれることだろうD1000803

 それにしてもあの稲葉が打席の際の応援はスゴイ迫力ですよね。さっきネットの記事で震度3に相当する揺れらしいです。。。小笠原、稲葉も当たり出してきたので、今晩は新庄を札幌ドームで胴上げするためにも皆、楽しんで自分たちの野球をしてもらいたい気持ちで一杯!ということで今晩も家族で応援に行ってきます!

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2006年10月25日 (水)

札幌での日本シリーズ

 いやはや、初日にしてすでに声が嗄れ気味、こんなことで今日からの応援はどうするのだ!?と札幌ドームに来られない方に怒鳴られそうですが、今懸命にのど飴舐めていますのでたぶん復活してくれるのではないかと思います、はい。

 それにしても昨日は札幌ドームファンはいつも以上に燃えていましたね。闘将会でチケットを入手出来なかった方々が多いと見え、いつもより鳴り物に迫力がなかったようにも思えましたが、その分を皆の声援で補っていたように思います。加えて小笠原の待ちに待ったヒット、そして稲葉のホームラン、勝・久両投手の好投に、岡島・マイケルの素晴らしさ、と何だか負ける気がしませんでしたね。

 あの応援があればきっと選手達も今日、明日で決めてくれるはず!喉を復活させ、頑張って今夜も応援してきます。

 それにしても札幌で日本シリーズを見ることが出来るだなんて。。。本当に感動です。

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2006年10月23日 (月)

まず1勝!

 いやぁ、昨日のセギノールの一発はなんだか鬱憤を見事に晴らしてくれる清々しいものでしたねぇ!金子ももちろん素晴らしかったし、八木の頼もしいピッチングも見事の一言。よくぞ敵地で価値ある1勝をもぎとってくれました。これで皆、落ち着いて自分たちのプレーが出来ることでしょう。先程日ハムの選手達が帰ってきたニュースが流れていましたが、皆頼もしそうな表情をしていましたよ。これは札幌ドームでの3連勝も現実味をおびてきましたね。26日、札幌ドームでの胴上げを見ることが出来るよう、自分も精一杯応援してきます(講義が夕方まであるのでドームにはギリギリになるのが非常に残念)!全国の日ハムファンの皆さん、パワーを札幌に送って下さい!!!

 ちなみにこの画像は、私が勤務する大学近くの駅の階段D1000801 。テープ等で新庄のユニフォームが描かれていて日ハムの応援ムード満点!JRもなかなかやりますね。でも思うに、市内はもっと色々と盛り上がっても良いのではないかなぁと思うんですけどね。もっとあちこちで日ハムの音楽がかかっていたり、垂れ幕がかかっていたりと。。。どうにも部分部分でしかなくてちょっと寂しい気もします。札幌の皆さんはどうお感じでしょうか?!

 ともかく明日から仕事が夜出来なくなりそうなので、今晩は寝ずに仕事します!

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2006年10月21日 (土)

久々の優れもの紹介

 さて、先月とても便利なものを購入したのでここでご紹介したい。それは「ちょいテレ」と言う名の、PCで地上デジタルテレビ放送(ワンセグ)をいろんな場所で楽しめるUSB2.0対応ワンセグテレビチューナーのことなのだFct_onesegimage

これ、何が優れているかって、USBメモリタイプのコンパクトなボディに、ワンセグTVチューナーとロッドアンテナを搭載し、ノートPCなどに接続することで、移動体向けの地上デジタル放送ワンセグをクリアな映像で視聴できるだけでなく、番組の録画も行えるのだ!加えて、電子番組表(EPG/iEPG)を用いた予約録画も可能で、受信状態を改善できる高感度アンテナが付属されている他にも、付属の快適操作のテレビ視聴・録画・再生ソフト「PCastTV for ワンセグ」は、操作しやすい大きなボタンにするなど、軽快な動作で使いやすいソフト 。USB2.0に対応し、バスパワー駆動なので、電源やACアダプタは不要で持ち運びの際にもかさばらないと、もう良いこと尽くめ。

 ラップトップは仕事上、いつも持ち歩いているので今ではこれで移動中などにニュース番組などのワンセグを時折楽しんでいる。携帯の小さな画面で見るよりは、スポーツ等ではずっとマシで、かつラップトップくらいの画面であれば画像の粗さも気にならない。これらの機能がついて1万円前後で入手出来るのだからお買い得としか言いようがない。ワンセグに興味のある方は是非ともお試しあれ。

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2006年10月20日 (金)

やはり使いやすいのだ!

 イギリス在住中、何百本とお世話になったであろうものが、この「スタビロ・ボス」という蛍光ペン!Boss_2_1 特に1年目と2年目は図書館の地下に籠って先行研究のため文献に当たりまくっていた年なので、1日1本ペースで使いきっていたときもあったくらい(汗)。

 白鳥のマークで世界中で親しまれているスタビロ社、1855年にドイツ・ニュールンベルグで鉛筆メーカーとしてスタートし今日では世界的企業に発展。 1971年に世界に先駆け蛍光マーカー「スタビロ・ボス」を開発し、当時の文房具界に大きな衝撃を与え、今日も世界NO.1の売上を誇る蛍光マーカーとして評価されているのだ。

 この蛍光ペン、何が優れているかというと、それはまずこのボディの太さにある。何とも持ちやすく線を引きやすいのだ。長い時間持っていても疲れない。これだと専門書を読みながらずっと片手にこのペンを持っていても気にならない。加えて、インクを最後まで使い切ることも出来、とても経済的!それに机においておくだけで楽しくなるような蛍光ペンなのだ。

 日本だと銀座の伊東屋にも普段はおいていなく、取り寄せになってしまい少々不便なのだが、先日見つけたネットショップでは10本程度ならメール便で送ってくれとっても便利だった。これで日本でもスタビロを愛用出来る。是非皆さんもお試しあれ。

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2006年10月19日 (木)

効果覿面!順調に減っています!

 今日は研究日なので午後にサンクスに行き、日本シリーズのチケットを購入してきた。うーん、チケットを受け取っただけなのになかなか感慨深いものがある。まさか北海道で日本シリーズが見られるようになる時代が来るとは。。。周りでもチケットを購入出来なかった人が多いので、心して応援をしてきたいと思う次第。

 さて、本題であるが、何が効果覿面で落ちているかって、そうそれは体重。実は密かに先月末位からJ姉、S姉お奨めの夜に炭水化物を抜くというダイエット方法を試みているのだ(ってすでにここに書いていたような気もするが。。。)。で、最近、ワイシャツの首周りが少し余裕が出てきたかも、とか、ジーンズを履くとあれ?少しゆるいか???とも思っていたのだが、まぁ気のせいだろう、と思っていた。しかーし、昨日シャワーを浴びて体重計にのってみると、な、なんと4.5キロも体重が減っているではないか!!!うーん、J姉&S姉、恐るべし。たった20日間でこんなに落ちるとは思っていなかったのでかなり衝撃的。

 何故こんなことを始めたのかというと、まず、イギリス在住中の6年間に信じられないことに16キロも太ってしまったこと、そして日本に戻ってきてから出張続きでどうしても外食が多くなり(それに比例して酒量も増える)、不健康な生活が続いていたこと。そのため、3月のプーケットでも体調が悪かったこともあるのだが、水着になろうなどとは到底思えない身体つき(特に胃・腹回り)になっていたのだ(涙)。しかーし、年末にケアンズに行くこともあり、ここで何とか8キロ痩せようと一大決心をしてみた。こういう機会でもないとまず痩せよう、という気にはならないだろうし、年齢的にも今やらないとまずいだろうなぁ、という気持ちもあった。

 イギリスに行く前は痩せすぎていたこともあり、8キロ位痩せると丁度よい。それなのにすでに4.5キロも痩せていて超ハッピー!まぁ確かに夜炭水化物を取らない、ということはそれまでほとんど毎日のように食べていた夜食(鍋焼きうどんとか雑炊とか)や煎餅などの間食も止めたのだから当然といやぁ当然なのかも。。。(よくもまぁこれだけ炭水化物を取っていたものだ 苦笑)

 この生活に慣れてくると、そんなに苦痛ではない。もちろん外食時には炭水化物を取らざるを得ない時もあるし、大好きな日本酒も呑むのだが、取らない日を1週間内で定期的に設けておくようにしておけば良いような気がしてきた。まぁ、ここからが落ちていかないのかもしれないが、腹筋等も再開したし、後残り2ヶ月でゆっくり4キロほど落としていければと思っている。

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2006年10月18日 (水)

さらにすごいことに!!!

 昨日のぴあに続き、e+での先行予約も当選、しかも札幌ドームでの24,25,26日全試合に当たりました!ということで、24,26日は重複してしまったので、同僚夫妻達に譲ることにして、諦めかけていた彼らも大喜び!ということで全試合を一生懸命応援してきます!これはますます今週仕事を頑張らねば。。。

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2006年10月17日 (火)

日本シリーズ行ってきます!

 わーい、日本シリーズのぴあでの先行予約に当選しました!!!24日と26日の札幌ドームでの2戦分が当たりました。日ハムが4連勝してくれると強く信じているので、26日のチケットは返金されると思っているのですが、それでも王手をかける第3戦を家族で観戦出来ることになり、プレーオフに行けなかった自分にとってはとても嬉しい。明日のe+の先行予約も当たった場合には、友人に分けてあげなければ。ともかく来週は忙しくなるので、その分今週中に出来るだけ仕事を進めておこう。。。

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2006年10月16日 (月)

またもや。。。

 またもや九州で中学生の痛ましい出来事があった。それも今回は今までの情報を総合して考えると教員が荷担した可能性が高いという何ともやりきれないもの。先日の滝川の件といい、教育の信頼性を根本から揺るがしかねない(というかもう相当揺らいでいるとも言うのだが)事態の連続に、教育学を教える身としても本当に頭が痛い。

 今回の件、どうやらいわゆる「教員ストレス」(teacher stress)が増えていることと関係がありそうな気がする。「教員ストレス」は、1980年代に入ってから先進諸国で共通して見られるようになった深刻な社会問題で、「教員が勤務する学校での仕事のなかで抱く、怒り、緊張、葛藤、不安、抑うつといった不愉快な感情」のことである。最近では一般教員のみなら校長・教頭といった管理職の中にもこういった症状が現われ、降格を願い出る管理職も少なくない現状がある。こうした症状に陥るのは、実は大変真面目に誠実に教育に携わっている教員が多いのも事実なのだ。

 今回のこの教員がどういった背景を持っていた教員なのかは知る由もないのだが、仮に「教員ストレス」の症状からそのはけ口として、ある特定の生徒(達)を「からかう」「いじめる」ような状態に陥ってしまったのであれば、教員個人の資質も問題ではあるが、学校の管理能力も問われることとなる。なぜなら必ず何らかのストレス症状をこの教員は見せていたはずで、そのことに同僚、ないしは管理職が気づけなかったとは思えないからだ。また校長や教育委員会、そして保護者との間で板挟みになり、だれも守ってくれる者がいない今の教師は、子どもにいかに気をひかれるかに神経をすり減らしていてその結果「教員ストレス」に陥り、その結果本来の教育活動に力を入れることが出来ず、生徒と友達のような関係を築くことに懸命になる教師が多いことも問題の1つだ。友達感覚の優しい先生とのなれ合いの末に秩序が崩れる「なれ合い型」の学級崩壊が都市部の小中学校を中心に急増していることが最近報告されていることからも、その深刻さを理解していただけるであろう。

  前々から言っていることなのだが、やはり教員の職務を本来の職務にと見直すべきだろう。学習の場に直接関わる援助者は大きく2つに分けることが出来る。その1つが所謂講師(教師)と呼ばれるもので、学習者を指導したり教授したりする。もう1つが、学習を側面から援助しいくファシリテーターで、学習集団の形成や学習者の主体的な取り組みを促す役割を担う。しかしながら、日本の学校教師は、最低でもこの2役を1人で担わなければならない状況下にある。これを本来の教師の役割に戻すことこそが、教育再生の手がかりになると思えてならない。阿部政権は教育に力を入れるといって教育再生会議なるものを設置したのだが、あのメンバーで果たして何がどう動くのか正直疑問だ。教育の現場を知らない人がメンバーのほとんどで安易に議論するのであれば、百害あって一利なしだ。

 追伸 今入ってきた情報によると九州の先生は国語の先生でしかも教務主任だったとか。。。いやはやこれだけ言葉を軽々しく使っているところをみると言霊という思いがないのだろうなぁ。。。

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2006年10月15日 (日)

4.17

  これ、何の数字かというと、前期のとある私の講義に関する学生からの総合評価点数(ちなみに5点満点です)が今日帰ってきたのだ。なんだか幾つになっても評価されるというのは緊張するものだなぁ。。。まぁ、可もなく不可もなく、って感じの点数なのかな!?ただ自由記述欄に嬉しい記載(私の思いが伝わっていたという意味で)も多々あり、大変励みになった。常々講義中に感じているのは、幾らこちらが一生懸命語っても、相手、すなわち学生の中に何も残っていなければ意味が無いのでは、ということ。相手に伝えるということは、語ることではなくそのことがいかに相手に残るか、ということなんだと今回の評価が帰ってきて改めて思った次第。後期もすでに始まって2週間が過ぎたが初心に戻って教育活動に励みたいと思う。 

 今日は休日出勤だったのだが、3年生達5名と一緒に一杯呑む機会を持てた。やはり普段の講義の時とは違い、酒が入ると皆フランクになり、普段は見せない様々な面を見せてくれ大変有意義な時間だった。特に話しが将来のことになると皆話しが止らず、その夢を実現させるためにも我々ももっと頑張らねば、と身が引き締まる思い。でもこうしたひとときに、あぁ、自分はとても幸せな職に就いているな、と強く思うのだ。

 ところで、話しはガラッと変わって、昨日今日と日本シリーズチケットの先行予約日だったのだが、相当に苦労した人もニュースなどをみると多かったようだ。確かに予約方法がネット中心になってきているのはどうなのかな、と思う。電話もあるじゃないか、と言われるがたぶんネットに比べて電話はつながらなく、またクレジットカードがないと申し込めないなど、抽選対象にさえなれなかった人たちも多く出たのではないか。新聞にはほとんどのチケットが先行発売で売られてしまい、一般発売にはキャンセル分等しか出回らないとのこと。もっと上手い販売方法を考えて欲しいモノなのだが。。。

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2006年10月12日 (木)

日ハム最高!!!

 やりました、日ハム!!!八木-斉藤の投げ合いでものすごい緊張感のある試合展開だったけれども、9回裏のサヨナラ勝ちという劇的な終わり方!もう涙々で何を書いて良いかわかりません。ともかく日ハム、パ・リーグ優勝おめでとう!!!この勢いで目指せ日本一!!!

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2006年10月11日 (水)

ダルビッシュ最高!!!

 いやぁ、ダルビッシュやってくれました!大声援を受けて良いピッチングをしてくれるとは思っていたけど、まさか完投してくれるとは!!!稲葉の当たりがなかったのは少々気になりますが、その分皆でカバーしての逆転勝ち。鶴岡の走塁阻止も素晴らしかったし、マシーアスのファインプレーも見事。北海道の皆が、明日の札幌ドームでの胴上げを信じてます。八木、頑張れ~!今日の試合で既に涙腺がウルウルしています(苦笑)。

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あぁ、残念(涙)

 あぁ、とうとう中日が優勝してしまった。。。巨人、もっと頑張れよ(溜息)。。。最後まで阪神対日ハムの日本シリーズを信じていたんだけどな。。。まぁ、ナゴヤドームで今年は負けすぎたので、それを考えるとよく終盤追い上げたとは思うし、なによりもここ数年、優勝争いにいつも絡んでいること自体、とても幸せなことだと思わないといけないよね。来年からセ・リーグもプレーオフを導入することだし、今期の残り試合は全て勝って、来年も頑張って欲しいと思います。片岡が最後なこともあり本当に優勝させてあげたかった。。。

 ということで、応援の全パワーを日ハムに向ける態勢が整ってしまいました(苦笑)。明日からのソフトバンクとのプレーオフは地の利を活かして絶対に2連勝で決めてくれると信じてます!こうなりゃ、日本シリーズも中日を4連勝で木っ端微塵にしてオレ竜の首をへし折って欲しい!!!

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2006年10月 9日 (月)

暴風雨の中のお寿司

 昨日の北海道は発達した低気圧の関係で、どこもかしこも暴風雨でひどかった。そんな中、我々は祖父の納骨祭のため積丹方面に向かっていたのだが、波がとても高くて時折波飛沫が車にかかるほどであったD1000800 。うーん、こんな中、どうやって納骨祭をやるのだ、と思っているとやはり行く途中で神官から今日は祭事は出来ない旨の電話があったのだが、ともかく全国から親族一同が集まっているので今更引き返す訳にもいかず、ともかくお骨だけでもお墓にいれてこよう、ということになり引き続き向かうこととなった。

 現地に着くと雨はやや小ぶりになっていたものの、相変わらず風は大変強く、立っているのもやっとな状態。祖母が倒れないように皆で支え、石材屋さんに事情を話して早速お墓を開けてもらい、納骨をし、お参りして退散!そして向かった先は会食先の「ふじ鮨本店」。

 この「ふじ鮨」は札幌からわざわざここの寿司を食べにくる程、美味しいと言われているお店。予定よりも30分ほど早い到着だったにもかかわらず、お店の方は大変気持ちよく出迎えてくださり、好印象。今日の日を迎えるにあたって、何度もやりとりをさせて頂いたHさんに挨拶をした後に2階の座敷に向かう。Hさん曰わく、今日は法要が3つも入っていて大変忙しいとのこと。店を見回すとこの悪天候にもかかわらずカウンターも個人客で一杯だった。

 というわけで、久々に集まった一族で「積丹ワイン」で乾杯!ぶどうの味がしっかり残っていて個人的にはとても美味しいと思った。ここふじ鮨に皆が来るお目当の1つに「積丹まぐろ」がある。積丹まぐろは秋から冬にかけて積丹沖であがるまぐろのことで、希少価値が高いらしい。今年も8月31日から提供されている。今回、もちろんこの積丹まぐろをお刺身やお寿司にして頂くこととなっていた(従弟Sのリクエスト)のでとても楽しみにしていたのだD1000797 D1000799 。まずはやはり積丹まぐろのお刺身から頂くことにする。うーん、味が濃い!冷凍マグロだとどうしても水っぽさがあり、この濃厚な味わいは無理。ただこの味だとあまり量は頂けないだろう。積丹でとれる鮑も絶品。特に父は鮑好きなので鮑を追加注文して酒を楽しんでいた。お寿司もシャリが小ぶりで良い感じ。特に馬糞ウニは絶品!小樽やニセコにも支店があるようなので是非機会があれば試して頂きたい。

 そのほかにも「浜鍋」や「イカそーめん」などを頂いたD1000798D1000796 。ここの浜鍋は本当に豪華!馬糞ウニ、鮑、ボタン海老にタラバガニと浜でとれるもの全てが入っているお鍋という感じ。個人的にはウニを鍋にいれてもなぁ、という感じもするのだが、汁は良い出汁が出ていて大変美味しく、今後の定番料理になりそうだ。また、イカそーめんも、ここの食べ方は、タレにウニを溶かしてそこにイカをつけて食べる、という独特なもの。よく新鮮なイカのゴロをつけて食べる、ということはするのだが、この食べ方は初めてだった。

 久々に親族が集まり美味しいモノを頂き楽しいひとときを持つことが出来た。祖父も喜んでくてれいることだろう。

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2006年10月 7日 (土)

TAJ MAHAL

 ここ毎週金曜日、仕事の後に妹と自宅近辺の温泉に行きご飯を食べることが習慣となっている。昨日も車で10分位の温泉に行き、極楽気分!さぁ、どこでご飯を食べるかということになったのだが、久々にインドカレーでも食べに行くか、ということになり「TAJ MAHAL」に立ち寄ることにした。

 お店に入ってみると時間が7時半位にも関わらず我々だけで、週末にも関わらずちょっと寂しい感じ。ともかくお腹が空いていたので妹と何を食べるかメニューを見て相談した結果、二人とも「タンドリミックスグリルセット」を頼むことにして、ナンをプレーンナンからガーリックナンに変更してもらった。ちなみにメニューを置いてある小物がナンの形をしていて面白いD1000795 。席からはちょうどシェフがタンドーリでチキンやナンを焼いている姿が見え、とても興味深い。待つこと20分位してようやく我々のディナーが運ばれてきたD1000793 !うーん、ガーリックナンが大きすぎて写真の枠に収まらない!タンドーリチキンやシシカバブ、そしてチキンカレーにサラダ、サフランライスとガーリックナンとすごいボリュームに圧倒されつつも、どれもがとても美味しく、サフランライスを半分ほど残してしまったがほぼ完食。やはりタンドーリチキンが柔らかくて最高に美味い!ここ2週間ほど、夜に炭水化物を取らないJ姉・S姉お奨めの炭水化物抜きダイエットをしていたため(10日間で3キロ痩せた!)、夜に炭水化物を取るのは久々だった(汗)。明日からまた実行しなければ。。。

 最後にデザートではなく、甘めの「マサラティー」を注文D1000794 。うーん、程よくシナモンも香ってきて良い感じ。店内にはインド雑貨を扱っているショップも併設されていて(2年ほど前にオープンしていたらしいのだが私も妹も知らなかった)、最後にちょっとのぞいてみたのだが、このマサラティーもおいてあったため購入してみた。カレースパイス等もあったので、次回カレーを作る際には立ち寄ってみたいと思う。

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2006年10月 6日 (金)

暗いニュースの後にはクールなウェブサイト

 それにしても北海道では教育関連の暗いニュースがここ数日連日のように報道されていて気分が重い。今日も滝川市でいじめで自殺したと教育委員会が認めるのに1年もかかったというニュースが報道されていた。教育委員会の方の1年前のインタビューが今晩のニュースでながれていたのだが、その中の発言に「遺書に「いじめ」という言葉がないのだからいじめがあったとは思わない」というものがあったのだが、いやはや、本気でこう語っていたのなら全く行間を読めない人ということになる。加えて今回のこの結末、伊吹文明文部科学相が3日の閣議後会見で「子供が訴えていたことを公表せずに握りつぶすことはあってはならない」と述べ、遺書の公表を遅らせた滝川市教委の姿勢を批判した後ということもあり、これらの批判がなければいじめを認定していたのかも定かではなく何とも後味が悪い。将来教員を目指す学生を指導している身としては、出来るだけ学生にとってお手本となるような良い教育関連のニュースが流れて欲しいモノだが現実はなかなか厳しいようだ。現場で毎日懸命に教育活動を行っている現職教員を多数知っているだけに悔しい思いもする。今回の件、学校や教育委員会の非はもちろんであるが、やはり子どもを「学校」という枠の中だけで教育指導していくことの限界をある意味で示しているのだと思う。今回、このクラスはわずか17名だったという。よってクラスの単位を小さくしようがこういうことは生じるのだ。「子は宝」とはよくぞ言ったもので、宝だという感覚を皆が持ち得ていたから自分の子どもであろうがなかろうが、皆で育てていこうという共通認識があった。このことに関しては最近興味深い本を読んだので後日紹介したい。

 こういう時に聞く音楽はやはりクラッシックか中島みゆきに限る。。。今日はみゆきの「中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A. 」を繰り返し聞いている。特にこういう気分の時にライブ版の儚さに彩られた歌声でつづられた「歌姫」を聞くとジーンと心にしみてくる。

 少し気分が戻ってきたところで、とってもクールなウェブサイトを見つけてしまった。それは「前田建設」のその名も「ファンタジー営業部」のウェブサイト!こんなしょうもない内容にここまで真剣に取り組んでいるのか!と思わず食らいついてしまった(苦笑)。私は松本零士の大ファンで特に「銀河鉄道999」をこよなく愛している。その銀河鉄道999では欠かせない、地球から発車する際の高架橋を実際に造るとするとどうなるか、ということを面白可笑しくそして真面目に議論しているサイトなのだ。うーん、大変奥が深い内容に読み応えがある。999に興味がある人は一度是非訪れてみてもらいたい。

 というわけでなんだがごちゃごちゃした日記となったが、そろそろ来週の講義の準備に戻ります。

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2006年10月 4日 (水)

新庄ファイナルプレミアムショップ

 先日の一件以来、気分もなかなか冴えない。今日は研究日なため4ヶ月ぶりにマッサージに行き心身ともにリラックスしようと試みてみた。Iさんに筋肉が凝り固まっているとの指摘を受け、90分念入りにマッサージしてもらった。身体は少しは軽くなったような気がするが、やはり心はまだ何となく重い。

 そんな時、ふと街を歩いていると、パルコで新庄剛志選手のプレミアムショップが期間限定でオープンしていることを知り、7階の特設会場まで足を運んでみるD1000792 。そう言えばそんなニュースをやっていたなぁ、と思いながら写真パネルや愛用品の展示を見学。もっと大きな展示スペースを想像していたのだが、ほんの一角で開かれていてあっという間に見終わってしまうが、新庄人気の効果もあってか平日にもかかわらず中々の混み具合。その目当てはどうやら限定グッズにあるようだ。ここにはあの先月27日の試合後に行われた引退セレモニー時に新庄が着ていた背面にメッセージが書かれているTシャツが販売されていた。

 妹が新庄ファンなこともあり、どれどれ2枚買っていこう、とレジに向かうと「お1様10枚まで!」の注意書きが!え?そんなに買い込む人がいるのか???と疑問に感じるも値段を聞いてまたびっくり!「12,600円になります!」え?1枚6,300円???せいぜい1枚3,000円位だろうと勝手に思いこんでいたため1万円札を出していたのだが全く足りないではないか。。。それもそのはず、このTシャツは限定6351枚(今までの背番号にちなんだ数字)らしい。それにしても10枚買い込んだ人ってTシャツに63,000円支払った訳だよね。まぁ人に頼まれて買う場合がほとんどなんだろうけど、それにしても驚きだ。ちなみに私は結局Tシャツをカードで購入。。。(苦笑)

 日ハムには是非ともプレーオフでも頑張ってもらって日本シリーズに進んでもらいたいものだ。

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2006年10月 2日 (月)

最悪

 タイトル通りの最悪のニュースが飛び込んできた。ニュースの見出しで普段なら「あぁ、またか」と聞き飛ばすのに、なんだか今日に限って嫌な感じがして最後まで見ていると、え?!嘘だろう?!の一言。。。おかげで今日は何をやっても半端な感じ。ともかく明日からは気持ちを入れ替えて頑張らないと。。。

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2006年10月 1日 (日)

明日から後期開始にあたり。。。

 早いもので明日から後期も開始。ただ今、相も変わらず直前になって講義準備に追われているところだ。日ハムのプレーオフのチケットも玉砕、阪神も昨日自らのエラーで中日に敗戦と、見事なまでに仕事に集中できる環境が整ってしまった(苦笑)。ということで、ここをグルメブログと思っている方々のために、久々に本題の教育に関することを書いてみたいと思う。

 今回、マンチェスターに戻ってみて驚いたことの1つに、大学がこの1年で大きく変化していたことがあげられるImg_1766 。キャンパス内のあちこちでまさしく建設ラッシュなのだImg_1768 。これは、一般にマンチェスター大学と呼ばれていたマンチェスター・ビクトリア大学(Victoria University of Manchester、私が修了した大学)とマンチェスター工科大学(UMIST:University of Manchester Institute of Science and Technology) が2004年10月に合併し新しい「マンチェスター大学」が誕生したことをきっかけとして、教育水準・研究成果をより高め、2015年までに世界でトップ25の大学に入ることを目指していることによる。そのために現在£600million(日本円にして約1,300億円)もの資金を投与してキャンパス整備にあたっているのだ。日本での個々の大学改革と比べると何とも桁が1桁違うようだ。

 ところで、しばしば日本でも話題にあがるのが、国内総生産(GDP)に占める高等教育への公財政支出。やはり税の高い北欧諸国がトップを占めているのだが、日本は調査対象国の中ではなんと最下位の0.5%。1.5%のアメリカの3分の1,1.0%のフランスの半分と、今後はHuman Resourceに国家の命運がかかっているというのに、世界第2位の経済大国とは思えぬ何とも情けない状況下にある(ちなみにイギリスは0.8%)。加えて日本の民間企業が行う大学・研究期間への寄付総額は、日本向けが770億円、海外向けが1550億円と、頭脳のみならずお金さえもが海外流出の傾向があることを忘れてはならない。日本政府が期待している民間資金はなかなか国内に留まってはくれていないのだ。

 それではGDPに占める公財政支出学校教育費(国と地方が学校教育に支出した経費、高等教育費も含む)の比率はどうかというと、経済協力開発機構(OECD)各国平均の5.0%を大きく下回り、日本は3.5%(初等中等教育費2.7%、高等教育費が上述の0.5%、その他0.3%)。 これは日本の総人口に占める子どもの割合が小さいことに加え、中高等教育で私立学校の比率が欧米諸国より高いためでもある。 以前のブログでも触れたようにPISA(国際学力到達度調査)2003年で日本の学力低下が判明、「ゆとり教育」の弊害が指摘されたのだが、日本の公財政支出学校教育費比率がOECD加盟国中最低にもかかわらず、あれだけ高い成績を上げてきたのはある意味驚きでもある。現場の先生方や保護者の方々の努力あってのことなのだろう。

 ここ数年、OECD各国では国家戦略として教育に積極的に財政投入を行っている。1995~2001年の間に、教育機関に対する支出はオーストラリア、デンマーク、メキシコ、オランダ、ポルトガル、スウェーデン、米国では20~40%増加、アイスランドでは40%以上に及び、イギリスでは何と同時期でみるとおよそ150%増となっている。一方日本は、この間ほとんど変化がない。変化がないどころか、教育に対する財政投入を縮小する形で唯一世界で逆行しているのが日本なのだ。将来の日本を担う子供たちに、せめてOECD平均並みの5.0%くらいまで、対GDP比率を引き上げる努力をすれば、教育に関わる様々な問題に対処でき、または新しい試みも行えるはずだ。

 新しい阿部政権が誕生し、教育改革に力を入れると言っている。その言葉が嘘でないのであれば、教育基本法の改正はそれはそれで大変重要な政策課題ではあるが、まずは国の責務として教育を適切に行う予算を確実に確保すること、それから始めてもらいたい。また新しい文科省大臣は「小学校での英語教育必修化は時期尚早」と近年の大臣にしては随分とまともなことを言っていることからも少しは期待したいものだ。

 明日からの後期、どんな学生達と触れ合うことが出来るのか、とても楽しみにしている。

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