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2006年9月30日 (土)

China City

   ロンドンからマンチェスターに引っ越した当日、誰も知り合いがいなく多少の不安もあったのは確か。そんな時、ロンドン時代のタイ人の友人Mから電話があった。何だろう、と思って出てみると何と、今マンチェスターに一緒にいるから会わないか、とのこと。確か彼はリヴァプール大学に進んだはずだがこれ幸い、と待ち合わせ場所のチャイナタウンまで何とか辿りつき数日ぶりの再会を果たした。そこにはMの兄やそのガールフレンドもいて寂しく1人でとるはずだったマンチェスター初日のディナーが大変楽しいものとなったのだが、その時皆で訪れた店が「China City」という広東料理のお店Img_1652

 Mの兄は以前、マンチェスターに住んでいたらしく、マンチェスターで中華を安く美味しく食べるならここだ、と強く奨めてくれたのだ。その時食べたカントニーズ・ダッグが大変美味しく、以来、マンチェスターに住んでいた6年間、週1,2回は通いつめていたこのお店、マンチェスターを離れた今でもお店を訪れると「Hi, Torada!」と迎えてくれるとても心温まるお店なのだ。

 もちろん今回の約2週間のマンチェスター滞在時にもランチを含めるとほぼ2日に1回は訪れた。マンチェスター最終日のディナーももちろんここでとってきた。この日は、DavidとLouisaも一緒。3人でそれぞれ前菜を頼み、4つのメインをシェアして食べることとした。私はいつものようにワンタンスープをオーダーImg_1770 。これが黒胡椒の使い方が絶妙でスープが抜群に美味い。ワンタンもポーク・ミンスやシュリンプなど具沢山でプリプリしていて大満足の1品。

 そしてメインは、懐かしの味、カントニーズ・ダッグや海老と季節の野菜炒め、酢豚などをオーダーImg_1773。これがまたマンチェスターの地ビールである「Boddington's」によく合うのだ。本当にこのカントニーズ・ダッグは試す価値が十分にあるので、イギリスに行く際にはロンドンのみならず是非ともマンチェスターまで足を運んで頂き試してもらいたい。日本でもこのての店を見つけたいものだが、なかなか難しいなぁ。。。

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2006年9月29日 (金)

Virgin Trains

  在英時代、お世話になっていた交通機関の1つにVirgin Trainsがある。ロンドンからマンチェスターに移ってからは、月2,3回は大英図書館等を訪れるために約3時間(本当は2時間半なのだがいつも遅れる)、ロンドンまでの電車の旅を楽しんでいたものだ。しかし、2000年とある悲惨な事故をきっかけとしイギリスの鉄道にインフラ上の様々な問題があることが露呈した結果、マンチェスター-ロンドン間は通常でも4時間かかることになってしまった。それでも安全にはかえられないと乗っていたのだが、最終22時ロンドン発のマンチェスター行きに乗っていたある日、なんとマンチェスターに着いた時間が朝の5時。つまり7時間もかかってやっと到着したことがあった。もちろん旅費は全額返金された上に車内販売のジュースやサンドイッチなどは無料で乗客にふるまわれたのだが、それでもそれ以来懲りてしまい、ロンドンへ行く際には飛行機で行くことがほとんどとなり、British Railからは遠のいていたのだ。

 しかし、今回イギリスに渡る前に空港テロ騒ぎがあり国内線のセキュリティーが厳しくなっていたこともあり、ロンドンからマンチェスターへの移動に久々にVirgin Trainsを使ってみた。今回チケットがFirst Classだったこともあり、ユーストン駅の専用ラウンジを使用出来たためそこでしばし休憩することにするImg_1630 。ここでは紅茶やショートブレッド、それにフルーツなどを無料で頂くことが出来る。また無線LANでメールなどもチェックする事が出来、大変快適!First Classの乗客なら誰でも利用できるラウンジとなっている。日本のグリーン車利用時とは大違い!

 発車10分前になったので、マンチェスター行きの電車の出る13番ホームに向かう。電車はすでに乗客を出迎える用意をすっかり終えていたImg_1631 。イギリスを離れて2年近くが経とうとしているが少しはまともになってきた感じがする。ちなみにFirst Classの車内はこんな感じだImg_1634 。 2-1列と日本のグリーン車と比べるとゆったりとしている。また食事等が出るため大きなテーブルが設置されているのも特徴だ。

 私が乗った時間はお昼時だったので、タイ風のチキンサラダをメインに選び、その後スイーツやフルーツなどが提供された(これが朝食時だとフルイングリッシュブレックファーストが提供される!)Img_1635 。ソフトドリンクはもちろんのことビールやワイン、スコッチなども無料で提供されるので、嬉しい限り。私は白ワインを頂きつつ車内での食事を楽しんだ。

 また電車での旅は飛行機とは違って車窓からのイギリス独特の風景を楽しむことが出来るImg_1644のも良い 。ボーッと景色を眺め、ここに6年も住んでいたのが遠い昔のことのように感じていると、車内アナウンスでマンチェスターに後10分で着くことが告げられた。ロンドンから時間にしてわずか2時間10分。インフラ整備は着実に進んでいるようであるが、もう少し車窓の眺めを楽しんでいたく感じられ、電車がよく遅れていた時を懐かしく思うのは身勝手であろうか。

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2006年9月28日 (木)

Le cafe BERTHOLLET

 昨日は日ハムの1位通過を見届けた後に、Y姉、J姉と共に遅めのディナーをとるため表参道の「Le cafe BERTHOLLET(ベルトレ)」に行ってきた。この店はパリのモダンなcafeをイメージした大人のレストランという感じで、また「レストラン ランスYANAGIDATE」の姉妹店でもある。実はこの柳館シェフ、私が大学時代からこよなく愛していた表参道のフレンチレストラン「ル・ポワロー」の料理長だった方。その後独立してこれらの店を切り盛りしているのだ。このベルトレに来るのは実に久々で、加えて話題豊富なY姉、J姉とのディナーだったためとっても楽しみにしていた。

 ということで午後9時過ぎにディナーを開始。J姉は先週も来ているらしく、その時にオーダーした「フォアグラのハンバーガー」が美味しかったとのことで、私は今日のメインをそれにすることを来る前にすでに決めていた。その前にいくつか前菜をとってシェアして食べよう、ということになりメニューをながめる。結果、Y姉はラタトゥユを、J姉がバーニャカウダを、そして自分はヒラメのカルパッチョを注文し、シェアしていただくことにするD1000789 D1000788 D1000787 。まずはラタトゥユから頂いたのだが、これがなかなかのお味。程よく冷えていて夏の食欲の無いときなど特に良いかも!次にカルパッチョを頂くが、これは可もなく不可もなく、という感じ。バーニャカウダはガーリックのソースが火にかけて保温されていず、段々と冷えていってしまうのが惜しいところ。それでも味自体はとても良い。

 次にメインとしてフォアグラバーガートリュフソースをいただくD1000786 。実はこのバーガーがサーブされてちょっとギョッとしてしまった(苦笑)。なぜなら我々はJ姉の薦めによりチップス(所謂フレンチフライ)をすでに単品で頼んでいたからなのだ。このチップス、実に美味い!日本で最近こんなに美味しいチップスを頂いたことはない。それくらい危険な味なのだ。バーガーに加え添えてあるチップスを食べれば明らかに炭水化物のとりすぎ(涙)。ということで泣く泣くこのチップスはほとんど残すことにした。でも本当にこのチップスは美味いので表参道に行く機会があれば試していただきたい。

 最後にデザートとしてクレーム・ブリュレを頂いて今日のディナーは終了D1000785 。それにしてもY姉、J姉の話題はいつも多岐にわたり大変興味深く知的好奇心をくすぐられることしばしば。こうした機会をいつも持てていることを本当に幸せに思う。ということで、Y姉、どうもご馳走様でした!

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プレーオフでも勝利を目指せ!

 いやぁ、こういうときに限って東京出張中で大変残念だったのだが、日ハムやってくれました!プレーオフに1位で進出、1勝のアドバンテージを勝ち取りました!!!昨日はずっとヤフーでのネット中継に釘付け。仕事どころではありませんでした。。。でも去年のちぐはぐしていたチームが嘘のような今年の戦いぶり、そして札幌ドームの応援も成熟してきた感じがしてなんだかとっても感動してしまった。。。

 でもあくまでプレーオフに進めただけのこと、パリーグ1位、日本一を目指してこの勢い手突っ走ってほしい!!!

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2006年9月27日 (水)

聖地再び!

  ひょんなことから昨日予定が空いてしまったことから急遽思い立ち聖地甲子園に阪神の応援に行くことにした。大阪在中のR&D姉弟にも連絡をし、Dは一緒に甲子園に行くと言うので、今回も「美舟」の前で待ち合わせ、そこでお好み焼きを食べてから甲子園に向かうことにした。

 ということで美舟に無事到着D1000784 。Dはすでに来ていた。お昼時間からは多少ずれていたこともあり並ばずに座ることが出来たのだが、店に入った途端「久々やないか~(って関西弁あってるのかな?!)」と店のおばちゃんに言われ、あれれ?店の人に覚えられてるんだ、とちょっと驚き。。。ともかくいつもの豚玉と蝦玉、そして焼きそばをオーダー。Dはアルコールが飲めないのでキリンレモンを、私はここで最近流行りだしたというシャンディー(ビールをレモネード、ここれはキリンレモンで割る。イギリスではポピュラーな飲み物なのだ)を注文。どうやらこれも我々の影響らしい。。。

 お好み焼きを焼いているとおばちゃんが「お腹空いてるんだから焼きそばから先に食べなさい!」と早々に焼きそばを持ってきてくれた(苦笑)D1000783 。実は店に入るとき「あ~、お腹空いた~」と叫んでいたのをおばちゃんは聞き逃していなかったのだ。。。さらには「うちの焼きそば食べると応援の時声が出ると皆言ってる」と言うものだからいつも以上に味わって食べることとする。そうこうするうちにお好み焼きもよい焼き加減にD1000782 ! うーん、やっぱり美味しい。ここのお好み焼きを食べると他では食べられない!「美舟」は大変わかりやすい場所にあるので、是非皆さんも大阪入りの際には訪れてみてはいかがでしょうか。ただし、熱烈な阪神ファンの店なのでその点だけは要注意です(苦笑)。

 しっかりと腹ごしらえをした後、これまたいつも阪神戦の応援時の定宿であるホテル阪神にチェックインした後、Dと阪神電鉄に乗って甲子園に向かう。開始2時間前の電車というのにすでに電車の中は阪神ファンでいっぱい!甲子園に着くとなんとラッキーなことにトラッキーを発見!!!本当は一緒に写真を撮ってもらいたかったのだが、子ども達が多数いたのでここは子ども達に泣く泣く譲ることに。。。D1000775 今回私は1塁側アルプス、Dはレフト側外野と席はバラバラだったので、それぞれの席へ。

 うーん、やはり甲子園は最高だ。この球場全体の一体感が何とも言えないD1000765 。たぶん昨日の札幌ドームもそんな感じだったのだろう。札幌も毎回の試合がそうなってくると良いのになぁ、と思いつつも甲子園の雰囲気を楽しむこととする。

  試合はというと、初回は良かったものの、安藤もイマイチピリッとせず、中継ぎのダーウィンと吉野は最悪、その後久保田、ウィリアムス、球児とつないで何とか1点差のゲームをモノにした。それでも濱中の守備でのファインプレーを間近で見ることができ、また鳥谷の値千金のホームランにしびれ、周囲の人々と喜びを一緒に分かち合うことができ、自分にとっては最高の試合だったことは言うまでもないD1000767 。試合が終わってもファンの皆は残り鳥谷の応援歌等を歌い続けているシーンはまさに阪神ファンの集まりという感じD1000763 。この応援があれば残り試合全勝、逆転優勝も決して夢ではないはず!

 ということで昨晩はホテルの部屋で温泉にゆっくりつかって勝利の美酒に酔った次第。日ハムも昨日はソフトバンクに快勝しプレーオフ1位通過までM1!ますます野球から目が離せない!

 

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2006年9月26日 (火)

Enoteca D'oro

 昨晩は麻布の国際文化会館でとある写真家達のcommencement partyに参加した後(このことについては後日書きたいと思います)、M叔父、J姉とともに家から程近い「Enoteca D'oro(エノテカ・ドォーロ)」に遅めのディナーをとるため訪れたD1000754 。ここはJ姉がすでに2度ほど訪れていて最近お気に入りのお店の1つであるという。店内は奥の壁一面にワインがびっしりと並んでいてなかなか雰囲気が良い。

 メニューを見て色々なものを頼んで3人でシェアして食べよう、ということになりまずはバーニャカウダを頂くD1000760。バーニャカウダとは、「あたたかいお風呂」の意味で季節の野菜をアンチョビ、ニンニク、オリーブオイルのソースでいただくものなのだが、結構なボリュームで3人でシェアして食べるにはちょうど良かった。

 次に「濃厚な雲丹のスパゲッティーニ アーリオオーリオ」を頂くD1000759 。ここで働いている方々は皆若いのだが、大変気が利く人達ばかり。始めから小皿に3人分に分けてサーブして下さった。うーん、辛めの雲丹味ってどんな感じなのだろう、と大変興味があったのだが、なかなか新鮮な感覚!ちょっと家でも真似したくなるようなクセになる味で是非とも皆にも試してもらいたい。

 次にメインの1皿目である「鶉のロースト」を頂くD1000758 。これは香ばしく焼けていてなかなか美味。メインの2皿目は「牛イチボ肉のパルメザンチーズ添え」D1000757 。イチボ肉の美味しさはここで語るまでもないのだが、香草とチーズとの組み合わせは絶妙。

 

 M叔父はもう十分という感じではあったのだが、J姉と私はピザも食べよう!ということになりお店の方お奨めの「モルタデッラサラミとマスカルポーネチーズのピッツァ」をオーダーD1000756 。これが激ウマ!!!まるでミルクを食べているかの感覚におちいるほど柔らかい味でピッツァを食べて久々に感激!ちなみにピッツァの焼き時間はほんの3,4分程。後で伺ったところによると窯の中が500度程なのでそれくらいの分数で良いらしい。ともかくここのピッツァはお奨めです。

 最後にデザートとしてマンゴーシャーベットを頂いてみたD1000755 。写真のようになかなかの量で全部食べるのは一苦労だったが、女性には喜ばれるのではないだろうか。

 このお店、スタッフが皆若いということもあって、ハキハキした応対に好感が持て、しかも暖かい雰囲気がある。帰りもドアの外でこちらが見えなくなるまで見送ってくれるなど、大変好感が持てるお店であった。今後訪れる回数が間違いなく増えそうだ。

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2006年9月25日 (月)

第1回焼き肉の会

 昨日はしまっこ、かとけん、ふか、ふみ、所謂八丈島メンバーで第1回焼き肉の会を開催した。場所は昔から通っている赤坂の「一龍」(ソルロンタンが食べられる「一龍別館」ではない!)。ここはオムニがやっているお店なので伝統的なパンチャン(付け出し)が出てくるのも嬉しいし、焼き肉のみならず一品料理も大変美味しいのだ。

 ビールで乾杯したのちまずはユッケやナムル、キムチ等を楽しむD1000753 。その後今日のメインである肉を注文!ここでビールから赤ワインに切り替える。ハラミが大好きな自分としてはハラミは欠かせない。女性陣からはロースの注文があり、そのほかに特上カルビも注文D1000752 !うーん、やはりここの肉は旨い!それぞれの部位の味をきちんと味わえるのだ。一番好評だったのは言うまでもなく特上カルビ。やはりとっても柔らかくとろける感じ。あっという間にお肉が無くなってしまったので、追加で今度は牛タン等を注文D1000751して様々なお肉を楽しんだ 。

 それでもやはりまだ小腹は空いた感じもあり、このお店の名物であるコムタンクッパを2つ注文して5人で分けて食べることにした。するとうーん、さすがは一龍さん、始めから小さな器に5人分に分けてサーブして下さったD1000750 。こうした細かな配慮は本当に嬉しいもの。ここのコムタン、じっくりじかんをかけて煮込んであるので、ハチの巣などもとっても食べやすい。味も大変まろやかで胃にも優しく〆にはふさわしい一品だと思う。

 こんな感じで焼き肉の会は楽しく終了。次回はこのメンバーで「第1回もんじゃの会」を同じく月島にある馴染みの店「近どう」で開くことを約束して二次会の場所であるカラオケ館に移動した次第。

 

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2006年9月24日 (日)

糖朝

 昨日J姉、S姉と表参道にある香港の人気デザートレストラン「糖朝」でお茶をしてきたD1000749 。S姉はすでに幾度となくこのお店を訪れているらしいのだが、私はこのお店の存在を全く知らなかった!どうやら私の在英中にオープンしたらしく、今だ長蛇の列をつくるほどの人気店らしい。

 そのため、待ち合わせ時間は16時だったのだが、両姉を並ばせるわけにはいかない、と順番待ちの時間を考慮して45分前に糖朝着。確かにすでに6組ほどが列をつくって順番を待っていた。やはり早めに来て正解だな、と思っていたのも束の間、な、なんだか回転数が思っていたよりもは、早い(汗)。瞬く間に自分の順番が来てしまい、10分後には「3名様、こちらにどうぞ!」と席に着くことが出来てしまった。。。実は席に着く前に「お連れ様はすぐにいらっしゃいますよね?」と聞かれており、内心焦っていた。。。

 そこで、待ち時間を何とか埋めるべくまずは何か1つ注文しなければ、ということでメニューを見てみる。確かにスイーツも美味しそうなのだが、そばや粥、そして点心等もとっても美味しそう!ということで2時間ほどまえにランチにJ姉お手製の焼きそばをM叔父と共に頂いたばかりなのに、「蝦ワンタン入り香港麺」を頂くことにするD1000748 。正直、自分はこの細い麺がちょっと苦手なのだが、スープ、そしてなんと言ってもこの蝦ワンタンが蝦のプリプリ感が残っていてとっても美味しい!うーん、さすがはS姉、美味しい店を知っているなぁ、と関心しているとS姉登場!

 しかし、依然まだ2人、J姉が来ていないので、またまたつなぎの1品を注文することにした。先ほどは麺だった(といってもS姉は全く一口も食べてはいないのだが)ので、今度は粥にしようということで、迷うことなく「ピータンと豚肉入り粥」を注文D1000747 。さぁ食べよう、と言うときにJ姉も到着し、J姉の大好きなチャーシューの腸粉も注文D1000746 !うーん、さすがにこの3人が集まるととどまるところを知らない、という感じ。。。お粥も腸粉も美味しく頂き、あっという間に食べ終えてしまった。

 ここでようやく今日のメインであるスイーツを注文。私は考えるまでもなくマンゴープディングを注文D1000745 !ここのマンゴープディングはマンゴーの果肉が添えられているのが特徴。もちろんプディングの中にも果肉がイッパイでとても嬉しい。また、プディング自体がそれほど甘くないため、ソースがかけられていてもそれほどクドい印象を持たなかった。日本で食べるマンゴープディングにしては美味しい部類に入るのではないかと思った。

 もちろん楽しい会話も美味しさを引き立てていたことは言うまでもない。また近々他の店をこのメンバーで訪れてみたいと思っている。

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2006年9月23日 (土)

同じ東京都でも。。。~八丈島味覚編その2~

2日目のランチは、八丈島に来れば誰もが立ち寄るとも言われているらしい「Pocket」で頂くことにしたD1000719 。ここを有名にしたものはソフトクリームらしいのだが、ともかく我々はカステラしか朝食に食べていなくとてもお腹が空いていたので、ともかくランチを頂くことにした次第。

 メニューを見てみると、なんだか日本橋界隈の洋食屋のよう!かにクリームコロッケやハンバーグ、スパゲティ、ピラフやガーリックチキンなどなどどれもが魅力的!かにクリームコロッケとガーリックチキンで散々迷ったあげく、しまっこがかにクリームコロッケを頼んでくれるというので、自分は心おきなく「ハンバーグ&ガーリックチキン」のランチセットを頼むことが出来たD1000722 。これがなかなか美味くて正直驚いた。これなら何故人気があるのか理解出来る。八丈島に来た際には是非とも立ち寄って欲しいと思う。

 これだけボリュームのあるランチを食べたにも関わらず、ここがソフトクリームで有名だ、ということを前もって聞いている以上食べずに帰るわけにはいかない!ということで無難なストロベリーソフトクリームを頼むD1000721 。しかしここのソフトクリームは、ストロベリージャムがバニラソフトにかかっているもの。間にシリアルがあり、その下もソフトクリームとなっている。これはあくまで個人的な感想なのだが、自分には少々くどかった。一番下が無糖のヨーグルトであれば甘さが中和されて良かったのだろうが、下もソフトクリームだったので、途中であまりの甘さに完食するのはかなりハードだったのだ。しかしながらボリュームたっぷりのソフトクリーム、人気も頷けた。

 このように6回に分けて大島・八丈島旅行について書いてきたわけだが、今後は日本の島巡りを集中的に行ってみたくなってきた。まずは膝元の北海道の島々を巡ってみようと思う。

 

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2006年9月22日 (金)

同じ東京都でも。。。~八丈島編その2~

 あれだけ飲み食いしたのち、星を見に行こうと外に出るも曇りであえなく断念。その後宿に戻りしまっこも参入して呑み再開。しかーし、まずはかとけん沈没。何をしても起きない。。。その後しまっこが過去の恋愛経験談をしてくれるなど奮闘するも午前3時頃にお開きに。

 ということで朝はふかさん、ふみさんから提供を受けたチーズカステラなどをかとけん達とつまみながらしまっこからの連絡を待つ、ちょっと待つ、しばらく待つ!どうやらこれが島時間らしい。。。ということで午前10時頃にようやくしまっこから連絡があり、ヨットは風がなく難しいだろう、ということで島観光をすることに決定。まずは八丈島を見渡せるという八丈富士の中腹にある牧場へ向かった。ちなみに私のデジカメがここで電池切れになってしまったことから、ここからの画像はかとけんが写した写真です。うーん、さすがはしまっこがお奨めする場所なだけのことはある、今日は快晴なこともありなかなか美しいDscf0094 。また空港の全体像を把握することが出来るのも魅力的な場所だDscf0099

 その後もう少々車で八丈富士を登り、八丈小島を正面から眺めることが出来るスポットへと移動する。小島は山羊が異常繁殖したため一時期は草木が壊滅的な打撃を受けたらしいのだが、最近は漸く改善の兆しが見えるらしいDscf0101 。我々が見る限りにおいては、相当に回復してきているように見えるのだが、以前はもっと鬱蒼と生い茂っていたということであろうか。

 この後、朝ご飯もほとんど食べていないに等しかったことから早めのランチをとりに向かったのだが、それは「八丈島味覚編その2」で報告することにして、ランチの後向かった先は私の大好きな温泉!!!前日かとけんから眺めが大変素晴らしい温泉に入ってきた、と聞いて是非ともその温泉に入ってみたかったのだ。ということでやってきたのが末吉道ケ沢温泉、普段は「みはらしの湯」と呼ばれる温泉D1000718 。さすがはみはらしの湯ということだけはあり、露天風呂からは湯につかっても太平洋を眺めることが出来気分爽快Dscf0127 !先月から移動続きで身体は相当マイっていたのだが、温泉で疲れもすっかり吹き飛んでしまった。

 それにしても八丈島には至る所にハイビスカスが咲いていてまさに南国そのものD1000717 。それから1日に何度も虹が見える場所なんだとちょっと感動 Dscf0137_1 。この温泉の後ちょっとしたハプニングがあったものの、無事にソフトクリームを皆で食べ、皆より一足先に東京に戻る私を皆はスコールにもかかわらず見送ってくれましたDscf0145 。多謝!

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2006年9月21日 (木)

同じ東京都でも。。。~八丈島味覚編その1~

  自然公園を後にしたのち、かとけん、そして今日初めてお会いするかとけんの友人のふかさん、ふみさんを車でひろったのちに向かった先はしまっこのご実家。この日の夜はしまっこの家でご馳走になることになっていたのだ。やはり旅の楽しみはその土地ならではの食材をつかった料理を頂くことにある。実際、しまっこのお母様による期待以上の振る舞いに我々は恐縮してしまったほど、質量ともに大変豪勢な夕食となった!その中のほんのいくつかを今日はご紹介したい。

 まずは新鮮なカンパチなどのお刺身が振る舞われた。このお刺身を頂く時には、わさびではなく、八丈島名産の島唐辛子で頂くらしいD1000734 D1000735 。この時が島唐辛子初体験だったのだが、これが後を引く辛さで何とも言えない。より食欲が増してくる辛さとでも言おうか。一気にファンになってしまった。

 こういう美味しい魚を食べるとやはり美味しい酒が欲しくなる。今回はしまっこのお父様秘蔵の焼酎を振る舞って頂けた。その名も「あおちゅう」D1000730 。伊豆七島最南の島、青ヶ島で作られる「あおちゅう」は複数の作り手によって作られるため飲んでみるまで味がわからないらしい。芋100%でなかなか深い味わいで焼酎ファンには伝説になりつつある幻の焼酎だそうだ。何ともラッキーな我ら!

 こうなると食欲も俄然増してくる。次にご紹介するのは八丈島名産の明日葉のお料理。今回はおひたしと天ぷらをご馳走になったD1000733 D1000731 。今回頂いた全ての野菜はしまっこの実家の畑で採れたものらしく、東京のスーパーで購入する野菜とは違い、どの野菜も強烈な味の個性を出していた。ことあるごとにしまっこのお父様が「味にくせがあるだろう」と心配して下さるのだが、我々は「何がくせなのだろう?!」と首をかしげるほどどれも美味しく頂いた。ちなみに明日葉の天ぷらの隣にあるのはオクラの天ぷらである。

 最後にご紹介する料理がかじきなどの「島寿司」であるD1000732。魚のネタを醤油ダレに漬け込んで辛子を効かせて食べる寿司で、シャリに効かせた砂糖の甘さと辛子の辛さが実によくあう。これは本当に美味しくて、かとけんはたぶん20カンくらい食べたのではないだろうか。。。

 この他にもトコブシなどを始めとする貝類も多数頂き、至福のひとときであった。しまっこ、そしてしまっこのご両親には本当に感謝!

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2006年9月20日 (水)

同じ東京都でも。。。~八丈島編その1~

 天候が心配されたものの無事に飛行機は飛び立ち、大島ステイにならずひとまずホッ。ここで羽田で買った万世のカツサンドを頬張り、今月のジュースである「ぽんかんフルーティ」をいただく。そしてしまっことは変わらず飛行機談義とたかだか30分少々のフライトではあったがとても充実したものであった。前日入りしていたかとけん達の着陸時は揺れに揺れたと聞いていたのだが、我々のフライトはいたって平穏、飛行機の神様が我々に味方してくれていたということか?!しかーし、ランディング直後は普通ではあまりありえないことが生じ、しばししまっこと分析。。。ともかく初八丈島Img_1840_1

 空港にはしまっこのお父様が迎えに来てくれていて、宿まで車で送って下さった。その道すがら風景を眺め、八丈島はなんだか思っていたよりも南国の雰囲気満点!しまっこがかとけん達に電話してみるもつながらなかったため、彼らのダイビングが終わるまでしまっこがドライブがてら八丈島を案内してくれることになった。まず案内されたのが南原千畳岩海岸Img_1844_2 。八丈富士が噴火した際その熔岩流がそのままべったりと海に張り出すことによってつくられたすばらしい景色!中央海上に見えるのが八丈小島。個人的には今回のようなどんよりとした時の方がここの魅力がより理解出来るのではないかと思った。また溶岩の岩間からは左の写真のような可憐な紫の花(名前が分からない!)が咲いており自然の力強さを感じた次第Img_1841

 その後案内された場所は大坂トンネル手前の展望台Img_1845 !ここからの展望は八丈富士の広々とした裾野、そして八丈小島などを眺める壮観は八丈第一の絶景らしい。ここは八丈島に来たなら是非とも訪れてもらいたい場所の1つ。しばしボーッと見入ってしまったことは言うまでもない。

 そして次に向かった先は八丈植物公園。しかし、ここでしまっこが私に見せたかったのは植物ではなく「きょん」なるもの。何かと思えば中国や台湾にいる鹿の原種らしいD1000739 。うーん、何と表現して良いのかわからぬが愛嬌のある動物だ。このきょん、何かの漫画で有名らしいのだが私は初めて聞いた名だった。

 最後にかとけん達を迎えに行く前に案内された場所が我々にはたまらない場所、しまっこお奨めのランディングがとても美しく見える場所に連れて行ってもらったD1000736 。ちょうどNH829がランディングしてくる時間帯で十分に楽しむことが出来た(我々のランディングとの比較、と言う意味においても)。

 こうしてそろそろかとけん達を迎えにいく時間となり、その後はしまっこのお母様による大変豪勢な夕食となるのだが、それはまた後日ご紹介することにしよう。

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2006年9月18日 (月)

同じ東京都でも。。。~大島編その2~

三原山を離れ、次に向かった先は私が行きたいと思っていた火山博物館1158531563 。外観が何とも言えず、正直入るべきかどうか迷ったのだが、中の展示は写真展示が多様されているものの、なかなか見応えのある博物館であった。展示説明にルビをつけていればもっと良かったと思う。しかーし、最後の最後に試した火山地底探検が出来るという「シュミレーターカプセル」だけは頂けない。。。これの制作に関わっているのが東京大学らしいのだが、これを見て本当に面白い、と思えたのかとっても不思議だ。。。

この頃すでに時間が11時半だったことから、レンタカーのおっちゃんが教えてくれた店ではなく、三原山の観光ボランティアが教えてくれた次の目的地「りす園」の向かいにある寿司屋で頂くことにした。一見単なる民家かと思うような家が寿司屋で、地魚のおすすめにぎりか特上寿司かで迷ったのだが、特上のほうがより大島の魚を楽しめるだろうと勝手に考え、それを注文D1000744 。しかし、うーん、とこぶしは小さいなりに美味しかったけど、イクラは少々乾いていたしどうもイマイチだったかなぁ。。。ともかく再び訪れることがないことだけは確か。

 ということで早々に寿司屋を引き上げ、向かいのりす園に向かう。ここではりすやウサギなどと遊ぶことが出来たり、またセミロングコースのゴーカートで遊んだりすることもできる1158531784 。ここにはしまっこが行きたいと話していたのだが、そう話していただけのことはある、りすやうさぎに餌をやって相当楽しんでいた。

 そうこうするうちに大島を離れる時間が来て、再び大島空港に戻りいよいよ八丈島入り!

 ということで明日からは八丈島編をアップします。

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2006年9月17日 (日)

同じ東京都でも。。。~大島編~

 イギリスから戻ってきたばかりだというのに、一昨日1泊で大島・八丈島に行ってきた。というのも大学の後輩しまっこが八丈島出身で連休を利用して帰省するので遊びにこないか、と誘ってくれたことによる。しまっこは自分と同じく飛行機好き、ということから、今回は3区間飛行機に乗ることが出来る「ルート切符」なるものを利用し、大島に立ち寄り、それから八丈島入りすることにした。

 朝7時半にプレミアメンバー用のカウンター前で待ち合わせしていたのだが、しまっこからデジカメを忘れて取りに戻ったので少し遅れるとのメールが届く。10分ほど遅れでしまっこがあらわれ、まず我々が向かった先は「Signet」、いわゆるANAの空港ラウンジ。飛行機大好き人間のしまっこに是非ともラウンジを体験してもらいたかったのだ。時間があまりなかったことからコーラを少し飲んでゲートに向かおうと思っていたのだが、しまっこが「あれ、先輩?ビール飲まないんですか?」との一言により、早朝からビールで乾杯することに。。。まぁこれも旅ならでは、ということだろう。

 大島までのフライトは朝の羽田の恒例、離陸ラッシュによりディレイ。それでも機内でしまっこが持参したルートマップを見ているといくつかショートカットすることにより遅れを幾分回復したようだ。初めて飛ぶルートということもあり、眼下の景色も新鮮で、かつしまっことの楽しい飛行機話もあって30分程のフライトはあっという間に終わってしまった。

 ということで初大島。空港も離島の空港らしくとても可愛らしいもの1158530131 。ボーディングブリッジがないため地上を歩いてビルまでいく必要があるため、このように飛行機の写真を間近に撮ることもできる1158530366 。ターンテーブルもこのように短く一旦荷物を取り損ねるともう1周まわってくるのを待たねばならなそうだ(苦笑)1158530854

 

 ということで早速大島観光へ!なんだかんだと八丈島行きの飛行機まで5時間ほどあったことからタクシーで移動するのではなく、レンタカーを借りて島を巡ることにしたのだが、我々が借りたレンタカー屋のおっちゃんがある意味ユニークな人。お昼を食べるお奨めの場所について尋ねてみたのだが、その回答が「町長さんの奥さん(やっている店)だから大丈夫」との一言。。。町長さんの奥さんが作ると誰でも美味いのか?!という疑問をどうしてもこのおっちゃんの人柄からはぬぐい去ることが出来ずに我々はいたのであった。しかーし、このお店の評価を我々は思わぬところで知ることとなる。。。

 ともかくまず向かった先は三原山。途中の割れ目火口付近で空港を眺める(もちろんメインは三原山!)1158531223 。あちこちに溶岩の固まりがあり、噴火のすごさを肌で実感できた。しかし、問題はここまでの道!いつ手入れしたのかというくらいにガタガタの舗装道路。これが噴火の影響、という説明でもあればまだ納得がいくものの、どうやらそうではないらしく、また説明表示も全く観光地としてのやる気が感じられないのがとても残念だった。これは今後この島が観光で生きていこうとしているのであれば是非とも考えてもらいたい点だ。次に三原山の展望台に行ってみた。こちらはボランティア観光ガイドがいるなどまだまともな感じがした1158531444 。うーん、さすがは大島最大の観光名所のことだけはある。このころには空も晴れ渡ってきて、雄大な景色を存分に楽しむことが出来た。

 

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2006年9月15日 (金)

お奨めのイギリス映画~Kinky Boots~

 さて、長い欧州までのフライトでやはり楽しみなのが大好きな映画を数本見られること!今回はエンターテイメント設備においても定評のあるシンガポール航空(なんと80本の映画をオンデマンドで見ることが出来る!)のビジネスでの移動で、往復計40時間ほどを機内で過ごせたことからかなりの数の映画をゆったりと楽しむことが出来た。

 その中で行きの成田-シンガポール間においてJ姉が見て私に奨めてくれた映画が、イギリスで大評判になったインディーズ映画『KINKY BOOTSTh0002_1025 。これが映画初監督となるJulian Jarroldによる2006年サンダンス映画祭のオープニングナイトを飾った作品でもあり、『Full Monty』、『Billy Elliot』(これ本当にお奨め!)に続く、笑いあり、涙あり、感動ありの三拍子揃った、人間味溢れるドラマティック・コメディー。

 「どうしたらいい」が口癖の優柔不断なチャーリー。そんな彼が倒産寸前のノーザンプトン(イングランド北部の街)の靴工場を継ぐハメに。突然現れた救いの女神はロンドン・ソーホーで活躍するドラッグクイーンのローラ。街中の顰蹙を買いながら二人が作り始めたのは今までの紳士靴ではなくドラッグクイーン御用達のセクシーブーツだった…二人三脚でミラノ国際靴見本市での一発逆転を目指してキンキー・ブーツ作りに奮闘していくという実話を元にしたストーリー。

 イギリスの田舎(というかロンドン以外イギリスはどこも田舎であるが。。。)であるノーザンプトンは大変保守的な街。偏見と嘲笑に時には言い争い、時には凹みながらも、二人三脚により上述の大胆な改革によって数々の障害を乗り越える姿、そして自分自身の生き方を見つけていく姿は本当に感動もの。実は4度この映画を機内で見たのだが、同じ部分で涙してしまったくらいだ。

 イギリス映画(映画のみならず舞台やミュージカル等もそうなのだが)は変に作りすぎていない部分が自分はとても好きだ。今回も実話に基づいている話ではあるが、そうでなかったとしても、イギリス映画の場合、普通に街の風景、会話のやりとりを録画しているかのごとくに感じられる。すなわち、肩肘はらずともそのままスーッと映画に入っていける、その感覚がとっても好き。個人的には北部訛の英語もとっても心地よかった(笑)。

 8月28日(土)よりシャンテシネほかでロードショー公開されているようなので、お時間のある方は是非足を運んでみられてはいかがでしょうか。

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2006年9月14日 (木)

157通

これが、約3週間いない間に携帯に貯まっていたメール数。。。おかげで成田から箱崎までのリムジンバスの時間を有効活用できました。ということで本日帰国しました!やはりイギリスは行った、というよりも帰ってきた、という感覚が強く、大変感慨深いものがありました。ということで、これからまた更新の頻度を上げていきたいと思います。イギリスでのことについても随時アップしていきますね。それでは時差ボケで眠いのでこの辺で。明日はHugo Bossのファミリーセールに行ってきます!

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2006年9月13日 (水)

お気に入りのパブ~マンチェスター編~

6年間いたマンチェスターでお気に入りのパブは数多くあれど、あえて1番は、と問われたらこの「The Didsbury」をあげることになろう1158072511 。ここは自分が所属していた合唱団の教会の隣にあることから良く合唱仲間のStephanClaudiaらと練習後に利用していたのだ。中の写真を見てもらえるとおわかり頂けると思うが、昔ながらの面影を残している今ではイギリスでも貴重なパブと言える1158072998

 

 マンチェスター空港で飛行機を見た後、ちょうどランチ時間だったことから、ここに久々に立ち寄ってみたわけだ。ここは魚料理がとても美味しいのだが気分は肉だったことから、黒板に書かれている今日のお奨めメニューの中から「Roasted Shoulder of Lamb」を選択。しばらく3人で談笑したのちサーブされたのがこの写真にある、相当なボリュームのラムとマッシュポテト1158074138 。とても一人で食べきれる量とは思えないのだが、よくよく隣のテーブルを眺めると初老の女性がたいらげていたのには驚き!ということで頑張って全部食べようと試みてみたもののみごとに玉砕した次第。。。

 天気のよい週末にアパートメントの隣にあるパブでブランチをとりながらボーッとするのがとても好きだったのだが、その時の気分を再度味わえた週末であった。

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2006年9月12日 (火)

Manchester Airport Aviation Viewing Park

  マンチェスターで迎える久々の週末、天気も良かったことから元フラットメイトのDavidと彼女のLouisaと共にマンチェスター空港に併設されている「Aviation Viewing Park」に行ってきた。ここには一昨年現役を引退したコンコルドの1機が展示されていることから、離着陸する飛行機を眺めるスポッターのみならず(マンチェスター空港はイギリスで3番目に離着陸が多い空港で、利用者数も世界で20番以内に入るほど!)、North Westの多数の人々に親しまれている場所の1つだ。  

 もちろん我々の目的の1つはコンコルドを間近で見ることにあったので、まずはコンコルドを見ることに1158067503 !うーん、二度と飛ばないとは分かってはいても今でもとってもCool!前から後ろから、下から、そしてエンジン部分やタイヤなどと3人で1時間ばかり見入ってしまったくらいだ。全体像ももちろん良いのだが、特に下から眺める先端部分がかなーり気に入ってしまった1158070371_1 。  

 写真をみると分かってもらえると思うがターミナル(第2ターミナル)から程近い場所にあり、飛行機好きにはたまらない場所だ1158071576 。特に最近はバジェットエアラインが数多く誕生していることから初めて見る航空会社も多々あったことから、嬉しさも倍増。楽しい週末を迎えることが出来た。

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2006年9月 4日 (月)

友人Hの家

 先週末からケンブリッジ在住のマレーシア人の友人Hの家に滞在している。つい先日引っ越したばかりなので今回はどのような家に住んでいるのかとても楽しみだった。Hはわざわざヒースロー空港近くまで迎えに来てくれ、2時間ほどでケンブリッジの家に到着。今回はフラットではなくハウスシェアをしているようだった。

 ということで今回の滞在先の家をちょっとご紹介!典型的なイギリスの1軒家だ1157371634 。加えて家主が典型的なイギリス人、すなわちD.I.Y好きで自分で増築を重ねた結果このような外観になったようである。庭にはBBQ用のコーナーが設けられていたり、また壁に備えられた鉢に咲き乱れる草花がこれまた大変美しかった1157370279_1 。 

 次に内部のご紹介。以下の写真は左から、リビング、ダイニング、そしてキッチン1157364931 1157365348 1157367240 。見て頂いてもおわかり頂けるように、とってもコージーな家!リビングやダイニングには写真が多数飾られていて眺めているだけでとっても楽しくなる。Hが1ヶ月半引っ越し先を探すのに時間をかけたと話していただけのことはある。こういう友人宅だと滞在が数倍楽しくなるというもの。ケンブリッジの5日間はあっという間に過ぎ去ってしまった。。。というわけで明日からマンチェスター入りです。

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2006年9月 3日 (日)

Granchester

  昨日からケンブリッジに来ている。ここにはマンチェスター時代にフラットメイトだったマレーシア人の友人Hが住んでいて、イギリスを訪れた際にはいつも立ち寄ることにしている。そして毎度Hは私をグランチェスター(Granchester)に連れて行ってくれるのだ。グランチェスターはケンブリッジの南約2マイルに位置する、かやぶき屋根の古い家も残る小さな村だ1157296909 。グランチェスターへはケンブリッジからケム川沿いのフットパスを歩いていくことも可能だし貸し自転車等で来ることも可能。

もちろんこの美しい街並みを眺めているだけでも楽しいのだが、グランチェスターのもう1つの楽しみはアフタヌーンティーにある。「オーチャード(The Orchard)」は、ケンブリッジに来ると毎回行きたくなってしまう場所1157296084 !この店は1897年創業という古いティー・ルームでRupert Brook 、Virginia Woolf、JeffreyArcher、A.A.Milne、そして King George 6th や Prince Charles など多くの著名人が訪れたことでも知られている。またその名のとおり、広いりんごの果樹園の中にこのティー・ルームはあり、天気の良い日には木の下のデッキ・チェアに座ってのんびりと午後のひとときを思いのままに過ごすことも可能1157296547 。 もちろん我々もサマータイムのイギリスを楽しむべくデッキ・チェアにいつも陣取りお茶を楽しむこととしている。

 今回はランチも兼ねていたため、ニンジンとコリアンダーのスープとともにスコーンと紅茶を頂くことにした1157297118 。ここで食事を頂いたことは今までなかったのだが、このスープ、なかなか美味い!しかし、スープと一緒にサーブされるパンがなかなかの量で、これを全部食べてしまうとここの大きなスコーンを食べられなくなってしまう恐れがあり、Hに半分食べてもらうことにした。そしてここのメインであるスコーンであるが、これだけの大きさにも関わらずしっとりとしていて美味しい。これにクロテッド・クリームをつけて食べると、あぁ自分はイギリスにいるんだな、という気にさせられる1157297357 。しかし、先ほどのスープ&ブレッドのためか、半分を食べただけでお腹がかなり苦しくなってきた。そこでデッキ・チェアを少し倒して昼寝をすることに。。。空を見上げるとサマータイムのイギリスにふさわしい青空が1157297658 !というわけでしばし昼寝をした後に全て無事に食べ終えることが出来た次第。

 グランチェスターはひととき、現実を忘れて自分を取り戻すことの出来る自分にとっては貴重な場所の1つだ。皆さんもイギリスを訪れた際には、ロンドンなどの観光地のみではなく、この街のような場所も是非とも訪れてもらいたいものだ。

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2006年9月 2日 (土)

SQ328の機内食

 あれだけシルバークリスラウンジで食べたにもかかわらず、やはり機内食はそれなりに楽しみなもの。特にSQでは「ブック・ザ・クック」と称して予めメインメニューを予約しておくことが出来るのだ。

 今回は深夜便(14時間のフライト)ということで最初の機内食はサパーとして出された。以下の写真がその機内食。サパーと言うことで定番のサテーは省かれ、前菜とメイン、そしてチーズ&デザートとなっている1157275571 1157275712 1157275848 。前菜はエビでバルサミコソースをかけて頂くのだが、このエビがプリプリしていて、とても機内食で頂くものとは思えない。また香辛料がうまく使われていてサパーであるにもかかわらず食欲が進む。これがまた白ワインによく合うのだ。メインは予め予約しておいたロブスターのサフランライス添え。サパーとは思えぬほどしっかりとしたメインディッシュではあるが、これもあっという間にたいらげてしまったことは言うまでもない。そして最後にポートワインと一緒にチーズを頂きながら、最後にフルーツでしめてサパーは終了となった。先日のテロ騒ぎのため、カトラリーのナイフがプラスチック製のものになっていたことが、時折自分を現実に引き戻したりもしたが、フランス・ドイツ双方の白ワインも美味しく頂いて大変楽しいサパーであった。

 そしてマンチェスターに着く2時間半前に朝食が出された1157276054 1157276340 。まずはフレッシュフルーツの盛り合わせが出され、その後シリアルやヨーグルトなどが出され、最後にメインとして飲茶や卵料理やソーセージなどの伝統的なイングリッシュ・ブレックファーストなどから選べるのだが、CAのお奨めに従い飲茶を選択。焼売や大根餅などが熱々で出され確かに奨めるだけのことはあるお味。1度試してみる価値はあるかもしれない。

 この間にもリフレッシュメントとしてフィッシュボール入りの麺やサンドイッチ、スナックやフルーツなどが提供されまさに至れり尽くせり。14時間のフライトがあっという間に感じるのは、やはりSQならではであろう。

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2006年9月 1日 (金)

シルバークリスラウンジ

 チャンギ空港の良さはあげればきりがないのだが、今日はその内の1つ、シルバークリスラウンジを取り上げてみたい。このラウンジを利用するには、シンガポール航空(以下SQ)のビジネスクラスを利用すること、PPSメンバーであることが条件となる。すなわち、通常スターアライアンス・ゴールドメンバー(以下SG)であればその加盟航空会社のラウンジが利用出来るものなのだが、SQはSG用のラウンジを他に用意しており差別化を図っているのだ。

 というわけで、イギリス行きの飛行機ということもあり、セキュリティーチェックが厳しいことを考慮して早めにチャンギ空港にさどりょうに送ってもらって久々にシルバークリスラウンジでゆっくりすることにしたのだD1000698 。このラウンジでまずすることと言えば、シャワーを浴びて長距離フライトに備えること。シャンプーやタオル、ひげ剃り等も備えられているので、機内持ち込み荷物に着替えさえあれば誰でもサッパリしてフライトに臨めるわけだ。また、深夜のフライトではそのまま寝ていたいという客のために、ここで何か食べていくことも可能だ。今回自分は午後9時頃にラウンジに入ったのだが、そのときに用意されていたメイン料理が「チキンとマッシュポテト」と「チキンと野菜炒めとチャーハン」D1000692 。イギリスに行くということで飲み物もシャンディー(ビールとレモネードを合わせた飲み物)にしてみた!その他にもサンドイッチやサワースープ、お酒のおつまみ用に春巻きや少々辛めのチキンなども用意されていて、前回紹介したANAのラウンジとは大違い。ANAはアジアNo.1を目指しているらしいのだが、それはラウンジだけを見てもほど遠いと言わざるをえない。またデザートもフレッシュフルーツや多種の焼き菓子、ハーゲンダッツのアイスクリームなどが用意されていてよりどりみどりD1000691 。さすがにこれだけ食べてしまうと機内でのサパーはいらないかな、とも思えたのだが、そのことについてはまた後日。。。

 もちろんラウンジ内では無線LANが無料で使用できるので仕事をするにも問題はない。是非とも1度利用してもらいたいラウンジの1つである。

 

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