« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月30日 (金)

大勝!

 うーん、今日の阪神、下さんの投球は本当に安心して観ていられたなぁ。。。あの少ない投球数、見事です!井川や他の先発陣も下さんを見習って欲しいモノだ。それにしても、横浜に3連敗の巨人に、阪神が負けたらどうしようかという不安も試合が始まった途端巨人のミスの連続によって打ち消された。明日、明後日もこのまま連勝して中日戦に備えて欲しい。加えて今日は自分が一番応援している藤本のヒットも観られたので嬉しさも倍増!

 それにしても、巨人のあの1人1人のバラバラさ、チームの姿が全く見えない状態は異常としか言いようがない。やはり外部からばかり人を集めてきた末路がこれかという感じ。自前で選手を育ててこなかったツケなのだろう。今の巨人軍の姿が今の日本人(日本と言った方が適切かな?!)とダブって見えるのは気のせいか?!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月29日 (木)

明日は

 今日は講義を終え学生達の質問に答え、自宅に戻ったらすでに夜の8時をまわっていた。家に着いて、帰りがけに購入したB☆Bすけさんお奨めの「蜂蜜梅酒」をまず1本呑んでみたのだが、確かにはまりそうな味!G06 買ってきた3本を瞬く間に飲み干してしまってから言うのも何だが、この梅酒はさらに太りそうでちょっと危険かも、、、ということで呑むのは残念ながら程々にしておかねば。。。

 さて、自分は月に1度何もしない、というか全く何も予定を入れず、仕事・研究を一切忘れて部屋でゆったりする日を作るようにしている。明日がまさにその日で今から何をしようかちょっとワクワクした気分。買い貯めたDVDを観ようか、それとも専門書以外の宮本輝などの文庫本を読もうか、考えるだけで楽しくなる。とりあえず今は宮崎駿の「天空の城ラピュタ」をボーッと観ながらこのブログを書いている。今明日の天気予報を調べてみると、どうやら天気が良さそうなので庭で読書しながら昼寝するのも良いかもしれない。。。

 ともあれ明日が楽しみ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

実は。。。

 実は飛行機好きになる前は、電車好きだった自分。。。ということで、先週末、従弟の結婚式に参加するために家族で帯広に行ってきたのだが、行きは車で、帰りは自分だけ早く札幌に戻ってこなければならなかったため、久々に北海道内で特急に乗る機会にめぐまれたのだ!最近は道内の移動も飛行機or車ばかりで電車(汽車というべきか)に乗る機会が滅多にないので、今回はグリーン車に!乗り込む電車は「スーパーおおぞら2号」。Img_1335 釧路から札幌までを結ぶ特急列車だ。札幌まで約2時間半の列車の旅。車内の座席は1-2列に配置されていてなかなかゆったりとした感じ。Img_13371列の席にはPC用の電源まであり飛行機と遜色ない。また中央には雑誌等が置かれているテーブルがあるが、残念ながら新聞はないようだ。

座席に着くと程なくして、グリーン車担当の女性乗務員がドリンクのオーダーを取りに来た。知らなかったがグリーン車には飛行機と同様にドリンクサービスがあるようだ。自分は紅茶を頼み、程なくして紅茶とおしぼりが座席まで届けられた。当初は1杯まで無料なのかと思っていたのだが、おかわりをワゴンサービスから買おうとすると、2杯目も無料である旨を親切に教えてくださり、先程の乗務員が持ってきてくれた。Img_1347 紅茶を飲みながらボーッと車窓を眺めていると、いかにも北海道らしい雄大な風景が広がっていた。Img_1345 こうして眺めているとやはり列車の旅も良いなぁ、と思う。時間があれば列車でゆっくりと色々なところをまわってみたいものだ。

 しかーし、この日、朝4時まで呑んでいたため、一気に睡魔が襲ってきて風景を楽しむどころではなくなってきた。仕事をしようと思ってラップトップまで持ってきていたのだが到底無理!ということで諦めて寝てしまおうと言うことで座席をリクライニングにすることに!D1000559 これがとっても快適で、いつも乗っているANAのスーパーシートよりも断然に寝心地が良い!ますます列車の旅にはまりそう。。。というわけで、シートのおかげでぐっすり2時間近く寝ていて、起きたときにはすでに列車は札幌市内に入っていた。Img_1350 列車が札幌駅手前の苗穂駅にさしかかったときに窓辺に日ハムの屋内練習場が見えてきた。今年は昨年のように交流戦でボロ負けということはなく、負け越したもののある程度健闘したと言えるのではないか。

 こんな感じで2時間半の列車の旅はあっという間に終わってしまったのだが、また近々道内を列車で旅してみようと思う。次回は利尻・礼文までの0泊3日の旅に出てみようかと画策中!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

息を聴け

410302451801_ss500_sclzzzzzzz_v52665547_ 「アイコンタクトが無理なら息を聴け!」「息遣いで合わせろ。お前たちの武器は、その耳だ!」 『息を聴け』は 視覚障害を持つ8人の若者が全日本アンサンブルコンテストに挑むドキュメント。楽譜はどうする?! 出だしの合図は?! このように手探りで彼らを指導し、ともに涙を流した一人の打楽器奏者冨田篤が綴ったものだ。本書では、2005年全日本アンサンブルコンテスト(大学の部)に初出場した熊本県立盲学校アンサンブル部(打楽器八重奏)が、県大会~九州大会を勝ち進み、ついに全国大会で金賞を獲得するまでが描かれている。

 8人のメンバーは全員が視覚障害を持っている。全盲、強度の弱視、極度に狭い視野、そのほかの障害と様々。楽譜はどうすればよいのか、出だしの合図は?曲目は?と次から次へと明らかになってくる問題、そんな中でも同部のトレーナーである冨田氏は障害者への音楽指導は初めてだったが、手探りで指導法を模索し彼らとともに悩み、涙を流しながら全国大会に向かって突き進む。そこにあるのはただひたすら自分たちの納得のいく音楽を演奏しようと努力する若者たちの姿。

 この書籍が紹介されるとき、しばしば“奇跡”という言葉を目にするのだがそれはこの本をよく読まず、ただ単に“視覚障害者がアンサンブルで金賞を取った”から“奇跡”だと言っているとしか思えない。これは奇跡でもなんでもない、これだけ緻密な練習を繰り返していれば、むしろこの結果は驚くに値しない。“奇跡”という言葉が、彼らの弛まざる努力を汚しているような気がしてならないのは自分だけだろうか。

 梅雨時は室内にいることも多いであろうから、是非とも皆にも一読してもらいたいお奨めの本。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

札幌食い倒れツアー~かとけん編~

 さて、2月のしまっこ&つちのこに引き続き、今回は大学の後輩かとけんが結婚式に参加のため来札。日曜日はフリーだというので、私も朝一の特急で札幌に舞い戻り(前夜帯広で結婚式があった)、ランチからかとけんと行動を共にした。

 札幌駅で落ち合い、まず向かった先は、ジンギスカン発祥のお店として知られる「つきさっぷジンギスカン倶楽部」。ここにはしまっこ&つちのこを2月の札幌滞在2日目の夜に連れて行き、札幌に来られなかったかとけんに彼らが食べている姿をメールしていたこともあって、かとけんからリクエストされていたお店だった。前回は真冬で室内でしか食べられなかったが、この日の札幌は久々の初夏らしい好天に恵まれ、野外でジンギスカンを頂くことに!Img_1351Img_1352 昨日別々の結婚式ではあったがお互い朝4時までと飲み過ぎていたこともあり、ビールを注文するかどうか躊躇われたが、やはりジンギスカンと言えばビール!ということで中生を1杯ずつやることにし、早速ジンギスカンを頬張る。季節の野菜としてアスパラガスも注文してみた。右の写真のように青空の下で食べるジンギスカンはこれまた格別のモノ。相変わらずタレがイマイチだが、マトン肉は絶品!それにしてもこのお店がこんなに込んでいるのを初めてみた。。。ここは観光バス等も乗り入れず、個人客が中心なのでお奨めです。

 その後、タクシーに乗り込み向かった先は、かとけんが高校の修学旅行時に訪れることの出来なかった「羊ヶ丘展望台」。ここにはかの有名な「Boys be ambitious!」が刻まれた「クラーク像」があるのだ。Img_1354 Img_1355 この像の前で写真を撮るのが札幌観光での1つの目玉となっていることは確かで、この日も多数の観光バスが駐車場に並び、観光客が像の前で写真を撮るために列を作っていた。Img_1356 自分たちの番が来て、かとけんもポーズを決め写真を撮り、さぁ移動しようかと思ったとき、ふと目に入ったのが右側の写真の足湯。以前来たときにはこんな施設はなかったのだが、ゆきまつり資料館なども出来ていて随分と変わった印象を持った。ちなみに自動販売機でタオルが100円で売られているので何も持っていなくとも足湯が出来るみたい。それからこの自販機でかとけんが「札幌の水」なるものを同じく100円で購入したのだが、ラベルを見てみるとしっかりと「水道水」と書かれている!まぁ、確かに札幌の水なのだろうが、これには苦笑してしまった。今日は天気も良いこともあって羊たちものんびりと草を食べていた。

 その後タクシーを呼んで向かった先は、甘いモノ好きのかとけんのために自信を持って紹介できるお店「ろまん亭」!特にこのお店を全国区にしたものが「チョコレートモンブラン」。 02_main これはチョコレート生地のロールケーキに、甘さを控えた生クリームを入れたチョコレートクリームをのせ、生チョコをモンブラン風にそば状にして仕上げたもの。中のチョコレートクリームの程良い甘さを外側の生チョコのほろ苦さで抑えた絶妙な味わい。ということでかとけんはこのチョコレートモンブランをチョイス、私はチーズケーキとプリン好きのかとけんに是非ともプリンを味わってもらいたくてプリンもあわせて注文した。D1000558 我が家は最近、誕生日などもここのホールケーキにしているくらいにお気に入りのお店。実は自分にはこのモンブランは多少甘すぎて苦手なのだが、かとけんは問題ないといった感じ。プリンも美味しく完食してくれた。ちなみにこのチョコレートモンブランは楽天市場で購入できるみたいなのでお試しあれ!ともあれここのケーキ類は現在札幌で5本指に入る美味さだと思っている。

 さすがにお腹も一杯で夕食のお寿司までにさて、何をしようか、と話し合った結果、小樽にちょっと行ってみようか、ということに急遽決まり、JR札幌駅に戻り快速にて一路小樽へ。札幌は快晴だったにもかかわらず、小樽はなんだかどんより雲がかかり、気温も7度くらい低い。。。さすがは日本海に面している街だな、と実感しつつオルゴール館やガラス館、そして小樽運河などを駆け足で見学し、札幌に戻った。夕食は、これまた前回しまっこ&つちのこを連れて行った回転寿司「花まる」。40分ほど並んだためなのかどうかは定かではないが、あれだけお腹が一杯だったにもかかわらず、やはり寿司は別腹という感じ。。。特に最初のめぬきと最後に食べたぶどうえびが絶品!札幌在住の皆さん、是非おためし下さい。

 こんな感じで気づけば、新千歳空港行き快速の最終まで時間がないことに気づき、慌てて駅に戻り、かとけんを見送った。空港に着いたかとけんから飛行機に間に合った旨のメールが届き、ホッと一安心!ということで、今回はラーメンを食べることが出来なかったので、かとけん、また違う季節にいらっしゃい。その他の後輩の皆さんも是非どうぞ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

かろうじて。。。

 いやはや我らがイングランド、何とかエクアドルに1-0で勝利し、ベスト8へと駒を進めました(汗)。うーん、なんだかもっと点数を入れられたようにも思うのだが、ともかくトーナメント方式、1-0であろうが3-0であろうが勝ちは勝ち!それにしてもやはりベッカムはスペインよりもイングランド代表でプレーしているときのほうが彼らしいプレーが出来ているような気がするのは気のせいだろうか!?今日の試合でも後半15分、左FKで右足を振り抜き、ゴール左隅を射抜いたのはまさに神業!そしてこれが決勝点になるのだから主将としての責務を果たしているなぁという感じ。どこぞの退場になった主将とは格が違う。加えて出来ることなら日本の中村にもあれくらいの技術を将来的には持って欲しいなぁ。。。ということで次はポルトガルとオランダとの勝者とあたる。厳しい試合が続くが是非とも決勝まで駒を進めて、優勝してもらいたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

タイヨウのうた

 さて、あまりの不甲斐ない本当に君たちは代表メンバーだったの!?というような試合を見せられ、ブログの原稿を書きかけ(というかほぼ完成状態)だったにもかかわらず、思わずウィンドウを閉じてしまった。。。あぁ、保存してないよ。。。ということで奮起して二度目に挑戦しているものの、なかなか1度目のような文章は書けませぬ。。。加えてあの日本のマスコミはなんなのじゃ?!ありがとう、サムライ日本だと???これがイングランドなら、必ずや、二度と帰ってくるな代表メンバー、がトップにくることだろう。どれだけ選手達を甘やかせれば気が済むのか、日本代表の弱体化に1枚マスコミが絡んでいることにも気づいてはいないのでしょうな。

 ということでここからが今日の本題。一昨日の水曜日、札幌シネマフロンティアでは恒例のメンズデーだったことから、「タイヨウのうた」を講義の後に観に行ってきた。323987view005_1 実はこの映画、試写会にも応募していたくらいずっと観に行きたかった映画の1つ。邦画の試写会に応募したなんていつ以来だろう?!ストーリーはなんだか最近幾分下降気味の韓流ドラマのような感じがしないではないが、一般的に日本人が好きそうなもの。太陽の光にあたれない難病XP(色素性乾皮症)の16歳の少女雨宮薫が主人公。昼間の高校に通えない薫は夜になると駅前広場に出てギターの弾き語りをしていて、そんな彼女にとって早朝にサーフボードを持ってたたずむ1人の少年を部屋の窓から眺めることが密かな楽しみだった。夏休みを間近に控えたある日、夜の街で少年と遭遇した薫は勇気を振り絞って彼に声をかける。薫と少年・孝治はやがて親しくなり、月の下でデートをするようになるが…というもの。

 20060322001fl00001viewrsz150x_1 ヒロインは福岡出身のシンガーソングライター・YUIで、サーフィンが大好きでヒロインとは正反対に太陽の下で生きてきた少年を塚本高史が演じており、監督はというと本作で長編映画デビューした若干25歳の小泉徳宏。こうした若手を岸谷五朗などベテラン陣がきちっと支えている、そんな感じのする映画だった。舞台が鎌倉ということで、海、夕日、江ノ電、など鎌倉の街自体が持つ魅力が若手監督を十分サポートしていたようにも感じた。あえて言うなら、若手監督ゆえなのか、少し冗長なシーンが多かったようにも思える。もっと“台詞”によってではなく“演技”によって語らせたほうがより説得力のあるシーンになったのではと思えるシーンが幾つかあった。現実的に、ある状態におかれたとき、そんなに言葉でうまく表現することなど人間はそうそう出来なく、表情や後ろ姿からその時の気持ちを十分理解できることってよくあるのではないか。それゆえ、冗長に語られると何となく嘘くさく見えてしまい、一瞬、映画の世界から現実に引き戻されてしまうことが時折あったのが少々残念。それでも、XPという病気を世に知らしめる、という役割を持った映画だと思うのだが、それに終始することなく、夢を持ち続けることの大切さ、そして生き抜くこと、人生を全うすることの意味、というものを主人公の歌にのせてうまく表現することが出来ていたように思う。それゆえ、主題歌にもなっている「Good-bye Days」が流れる度に涙が溢れて止らなかった。観た感想としては、The Da Vinci Codeよりは少なくとも観て良かったと思えたことだけは確か。

 ところで、映画の後に流れるエンディングロールを皆さんはいつも観ていく派?それとも観ないで席を立つ派でしょうか?!私は観ていく派、というよりもそのときに流れる音楽(大抵は主題歌)を聞きながらその映画を振り返る派、とでも言ったほうが近いかもしれない。シネマを離れるとつい現実世界に戻ってしまい、なかなかその映画を落ち着いて振り返ることが出来ないので、エンディングロールの時間は自分にとってとても大切な時間だった。しかし、今回はふとキャストや制作者の1人1人をこの映画を振り返りながら最後まで観ていた。これも映画監督の友人が出来たからであろうか!?(苦笑)。衣装や特殊メークの専門家達が話題に上ることは時折あるが、大抵、映画が話題になる時には監督、あるいは主演キャストの人達の名があがるだけで、これだけ多くの人たちがこの1本の映画を制作するために関わっていることなど話題にもならない。でもここにあげられている誰1人が欠けてもこの映画は出来上がらなかったのだと思うとなんだか感慨深いものがあったのだが、その時にふと思い出したのが自分のドクター論文のBibliography

 私のドクター論文の最後に60頁以上もの参考文献リストが載せられているのだが、まさにそれを思い出したのだ。ともすると我々人文・社会科学系の研究者は理系の研究者とは異なりチームを組んで研究することが少ないため、1人で研究をしている気にさせられる。しかしながら、ふと今回このエンディングロールの多数の人たちを観ていると、あぁ、自分も過去の多数の研究者とともに研究を一緒になって進めてきたんだな、という気にさせられたのだ。まさしく、命のリレー、とも言うべきか。先日、私のドクター論文を進呈したとあるイギリスの公共図書館から手紙が届いた。私の論文が時折、学生達に利用されている旨の報告であったのだが、少なくとも、過去の研究者達から受け取ったバトンを私で止めてしまうようなことにはならなかったのだ、と多少安堵している今日この頃。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

ブルーが話題なので。。。

 最近フットボールのW杯が始まったことにより何かとブルーが話題(結果には気分もブルーだが)。かく言う自分もYシャツやTシャツなどは青系の物が多い。サムライより古い時代から愛されてきた日本のブルー、ちょっと考えてみると濃淡さまざまなブルーにに名前がつけられている。ためしに英語と日本語、両方の呼び方を書き出してみたのだが、いくつご存知?!よっちゃんは全部知っているのかな???

藍色(あいいろ)… マリンブルー(水兵の服の青)
青碧(せいへき)… ターコイズブルー(トルコ石の青)
縹田(はなだ)… サファイアブルー(サファイア石の青)
瓶覗(かめのぞき)… ホリゾンブルー(地平線に見える淡い空色)
新橋色(しんばしいろ)… シアンブルー(三原色であるシアンの青)
群青色(ぐんじょういろ)… Forget-me-notブルー(わすれな草の花の青)
鉄色(てついろ)… リバーブルー(深い河川の青)
紺(こん)… パープルネイビー(英国海軍の制服の色)
瑠璃紺(るりこん)… ロイヤルブルー(紺青色)
黒橡(くろつるばみ)… ミッドナイトブルー(真夜中のような暗い青)

 こうしてみると日本の青を表す言葉の1つ1つがとっても魅力的に見えてくるからとっても不思議。。。これも漢字マジック?!漢字から連想される様々に彩られた世界を空想しているだけでも何だか楽しくなってくる。

 というわけで話しをW杯に戻すと、今日マイミクのカエサルさんとも話していたのだが、あのクロアチア戦終了直後にどアップで映った手を叩いて喜んでいた日本人女性、これには本当に驚いた。。。案の定、各国のメディアはこのことを取り上げ、日本はだから負けるのだ的なことが書かれていた。やっぱりフットボールはまだまだ日本ではファッションなんだなぁ、と痛感。これから根付かせるためには長い時を必要とするんだろうな。ファンが的確な反応を選手に示すことによって選手を育てていくってこともあるんだと強く思った次第。22日は今までの成果を十分に出した試合をして欲しいモノだ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

よっちゃんの個展

 今日は羽田に向かう途中銀座に立ち寄り友人よっちゃんの個展を観てきた。今日から1週間の予定で「ギャラリーなつか」にて開催されるのだが、しかーし、何と本人よりも早く着いてしまい一番乗り。。。それから10分後によっちゃんが到着し、二人で木村屋のあんパンを頬張りスタバのコーヒーを飲みながらしばし芸術談話した後にようやくよっちゃんの絵の鑑賞開始。本当に茶飲み話しに来たんだか絵画を観に来たんだかよう分からん。。。

 今回の個展は前回とタイトルが同じなため絵画の基本路線としてはあまり変わらない印象D1000555 。全体で6点の作品が展示されているのだが、この左の作品群が現在の基本路線なのかな?!しかも、前回以上に様々な細かい試みをしているところに、今後新たな更なる変化が観られる期待が持てた。その一端を垣間見せてくれたのがこの右側の作品。D1000553 今回の6点の中では、個人的にはこの絵画が一番のお気に入り。この混沌とした不安定さが何かを自分に強烈に訴えてくる。補色や明暗対比、そしてマチエールの変化などで調和や不調和を見事なまでに無意識、無作為的に作り出し、主題を顕在化させているとでも言うべきか。今後のよっちゃんの作品がどのようにまた変化していくのかがとても楽しみになってきた。

 ちなみにこのギャラリーからの眺めがこの左側の写真!D1000556 銀座4丁目の代名詞とも言える和光などが眺められ、あぁ銀座にいるんだな、ということが実感できなかなかの景色。そういった意味においてもとても贅沢な時間を味わえる空間だと思うので、是非ともこの1週間、銀座に立ち寄られることがおありの方は1度よっちゃんの個展を訪れてみてはいかがでしょうか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

フレンチレストラン ラルテミス

 今日はしまっこの家を朝9時前に出た後に、一旦家に戻りシャワー等を浴びて仕事場へ。眠気との戦いではなったが、仕事のパートナーのMちゃんの頑張りにより思っていた以上の成果が!?これで何とか来月までに形になりそうな気配。。。

 さて、今晩のディナーはJ姉お奨めの神宮前にあるフレンチレストラン・ラルテミスで頂くことに。以前からJ姉の話に度々出てきていたので、今日はとても楽しみにしていた。GAP前で待ち合わせをし、道すがらいくつかのセレクトショップに立ち寄りJ姉が今狙っているイタリア人デザイナーの鞄をチェック!うーん、やはり直に触れてみるとその良さが一段と理解できる。お値段もそれなりにするのだが、J姉は果たして購入するのかこうご期待!こうしてショッピング談話に花を咲かせているうちにラルテミスへ到着。窓辺にはフレンチの旗がカーテンのように掛けられており一目でフレンチのお店とわかるG853800l 。しかしながら店内は落ち着いた雰囲気G853800ps4 。また接客係の方々も明るくハキハキとしていて大変好感が持てる。

 メニューを一通り見た後、やはり初めてのお店なのでJ姉、そしてお店の方のお奨めのメニューを頂くことにした。前菜は今日のお奨めアラカルトの中から「生ウニとトマトのジュレ」を頂いてみることにした。D1000547 感想はというと、うーん、旨いなぁ、の一言につきる一皿!前菜ってやっぱりその後の全てのお皿の印象を決めてしまうのだから。トマトのジュレがとっても甘酸っぱく、この梅雨空の蒸し蒸しした天候の中、一口運ぶごとに爽快な気分になってくる。

 次にお魚のメインとして本日のお魚料理のスズキを頂くD1000548 。オリーブを細かく刻んだソースがスズキの淡泊な味には絶妙。味が少々濃いめかなぁ、とも思えるが一緒にワインを頂く、ということが前提なのであれば全く問題なし!お酒を美味しく頂ける一皿と言えよう。

 次にお肉のメインとして、イチボ肉(サーロインからお尻に続く部位)を頂く。その際、イチボ肉の思い出話としてJ姉のお母様が年末に毎年イチボ肉を使ってローストビーフを焼いていたことを話してくれる。私も毎年、このローストビーフを頂いていたのだが、本当にプロ顔負けのお味で絶品だった。。。D1000549今日のこのお料理も絶品の一言。付け合わせの北海道のグリーン&ホワイトアスパラもまさに旬のお味。ここで飲み物を赤ワインに替えたのだがこれも大正解。あっという間にたいらげてしまった。。。そうそう、このときJ姉のメインはホロホロ鳥だったのだが、少しだけ分けて頂き食してみたのだが、チキンとターキーの中間位のしっかりとしたお肉でとても美味しい。下味のつけ方も絶妙だった。

 その後ブルーチーズなどを少々頂き、デザートには、冷たいイチヂクの白ワイン煮シャンパンのグラニテがけ、を頂く。D1000551 中田シェフ曰く、このデザートを待ち望んでいるお客さんが多いとのことなのだが、それも頷けるお味。イチジクを煮詰め、シャンパンを合わせて作ったシャーベットがこれまた絶品!これで後は紅茶を飲んで終わりと思っていたら、紅茶と一緒に運ばれてきたのが、ういきょうのクレーム・ブリュレ。D1000552 いやはや、いたれりつくせりのサービスとはまさにこのことか。。。この最後の一品、これがデザートして出されてもなんの遜色もないどころか普通にデザートの一品として出されないのが不思議な位。。。是非ともこのブリュレを味わいにこのお店を訪れて欲しい。

 中田シェフをはじめ店員の皆さんもとても気さくで、何度も訪れてみたくなるそんなフレンチビストロであった。表参道のル・ポワロー無き今、これまた自信をもってお奨めできる1店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

タイと言えば

 タイと言えばシルク、というくらいにタイは絹製品に大変定評のある国。3月にプーケットを訪れた際にも数々の優れた絹製品を目にすることが出来、そのすばらしさを目の当たりにしてきた。

 さて、昨日M叔父がタイの出張から戻ってきたのだが、お土産として頂いたのがこのJim Thompsonのネクタイ!D1000542 Jim Thompsonはタイシルクの代名詞とも言えるくらいのタイを代表するブランドのひとつ。このネクタイもシンプルながらどことなく高級感が漂いとっても良い感じ!ネクタイは消耗品なので働く男にとっては何本あっても困ることがない。自分の趣味を理解してくれている人から頂く分には一番嬉しいプレゼントかもしれない。早速今晩の結婚式の2次会にでもしていこうかな?!

 8月には家族でタイ旅行に行くので、その際にも本店などに立ち寄ることが出来ればと考えている。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

今日は何の日?!

 今日は「和菓子の日」なるものらしい。和菓子の日は1979年に設定、というよりも再設定されたようだ。この日の由来は、平安時代848年頃、当時国内に疫病が蔓延したことから仁明天皇が元号を「嘉祥」とあらため6月16日に16の数に因んだ菓子、餅を神に供えて疫病除け、健康招福を祈った古例に始ると言われている。

 ということで今日ふらりと立ち寄った新宿伊勢丹の地下でも和菓子のブースが出来ていたD1000541 。以前にも書いたが私は大の虎屋好き。今回は京都限定の干菓子等も扱われていたので祖母やHちゃんのために迷わず購入。ちょうど自分が購入したときに売り切れになってしまったようでラッキー!最近は和菓子も洋菓子に負けず人気が復活してきるようなので嬉しい限りだ。この和菓子ブースは19日まで開催されているようなので、お近くの方は訪れてみてはいかが?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

この一言で頑張ることが。。。

 なんだかんだで前期の講義も3分の2を終えようとしている。500人以上の学生達を相手に孤軍奮闘とまではいかないまでも、かなりのエネルギーを費やし大学教育にあたってきたつもりではあったが、如何せん人数が多いこともあり、かつ私の力不足もあって、全員に学問の面白さというものを気づいてもらえるには到底至っていない。毎回毎回講義毎に様々なポイント・工夫を織り込みながら講義をしているつもりではあるのだが、果たしてどこまでその大切さに気づいてもらえているかは未知数な部分が多いのだ。

 私は毎回学生に宿題として、講義名になっている○○について、新聞や雑誌、テレビ、あるいは人づてに聞いたことなど、なんでも良いので1つとりあげ、それがどうして○○の1つだと思えたのか、ということを調べてもらってきている。これは、○○、というものを自分なりの尺度でまず捉えてもらいたい、実は○○というものは身近なところに存在しておりそのことに気づく中で主体的に学問に関わってもらいたい、という意図があってのことなのだが、これがなかなか難しい。中には新聞に書かれていることなら何でも良いのだろう、ということで発表する学生が約2割程度(クラスによっては3割~4割)いる。せっかく高い授業料を払っているのに、主体的に講義に関わらないのはもったいないなぁ、と思いつつも、限られた講義時間、そして休み時間の中ではなかなか1人1人に対しての細かなフォローが出来ずにいて歯がゆい思いをしていた。

 しかし先週、ある学生のコメントに以下のようなものがあったのだ。

「毎回先生に自分の○○を聞かれ、それにありきたりなニュースを言うだけの○○を述べる学生の言葉に対しては耳を疑うことがある。本当にそのことに対して興味があり、そして好きなのかと言うことを。。。」

 うーん、嬉しいなぁ。やはり○○について朧気ながらではあるが、しっかりと分かって来ていて、かつ毎回の課題の意図を理解してくれている学生が1人でもいるのだと分かることほど嬉しいものはない。こういう学生が1人でもいると分かるだけでまた明日から頑張っていけるものだ。大学の授業というのは、どれもが面白おかしいものではなく、基礎的な科目などは苦痛さえ感じられることもあるかもしれない。私は学生の皆には4年後にきちんとした形で社会のスタートラインに立ってもらいたいと強く願っている。そのためには、やはり大学に来た以上講義にはしっかりと参加し、数ある中でたった1つでも良いので人生の礎となるような輝きを持った講義にも出会って欲しいのだ。その思いだけは強く持ち続け残り5回の講義を全うしよう、それが今の私が学生達に最大限出来ることなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

大阪の味

 さて、大阪に来て必ず立ち寄ることにしているお店がこのお好み焼き屋「美舟D1000525_1D1000524もちろんこのお店の店主も大のタイガースファン。随所にタイガースファンである証が見られる。今回は友人Rと二人だけだったので焼きそば、豚焼き、海老焼きを1つずつ注文した。 ここのおばちゃんは相変わらずとても元気。各テーブルをまわっては焼き方の“教育的指導”をしている。D1000526 D1000527 いつ何度と食べてみても、やっぱりここのお好み焼きは美味しい。場所も梅田からすぐの場所にあるので是非とも大阪に行った際には立ち寄ってみてもらいたい。

 そして京都から戻ってきた夜は、J姉、S子さんお奨めの北新地にある串カツ屋「川と山」を予約していたので、阪神デパートで阪神グッズを買い物したのちに向かった。ここで友人Rの弟Dも合流。グルメな二人の推薦するお店なため期待も自然と膨らむ。お店に入ってみてまず驚いたのが串カツ屋という感じではなくバーという趣の店内D1000502!そして店主の若さ!!!食べている時に聞いてみるとな、なんと23歳とのこと。。。うーん、この店主、岩手県出身とのことだがなかなかあなどれない。なお、お店にはドリンクメニューがあるだけで、串カツは基本的に10本から20本までのコースとなっていて、自分がお腹が一杯だと思った時点で止めることができるようになっている。また、その後に美味しいお茶漬けとデザートを頂ける。これで3000円~5000円とお値段も大変リーズナブル!D1000499 D1000500 D1000501全てをご紹介出来ないのが残念だが右の写真のようにいくつか載せてみた。まず、ここの特徴の1つが串カツにつけるソースの種類で、右から塩(どこの塩だか失念)、白醤油、ソース、そしてポン酢と4種類。その奥のお皿も4つに区分されていてそれぞれのソースの場所におかれた通りに基本的に食べると美味しく頂けると店主から説明を受けた。うーん、串カツもこうして食べるとなんだかとってもオシャレな感じがする。合間には口直しが挟まれるたりもした。最初は梅酒などを呑んでいたのだが、店主の故郷の日本酒があるとのことなので途中から日本酒切り替えほろ酔い気分。

 次に真ん中の写真は椀物なのだが、このイサキの串カツを椀の中に落として頂く。ここで椀の蓋に注目してもらいたいのだが、串を椀の上に置いても蓋がしまるように蓋に切り込みが入っているのがお分かり頂けるであろうか。なんとこの蓋の加工は店主自らが行ったらしい!お出汁もしっかりきいていてなかなかのお味。

 最後に右側のアスパラガスの串カツは温泉卵につけて食べる、というこれまた一風変わった食べ方で頂いた。これは自宅でも真似したくなる美味しさ!どれもこれも随所に工夫が施されていて店主の串カツへの情熱が伺えた。実は店主から10本から20本、と聞いたときに油物だし10本も食べればお腹も一杯になるだろう、と思っていたのだが、全然胃に重くないここの串カツ、店主にこれが最後です、と言われるまで自分が20本も食べていたことに全く気づいていなかった。それくらい軽~く食べられるここの串カツは是非とも1度試してもらいたい。自信をもってお奨めできる1店である。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

最高の勝ち方!

 いやぁ、昨日はというか今日はGAORAとSKY Aに釘付けだった。それは阪神の中村豊のファインプレー今岡誠の代打サヨナラヒットを見るため!デーゲームだった昨日、ちょうど関空から新千歳の便に乗っていたため試合経過を知ることが出来なかったのだが、新千歳に着いて家に着いた頃には試合は終わっていて結果だけを先にミクシィで知ることに。そこでのあまりの盛り上がりにこれは是非とも試合を見なければ寝られない!と思い、夜10時半から深夜午前3時までCATVにかじりついて結果がわかっているにも関わらず思わず勝ってきたグッズを身にまとい大声援。。。そしていよいよ10回表、中村豊のファインプレーの瞬間がやってきた!いやぁ、あれだけの前進守備だったにも関わらずよくぞ戻ってのジャンピングキャッチ!いやぁ、痺れました。昨年のシーズン終了後、コーチへの就任を打診されたそうだが、いやいや、今の阪神にはまだまだあなたの力が必要です!今年も昨年の中日戦でのホームラン同様我々をビックリさせるようなことを期待しています。

 そのファインプレーの勢いがやはり阪神に勝利をもたらしたのか、不振の今岡が代打でやってくれました!!!あぁ、なーんで北海道はデイリースポーツが売ってないんだろう。。。結構阪神ファンいるのになぁ。。。11回裏、ファーボールで1,2塁のチャンスに藤本に変わって今岡が登場。甲子園のボルテージは最高潮に!いやぁ、2日前に自分が甲子園にいるときにこのチャンスが欲しかった(苦笑)。1-0からの2球目、ライト後方へのサヨナラ安打!うーん、今岡のあんな笑顔は久々に見た。ヒーローインタビューはもちろん、今岡。本当にめちゃくちゃ嬉しそうだったけど、阪神ファン皆も同じ気持ちだったに違いない。これで今岡が完全復活してくれれば怖いモノなどない。昨日、日ハムが頑張って中日を下してくれたおかげで阪神は3日ぶりに首位に復帰。そして巨人はくだらんことをやってロッテに3連敗。流れは完全に我らが阪神!このまま日本一目指して突っ走れ~!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

松尾めぐりの後に。。。

 さて、悪夢の1夜の翌日、少々二日酔い(朝起きてみるとビール8本とウィスキーの空ボトルがホテルの床に転がってた 苦笑)の気もありつつ、友人Rとの待ち合わせ場所である阪急梅田近くの紀伊国屋に向かった。今日は二人で花菖蒲を見にいくべく、京都・嵐山近辺の梅宮大社に行こうと話していたからだ。阪急の特急に乗り込み桂で嵐山線に乗り換え約40分、松尾に到着。そこから桂川を渡って歩くこと10分程で梅宮大社に到着。梅宮大社は元官幣社の1つでD1000523、酒の神様を祀っている神社としても知られている。また神苑が大変美しく、D1000522咲耶池の周りにはかきつばた、花菖蒲、霧島つつじが相ついで咲き、島の中にある茶席「池中亭」は「芦のまろ屋」ともあだ名される、平安時代の梅津の里の風景を歌った百人一首 『ゆうされば かどたのいなば おとずれて あしのまろやに 秋風ぞふく 大納言 源 経信』の歌の古里として、今に残る唯一のかや葺きの建物だ。さてお参りもしていつもの御朱印を頂いたのち、早速神苑へ。うーん、さすがは花菖蒲で有名な神社だけのことはあり、なかなぁ見事D1000513!ちょうど満開になった頃ということもあって、沢山の観光客(結構ツアーでも立ち寄る神社のようだ)であふれていた。梅雨の中の菖蒲も趣きがあって良いが、やはりじっくり見るにはこうした晴れ間の時の方が良い。ということでRとゆっくり時間をかけて神苑を散策した。

 その後、我々が向かったのが松尾駅から一の鳥居が見える松尾大社。D1000495 この松尾大社は、京都最古の神社で、太古この地方一帯に住んでいた住民が、松尾山の神霊を祀って、生活守護神としたのが起源といわれている。また明治4年全国神社中第四位の序列をもって官幣大社に列せられた由緒正しき神社の1つ。また特に醸造祖神として、全国の酒造家、味噌、醤油、酢等の製造及び販売業者から格別な崇敬を受けてるのも特徴と言える。ということで、ここでは「酒呑み用のお守り」なるものが売られていたため迷わず購入!D1000492 ちょうど御朱印帳が梅宮大社で一杯になってしまったため、ここで新たな御朱印帳を購入し御朱印を頂くことにした。以前のよりも一回り小ぶりになってしまったのが少々残念だが、今後はこの新しい御朱印帳と共に全国の神社をまわることとしよう。

 松尾神社を後にした後、そろそろお茶にしようということで、松尾駅に着いた時点で心が向かっていたちょうど駅正面に位置する「フルーツパーラー橙」へ。果物商が営業しているお店と言うことで期待して入ってみた。自分は夜の串カツ(後日詳細はアップします)が楽しみだったことから軽めのフルーツヨーグルトを、友人Rはお奨めのフルーツパフェを注文。右の写真がそうなのだがどうであろう、このボリュームは。。。D1000493 左がフルーツパフェで右がフルーツヨーグルト。やはりヨーグルトにして正解だった。パフェなら全然食べられなかっただろう。。。このヨーグルト、ヨーグルト自体が甘くないので(甘いヨーグルトは嫌いなのだ)、フルーツの甘みを思う存分に味わえなかなかのお味。是非とも神社詣の際には立ち寄ってみてはいかが?

 その後また阪急にて梅田にもどり、串カツ屋に行くまで1時間ほど時間があったので、迷うことなく阪神デパート8階の阪神グッズ売り場へ!D1000496 うーん、なんだかここに来ると生き返ったような感じになるのは自分だけ?!ともかく友人Rを待たせ、様々な新作グッズを見定めつつ以前から気になっていた野球帽の上にトラッキーがのっているものについて店員に聞いてみると、あれはそれぞれの自作なのではなく売っているものだということを教えられ早速購入!060610_2100_1 ということで友人Rの弟Dが撮影してくれたこのトラッキー野球帽、どうであろうか?!とってもカワイイと思いませんか?この帽子を札幌で見かけたら自分かもしれません(汗)。その他にも応援している藤本のグッズや「勝っても負けても虎命」Tシャツなどを購入し大満足。あぁ、早くこれらを持って阪神の応援にかけつけたいなぁ。。。最後に阪神デパート内に設置されている優勝祈願だるまにお祈りして串カツ屋に向かった。D1000497 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

ある意味貴重な経験?!

 というわけでお祈りもばっちりした後、ホテルに荷物を置き向かった先はもちろん甲子園!D1000535 昨年の9月以来の甲子園入りということで応援準備も万端!ビール用のおつまみも買い込んでいざ1塁側アルプススタンド席へ。うーん、下柳や矢野が近くを通り過ぎる度に大歓声が上がるD1000487 。うーん、この雰囲気こそまさに甲子園!と言うわけで対戦相手の西武の投手が松坂ということもあり自然と場内は盛り上がってくる。しかーし、さすがは日本一のピッチャーとも言える松坂。。。阪神が1点を先制するも流れは徐々に西武側へ(涙)。しまいにゃ投手松坂にダーウィンがなんとプロ第1号となるホームランを打たれる始末・・・(大泣)。気づけばあっという間に大差がつくも、そこは阪神ファン、「勝っても負けても虎命」の精神でD1000529 右の写真のごとく懸命に応援!甲子園に来るといつも虎ファンの友人が増える。今回も後ろに座っていたおばちゃん連中6人組と前の席の2組とメール交換。次回の甲子園での勝利の際、一緒に呑むことを約束する。というわけで試合は悲惨な結果に終わったが、応援自体はいつもと変わらずとっても楽しむことが出来た。次回はいつ甲子園入りしようかなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西宮神社&廣田神社

 神戸空港に降りたってまず向かった先は西宮神社と廣田神社。なぜこれらの神社かというと阪神タイガースゆかりの神社だから!ということで甲子園に応援に行く前に是非とも御朱印を集めておきたかったのだ。神戸空港からポートライナーで三宮まで出て、そこから阪神電鉄に乗り込み一路西宮へ。西宮神社は西宮駅から数分歩いたところにある。20060609111023 また、この神社は福の神「えびす様」の総本社として全国から崇敬を集めており、またその地名の由来ともなっている。境内はなかなか広く、午前中と言うこともあって若い神官達が境内を掃除してまわっていた。20060609111403 阪神にゆかりのある神社の1つと聞いていたので、何かしらのものがあるのではないかと期待していたのだが特になにもなくちょっと残念。でもいつも通りに御朱印を頂き、お参りをして西宮駅に戻り、そこからバスに乗って友人TSのお奨めでもあった廣田神社へ。

 廣田神社は、我国最古の国史書『日本書紀』に、神功皇后摂政元(西暦201)年、天照大御神荒御魂の御神誨により、三韓出兵御帰還の途次の神功皇后・胎中天皇(第十五代応神天皇=後の八幡大神)により武庫の地・廣田の国に創建されたことが記されている古大社として知られている。これは西宮の地に関する記事の初見でもあり、西宮の地の黎明は正に、廣田神社とともにあったとも言える20060609115805 。また、急に話は一気に俗世間的なものになるが、阪神タイガースが毎年恒例の必勝祈願を行う神社であることでもよく知られている!境内には写真にあるような必勝祈願絵馬の広告が出ており、廣田神社と阪神タイガースの関係が緊密なことがわかる20060609115640 。もちろん自分もこの絵馬を購入し祈願してきたことは言うまでもない。D1000486 また、御朱印を頂く際に社務所をのぞいてみると阪神の写真が4点ほど飾ってあって何だかつい嬉しくなってしまう。その際、巫女さんから阪神の選手が持っているという虎柄ともいえる「勝運守」なるものを教えられ、それならばと購入してみた。何とか今年も阪神の優勝をみたいものだなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

やっと。。。

 いやはや、思わぬ日ハムに2連敗、それも完敗続きでどうなるかと思いましたが、やはりそこは阪神、3タテを喰らうことはなく今日見事な勝利を決めてくれました!ばんざーい。正直完勝という感じはなく、またヒットが続かず全てホームランがらみと納得のいく試合ではなかったけど、我らが兄貴、金本のホームランを生で見られたし、なんと言っても今日はDHで入っていたスペンサーの満塁ホームラン!!!明日神戸空港に降り立ったらまずすることはデイリースポーツを購入すること!絶対にスペンサーが1面だと思います。ともあれ、D1000485 皆で久々に歌う六甲おろしは最高でした!しかも今日ソフトバンクが巨人に勝ってくれたため、阪神久々の首位返り咲き!このまま優勝目指して突っ走って欲しいなぁ。。。しかし、こうして勝ってみると、日ハムピッチャーの八木の状態が少々心配。。。前回も巨人に打たれているし、今後を考えると是非とも立ち直って新人賞争いから脱落しないで頑張ったもらいなぁ。。。 

 そうそう、実は今日は1つ願掛けをしてました。それはこのトラの柄が入ったネクタイ。SALVATORE FERRAGAMOのモノなんですが、数年前に見かけて思わず衝動買いしてしまったもの。今日の勝利はこの願掛けのおかげかな?!(笑)

 ともあれ、後5時間後には聖地甲子園に向けて出発です。神戸空港に降り立つのも楽しみですが、その後は阪神が優勝祈願に訪れることでも知られている西宮神社にも立ち寄って今日の対西武の必勝を祈願してくるつもりです。久々の関西を楽しんできまーす。やっぱり阪神最高!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木)

少しだけエコ&大学に貢献!?

 基本的に前世はイギリス人だったに違いないと頑なに信じ込んでいる自分にとって、普段の飲み物と言えばやはり紅茶。紅茶だけは入れるのを面倒だとは一度たりとて思ったことがない。しかしながらコーヒーというととんと関心が無く、そこらへんのインスタントでも構わないし、またあまり飲みたいとも思わないのであるが、年に数回無性に美味しいコーヒーを飲みたくなるときがある。

 日本だとなかなか外で美味しい紅茶を飲める場所がないので、それならばコーヒーで、ということでコーヒーに関心がないわりには外で飲む機会は多い。そんな時に私が良く利用するのはTully's Coffee。個人的にはStarbucksの味はイマイチ自分には合わない。よって札幌にはまだ3店舗しかないTully'sめがけて歩くことが多い。ところで皆さんはタンブラーを使ってますか?タンブラーを持参してコーヒーを注文すると、資源節約に協力したとのことで20円割引されるのだ。自分はいつもかばんにいれていて、マイ・タンブラーでコーヒーを頂くことが多い。環境保護に役立ちかつお安く飲めるのだからまさに一石二鳥。このタンブラーに関して言うと軍配はStarbucksに上がり、StarbucksのタンブラーでTully'sを頂く、ということを今までしていた。しかし、つい先日鞄を無造作に置いた際にタンブラーに罅が入ってしまって新しいものを探さざるを得なくなってしまっていた。

 しかし、先日意外なところで新しいタンブラーをゲット!それはどこかというと、自分の母校の大学がもう少しで創立100周年を迎えるとかで、寄付金集めやグッズ販売の利益をその記念行事にまわす、などということをやっていて、その記念グッズの中にタンブラーを見つけたのだ。まぁ寄付金を出すことには抵抗があったが、記念グッズの購入くらいは良いかな、ということで試しに買ってみて届いたのがこれ。D1000484 思っていたよりもなかなか良い感じで気に入った。早速明日から使ってみようと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

なんともはや

 今日の試合、阪神完敗、日ハム完勝。ダルビッシュ、君はどうして日ハムの応援に行っているときにそういうピッチングをしないのかね?!よりによって阪神戦にこんなに絶好調とは。。。というわけで今夜はとっても複雑な心境。。。ともかく明日は何とか阪神に頑張ってもらいたいが、何となく打線が不調なのかなぁ。。。危なくダルビッシュにノーヒットノーランされるかと思ったくらいの試合内容だった。明日は切り替えて試合に臨んでもらいたいものだ。というわけで明日も講義の後は阪神戦の応援に行ってきます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阪神タイガース成分解析。。。

 さてさて今から札幌ドームの列に並んでこようと思うのですが、その前に「阪神タイガース成分解析」なるものをちとやってみました。私を分析すると以下のようになりました(汗)。阪神ファンのみならず、皆さんもやってみては?!というわけで行ってきマース!

81%はあと一球コールで出来ています
8%は藤本の実家の焼き鳥で出来ています
4%はレッドスターで出来ています
4%はダメ虎時代の後遺症で出来ています
3%はタテ縞キャップで出来ています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

いよいよ。。。

 さて、北海道の阪神ファンの皆さん。とうとう明日、我らが阪神タイガースの試合が札幌ドームで行われます!!!セ・リーグでの公式戦が今年はないので、道内で唯一見られる阪神戦、いやぁ楽しみです。対日ハムという点が少々複雑な気持ちにもさせられますが、やはりどちらかと問われるともちろん阪神を取ります!応援グッズの用意も万全、後は阪神の快勝を見るのみです。今週はこの3連戦の後に甲子園入りしての応援と、完全に阪神ウィーク。土曜日は北新地の串カツ屋を予約済みだし呑みの用意も抜かりなし!加えて、もしやすると移動の飛行機なんて阪神の選手達と同じ便だったりするのかなぁ。。。うーん、色々な意味で今週を目一杯楽しみたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

なかなかのスグレモノ!携帯編

 携帯電話での唯一と言ってもよい不満は、バッテリーの持ちの悪さ!!!ドコモのMOVA時代はそんなことは全然無く、充電するのも3日に1回位の割合だったが、FOMAにしてからというもの、酷いときは半日でバッテリー切れになることもあり閉口してた。特に以前使っていたSH901isはひどく購入当初、不良品かと錯覚したくらい!特にカメラなんぞを使うモノなら10枚くらい取るとすぐにバッテリーが危険信号を点しはじめ、とてもじゃないがカメラ機能を恐ろしくて使うことすら出来なかった。昨年末に買ったD902iは幾分マシなものの、それでも丸1日外にいるときには大学や事務所などで充電していないければ必ず家に帰るまでにバッテリー切れになってしまっていた。

 今はコンビニなどでも急速充電池などが買えたりして便利になってきてはいるが、そういったものを購入する気にもならず、かといって、バッテリーをもう1つ買うのも、持ち運びも不便だし、なにせ充電するのがいちいち携帯からバッテリーを取り出さねばならずかなーり面倒。。。そんななか、なかなのスグレモノを発見してしまった!それがこのSANYO FOMA用充電器 (リチウムイオン携帯アダプタ) KBC-L103_01_kbcl1 これの特徴は、1.蓄電式で繰り返し約500回使え、エコロジーで地球にやさしい、2.単三タイプよりもハイパワーで完全充電が2回もOK!(フル充電時)、3.携帯を充電しながらKBC-L1 も一緒に充電することも可能Photo、という感じで、なかなか使い勝手が良いのだ。しかも、実売価格は3900円前後で大変お買い得!早速今日仕事帰りに買ってきて使ってみているのだが、コンパクトで持ち運びに何ら問題なさそう。これでFOMAも少しは快適に使えるようになるかもしれない。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

講義の折り返し地点を迎えて。。。

 時が経つのは早いもので、4月に始まった大学の講義も折り返し地点を迎えた。日本の大学で教えるのは久々と言うこともあり、戸惑いながらのスタートではあったが、何とかここまでやってきたというのが正直なところ。決して聡い学生達ばかりではない大学ではあるが、大多数の学生達は一生懸命に授業に”参加”してくれていることには感謝したい。もちろん、指導法という意味においては、学生達に教えられることも多く試行錯誤の連続だ。

 折り返し地点を迎えて、今の学生について在英時代にも日本の大学教員の友人達から聞いてはいたものの、実感として、そういうことか、と把握出来たことが1つある。それはいとも簡単にすぐ「答え」を求めてくることだ。自分の受け持ちの講義のタイトルにもなっている「○○って結局なんなんですか?」と、まぁよくも聞けたものだ、と少々呆れモード。まだ講義は折り返し地点、そんなこと一言で説明し分かる位なら君たち、大学にこなくても良いのだよ、と思わず言ってしまいそうになった。しまいに昨日なんかは他の学生達の質問を受けている最中に1人の学生が「先生教えるのヘタ」と捨て台詞を吐いて帰って行く始末。。。君、そんなことを言う前に文献の1つも読んでみたのか、と次週に聞いてみようと思ったのは言うまでもない。要は思考も何もあったものではないのだ!何のために初回に多数の参考文献リストを紹介し、毎回毎回授業のキーワードを表にして配っているのかわからなくなってくる。自分たちで今学んでいるモノはどういうモノなのか、ということを手探りで考え、自分なりの見解を導く、という過程を全然踏むことが出来ない学生が余りに多い。当然のことながら調べる手段と言えば、本ではなくてインターネット。。。確かにインターネットは、キーワードを入れれば、そのキーワードに関する多数の“答えらしきもの”がヒットし一見便利そうだ。しかしながら、そこに検索されて出てくるモノはすでにこの世の誰かさん(もちろん記名されているサイトもあるが)の考え方(解釈されたもの)であり、まとめあげたものでその情報源も明示されていないことが多く情報の信頼性は確実に下がるものばかり。ここには本来、幾多もの本を通して調べ上げる際の思考はほとんどない。インターネットは最新の情報を入手する際には効果的だが、それはあくまで、そのことに対しての見識が自分の中にあってのことであり、初めてのことを知るためには概して適さない。しかしながら今の学生達には大学で学んでいるモノも、インターネットでの検索と同じように、すぐに彼らが信じ込んでいる”答え”が出てくるモノだと思っているフシがある。忍耐がないというのか、あまりに短絡的。これから生きていく世の中は、そう簡単に答えなど見つかることなど無い、ということに大学時代に気づいておかないと、この先大変だろうなぁ、としみじみ思った。

 ただ1つだけ言えるのは、私の大学の学生達は、そもそも勉強方法(思考の仕方と言ったほうが良いかも)を知らないのではないか、ということ。。。今後は勉強方法についても講義内に取り入れていこうかと思案しているところだ。教えることは大変ではあるが、それでも多数の学生達が着実に理解してくれていることが実感出来ているのがせめてもの救い。残り半分の講義、何とか大学での勉強とはこういうものなのだ、ということを数多くの学生達に実感してもらいたいという思いを強くもって望みたい。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

遅ればせながらWBC。。。

 時流から遅れることには慣れているが、3月日本を熱狂させたWorld Baseball Classicのダイジェストを今日見た。WBCが開催されている間、私はシンガポール、ベトナム、タイを移動していたので、全く観ることが出来なかったのだ(涙)。現地でもNHKの衛星は観られるのだが、放映権の関係上映像がなく音声のみ。。。よって日本が優勝したことは知っていたのだがどのような試合展開だったのかは全くみられずじまいでとても残念に思っていた。そこで今回、amazonにて「2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡」なるDVDがあることを知り早速購入してみた。B000fi9oyk01_ss500_sclzzzzzzz_v54332992_ もちろん試合はダイジェスト版ではあるのだが、特典映像等によって日本がなにゆえあれだけ熱狂していたのかを一端を知ることは出来たように思う。特に全体会見シーンのイチロー(個人的には余り好きな選手ではないのだが)の発言が印象に残った。それにしても、こういうDVDを観ると、やはり日本はフットボールよりも野球文化の方が強い国なんだな、とつくづく思う次第。ともあれ今日の日ハムの悲惨な負け方を一時的に忘れるには十分なDVDであった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »