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2006年5月31日 (水)

あまりにひどい試合展開だったのでここは気分を変えて。。。

 今日は昨日と変わって日ハム・阪神ともにひどい試合だった(怒)。日ハムは巨人に4-0での7回表、このままあっさり連勝するかと思いきやなんと一気に9点も入れられる悲惨な試合展開。。。で、阪神といえば今週2回目とも言える久保田劇場(抑えでファーボール2つってありえない!!!)であの楽天に逆転負け。。。本当に最悪な気分。。。

 ということで、今日は全く仕事をする気にならない。こんな夜にはみゆきを聴くか、あるいは好きな映画をボーッと観るのに限る。今晩は宮崎駿監督の「耳をすませば」を久々に観てみる。このほのぼのした2人の関係、さらには公共図書館が出てくるはヴァイオリン制作(クレモナ)は出てくるはで自分の中でのキーワードがちりばめられている映画とも言え、宮崎作品の中でもお気に入りの1つ。カフェオレを飲みながら映画を観ているうちに気分は少しずつ落ち着いてきていたのだが、そんな中1つ良い知らせを受け取った。昨年12月21日の日記で紹介した原美術館で行われていた特別展Olafur ELIASSONの個展が、今日から銀座のギャラリー小柳で開催されているというもの!個展ということで作品を購入することも出来るようなのだが、今日行った友人によると無粋な話しながら一番安くて300万円だったとか。。。ともあれエリアソンの作品を再び直に見ることが出来るのだから嬉しいことこの上ない。ちょうど友人よっちゃんの個展も6月に開かれることだし、19日は銀座のギャラリーめぐりでもしてみようかと画策中(追記 と思ったらギャラリー小柳は月曜日閉まっているみたい。。。)!確か、かーしまも原美に観にいってくれたよね?今回のギャラリーにも足を運んでみては?!

 ということで明日は予定を変更して、夜は講義の後、札幌ドームにN先生達と一緒に日ハムの応援に行くことに決定!あぁ、また仕事が進まない。。。

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2006年5月30日 (火)

快勝辛勝!

 さてさて、今晩はなかなか仕事がはかどる!それもそのはず日ハムは巨人に12-2で快勝!そして阪神はパリーグ最下位の楽天に辛うじてではあるが逆転勝利!というわけで日ハムの後押しもあり、阪神は単独首位のままだし、日ハムも上位4球団にきちんと残っているしでこんなハッピーなことはない!それにしても日ハムはよく打ったなぁ。。。ダルビッシュは最後は気抜けした観があったので次回は気をつけてもらいたい。このままだと巨人3タテも現実のものとなりそうな予感!仕事でドームに応援に行けないのが本当に残念。。。阪神はと言えば、スペンサーのホームラン、いやぁ、やってくれるねぇ。加えて我らが兄貴、金本の3ランとくりゃ、もう負けないでしょう!あのまま1-2で負けてしまうかと一瞬思ったけど、気の迷いでした(苦笑)。というわけで、明日も両チームには頑張って欲しい!と言うわけで、来週のことを考え今週は仕事に専念します(涙)。

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2006年5月28日 (日)

いよいよ定位置に!

 さて、とうとう我らが阪神タイガースも昨日、定位置の首位となりました!バンザーイ!うーん、あの桧ーやんのしびれる決勝打に涙した人も多いのでは?!さすがは36歳のベテランだよなぁ。。。頼れる男、とはこういう人物を言うのだろう。今日、西武に負けてしまったものの巨人もロッテに負けたため今だ首位!この西武への負け越しの貸しは是非とも6月9日からの甲子園で晴らして欲しい。なにせ、6月9日は今年初の甲子園応援なのだ!加えて6月6日~8日までが札幌ドームで対日ハム戦(気分は少々複雑だが)、ということで4連チャンで阪神戦の応援に臨める自分にとってはまさにスペシャルウィーク。。。後は雨にならぬことを祈るのみ?!ともあれ、「勝利に燃ゆる栄冠は~」、六甲おろしを甲子園で歌える日も間近、そろそろカラオケでも言って喉慣らしでもしてくるか(笑)。

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2006年5月26日 (金)

川島ユニフォームやっと出来上がりました。。。

 今年の日ハムの新人の中で八木投手に並んで個人的に注目しているのが川島慶三選手。八木はすでに一軍でエースとして活躍(本当に他のベテラン陣、しっかりしろ!と言いたい。。。)しているためにそれなりにグッズ類が売り出されはじめたが、川島は一軍と二軍を行ったり来たりしている状態なので、まだグッズが出ていない。それならば作ってしまえ!ということで、某スポーツ店に注文してから待つこと4週間、ようやく本日出来上がってきたのです!!!いくらGWを挟んでいるからとはいえ、何故こんなに時間がかかったのかの詳細をここで述べるとスポーツ店の人が万が一これを読んでいたらすぐに分かってしまうので省くが、本当に信じられないことの連続であった。。。それでも何とか間に合ったのだから結果は良しとしなければ精神衛生上良くない。

 ということで出来上がったユニフォームがこれ!D1000483 無地のユニフォームに名前と背番号を入れてもらったのだが日ハムファンの皆さん、いかがであろうか?!個人的には結構良く出来ているのではないかと思っているのだが。。。これを着て早く川島を札幌ドームで応援したいものだ(でも二軍で打率2割台らしい。。。)。

 ちなみに今日の試合は残念ながらヤクルトに負けてしまった。それでも9回裏に後1点差までにせまってくれたのだが、今日は先発の橋本を責める訳にはいかないだろう。9回裏のセギノールの時、個人的には田中幸雄を代打で出して欲しかった。加えてキャッチャーも鶴岡に固定したほうが良いのではないかとも思う(今日は高橋は何とか1本ヒットを打ったが)。ともあれ明日は連敗とならぬよう日ハム(&阪神)には頑張ってもらいたい。そして今年こそ日ハム対阪神の日本シリーズを見たいものだ。。。

 

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2006年5月25日 (木)

絶品のトンカツ

 先日J姉と日本橋の高島屋にお買い物に出かけた後(J姉と一緒に高島屋に行くと必ず何か買ってしまう。。。汗)、ディナーを取るべくコレド日本橋へ。何を食べるか迷ったが、J姉から以前並んで食べたという「とんかつと豚肉料理 平田牧場」はどうか、との提案があり即決で列に並ぶことにした。ただ、時間的にそんなに並ばず15分ほどで入ることが出来たのはラッキー!それでもオープンして随分経つのにもかかわらず今だ行列が出来ているのはある意味すごいことかも!?

 ということで、ごま豆腐などをつまみつつJ姉は「平牧牧場特選膳(大海老フライ、しゃぶかつ、ひれかつの三点盛)」を、私は本当はこの店お勧めの桃園豚を頂きたかったのだがすでに売り切れとのことで「平田三元豚棒ヒレかつ膳」を注文。その間、トンカツ用、キャベツ用のそれぞれのソースの説明を受ける。トンカツ用は少々辛めのものと甘めのものが2種、キャベツ用はオニオンのソースともう1種(申し訳ない、何のソースだったか忘れてしまった)あった。トンカツが届くまでの間、ソースの味見をしてみたのだが、辛めのものは焼き肉のタレみたいで正直あまり美味しくない(J姉も同意見)。ということで我々は甘めのソースに決定。こんな感じで待っている間にD1000481 D1000480我々のトンカツは運ばれてきた!うーん、J姉が話していたように、確かに美味い!恵比寿のきむかつも美味しかったが、1枚肉という意味ではこちらの方がトンカツを食べている!という感じがする。店自慢のキメ細かい肉質と、あっさりとした甘みのある脂が何とも言えない。。。加えてご飯が硬めに炊かれていて大変美味しい。大抵こういうお店ではご飯は軟らかいところが多いので、嬉しい誤算!ただ1つ、難点をあげると味噌汁がインスタントかと間違う位に美味しくなかった点。。。この味噌汁だけ改善されれば全てにおいて満足できるトンカツ屋となるだろう。ともあれお勧めできる1店なことは間違いない。

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2006年5月24日 (水)

The Davinci Code

 E0197_main さて今日は水曜日、メンズデーで映画が1000円で観られる、ということもあって講義の後、The Davinci Codeを観るべくシネマに向かった。さすがは今世界中でブームの映画だけのことはあり、夕方にもかかわらず珍しく行列が出来ていた。今回は原作、そして歴史学、芸術、宗教学等の見地から論理的にThe Davinci Codeを批判しているThe Davinci Hoaxも読んでいたので055214951901_sclzzzzzzz_ どのように映画化されているのか心待ちにしていたのだが、158617034101_sclzzzzzzz_それにしてもこの原作をフィクションとして読んでいない人が意外と多いのにはさすがにびっくり(日本のテレビ局の特別番組の内容も同様)。。。

  では実際に観てみての感想と言うと、うーん、ひとまずトム・ハンクス&イアン・マッケランの演技はさすが。ジャン・レノはなんだかイマイチ中途半端。ハリーポッターやLOTRの時もそうだったが、やはりあれだけの原作を2時間半の映画に収めることはなかなか難しいことだろう。原作を読まずしてあの映画を観て楽しむことはちょっと難しいかもしれない。DVDが出る際には特典映像として拡大バーション特別版を入れるなどの工夫をすると良いかも。ただ、映像と音楽はとても綺麗!特にストリングスが効果的に使われていたように思う。個人的には1000円だから観たけど、さすがに1800円払ってまではどうかな、という映画だった。

 

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2006年5月22日 (月)

Theatre劇団子「君とボク」

 Eed67cd4 先週の土曜日、友人YとTheatre劇団子の公演「君とボク」を紀伊国屋シアターに観に行ってきた。そもそものきっかけは、Yお勧めの映画「ベリースタートっ」を観て大変感動し(詳細は4月30日の日記)、その主演を努めていた阿部英貴さんの演技がとても心に残ったこともあって、今回この公演に阿部さんが出られることを知り、これは是非とも観なければ、と思った次第。その話しをYにすると自分も行く!と言って別々に席を取ったにもかかわらず、会場についてみるとなんと席は隣同士。。。これってかなーり恐ろしくないか!?(といっても通路を隔てたお隣さんなんだけどね 苦笑)。ともかくあれだけイギリス在住中は演劇だのミュージカルだのを観ていたのに、日本に帰ってきてからトンとご無沙汰していたのでとっても楽しみに紀伊国屋シアターへと向かった(本当は余裕を持って会場入りしたかったのだが仕事をしていたため走りに走ってなんとか開演5分前に会場入り 大汗)。Yに導かれ会場内に入り、まず意外と客の年齢層が幅広いのに驚く。

 その残り5分で何とか息を整え、いざ開演!ストーリーは小学生時代を回想する形で進んでいくのだが、時は1986年、瀬戸内海に面した広島の小学校が舞台、広島空港の移設が決まった中、その小学校6年生たちは毎日他愛無い日々を送っていたのだが、ある日一人の男の子が転校してくることによって・・・、というもの。作りとしては誰もが共感出来たり懐かしくなれるんじゃないかなぁと思え、かつコメディタッチのものであったため誰にとってもとても見やすく親しみやすかったように思う。そのため客層が幅広いのも妙に納得。これはどの年齢層が観ても良い芝居なんだろうなあと思った。かく言う私も、感動したり、大笑いしたり(私にはYの笑い声しか聞こえなかったが)、色々考えたり(自分も親が転勤族で学校を数年ごとに移動していたため)、と観ている間かなーり忙しかったが完全に芝居に夢中になっている自分がいた。ただ個人的には構成として少々複線がありすぎな感じがし、もっとよりシンプルな作りにしたほうが芝居に入っていけたような気もしたのだが、ともあれ、阿部さんの演技、やはり映画と舞台とでは違いますねぇ。映画も良かったですが、舞台はあの独特の緊張感が良いです。発声法や表現力も舞台の方がよりわかるしね。映画の時よりも幾分痩せられていたようですが、舞台の上では存在感十分。次の舞台も楽しみにしていまーす!

 舞台終了後に少しだけ阿部さんとお話する幸運な機会を持てた!その表情はとっても充実した良い表情。うーん、やはり人を演技で笑わせることの出来る人はひと味もふた味も違うなぁ、という印象を持った。人を怒らせたり悩ませたりすることはそんなに難しいことではない。しかし、笑わせるとなるとこれは難しい。それも不特定多数となるとなおさらのこと。。。我々の研究分野においても「笑い」の意味・効用を取り上げることがここ最近多くなってきた(例えば笑いの効用により痛みの緩和につながったりなど)。「笑い」には人にとって未知なる可能性がある。この地球上から悲しみ、苦しみ、そして憎しみなどが消えることなど、人が人として生きていく以上はないだろう。しかし、それに勝るであろう笑いが1つでも多くあれば人はくじけることなく頑張って何とかこの世を生き抜いていくことが出来るのではないか。そんな思いにもさせられた公演だった。

 今回の阿部さんと言い、一緒に観に行った絵描きのY、そしてこの舞台を観るきっかけを作ってくれた映画監督の奥田さんなど、私の周りにはそれぞれの”生き様”をそれぞれの作品を通して見せてくれる人が多く、触発されることもしばしば。これは私にとっても幸せなことだと思う。私は病気により音楽活動を諦めざるを得なかったが(9月13日の日記参照)、彼らには是非とも大願成就して欲しいと強く願ってやまない。

 初めてみる劇団ではあったがすでにお気に入りの1つとなった。11月には吉祥寺で公演があるようなので是非とも足を運びたいと思っている。

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2006年5月20日 (土)

Maison Kayser

  D1000476友人Mとのランチの後、二人でパンなどを購入するために立ち寄ったのがメゾン・カイザー高輪店 フランス国立製パン研究所教授 エリック・カイザー氏が発明した発酵の機械から生み出された酵母と美しいパンはしっかりとしていて、あまり他で味わえないような風味。それはアレンジされることなくフランスから上陸したからなのか!?ともあれMと色々なパン、そしてJ姉へのお土産として数種類のタルトを購入。D1000479

 家に戻って早速新作のカフェクリームのペイストリーを食べてみた。コーヒーのほろ苦さを残る大人の味って感じの大変美味なクリームとサクサク感が残る生地の絶妙な組み合わせ。これは是非皆に試してもらいたい一品。D1000482 タルトは4種買ってみたのだが、ここはカスタードクリームがなかなか美味しく、どれも無難な味。ちょっとしたお土産には喜ばれるのではなかろうか。

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2006年5月19日 (金)

PIZZA SALVATORE CUOMO

今日は白金高輪駅近くに事務所を移した友人Mとランチを取るべく羽田から一路白金高輪へ。駅前でMと落ち合い当初Mが行こうと思っていたイタリアンのお店に向かったのだがすでに満席だったため、急遽ランチをした場所がこのPIZZA SALVATORE CUOMO!かのサルヴァトーレ・クオモ氏のお店だ。このお店は宅配もしてくれる美味しいピザ屋ということで最近都内では結構流行っている模様。ということで期待しつつ頼んだものがイタリアの代表的食材をふんだんに使ったMお奨めの気まぐれピッツァと私が食べたいと思った豚肉類とトマトを使って本場ナポリの味ソフリットスパゲティ!D1000478 D1000477 一口食べてみて、うーん、こんなに美味しいピザなら宅配してもらっても良いかも!?そんじょそこらの宅配ピザとは訳が違う。モッツァレラ、トマト、オリーブ、プロシュート、材料はなんの変哲もないのに素材が違うのか、それとも生地の作り方が違うのか。パスタも程よい辛さで良い感じ。今日のランチはここで大正解。美味しいモノを食べれば会話もはずむ!大変楽しいランチで、お気に入りのお店の1つとなった。

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2006年5月18日 (木)

車内に冷房が入っておりますので。。。

上記のタイトルにある「車内に冷房が入っておりますので窓をお閉め下さい」とのJRでの車内放送のシーン、実はこれ、今朝大学に講義に行く際のひとこま!そう、札幌での話しなのであります!!

今年の札幌の天気はどうもおかしい!(と断言できるほど札幌には滞在していないのだが・・・) 冬から一気に夏になったかのごとくの天気だ。4月中旬になっても雪が降ったりとおかしな天気だと家族で話していたら途端にこの暑さ!(桜も知らないうちに咲いていてちっていた) 加えて昨日今日は東京よりも暑く本当に夏のよう(汗) こんな暑い中、スーツを着て2コマ連続で講義をしなければならないとは。。。

こんな天気だからJRの車内に冷房が入ってもおかしくはないのだが、やはり気持ちはまだ5月。朝からなんとも奇妙に感じたアナウンスであった。 

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2006年5月16日 (火)

Hugo Bossのサンプルセール!

 80010_134 さてさて、今日はJ姉に誘われてHugo Bossのサンプルセールに行ってきた(当のJ姉は行けなかったのだが。。。)。ファミリーセールとは異なり、会場も小さく、また扱われるサイズも限定されてはいる、またサンプルなため雑誌等の撮影で使用したものゆえ、多少の汚れやダメージ等があるものもあるが、ほとんどが70%から80%オフとサイズが合えば大変お得に買い物が出来る。場所はHugo Bossのショールームのような長方形型の教室くらいの部屋で壁際に商品が陳列してあるのだが、その中に5,60人位の人でごった返し。。。そんな中、私が時折見るファッション雑誌のモデルさんもいて少し話すことも出来嬉しかった。結局、ファミリーセールの時と同じように、シャツやタイなど定番物、そしてポロシャツなどを80%オフの価格で7点ほど購入。やはり買い物はいつしても楽しいもの!明日の講義もこれで頑張れそうだ(なんて単純な・・・)。

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2006年5月15日 (月)

コンサートの前後。。。

 日本でクラッシックのコンサート等に行くときに時折不満に感じたのがコンサートの前後に美味しいモノを頂きたい、と思ってもなかなか適した店がなかったこと。欧米でコンサートを楽しむ際にはコンサート前にもpre-theatre menuなるものをホール内のレストラン、あるいは近辺のレストランで気軽に楽しむことが出来たりするのに日本ではホール内にレストランがなければ近辺のレストランもディナー開始が6時からなど食べていてはコンサートに間に合わない、かといってコンサートの後となるとラストオーダーが終わっている、などがっかりさせられることばかりだった。

 しかーし、札幌に新しく出来たコンサートホール、キタラには施設内にテラスレストランkitaraなるものがある。このレストラン、実はキタラに隣接する札幌では老舗ホテルの1つ、札幌パークホテルが運営している。ということで先日ツィメルマンのコンサートの際に、このレストランで食事してみた。20060509175024 20060509175457 20060509182041 頼んだのは以下のMenu Aなるもの。ミネストローネやカリフラワーのムース、そして海の幸のグリル、パスタ、そして紅茶がついて1500円。味は悪くなかったのだが正直それぞれの量が少なすぎ食べ終えてもなおお腹が空いている感じ。でもコンサート前にはこれくらいで居眠り防止からは良いのかもしれない(苦笑)。それでも次回からカレーやパスタの単品等にしたほうが良いかもしれないと思った。そしてこれにデザートとしてクレームブリュレを頼んでみた。これもなかなか良いお味。お店の方にすすめられただけのことはある。

 このレストランはコンサート前のみならず、コンサート後も1時間は営業しているようなので、ゆったりとまではいかないまでもそれなりに余韻に浸りながら食事を楽しめそうだ。是非とも今後もメニューを増やすなどして頑張って欲しいものである。

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2006年5月14日 (日)

ツィメルマンのコンサート

B00013tca001_sclzzzzzzz__1  5月9日、ポーランド人ピアニスト、ツィメルマンのコンサートに行ってきた!会場はもちろん札幌コンサートホール、通称”キタラ”。待ちに待ったこの日、仕事を何とか5時には終わらせ会場内のレストランで軽く食事を済ませ会場入り。札幌では3つ用意されているプログラムのうち、プログラムIを演奏することが最近発表されたばかり。このプログラムには私が高校3年生の時にとある会で弾いたショパンのバラード4番(私がピアノを習おうと思うに至った曲の1つ)が含まれていて、大変心待ちにしていたのだ。

 ツィメルマンのコンサートを聴くのは、マンチェスターのBridgewater Hallで聴いて以来2年ぶり!イギリスではほぼ毎年彼の演奏を聴いていた。それもそのはず当日スタンバイチケットだと約4ポンド(800円)で聴くことが出来ていたからだ。今思うとウィーンフィルもベルリンフィルハーモニー等もこの価格で聴いていたのだから何と贅沢な日々だったことか・・・

 日本のチケットの高さはヨコにおいておいて、演奏はと言うと最初のモーツァルト・ソナタは個人的にはイマイチな感じ。たぶん内田光子のモーツァルトを聴き過ぎていることもあろうが、どうにも解釈の途中という感じがする演奏だった気がする。しかしながら次のベートーベン・ソナタ「悲愴」からはツィメルマンの実力を遺憾なく発揮する好演奏。特に間の取り方は勉強になった。素人が同じように弾くと単にぶつ切れの演奏と聞こえてしまうだろうが、その緊張感溢れる間は見事だった。

 ここで20分間の休憩が入り、後半1番目の曲は今日の自分のメインとも言えるショパンのバラード4番。ショパンはバラードにおいて、ピアノによる1曲の独立した純粋な絶対音楽を目指したとも言われており、特にこの4番は名曲が多いバラード4曲の中でも優れていて、かつショパンの全作品中でもとびきりの傑作とも言われている。マンチェスターで聴いた彼のショパン・ピアノソナタ第3番も圧巻であったが、今回のバラード4番もその時に勝るとも劣らない程の感動を私に与えてくれた。特に四度目に登場する主題ではノクターンでおなじみの幅広い分散和音にのってメロディを半音的に分解しつつ流麗な進み方となるのだが、この部分ではもう涙々の状態。まさに一音一音が光り輝いていた。

 その後の演奏、そしてアンコールの4曲も大変素晴らしかったのだが、こうしてショパンの演奏を聴いてみると、やはりショパンは多くのピアノを弾く人間にとって特別な存在であるのがよく分かる。もちろんピアノを本格的にやらなくなった今の自分にとってもそう。今の自分を問いたいとき、いつも対峙するのがショパンの曲なのだ。

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2006年5月13日 (土)

洒落た内祝い

 先日、友人Mから結婚式の内祝が届いた。外箱は銀座和光の段ボール。何が届いたのだろうと開けてみると、そこにはステキな置時計が入っていた。022600638100_03 取り出してよくみてみると、文字盤(上下好きな角度に動かして使える)はシンプルで大変見やすく、またその文字盤を支える両サイドの柱がすっきりとした印象を与えている。置く場所を選ばない大変重宝する時計のように感じた。こうした内祝というのはなかなか選び方が難しいが(時折せっかく頂いても箱に入ったままおいてあるってこと皆さんありませんか?!)、さすがは友人Mのこと、はずさない!私も早速部屋へと飾って使ってみた。慌ただしい毎日だが、ほんの一瞬、時間がゆったりと流れた気がしたのは伝統ある和光の時計だからだろうか。。。

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2006年5月12日 (金)

八木様、神様、でも日ハムの話しです

 今日は仕事の後、札幌ドームに日ハム対横浜の交流戦の応援に行ってきた。昨日日ハムは何と2201日ぶりの単独首位!まだ5月ではあるが何とも感慨深いものがある。。。しか~しよくよく考えると、今年札幌ドームに応援に行って勝ち試合をまだ観ていないことに気がついた!(涙)

 今日の投手は新人にして既に日ハムのエースと言っても良い八木、さらに相手はセリーグ最下位の横浜、ということで今日こそは勝ってくれ!という強い思いを抱きながらドームに向かったのだが、八木は期待を裏切らなかった!!!

 新人とは思えぬ落ち着いた見事な投球で中継ぎを休ませる4-1での完投勝利!9回ツーアウトでランナーを許した際の、3塁側からの八木を支える拍手にはとても心温まるものがあった。ヒーローインタビューの際にも八木の口からそのことが触れられていたので、我々の気持ちが八木にも伝わっていたということだろう。他の日ハムピッチャーも是非とも八木を見習って欲しい。打線も効果的とは言えぬものの、よく8回裏に追加点を奪ってくれた。

 唯一不満に思った点は、個人的にはキャッチャーを高橋ではなく鶴岡をメインとして使い続けるべきだと今日の試合をみて強く思ったこと。。。

 ともあれ今の勢いを止めることなく、今年の交流戦は乗り切って欲しい!

 

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2006年5月11日 (木)

祝25周年、さて何のことでしょう?!

 さて最近は航空会社のマイレージというものも一般的なものになってきたように思う。このマイレージなるもの、1981年5月にアメリカン航空がマイレージ・サービスとしてAAdvantageを始めたのが始りで今月で25年目。アメリカン航空に遅れること数日、ユナイテッド航空がMileage Plusを始め、同年末までに米国では多くの航空会社が同様のプロモーションを始めた。航空会社は当初、マイレージ・サービスを頻繁に利用する乗客やビジネス客など収益性の高い乗客を特定し、無料航空券やアップ・グレードを提供することで利用を促進する、1年程度のプロモーションと考えらていたものが、航空会社の思惑通り、ビジネス客の多くがマイレージ・サービスに申し込み、幾分都合の悪い時間帯でも、直行便ではなく乗り継ぎ便、あるいは、多少運賃が高くても、出来る限りマイレージ・サービスに参加している航空会社を利用するようになったことから継続が決まり、米国のみならず世界中にこのサービスが広がり、今やアライアンスまでに発展してきた。

 かく言う私も、大学在学中にはJALのMileage BankにはまりRoyal Copenhagenの食器を多数もらい、イギリス在住中には欧州中を旅行する際になるべくLHSK等のスターアライアンス組(以下☆組)に乗るようにしてUAのMileage Plusにマイルを貯め、日本に帰国してからは国内線に乗ることが多くなったことから同じく☆組のANAのMileage ClubにPlu_cardマイルを貯めていて、いくつかの航空会社を渡り歩いておりマイレージ歴は15年になる。マイレージを1カ所に貯め続けると☆組であればゴールドメンバーにもなれ、ラウンジを使用できたり荷物の重さが優遇されるなどの利点もあり大変便利なのだが、元来飛行機好きなこともあり、どうしても同じ航空会社ばかりだと飽きてきて、他の航空会社にも乗りたくなってくる。最近はANAばかりなのでそろそろJALに心が傾き始めている。さらに新千歳-羽田間にはSkymarkも参入したこともあり、撤退されるまえにやはり1度は乗ってみたいし、北九州空港に新規参入したStarflyerにも是非乗って革張りシートを体験したい!ということで、しばらく☆組から離れJALが加盟したOne World組で世界を飛ぶようになる日もそう遠いことではないような気がしてきている。

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2006年5月 7日 (日)

プリン3種

 この連休期間、どういうわけだか沢山のプリンにご縁があった。まずは、今回お土産として軽井沢に持ってきた清水町あすなろファーミングの「ぷるぷるプリン」。D1000464これは前回のふらの牛乳プリンとは違って、牛乳寒天のようなお味。あっさりしていて美味しい。ただ牛乳が嫌いな人にとっては少々厳しいかもしれないなぁ。。。

 次にご紹介するのが旧軽銀座にあるPaomuの「軽井沢プリン」。D1000463 プリンの全国ランキングでNo.1に輝いたことで有名なこのプリン、実はオーナーが様々なプリンを食べ比べて研究し作り出したとのこと。低温で焼いてあるので表面はしっかりしていて中はとろりととろける柔らかさ。浅間高原牛乳と特製生クリーム、ヨード卵の卵黄を使って作っており、底のカラメルソースも香ばしい本格的な味で、相性ぴったり。D1000469 このプリンをご馳走してくれたのが軽井沢在住のlilstone。旦那のHとも久々に再会、子ども達2人がとても大きくなっていて驚き!新居を見せて頂き、真新しい家で楽しい会話とともに美味しい紅茶とプリンを頂くひととき。うーん、いかにも休暇中って感じ。。。

 そして昨日、東京に戻ってから友人Mの西麻布の新居にお呼ばれしていたので小一時間程立ち寄ってきた。友人Mの他の友人、そして旦那Dの友人達と慌ただしく交流を深めた後、帰る時間になってMに持たされたのが最近マイブームのパティスリー、柿の木坂キャトルの「うふプリン」。うふとはフランス語で卵のこと、ということでD1000474 ここのプリンは左の写真のように卵ケースに入って売られている。D1000473 ふたを開けてみると卵の殻に可愛らしいプリンの数々!2種類入っていたが個人的にはノーマルなプリンがやはり美味しい(それもクリームがのっていなければ尚良し)。ここはカラメルのほろ苦さとどっしりとしたプリンが絶妙の組み合わせ。

 こんな感じで今だ我が家にはプリンが溢れている。。。ここにかとけんがいれば全てを食べてくれるのにと思うと残念(苦笑)。

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2006年5月 6日 (土)

軽井沢でのーんびり。。。 

D1000468 4日から今日にかけて軽井沢でのんびりしてきた。札幌は最高気温13度前後と春とは思えぬ寒さであったが、軽井沢は23度前後とすでに夏の陽気。しかし湿度は低いのでとても清々しい!ということで久々に太陽の下、デッキチェアーなどでゆったりと昼寝をしたり読書をしたりして英気を養ってきた。それにしても軽井沢という場所は普段に比べて良く眠ることが出来る場所だ。M叔父が、軽井沢は高度が比較的高いため身体が少し疲れやすくそのために寝やすい、と説明してくれたのだがなるほどと納得。そのため食べては寝、食べては寝、というまるで入院生活のような毎日(食べてたモノはBBQなど肉中心なので入院食とはかけ離れたものなのだが)、、、まぁこれも連休ならではの過ごし方の1つであろう!

 また、軽井沢ではちょうど今が桜の満開ということもあり、今年2度目のお花見も楽しむことができた。D1000467 この写真は旧軽の寺(というか駐車場)にあるしだれ桜なのだが、なかなか見応えのある桜で多くの観光客を楽しませていた。

こんな感じで楽しい時間はあっという間に過ぎ、東京に戻ってきた途端現実世界に引き戻された感じ。。。それでも何となく身体も軽く(体重は間違いなく増えたが)新たな気持ちで講義にのぞめそう!「何もしない」休暇の良さを再認識。。。

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2006年5月 4日 (木)

思わず購入!

 私はANAカードのメンバーでもあるので、定期的にメール等でお得な情報が送られてくるのだが、先週送られてきたメールの中に超魅力的なものをみつけてしまった!!!それがこのエアラインバッグなるもの。Q001_35729_03 なんでもANA国際線就航20周年記念企画の第2弾として発売されたものらしい。更にANAカードで購入すると10%オフになるだけではなく、何と今ならダブルマイルとのことで思わず即決購入。ちょうど昨日届いたので今日これからの東京入りの際に早速使ってみようと思う。実際実物を見てみて、中の仕切り等もなかなか使い勝手が良さそうで一安心。またまた飛行機グッズが増えてしまった。。。

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2006年5月 3日 (水)

高校の部活の同窓会

 今日は高校時代の部活の同窓会だった。といっても全体の同窓会ではなく、担当の先生の期だけ集まった、いわゆる分科会のようなもので、担当の先生及び8期分(40期から47期)に渡っての懐かしい面々との再会を楽しんできた。会は午後3時から始り3次会の午後11時過ぎまで呑んでいたので、おおよそ8時間ほど呑んでいたことになろうか。。。こんなに呑んだのは本当に久々だったが、気のおけない後輩方(この集まりでは自分が一番上)との呑みは本当に楽しかった。世代の違いはあれど、ある1つの目標に向かって共に一生懸命頑張ったという共通の基盤があるがゆえであろうか、互いに年は重ねていても当時の先輩後輩の関係でいられるというこの気楽さは何事にも代え難い。こんな頼りない先輩を立ててくれる後輩達に感謝しつつ今日は深酒をしすぎとちと反省。それにしても近況報告の中で後輩の皆もそれぞれの世界で懸命に頑張っている姿をみてとれ、嬉しく思うと同時によい刺激を受けることが出来たように思う。8月には部活全体の同窓会も開催されるので、今からとても楽しみにしている。

 ところで明日は朝一便の飛行機で東京入りだというのにパッキングはおろか、まだ仕事も終わっていず、うーん、毎度の事ながら徹夜での東京・軽井沢入りとなりそうだ。

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2006年5月 2日 (火)

関本ありがとう!!!

 今日は父と札幌ドームで待ち合わせて、日ハムの応援に行くも散々たる結果。。。それにしてもヒルマン監督の采配はどうにも納得がいかない。。。あれだけ右バッターをそろえられていて何故左ピッチャーばかり継投させるのか?はたまた何故9回になって右ピッチャーを2人も投入するのか。。。ブラウンコーチにも投手の起用法について是非とも問いただしたい。投手の育成には佐藤義則コーチに一任すべきかと思うがどうだろうか?!これは来期にむけて若松監督招聘運動を本格的に始めるべきか・・・加えて川島をもっと起用して欲しいと思うのは個人的な願い。

 そんなこんなで最低な気分で家に着き衛星放送をつけるとちょうど阪神vs巨人戦の真っ最中!しかも4ー4の同点で迎えた9回表、久保田の力投のシーンからではないか。無難に三者凡退で終えた後に今日のドラマは待っていた!スペンサー、赤星と倒れた後に藤本の代打として起用された関本がやってくれました!!!9回2アウト2ストライクからサヨナラホームランなんて!!!!!! もうマジで涙が止まりません(笑)。 明日はスポーツ新聞全種類買ってこなければ。ちなみに札幌にはデイリースポーツが売っていないので、関西在住の後輩Dに早速明日朝一で買いに行くよう手配済み。やはり甲子園での、加えて巨人に勝つシーンを観るのはテレビであっても良いものだ。CATVのGAORAでこの試合を再放送しているようなのでこれからじっくり酒でも呑みながら余韻にひたろうと思っている。と言うわけで今日はイライラから解消され、グッスリ眠れそうだ。

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2006年5月 1日 (月)

祝1年&200回目投稿

 さてさて、友人のmihojyoに刺激を受けこのブログを初めてから1年が経ち、今回の投稿が200回目となりました。うーん、飽きっぽい自分としては結構マメに更新していたのではないかと自己満足に浸っています。mixiを始めてから更に訪れてくれる方も増え、普段なかなかお会い出来ない方ともコミュニケーションを取ることが出来、また、教育学に対する自分の中の思い、考えを整理するためにブログをうまく使うことが出来た1年だったように思います。当初の目的は、日本及び世界の教育に関わる整理の場、にしようと考えていたのに、実際にはグルメ・旅行日誌のようになっていますが、今年からは大学で教えていることもあり、教育にまつわる話題を少しずつ増やしていきたいと考えていますので、今後とも皆様宜しくおつきあいください。

 ということで今日からもう5月。今年も3分の1が終わってしまいました(汗)。何と時が経つのは早いことか。。。東京は今日は30度にもなったというのに札幌は最高気温がたったの10度、それも雨が降っていて風もそれなりにあったため肌寒い1日でした。このままだと桜は今月下旬まで咲かない、ってことにもなりかねない状態です。

 皆さんはGWはどのように過ごされていますか?私は前半は仕事を高校の部活動の同窓会に参加、後半は軽井沢でゆっくりしてこようと思っています。それでは。

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