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2006年3月31日 (金)

ホテル/シンガポール編

さて、プーケットから帰ってきたので久々にブログを更新することが出来ます!今回はシンガポール、ハノイ、そしてプーケットと移動し沢山書きたいことがあるのですが、多くのホテルを体験してくることが出来たので、まずはホテルについて少々書いてみたいと思っています。

ということでまずはシンガポールのホテルから!シンガポールではTHE RITZ-CARLTON MILLENIA SINGAPOREに宿泊。ここはお風呂に大きな窓があり、そこから眺める夜景がなんとも言えない美しさで評判のホテル!部屋は30階(32階建)に案内される。D1000372_1室内は右の写真のようになかなか快適だった。この他にウォークインクローゼットがある。評判のバスタブはD1000370右の写真のような感じ。D1000369シャワーブースが完全に独立しているため、十分リラックスしたバスタイムを楽しめるようになっている点はさすが!バスソルトももちろん完備されている。D1000365アメニティと言えば、私の好きなものの1つであるブルガリが用意されているのも嬉しい!

 今回の部屋はMarina Bay。ということで海に面している部屋で、この写真からは解りづらいだろうがマーライオンに面している部屋、ということになる。左が昼の窓からの風景で右が窓からの夜景!D1000371D1000368_1やはり美しさで言えば夜景に軍配があがるか?!

   昼時にはラウンジでティーなるものも楽しんでみた。イギリスでもホテルで紅茶を頼むとティーバッグでくることが多いのだが(水質が硬質なためティーバッグでも日本とはことなり美味しい紅茶が飲めるとも言えるのだが。。。)、ここではきちんとティーリーブでの紅茶が出てきた。また途中でマネージャーが挨拶がてらに名刺交換にくるなどサービスのみならず営業面においてもそつがない。D1000379シンガポールには言わずもがなラッフルズという最高峰のホテルがあるのだが、そうそう毎回宿泊出来るホテルではない。そういう意味においても、このリッツはシンガポールではお奨めできるホテルの1つである。

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2006年3月24日 (金)

ハノイ・ノイ・バイ空港

D1000378さて今日はハノイ郊外にあるノイ・バイ空港についてコメントを。ノイ・バイ空港はホーチミンの空港よりも建物は新しい。D1000377D1000376しかしながら右の写真のようにやはり暗い感じは否めない。セキュリティーゲートでは他国に比べて異様にも感じるほど長くかかるし、やはりベトナムに来ていたのだ、ということを再認識させられる。

空港内で最も賑やかのように思える免税店のエリアもご覧のように閑散としている。加えて余ったドンを使わそうとしているのか(バンコクの空港でも同じようなことが言えるが)異様に値段がD1000373高い!我々はすでにドンはほとんど持っていなかったため、使いようも無かったのだが、これでは誰も寄りつかないだろうな、と思った。このような空港でもきちんとラウンジはあった。SQの単独ラウンジではなく、JAL等との共同ラウンジ。飲み物はベトナムのビールをはじめ、ソフトドリンクも多くかなり充実しているが、食べ物はフルーツの充実振りに驚く(というかお菓子が数種類あるだけで後はフルーツのみ)!それも丸ごとそのままおいてあって、職員の方が切り分けて下さる。というわけで、私はマンゴーをお願いしてみた。 D1000374これがなかなか美味!D1000375やはり暖かい国なだけはありますね。こんな感じで一路シンガポールに戻ってきた。明日からはプーケットでしばらくはブログの更新はお休み。次回は滞在したホテル等について紹介したいと思う。

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2006年3月23日 (木)

ハノイ観光~午後編~

さてランチを日本食レストランで頂いた後、午後の観光を開始!まず向かった先は、今回ハノイで訪れたかった場所の1つ、ホアロー収容所。D1000346 フランス統治時代に作られたもので、ベトナム戦争時代はアメリカ兵を収容するために用いられていた収容所。現在敷地の半分はハノイタワーという近代的なビルが建っているのだが、もう半分を博物館として残している。D1000341 ガイドブックに書いてあるように、確かに薄暗い中を一人で見て回るのには勇気がいるかもしれない。当時の拷問器具やギロチンなどがそのまま展示してあるのだ。。。それでもベトナムの経てきた歴史を学ぶには良い場所だと思う。

 この次に水上人形劇を見るまで少々時間があったので、ソフィテルメトロポール内のカフェで絵葉書でも書きながらお茶でもすることにした。D1000339我々が宿泊しているヒルトンとはまた趣が異なる良いホテルのように感じた。ちなみにヒルトンでのアイスラテは甘みがあるのだが、ここのラテは甘くなかった。

 

 D1000329と言うわけでハノイ観光のハイライト、水上人形劇に向かう。予約しておかねば見られぬほど大人気のこの人形劇。我々もハノイに着いたその日にホテルのコンシェルジェに頼んで予約してもらっていた。劇場には30分前についたのだがすでにこの人だかり。無料でもらえる扇子を頂き席についてほどなくして人形劇がスタート。右の写真のように舞台の左側で生で演奏する。D1000332そして火薬などを使いながらなかなかの迫力で劇は進み、全部で17つもの劇を通して見られなかなかの見応え。D1000331これはなるほど人気があるはずだと思えた。

 

ちなみに帰りがけに人形劇に興味のあるさぬきんのために小さな人形を購入してみた。D1000318なかなかユーモラス溢れる表情の人形で後ろにある紐を引っ張ると両腕をバタバタさせる優れもの!?

 

人形劇が終わり、帰りはタクシーにしようと思っていたのだが、ホテルまでは歩いて15分くらいだし外は明るかったのでハノイ市内を見ながら歩いて戻ることにした。その間、よく目にしたのが歩道をコートにしたバドミントンに市民が励む風景!やはり歩いてみるとその街がよくわかる。というわけで普段はあれだけタクシーに乗ってばかりいる自分も大抵旅の時には歩いてばかりいるのだ。。。D1000328 

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2006年3月22日 (水)

ハノイ観光~午前編~

 今日はハノイ市内をちょっと観光してみた。まず向かった先はホーチミン廟。ここは午前中しか開いていないこともありすでに長蛇の列、しかもセキュリティが超厳しい!!!D1000361 大きな鞄はまず預けなければならず、その後空港並みのセキュリティを通過し、そこで手持ちにデジタルカメラ、ipod、携帯などは別の鞄に入れて他の場所に預けなければならず水や食べ物はその場で没収!D1000360何だかここまでの厳しさの意味をイマイチ理解出来なかった。。。

 次に向かったのはホーチミン廟の裏手にあるホーチミンの家。D1000358ここも学校のソーシャルトリップで来ている子ども達で溢れかえっていた。この家にホーチミンが1958年から亡くなる1969年まで住んでいたおり、そのときと変わらぬ姿を私たちに今も見せてくれている。D1000355この家は高床式になっており、1階部分には右の写真のように、2名の衛兵がガードしている。

 次に向かったのはホーチミン廟とホーチミン博物館の中間に位置する珍しい一本足のお寺、一柱寺。蓮池の中にあり、寺全体が蓮の花をかたどっている大変興味深い建築物であった。D1000354D1000353右の写真がホーチミン博物館なのだが、時間の都合上中を見学することは出来なかった(涙)。次回は是非とも見てみたい。

 それからタクシーで移動し午前中の最後に訪れた場所が文廟。D1000347 文廟とは 孔子の霊を祀った建物で孔子の死の翌年紀元前478年、中国の山東省西南部の曲阜県の旧宅に建てられたものが最初といわれており孔子廟、聖廟とも言う。ハノイの文廟は、1070年に建てられ、1076年にはその境内に、ベトナムで最初の大学が開設。中でも19世紀に建てられた「奎文閣」は有名で、異なる顔をした亀の上に石碑が置かれている。D1000351 この石碑は、15世紀以降、約300年間の科挙試験(官吏登用試験)に合格した82人の名前が刻まれている。こんな感じで午前中はあっという間に過ぎていった。ということで次回は午後編、味覚編について書きたいと思う。

 

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2006年3月21日 (火)

バッチャン&ハロン湾

 さて日本、WBCで優勝しましたね!ハノイではNHKワールドが見られるのですが、放映権の関係でニュースでは音のみで画像が出ないのです。。。か、悲しい。。。

 というわけで、今日はバッチャン&ハロン湾に行ってきました。バッチャンは焼き物の街として知られていて、ハロン湾は世界遺産登録されており、映画007のTommorow Never Dieの舞台にもなったのでご存じの方も多いことだろう。

 まずはバッチャンに立ち寄る。D1000297もう少々古めかしい街並みを想像していたのだが、観光客向けのお店ばかりが建ち並んでおり何だか期待はずれの観あり。でも実際の絵付けなどを見せてもらい伝統的な青色の焼き物ができあがっていく行程がよくわかり満足。結局、日本に持って帰りやすそうな伝統的な青色の小皿を6枚ほど購入してみた。D1000299  D1000295

 

 

 次に向かったのはハロン湾!今日は生憎の雨模様で霧も少々出ていたのだが、ハロン湾に着いた頃には雨もあがり霧も消え、晴れ間こそ見えないものの、そこそこの天候までに回復していた。それにしてもすごい数の観光客と観光船!中には宿泊設備を整えた船もあるらしい。我々はランチを楽しみながらのクルーズD1000293なので、内装はそこそこの船だった。ともかくハロン湾クルーズに出発!ほどなくして確かに桂林を彷彿とさせる岩島の数々があらわれてきた。D1000276確かに噂に違わぬ美しい景色。D1000279この頃からランチはスタートするのだが、あまりの美しさに箸は進まず、ただただ窓の外を眺めるばかり。。。さすがは世界遺産登録されただけのことはある、1度は訪れてみるべき場所であろう。  

 というわけでクルーズで出されたシーフードランチの品々を最後に一挙に紹介!D1000289 D1000288 D1000287 D1000282 D1000281 D1000277

左からソフトシェルクラブ蒸し、蒸し海老、蒸し蝦蛄、烏賊と野菜の炒め物、アサリ蒸し、そして蒸した雷魚、と基本的に蒸したものが多かったが意外にもどれも船上で調理したとは思えぬほど食べられるものであった。クルーズの安さからすれば、このお味は十分と言えよう。どれもこのハロン湾で取れたものらしい。特にソフトシェルクラブと蝦蛄が美味しかった。

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2006年3月20日 (月)

空港巡り~成田&バンコク~

 昨日からシンガポールに来ていて、今はチャンギ空港でハノイ行きのフライトをラウンジで待っているところです。さすがはIT王国のシンガポール、ラウンジ内でも無料でワイヤレスLANにアクセス出来ます。ということで昨日の空港巡りをばご紹介。

 まずは成田空港のシルバークリスラウンジ。ここはシンガポール航空のラウンジD1000255でスターアライアンス(以下★組)のゴールドメンバーやファースト・ビジネスクラスの乗客が利用することのできるラウンジ。★組が第1ターミナル南ウイングに6月集結することから、このラウンジも5月末にてお役ご免。。。ということで今回の利用が最後になりそうだ。このラウンジでいつも楽しみにしていたのが飲茶!D1000256 特に海老餃子がなかなかのお味なのだ。特に朝早い便なのでここでの食事提供にはいつも助けられた。

 次の空港はバンコクのドンムアン空港。なぜなら今回のSQの便はシンガポール直行便ではなく、バンコク経由だったからなのだ。経由便でも保安の関係上機内で待つことが出来なく1度空港に出なければならずトランジット扱いになるのだ。というわけで小1時間、ドンムアン空港を探索することが出来た。バンコクでは今新しい空港の開港間近なため、ドンムアン空港では至る所ほころびが見られるもののまだまだ十分活躍できそうな空港のように思え、日本の空港行政ももっとしっかりとやらなければ、本当に見劣りしてしまうような気がしてならない。D1000259右の写真が私が乗ったB777-200。SQの機体はいつも新しいものを使っているので安心して乗っていられるものの、この機材は残念ながらスペースベッド搭載ではないので、快適さではイマイチだった。次回はSQのビジネスクラスでの食事について書きたいと思う。ということでそろそろハノイへのフライト時間なのでこのへんで。 D1000258  

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2006年3月18日 (土)

頂きものシリーズ その1

 今日のランチは頂き物で済ませた。こんなに楽チンなことはない。まずは銀座で寿司の名店としてよく知られている「久兵衛」の太巻!切り口をみるとなんらその辺で売っている太巻と変わらないのであるが、食べてみるとその違いがよくわかる。D1000251まずなんといっても卵焼きが絶品!半熟卵なのかと思えるくらいにふわっとしていて食感が最高なのだ。加えて穴子のほこほこ感も見事としか言いようがない。オークラなどでもD1000253購入できるようなので是非とも1度お試しあれ。

次にデザートとして頂いたのが京都に店を構える「Patissier Hiroshi Sumino」のガトーカマンベール。ふんわりとしたスポンジ生地の中に、カマンベールチーズがまるごと入っているようなスイーツで、そのチーズもフランス・ノルマンディー地方産のAOCカマンベールをたっぷりと用いていることがよくわかる。ただ、正直、これは好き嫌いが分かれる味かも。。。個人的にはスイーツを食べている、というよりもチーズを頂いている、という感じでデザートとしては正直物足りなかった。D1000252

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2006年3月17日 (金)

クレモン・フェラン

D1000250今日ご紹介するケーキは、南麻布にあるパティスリー、クレモン・フェランの「ポットクレームカフェ」。コーヒー風味のなめらかプリン風という感じ。このお店の名は酒井シェフが修行を積んだフランスの街の名からきている。大学時代からこよなく愛しているパティスリーの1つで、今日はラッキーなことに知人から頂いてしまったのだ。さっそくHちゃんと食べたのだが、うーん、いつ食べても美味い!願わくばもう少々大きいと良いと思うのだが、また食べたい、と思えるくらいの大きさが良いのだろう。ちなみにここのクレーム・ブリュレもなかなかのお味。

 ちなみに今日のランチは友人TSとしてきた。場所は彼女の事務所の近くのGARB。店員さんの感じも良くなかなか良いお店。ここは東京タワーの真向かいにあるため必然的に東京タワーを間近に見ることになるわけだが、こんなに間近でみたのっていつ以来だろうか?!D1000249

 

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2006年3月16日 (木)

結城神社のしだれ梅

 今日は仕事で三重県津市に行ってきた。津には昨年4月より仕事で頻繁に訪れているのだが、この時期にしか見られない有名なものが、結城神社のしだれ梅。ちょうど今は梅祭りも開催されていて小雨が降る生憎の天気だったが、仕事帰りに御朱印を頂きついでに立ち寄ってみた。さすがは有名なだけはあり、小雨の中でも観光バスが乗り付けかなりの客で梅園はにぎわっていた。D1000235いやはや、この梅園、想像以上に見事!小雨のため梅の香りが辺り一面に一段と濃く漂い何とも言えない雰囲気を醸し出していた。丁度満開、今が見頃らしく、D1000240何と良い時期に出張となったことか!D1000243今にもこぼれ落ちてきそうな梅の中を1時間以上も散策してきたのだが、絵心があれば筆を思わず取らざるをえなくなる、そんな見事さだった。桜を見て感動することはあれど、梅を見てこんなに感動したのは実は初めてかもしれない。。。名古屋近辺の方は是非とも1度行かれてみてはいかがでしょうか。  

 ちなみに結城神社はD1000245こんな感じの社殿です。御朱印は大胆な筆跡で大変個性的なものだった。ちょうど昼時に訪れたので、結城神社では伊勢うどんなるものをいただくことが出来た。伊勢うどんは汁がなく醤油をかけて食べる四国タイプのうどんで、なかなかの旨さ。小腹が空いたときにはちょうど良いかもしれない。札幌はまだ雪に覆われているというのに津では梅が満開とは日本も狭いようで広いですね。ということで明日はまた東京です。 D1000246

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2006年3月14日 (火)

お弁当諸々Part1

最近、移動や仕事場でお弁当を頂く機会も多い。以前のお弁当というと冷たい、不味いというネガティブなイメージを持っていたのだが、最近のお弁当はなかなか工夫をこらしてあってそれなりに美味しく頂ける物が多くなってきたように思う。というわけで、今日は2つほどご紹介!

まずは日本橋高島屋の地下1階で売っている「福臨門酒家」の「家鴨の炭焼弁当」。福臨門は香港に本店を持ち日本にも3つ支店を持つ広東料理のお店として有名だが、そのお味を気軽に楽しむことが出来るのがこのお弁当。鴨も肉厚でD1000208皮はカリカリ、備え付けのソースをかけて食べるとこれまた美味しい!ちなみにこのお弁当、箱の紐を引き抜き8分待つとお弁当がホカホカに温まるという優れもの!電子レンジが無い場所でも温かいお弁当を頂けるのだ。これからの花見の時などには重宝するのではないだろうか。加えてお弁当を買うともれなくマンゴープディングがついてくるのも嬉しい。これも果肉たっぷりで福臨門の名に恥じないお味。D1000209ちなみにJ姉は蒸し鶏の冷菜弁当を、H婆のためにエビチャーハンと大根餅を購入したのだが、これまたとても美味しそうだった。次回は蒸し鶏を試してみたいと思う。

次に紹介するのは、ANAのスーパーシートでのお弁当。今月・来月の羽田発のランチタイムには新潟の「行形亭」のお弁当が出る。行形亭は元禄年間創業で新潟を代表する老舗料亭らしい。 国の有形文化財にも登録された座敷で味わう、季節ごとの旬の素材を活かした郷土の味が自慢だそうだ。ということで下の写真がそのお弁当なのだが、うーん、とりたてて美味しいわけではないのが残念。。。強いて言えば蛸と菜の花の和え物が美味しかったかな。。。ちなみに和食のお弁当の場合、お味噌汁がドリンクサービスに加わるのだが、これがなかなか美味しい!やはりスーパーシート・プレミアムなどと大層な名をつけているのだからホットミールを提供するくらいのことがあっても良いのではないかとも思うのだがどうだろうか。1142327739

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なんとか復活。。。

 昨日の朝、起きてみるとどうも胃の調子が悪い、、、朝食に何を食べる気にもならずJ姉と日本橋高島屋に朝一で向かい所用を足したのち、3階のチョコレートバーで少々お茶をするも空きっ腹へのカフェオレがいけなかったのか、胃の調子は益々ひどくなるばかり。。。高島屋地下でランチ用のお弁当を買い事務所にミーティングに向かうも、そこでも結局一口も食べられず、そのまま都内の中学校へ移動。体調が悪いながらも何とか先生方への調査を終えたのが午後6時過ぎ。外に出ると超寒い!!!加えて電車に乗った途端、仕事を終え気が抜けたのか体調は一気に悪化。電車に乗ってられる余裕はなく、途中からタクシーに乗り込み帰宅しHちゃんの出迎えを受ける。昨晩は水戸黄門の2時間スペシャルがあり一緒に見ようと話していたのだがとてもそんな余裕など無い。それでも今日1日何も食べていないのでお粥でも食べようかな、とHちゃんに話したところ奥から頂き物の永平寺のお粥を持ってきてくれ温め梅干しとともに用意してくれた(Hちゃん、感謝!)。リビングのソファに横になりうつらうつらしながらも何とか水戸黄門を見終えた頃にJ姉が帰宅し、速攻寝なさい!との指令を受けベッドに向かい爆睡!結局午前3時半頃お腹が空いて目が覚めるくらいにまで体調は回復していて、どうやら風邪ではなさそうで明日からの名古屋出張にも問題はなさそうで安堵している。ということはこれは疲れからなのか?!移動がとても多いので仕方がないが、うーん、やはりそれなりに年なのかも。。。

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2006年3月12日 (日)

東京ドームで日ハム応援!

D1000211 今日は仕事を何とか終え、6時試合開始にギリギリ間に合いそうだったので東京ドームに日ハムの応援に行ってきた。東京ドームで阪神戦やフットボール(サッカーね)の試合を見たことは幾度もあるが、日ハムの試合を見るのは初めて!ということで、年甲斐もなくワクワクした気持ちでドームを訪れた。といっても今日は対オリックスとのオープン戦なのでガラガラだろう、と思ってドームに着くとなんと外野席は立ち見とのこと(驚)!それもそのはず、今日は岩本元投手の引退セレモニーがあったのだ。東京のファンは札幌のファンと異なり、移転前からの熱狂的なファンが多いため、札幌ドームの雰囲気とはかなり異なった感覚を覚えた(それにしても7回の歌を歌うとき、現在の曲が流れているときに旧歌を歌うのはどうなんだろう?!)。D1000212 座れないかなぁ、と思っていたのだが、ミクシィで知り合ったNさんが席を取っておいてくれて、何とか席を確保し試合観戦。打者のつながりにちょっと不安を覚えるが試合は5-0で日ハムの勝利!特に大好きな稲葉の2本のホームラン、そして新庄のホームランなども見ることができ、後半はなかなか盛り上がり、行って良かった!それにしても今日1日で川島のファンになってしまった。彼のグッズはすでに売っているのでしょうか?!川島~、開幕1軍目指してがんばれ~!

D1000215 ちなみに今日のBBもとっても愉快だった!BB版イナバウアーを何度もやってくれたりと相変わらずのファンサービス!今後もBBはがんばって日ハムを盛り上げてくれることでしょう。

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2006年3月11日 (土)

やまだや再び!

 昨日は大学時代の体育会の後輩、かーしま、しまっこ、そしてつちのこと美味しい日本酒と料理を楽しむべく築地のやまだやに久々に行ってきた。今回も数々の日本酒を試したのだが一番のお気に入りはこの土佐山田の酒「文佳人D1000205 !さすがはやまだやさんお奨めするだけのことはある切れ味で火入れをする前のお酒と2種類呑んでみたのだがこちらの火入れした後のもののほうが呑みやすい。またやはりここで出される料理と大変良く合う。日本酒好きの後輩つちのこも喜んで呑んでくれていてこの店を紹介した私としても嬉しいことだった。今日の一番のお奨め料理はD1000206かーしまお気に入りの鮪の頬肉のステーキ。鮪の美味しさもさることながら、付け合わせの茄子などのお野菜もとても美味。あっという間に皆でたいらげてしまった。日本酒&魚好きの方は是非一度訪れてみては?

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2006年3月10日 (金)

空港巡り~仙台&神戸&伊丹空港~

先日の出張では色々な空港を試すことが出来た有意義(?!)なものであった!まずは仙台空港。ANAのCAが「機内で新しくて快適な空港ですよね?」と話してくれたので、一応「そうですね」とは頷いておいたのだが、綺麗な空港であることは認めるが、快適かと問われると、うーん、なんの変哲もない空港、としか言いようがない。加えて、肝心の飛行機をみる展望デッキもなく、さらには窓から見ようにも鉄格子とまではいかないまでも編み目のように骨組みが組まれているために機材をよく見ることができない!ということで、イマイチの観がある。D1000180 D1000178

次に向かったは出来たてホヤホヤの神戸空港!聞いてはいたがそれにしてもすごい人、人、人。。。大方は見物客だと思われ至るところで混乱ぶりが見られた。何とか展望デッキにのぼってみるも、こちらも同じく人で溢れかえっている!しかも神戸も柵が張り巡らしてあって飛行機を見るのにはイマイチな環境。。。それでも何とか撮ってみたのが以下の2枚!D1000158スカイマークの機材が見られたのが唯一の収穫といった感じ。。。ここもブームが過ぎた後はどうなるのかなぁ、という印象を強く持った空港であった D1000164 D1000163 D1000155  

そして最後がいつもの伊丹空港。にもかかわらず今まで全然しらない場所があった(汗)。この日は生憎の雨模様だったのだが、屋上の展望デッキに上ってみると南ターミナルと北ターミナルを結ぶ中央棟の屋上部分がロックガーデンになっていた!加えてここには滑走路を眺めながらお茶が出来るカフェもあり人にあまり知られていないためかなかはガラガラでなかなか快適!D1000197晴れている時にでも今一度訪れてみることにしよう! D1000196

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2006年3月 8日 (水)

久々の神戸~神社編~

さて、神戸での神社めぐりは神戸駅から歩いてすぐの湊川神社からスタート!ここは楠木正成公を祀っている神社で、湊川の戦いの場所としても知られている。D1000175 国道2号線に面していることもあり一見騒々しい感じもしたのだが、表門をくぐり程なくして国道の喧騒はなくなり神聖な雰囲気に包まれた空間があらわれてきたのには驚いた。晴天の日曜日、ということもあり境内には初宮詣の参拝客であふれかえっていた。これも楠公さんにあやかりたいとする親の思いからだろう。社殿は白を基調にした風格あるどっしりとした構え。しかし、御朱印はというと大変すっきりした清々しい書体であった。帰りに表門の右側にあるD1000173大楠公御墓所にもお参り。ここでも別の御朱印を頂けると言うことで本日2つめ!ここの祭官が交通局の人かと間違うばかりに詳しく、生田神社の行き方を大変丁寧に説明しれくてた。。。 D1000174

 ということで、高速神戸鉄道駅から阪急に乗り三宮で降りて向かった先は生田神社。この神社は昭和13年の神戸大水害、昭和20年の神戸大空襲、そして平成7年の阪神大震災で幾度と災害や被害にさらされてきたが、その度重なる被害から立ち直った神社、神様と言う事から「蘇る神」として崇敬されている。またオリックスやヴィッセル神戸などが参拝する神社としてもよく知られている。朱色の社殿は幾度と復興してきた力強さを感じさせ、また御朱印も同様、大胆な筆跡であった。今回、時間の都合で友人TSお奨めの広田神社には参拝できなかったので、これは次回の楽しみにとっておこう。D1000167

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2006年3月 7日 (火)

良い意味での緊張感

今日はとある場所で講演をしてきた。1時間半の講演に30分の質疑応答、加えてマスコミの方も来ていて取材を受けた。講演途中に写真も撮られ、何だかいつもと雰囲気が違う。加えて今日の聴衆者のほとんどが幹部職員だったのだが、それでも良い意味でも緊張感を持って講演をすることができた。質問に100%答えられたかというと、そうでない部分もあったが、それなりに満足のいく講演だった。終了後はお寿司屋でご馳走になったのだがちと飲み過ぎの観が。。。というわけで今日はこのへんで寝ます。

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2006年3月 6日 (月)

久々の神戸~ホテル&グルメ編~

 さて、今回神戸で選んだホテルは、オークラのさざんかで神戸牛を頂きたかったので自動的にオークラに泊まることにした。お部屋はデラックスツインにエキストラベッドを入れてもらい友人Rとその弟Dと共にホテル滞在を楽しんだ。誕生日期間ということでチェックインの際にちょっとしたプレゼントを頂き気分も良く、さらには予約時の部屋よりも高層階にして頂けオークラの細やかな心配りにただただ感心するばかり!部屋からの神戸港の夜景はお世辞抜きに綺麗だった。幸運だったのは、このとき港に豪華客船として知られる「飛鳥II」が停泊していたこと!(翌朝飛鳥IIは出港したため、本当に良い晩に宿泊できた!)その灯もあって神戸の夜景はさらに輝きを増していた。D1000182

 

  さて、さざんかでのディナーの前に、我々はランチを三宮の生田神社の参道にある洋食屋「欧風料理もん」 でいただいた。ここには相当前に来たことがありその時の記憶を辿って訪れてみたのだが、当時のままお店はあった。夜のことを考え、ランチは軽めにしておこうと思い、友人Rがオムライスなぞを頼むのを尻目に見つつ、私は海老マカロニグラタンを注文!うーん、これが記憶通り絶品!!!ホワイトソースの美味しさもさることながら、マカロニの茹で具合も絶妙、そして海老もプリプリしていてまた良し!D1000172我々が食べ終え出るときには相当な人が並んでいたので多分神戸では有名なお店なのだろう。是非観光で訪れた際には行ってみてはいかがでしょうか? D1000170

 そしてディナーは予約しておいたオークラ内の鉄板焼き・さざんかで。偶然にもシェフが私と生まれ故郷が一緒ということもあり意気投合!ということで私は当初の目的であった神戸牛ではなく、それよりも美味しいと薦められた宮崎産の特撰牛を中心としたコースを、友人Rは神戸牛を中心としたコース、そして弟Dはシーフードのコースをそれぞれ頼んだ。D1000190 前菜の後に出されたのが「三陸海岸の活鮑のステーキ」!これをゆずと塩で頂いたのだが、うーん、絶品!素材が良いものはこうしてシンプルに頂く方が絶対に味わえる。昨日まで仙台にいたこともあり何かの縁も感じる一品であった。そして野菜焼やサラダなどを頂いた後に、今日のメインであるフィレ肉のステーキへ。焼き方はミディアムレアでお願いし、しばしシェフの手裁きに見とれつつ、焼き方の極意を聴く。やはり家では真似の出来ぬ熟練の技である。そうして出されたのが下の右の写真。確かにシェフの説明通り、神戸牛よりもサシが入っているため柔らかく旨みが感じられた(友人Rの神戸牛と食べ比べてみた!)D1000189 。次に出されるのが、私がさざD1000188んかをこよなく愛してやまない理由でもあるガーリックライス!本当にこれだけでも良いから食べたい、と思うときがあるほどだ。チャーハンでも焼きめしでもなく、この独特なガーリックライスは是非皆にも食べてもらいたい。食べていただくと、この何とも説明しえぬ食感を理解していただけるであろう。D1000186 D1000187

 こんな感じであっという間にコースを終え、席を移動して用意されたフルーツの盛り合わせとお茶を頂く。もともとフルーツはコースに含まれているのだが、今回は誕生日ということもあり、盛り合わせにしてくれたらしい!こんなところにもオークラならではの配慮が見えた。D1000185シェフのWさん、ありがとうございました!  

 そして満腹感の幸せを感じながら部屋に戻ったのだが、やはり誕生日にはケーキだよね、というRの発言により、もう何も食べられん、と発言していたのはどこへやら、早速ルームサービスでケーキを頼んで、Dにハッピーバースデーの歌を歌ってもらい祝ってもらった。その後しばし上述の神戸の夜景を部屋の電気を消して楽しんだのであった。。。D1000204

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松島&塩竃&仙台を駆け足で~寺社編@塩竃&仙台~

というわけで奇抜な遊覧船で塩竃について向かった先は、今回の一番の目的であった塩竃神社!この神社は東北の陸奥国一の宮として知られており由緒正しき神社なのである。また名前からも推察できるように塩業関連資料を集めた宝物館など境内にあるのも特徴だ。さてD1000112左下の写真が左右宮拝殿で唐門をはいって正面の社殿である。左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)・右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)を守っている

 

同じ境内には志波彦神社もありそちらもお参り&御朱印を頂いてきた。D1000110

続いてD1000105下の写真のような長い坂道を下り一の鳥居をくぐり、地酒の浦霞に向かう途中にある「御釜神社」に立ち寄る。ここは塩竈神社の末社の一つで、祭神の塩土老翁神は海水を煮て塩を作る方法を教えた神とされ、深い信仰を集めている。というわけで御朱印も頂きたかったのだが、祭官がいらっしゃらないということなので、すでに記入してある御朱印紙を頂き、縁起物の御塩を購入してみた。D1000104これで身体を清めればきっと邪気も払われ、良いことがあることを信じてみよう!

 なんてことをしていると仙台に向かう時間があっという間に来ていた!仕事に遅れては本末転倒と急ぎに急ぎ何とか講演をこなし、何とか時間が間に合いそうだったのでタクシーを飛ばしてもらい向かった先は国宝にも指定されている仙台市内の「大崎八幡宮」。鳥居前で降り、長い階段を上るとこれまた長い参道が私を待ちかまえていた。。。そうして歩くこと約5分、ようやく社殿にたどり着き、お参り&御朱印を頂くことが出来た。社殿は国宝に指定されているだけのこともあり大変立派!本日は何と4カ所の御朱印をいただくことが出来、大変満足のいく1日!D1000097もちろん我らがタイガース、そして日ハムの今年の健闘も祈ってきましたよ! D1000095

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松島&塩竃&仙台を駆け足で~味覚編@塩竃~

 さて、松島では結局何も食べることなくお茶することもなく終わってしまったのだが、せめて塩竃では東北の味覚を味わおうと思いはりきっていた。まず最初に塩竃神社を参拝したのち、社務所前(左の写真だがこんなに立派な庭園をもつ社務所を見たことがない!)の茶店で3色だんごを頂いた。D1000107白玉団子に餡、ゴマ、そしてみたらしと素朴な味ではあったが、少なくとも松山の坊ちゃん団子より数倍美味しかったことは言うまでもない。 D1000108

 

次にご紹介するのは地元の銘酒、浦霞!日本酒への自分への思い、執念が通じたのか、これまた大変強運であった。。。なぜなら、ガイドブックには土・日・祝日はお休みと書かれていて、かつ駅前の観光案内所でも念のために聞いてみたところ、やはり同じ回答。。。それでも諦めきれなく、せめて店構えでの写真に撮っておこう、とてくてく塩竃神社からの帰りに立ち寄ってみたところ、左の写真のように何となく開いている雰囲気が。。。ということで恐る恐る中に入ってみて声をかけてみたところ、第1土曜日は開いていることもあるとのこと!いやぁ、超ラッキーでした。やはり本家本元、普段はみかけることのできない色々な浦霞があるわあるわ。。。結局宮城県限定の1本を父の土産として購入し大満足!店内に展示D1000101されているレジもこの酒蔵の伝統を感じさせてくれます。 D1000102 D1000103

 

 

そうこうしているうちにお昼時間もとっくに過ぎてしまったので、塩竃で人気という「すし哲」にてランチをすることにした。現在、塩竃のお寿司屋ではキャンペーンを実施中で観光案内所でもらえる寿司店マップなるものを持参するとそれぞれのお店で特典があるらしい。今回は時間も限られていることからお好みではなく、特上寿司と目抜けのあら汁を注文。子持ち昆布の歯ごたえと言い、アワビの感触といい、絶品!しゃりも大きすぎず、魚本来の味を十分に堪能出来、塩竃の海の幸を十分楽しむことができた。またこのすし哲では、最後に自家製のシャーベットを頂くことが出来た。今月はイチゴのシャーベットだったのだが、これがお寿司屋で出て来る20001007-121412kシャーベットか?!というくらい絶品だったのには驚いた!D1000100  20001007-121324k

 

途中で梅花堂にて名物の「しおがま」を購入した際にも、遠方から来たのだから、としおがまを1つその場で食べさせて頂けたりと、人情味溢れる美味しい街、塩竃であった。

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2006年3月 5日 (日)

松島&塩竃&仙台を駆け足で~寺社編@松島~

 さてさて昨日より出張で仙台入り。後数時間後には神戸に向けて飛び立つのだが、昨日も仕事の合間に4つの神社で御朱印頂いて参りました!というわけでそのおさらいをば寺社編@松島、寺社編@塩竃、そして味覚編@塩竃の3回に分けて。。。

 まずは寺社編@松島から!仙台空港から一路目指すは松島海岸。直行バスが出ており所要時間はわずか40分ほど。まずは松島の名所である瑞巌寺へ。D1000147 1609年(慶長14)、伊達政宗公が造営、桃山様式の粋をつくし5年の歳月をかけ完成。本堂・御成門、庫裡・回廊は国宝に指定されている。右の写真のように古刹、そして国宝にふさわしい門構え、そしてD1000146参道に続く長い杉木立がまた別世界へと我々を誘ってくれるかのようであった。

D1000144 D1000141 続いて本堂と庫裡を見学する。本堂の煌びやかな障壁画、そして見事な彫刻の欄間も良かったが、個人的には墨絵の間が一番優美な感じがした。庫裡は禅宗寺院の台所の呼び名であるが、こちらも国宝指定。ともあれ寺には滅多にいかないのでなんだかとても新鮮な気分に陥った。。。

 次に海岸に建つ五大堂へ。五大堂とはD1000135坂上田村麻呂の創建と伝えられる昆沙門堂のこと。一木彫平安朝初期の作風をとどめる五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになったそうで、現在の建物は、伊達政宗公が桃山式建築の粋を尽くして完成させたもの(国の重要文化財)。さて、この五大堂に渡るためには橋を2つほど渡らねばならぬのだが、その橋が「透かし橋」と呼ばれていて、右の写真のようにD1000138 板の間から下の海が丸見え。。。高所恐怖症の方は渡るのは大変かもしれない。。。

 

 次に今日のメインである塩竃に向かうためJRではなく、日本三景の1つ松島海岸を眺めながらの移動したかったので若干時間はかかるものの遊覧船に乗ってみた。D1000133下の写真の「龍鵬」なる船に乗ったのだが、うーん、この趣味はどうよ?!遊覧船のサイトによると面白観光船第1位に輝いたそうであるが、松島の風景を損なっているような気がするのは私だけだろうか!?

ともかく乗り込んで、50分ほどのクルーズを楽しんだ。途中、カモメに餌をやりながら多くの歌人が詠んだ松島の島々を眺める。D1000126以下の写真のように自然の造形美を楽しめるわけだが実際に乗ってみて思ったのは、これは塩竃から松島へ向かうべきだということ。なにせ塩釜港はドックや工場など美観とは正反対の建物ばかり。。。お奨めは塩竃から松島へ向かうルートだろう。いずれにせよ、やはり1度は見ておきたい松島の風景である。 D1000120 D1000116

 

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2006年3月 3日 (金)

これも1つの縁、もしくは執念?!

D1000089今日はホテルオークラでランチミーティング。地下1階の「杉の目」だったので何にしようか迷ったあげく、結局最近食べていない天ぷら御膳にすることにした。他のメンバーは蒸籠にしたため、時間がかかり自分だけ先に食べ始めながらミーティングはすすむ。他の3人は何も食べずにいる中、1人だけ食べているってのもなかなか落ち着かないものですね。。。 ともあれ美味しく頂きました。

その後、今月シンガポール・ベトナム・プーケットへ行くチケットを受け取りに札幌駅近くの代理店に赴き、ついでにふらっと大丸のデパ地下に立ち寄ると、なんと酒売り場がオープンしていた!実はこの大丸、札幌にオープンして3年になるのだが、地域の小売り酒店を守るための大店法の規制により、デパートでありながら酒を扱えなかったのだ。D1000087それが3月1日に解禁になったようで、全国各地から色々な美味そうな日本酒が取りそろえてあった。そしてふと売り場に目をやると、な、なんと前回このブログでも紹介した呉春が無造作にひっそりおいてあるではないか!!!うーん、素晴らしい巡り会い!これを縁と言わずしてなんと言おう?!(酒にかける執念のほうが正しいか?!)思わず日本酒大好きの父に電話して購入する旨を伝え、特吟を3本買ってきた。うーん、何と幸せなことか。。。D1000088というわけで今夜は呉春にて家族で酒盛りです。明日の飛行機に乗り遅れないようにしないと。。。 

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2006年3月 2日 (木)

自分を潤すもの。。。

 img008こうまで出張づくめだと美味しいモノを食べるだけではどうにも自分が満足しない。やはりある一定の時間、何もしない落ち着いた時間を持ちたくなってくる。というわけで、名古屋出張の際にはちょうど松坂屋で「石山寺と紫式部展」が開催されていたので訪れてみた(残念ながら既に先月末で終了)。石山寺を訪れたことはないのだが、友人Rの弟D曰わく、滋賀県大津市にあり、初春には梅、そして春には桜、初夏には菖蒲、秋には紅葉と四季折々に花を愛でることの出来る寺のようで、また日本史の授業の時に聞いたこともあろう『石山寺縁起絵巻』などでも有名な寺なのだが、この寺を最も有名にしているのは紫式部と源氏物語!平安時代寛弘元年(1004)紫式部は新しい物語を作るためにこの石山寺に七日間の参籠をしており、当時紫式部が滞在したとされる『源氏の間』や土佐光起筆とされる源氏物語末摘花巻、源氏物語図屏風などを所蔵していることでも知られる古刹なのだ。さて展覧会はというと、これはこれは見応えのあるものであった。紫式部直筆とされる写経から江戸時代の土佐・狩野両派による源氏物語図屏風に至るまで、源氏物語の世界一色で、一作品ごとに物語が脳裏に鮮明に浮かんでくる。六条亭の華やかさや明石の荒涼さなど、それは見事に源氏物語の世界が表現されている作品ばかりであった。 普段は神社詣しかしない私であるが、石山寺には行ってみたい気持ちにさせられた。

 次に、最近ホテルにはCDプレーヤーが部屋に設置されていることも多いのでお気に入りのCDを何枚か出張時に持って行くことにしている。最近よく出張先で聴くCDはB000BDJ3UOツィメルマン&ラトルの「ブラームスピアノ協奏曲第1番」(ツィメルマンは日本だとツィマーマンと呼ばれることもあり、英語圏だとジマーマンと呼ばれる)。ツィメルマンの演奏を最後に聴いたのは2年前のマンチェスターであったが、演奏会は1年間に50回と決めている、というこだわりがあるだけに、細部まで緻密な演奏が繰り広げられた演奏会だった。その時は自分の大好きなショパンのピアノ・ソナタ第3番がプログラムに含まれていたのだが、卓越したテクニックと緻密な演奏解釈があいまってピアノが鳴り響く、とはまさにこのことと言うぐらい圧倒されてしまった記憶がある。今回の録音もオーケストラと渡りあっていく際に、神経がすみずみまで張りめぐらされているあたりがすばらしい。ラトル&ベルリン・フィルが細心の注意を払ってツィメルマンの演奏をサポートしている姿も聴き取れ、第3楽章のピアノソロの部分などはなんと魅力的に奏で上げていることか。。。疲れ果てた夜、心身共にブラームスの音楽に身を委ね自分を取り戻していく時が何とも言えぬ幸福な時間である。

 5月には札幌で久々にツィメルマンのコンサートを聴くことが出来るので、それを楽しみに怒濤の新年度を乗り切りたいものだ。札幌在住の皆さん、チケットがまだ若干残っているようですから、これを機に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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2006年3月 1日 (水)

My Birthday?!

というわけで、沢山の皆さん、バースデー祝いのメール等ありがとうございました!この場を借りて御礼申し上げます。今年は誕生日が無いにも関わらず、とても嬉しかったです。とりわけ、2月28日早々にくれる人、2月28日から3月1日になる瞬間にメールしてくれる人、そして3月1日にくれる人、と3タイプに分別できとても興味深かったです。我が家では一応3月1日ということになっているみたいだが、一応2月生まれとしてはとっても複雑な心境です。。。というわけで来年度からの授業案がまだ出来上がっていませんが、今日は呑みまくります!

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丘珠空港 with しまっこ

 D1000081 さてさて、昨日つちのこを札幌駅で見送った後、私としまっこが向かった先は、主に道内便が飛び交う「札幌丘珠空港(おかだまと呼ぶ)」。道内在住者及び飛行機好きの方以外にはあまり知られていない空港だと思うが、時刻表に東京-札幌と記載されている空港・新千歳空港は千歳市にあり札幌にはなく(東京ディズニーランドが東京にないのと同じ!?)、札幌にあるのは丘珠空港なのだ。まずは地下鉄東豊線にて栄町に向かい、そこからバスに乗ること大凡5分で到着、市内中心地からわずか20分程で到着できる大変便利な空港なのだ。リージョナルエアーの空港なので本当に小さい空港で、大型機材はなく、主な機材はボンバルティアDHC8-Q300D1000085何便かの離陸、着陸の様子を見学することができたが、やはりYSー11とはプロペラ音が異なり随分と大人しめの印象を受けた。しまっこも寒い展望デッキにてエアバンドレシーバーで熱心にやりとりを聞いている。やはり空港に一緒に来るのは飛行機好きに限る!この他人から見ると単にボーッとしているにしか見えない時間が、我々にとってはとても重要かつ楽しい時間なのだから。。。ということで、気づけばこの何もない空港に3時間近くもいたことになる。でもこの間、飛行機を見るだけに止まらずしまっことも将来のことなど色々と話しをすることが出来、とても有意義な時を持てたと思う。何かに躓いたり一瞬立ち止まって考えたりしたいとき、私は必ず空港を訪れて離着陸する飛行機を眺めてみる。そうすると、不思議と落ち着いて物事を考えられるようになるのだ。空港は私の精神安定剤とも言えよう。 D1000082

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