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2006年2月28日 (火)

純蓮(じゅんれん)&カザマ再び!

 今日はしまっこ&つちのこの北海道旅行の最終日、つちのこが午後の便で札幌を去ることもあり、お昼を少々早めに澄川の「純蓮」でとることにした。ここは一昨日の「すみれ」と姉妹店とも言うべきお店。最近はすみれのほうが若干人気は上か。。。すみれではいつも味噌を食べるのだが、純蓮ではいつも醤油を食べる。ということで今日も醤油ラーメンをD1000086注文した。ここのラーメンはとても熱いため、いつも舌がベロベロになってしまうため、細心の注意を払って食べる必要があるのだが、やはり美味い!チャーシューはイマイチなのだが、やはりスープと麺のマッチングは絶妙と言える。

 その後、つちのこを札幌駅で見送り、私としまっこが向かった先は「丘珠空港」! 飛行機好きの我らのこと、空港にいるだけで何とも幸せな気分になるのだが、詳細は後日報告することにしよう。

 しまっこの便が新千歳発最終便であったことから、夕食を一緒に取ろうと思うが、さて何を食べようかと思案していたところ、今年は正式な誕生日は無いものの今日が誕生日のようなものなのでフレンチでも食べよう、ということになり急遽フレンチレストラン・カザマに電話したところ、幸運にも席を予約することができ、いそいそと向かう。今日は時間もあまりなかったことから、初めてベーシック・ディナーなるものを頼んでみた。これは前菜にメイン、そしてチーズにデザートと一通り味わえて何と3,800円と大変お手頃なもの。気軽にフレンチを楽しむにはありがたいコースメニューで、前菜やメインも複数から選べる(ものによっては追加料金が必要)。ワインはマダムお奨めのCh. Plaisance (Bordeaux Superieur)をデキャンタで頼みディナーはスタート!前菜は「厚岸産殻付生牡蠣、浅蜊貝、ムール貝、ずわい蟹、北海シマ海老など海の幸盛合せプラトー」を選んでみた。D1000080 やはり北海道に来てもらっているのだから、北海道の海の幸を取り入れたフレンチを食べてもらいたかったので、カザマを選んで大正解!新鮮な牡蠣が美味しいのは言うまでもなく、北海シマ海老の甘さと言ったら絶品!島育ちのしまっこも十分納得する味だったようだ。

メインには鴨好きの私は「マグレ鴨胸肉のステーキ、赤ワイン・ソース」を選んでみた。マダムからフランスでの鳥インフルエンザの影響の話があり、こんなところにも影響があるのだなと深く考えさせられる。実のところ今日はブイヤベースにしようか迷ったのだが、やはり鴨がメニューにあると鴨を頼まずにはいられないのだ。。。ということでしまっこも同じ鴨を注文。鴨の美味しさもさることながら、付け合わせ野菜の調理の仕方が素晴らしい。十分堪能できた。加えて言うなら、パンも美味しくついつい食べ過ぎてしまう。。。今日も3つ頂いたのだが、帰りのタクシーでお腹が苦しくうなってしまった。。。D1000079

そしてソムリエでもありCPA認定チーズ・プロフェショナルでもあるマダム自慢のチーズの数々が運ばれてくる。色々と説明してもらいブルーチーズや共同学舎新得農場で作られている桜の香りのする「さくら」というチーズなど幾つか頂いてみた。D1000078やはりロックフォールはくせになる味で美味しい。ワインともとても合う。前回は満腹でチーズを頂くことができなかったので、今回色々頂くことができ本当に良かった。しまっこもブルーチーズが好きなようで喜んで食べていた。

最後のデザートには「イチゴとオレンジの温かいクレープ バニラアイス添え」を頼もうと思ったところ、しまっこも同じものを頼もうとしていたことが判明し、結果、今日のコースメニューは全く同じものとなった(笑)。D1000077このときすでに相当に満腹だったのだが、頑張って食べてみた。でも不思議と食べられるのはやはりデザートは別腹ということか。。。イチゴの甘酸っぱさ、オレンジの皮のほろ苦さ、そしてバニラアイスの冷たさ&甘さが絶妙。いつ訪れても美味しい食事が出来る、そして作り手が肌で感じられるカザマには今後も頑張ってもらいたいし、札幌在住の皆さん&観光で札幌に来られた方には是非1度訪れてもらいたい自信を持ってお奨めできるお店である。

 こんな感じでディナーを終え、しまっこを札幌駅に見送り、帰ってきた。結果、今回の史まっこ&つちのこの旅行は本当に北海道食い倒れツアーとなった観があるが、それなりに楽しんでくれたようなので良しとしよう!しまっこ&つちのこ、お疲れサン。また遊びにきてちょうだいな。そして今回来られなかったかとけん、是非次回はいらっしゃい。

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2006年2月27日 (月)

つきさっぷジンギスカン倶楽部

 さて今日は昨日からの悪天候の影響でリフトが運休とのことで、しまっこ&つちのこのスノボーはあえなく中止となってしまった。というわけで小樽観光でもしようということになり、お昼頃に彼らと札幌駅で待ち合わせ、「花まる」で寿司をたらふく食べた後にJRで小樽へと移動し風吹きすさぶ中小樽の街を散策した。途中で日本酒の試飲をしてお土産をおくったりとそれなりに楽しんでくれたようだった。そして夜には札幌に戻り、今回北海道観光の目的の1つだったジンギスカンを食べに連れて行った。場所は、ジンギスカン発祥地とも言われている「つきさっぷジンギスカン倶楽部」!最近東京でもジンギスカンブームのようだが、北海道でもジンギスカンというとほとんどがラム肉、すなわち子羊の肉が出される。しかし、このジンギスカン倶楽部では頑固に昔ながらのマトン、成肉を出している(というかこの1種類しかメニューが存在しない!)お店なのだ。普通、マトンだと堅くてしかも羊独特の香りが強く、敬遠されがちなのだが、ここの生肉(冷凍されていない)は既成のマトンの概念を覆されるほど、柔らかくそして臭みもない大変美味しいマトンなのだ。D1000084 強いて言うならば、タレにオリジナリティを感じないのだが、その分肉が大変美味しいので十分だとも言える。ともかく、しまっこ&つちのこは食べる、食べる。。。よく同じ肉ばかり食べて飽きないなぁ、と自分が感じるほど食べてくれて連れてきた身としては大変嬉しい気持ちにさせられた。

 十分食べた後は、やはり口のなかをさっぱりさせたいもの。と言うわけで皆でゆずソフトクリームをD1000083注文し食べてみた。とてもさっぱりしていて、ジンギスカンを食べた後に相応しいでザートだと思う。今日もよく食べた1日であった。。。

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2006年2月26日 (日)

すみれ

D1000081 さて、今日から大学の後輩、しまっこ&つちのこが札幌に遊びに来ている。本日の日本は全国的に荒れ模様、札幌も例外ではなく、この時期には珍しく夏を思わせる程の大雨&強風!明日のスノボーを気にしつつもとりあえず向かった先は、しまっこ希望のラーメン「すみれ」。開店10分程前に着いたにも関わらず、やはりすでに10人ほどが並んでいて、変わらず人気のようだ。

D1000082 すみれと言えばやはり味噌ラーメン!ということで皆煮卵をトッピングとして追加してもらい頂く。うーん、やはりいつ食べても熱々で程よいコクがあり美味しい。「純蓮」では醤油ラーメンが好きなのだが、「すみれ」ではやはり味噌の方が美味しいと個人的に思う。つちのこは午後の早い便で帰らねばならないので残念だが、しまっこは火曜日に純連にも連れて行こう!

D1000080 その後つちのこのリクエストにより、何十年ぶりかに「さっぽろテレビ塔」に上った。なんだか色々と改装されていて昔のおもかげがあまりないことに驚きつつ、強風で弱い地震のように揺れている展望台から札幌市内を眺めてみる。左の写真は大通公園なのだが、つい2週間前までここで雪祭りが行われていた面影が数々の雪山にみられるのだが、それもこの雨でかき消されてしまいそう。。。

せっかく札幌に来てくれた後輩達のためにも、明日の天気は何とか持ち直して欲しいものだ。。。

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2006年2月25日 (土)

飛行機関連諸々

 日本に戻ってきてからというもの、国内・国際線を含め1年間に100回近く搭乗している。もちろんビジネス・プライベート合わせての回数なのだが、いくら飛行機好きといえどもさすがに最近移動の多さにいささかウンザリしている。。。しかし、飛行機ならでは、という体験が多く持てるのもこれまた事実。今日は最近の体験を2つほど書いてみたい。

 まず、先日の松山日帰り出張の帰り、NH596の機内から見た富士山。これは本当に綺麗だった。デジカメで写真を撮ることは出来なかったが、後部座席の初老の男性がしきりに「美しい!この便に乗って良かった」と独り言を言っていたのも納得。この日は生憎の曇り空だったのだが、見事な雲海から富士山のちょうど雪に覆われた頂きが顔を出していて夕日が差し込んできている風景を想像してもらえるだろうか?!雲も、そして雪も白いのだが、その白さが異なり、夕日が当たることによってその違いがよりはっきりとし、また富士山の全体像が見えないことがより富士山であることを強調していて(主張しているというほうが正しいか?!よっちゃん、こういうことってあるよね?!)しばし見とれてしまった。

 次に、東京から札幌に戻ってくるスーパーシートでのこと、通路を挟んだ反対側の2席に紺ブレを着た2名が座っていた。何となく制服っぽいなとは思っていたのだが年齢がとても制服って感じではなくちょっと浮いた感じもあり、少々気になっていた。しかし、新千歳に到着し降りる時になってやっと誰なのかわかった。なんとオリンピックのジャンプに出ていたK選手らだったのだ。。。タートルネックの首の部分には日の丸のピンがさりげなく付けられている。これがメダリストであれば、機内で駒苫のようにアナウンスされるのだろうなぁ、などと思いながら出口を見るとたった1社のマスコミの姿が。。。うーん、やはりオリンピックはメダルをとって○○、の世界なのかなぁ。。。少々寂しい気がした。 

 話はかわって、出張先の空港ならではの機材に出会えるのも飛行機好きな私にとっては興奮もの!今日はセントレア中部国際空港に来ているのだが、スポットを見回してみるといましたいました、ANAの新機種737-700D1000063 ご覧の通りANAカラーのブルーではなく、まっ金々!金の鯱名古屋にふさわしい機材かどうかはさておき、こうして2機並んでいる姿をみるとなんだかそう悪くない気もしてくるが、やはり趣味が良いとは言えない気が。。。

 しばしデッキで色々な飛行機を眺めていたがまだまだ寒いので、空港内に戻ってみると、ふとセントレアに就航している国際線会社のブースを見つけたので立ち寄ってみた。中華航空のブースではD1000071D1000072アンケートに答えると台湾旅行が当たる抽選券をもらえ、さらにその場でクジもひけるというので早速友人Rの弟Dと参加してみた。私は台湾産の烏龍茶をゲットしたのだが、友人Rの弟Dは残念ながら飴1個であった。左の2番目の写真に寂しげな後ろ姿を見せているのがそのDである。。。

 搭乗時間もせまってきたことからDとわかれ私はメールをチェックするため出発制限エリア内のJAL・ANA共同ラウンジを訪れた。そこで今回大変魅力的なものを見つけてしまったのだ!それは何かというと、日本酒の試飲である。D1000079 純米酒「奥飛騨」が飲み放題!ってなわけではないのだが、パンフレットと一緒にデンと並んでいるのだ。これに飛びつかないわけもなく、メールのチェックのことなどすっかり忘れ、奥飛騨を数杯楽しんだ。そんなわけで帰りの機内ではぐっすり眠ることができ快適なフライトであった。よっちゃんをはじめとする酒飲み友達の皆さん、奥飛騨、なかなかお奨めです!

 

 

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2006年2月24日 (金)

スイートルーム@ヒルトン名古屋

 さて出張の楽しみといえば、ホテルに泊まることであろうか。自称ホテルフリークの私は出来るだけ毎回違うホテルに泊まることにしている。今回の名古屋出張では前回宿泊した名古屋マリオットアソシアホテルではなく、ヒルトン名古屋を選んでみた。このホテルに泊まるのは2年前に母と浜松で開催された花博に来て以来なのだが、今回チェックインしてみるとなんとスイートルームにアップグレードされていた!理由は定かではないのだが、ともあれとても嬉しいハプニング。と言うわけで以下で簡単にお部屋を紹介してみる。

まずはリビングルーム。下記の2枚がそれぞれの方向から取った写真。ソファーやダイニングテーブル、液晶テレビなどが設置されている。ブロードバンド接続回線もリビング、ベッドルーム双方で可能になっている。D1000062またゲスト用のトイレは入り口脇横に設置されていた。 D1000055加えて空気は竹炭浄化されているらしい!

次にベッドルーム。D1000061 ベッドはキングサイズで、こちらにも液晶テレビやDVDプレーヤーなどが設置されており快適に過ごせるようになっている。

そしてバスルームであるが、D1000058 下の写真では少々解りづらいが、ウォークインクローゼット、洗面台、バスタブ、シャワーブースがそれぞれ一列に並んでいる。またアメニティグッズにはモルトン・ブラウンが使われていて、D1000056 これまた普段モルトン・ブラウンのシャワージェルを使っている私としては安心して使え嬉しい。

というわけで、今晩は名古屋近郊に住んでいる友人Rとその弟Dと落ち合い、いつものひつまぶしを食べた後にホテルに戻ってきてリビングルームでルームサービスを取りお茶をした。D1000057 今日の仕事もなかなかハードではあったが明日はお昼頃までゆったりとこの部屋で過ごし疲れを癒やそうと思っている。

皆さんのお奨めのホテルも教えて下さい!

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2006年2月22日 (水)

いざ、松山!その2

 というわけで次に目指すは「坊ちゃん列車」!松山も札幌と同じく路面電車が走っているのだが、札幌が1線のみ記念に残している観があるのに対して、松山は今だ主要な交通機関として機能している。そのなかで坊ちゃん列車は1日数本観光客向けに運行しているのだ。D1000032道後温泉駅に着くやいなや大勢の観光客に囲まれる坊ちゃん列車!今はSLではなくディーゼルになってしまっているが、それでも十分雰囲気を感じることが出来る。これに乗るには駅の坊ちゃんショップにて予め整理券をもらっておく必要があるので要注意だ。車内はD1000030明治時代にタイムスリップしたかのごとくな内装で旅の雰囲気を盛り上げてくれるに十分な演出。車掌の制服も当時を意識したものとなっており解説も大変歯切れ良くお奨め出来る。

 後ろ髪引かれる思いで大街道で途中下車し向かった先は松山城。。。ただし天守閣が改装中とのことで一応上に上って松山市内を一望することとした。ロープウェイとリフトが8合目まで平行して走っておりD1000027、久々にリフトに乗ってみた。この頃から松山市内は晴れ間も見え一望するには中々良い感じ。だが実際一望してみると、うーん、あまり美しくないかも?!風は心地よいが城に興味がなけれな上がらなくとも良い場所かもしれない。D1000026 ちなみに今の松山城の姿が右の写真。すっぽりと覆われて改装工事が行われており、数年後には美しく蘇った松山城の姿を見ることができるであろう。帰りはロープウェイで降り、D1000028 ふと横を見ると梅の花が咲き始めていた。春はもうそこまで来ている。

 こんな感じでバタバタと松山市内をまわり講演を終えた後、松山空港を見学するべく急いで空港まで送ってもらったのだが、空港の屋上・展望台まで上がって仰天!な、なんと飛行機が一機も駐機されていないではないか~!D1000017 日本の航空行政の結果を見たような気がする。。。  

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2006年2月21日 (火)

いざ、松山!その1

D1000018 さて今日は仕事で松山に行ってきた。実はこれが初四国!ということで、仕事だけではもったいないと、何とか時間を作って駆け足で道後温泉・松山市内を巡ってみた。

仕事がランチミーティングであったことから、まず向かった先は松山といえばやはりこれ、「道後温泉本館」!D1000052温泉好きなら1度は訪れてみたい場所の1つなのではないだろうか。まず受付で三階・霊の湯個室が空いているかを尋ねてみるとOKとのことなので支払おうとすると、なんとそこには「Edy」の読み取り機が!古き良き伝統は守りながら先進的なものを取り入れていることに痛く感心しつつ、 マイルを貯めるべくおサイフ携帯にて支払う。館内はレトロそのもの!D1000051館内の廊下も風格すら漂う。急な階段を三階まで上がりD1000050案内された個室が右の写真。障子をあければ、湯煙漂う街並みが見えなんとも風流。お風呂内は少々深めで、重厚な内装が歴史を感じさせる。 お湯質はなめらかさっぱりという感じで朝入るには適していると思う。内装に見とれていてつい朝から長風呂をしてしまったのだが、部屋に戻るとすぐに仲居さんがお茶と坊ちゃん団子を持ってきてくれた。D1000046仲居さんの説明によるとこの漆塗りの天目台だけでウン万もするらしい!?それにしても坊ちゃん団子、期待していたほどの味ではなくちょっと残念であった。。。またこの本館には坊ちゃんの間なる夏目漱石を偲んだ展示室や皇族方専用の温泉であった又新殿なども見学することができ、時間がアッというまに過ぎてしまった。

 温泉の後に向かった先は、御朱印を頂くべく本館裏手に位置する「伊佐爾波神社」と「湯神社」。とくに「伊佐爾波神社」は3大八幡宮の1つと言われているだけあり社はなかなかすばらしい造りとなっていた。何とか双方で無事に御朱印を入手し、次なる目的、坊ちゃん電車に乗るため、一路道後温泉駅に向かった。。。(to be continued)D1000037 D1000036

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2006年2月19日 (日)

久々の足つぼ&West Park Cafe

 今日は休日と言うこともあり、少々朝寝坊した後、赤坂見附にある台湾式足つぼマッサージの「烏来」に行ってきた。D1000014昨日は東京駅八重洲口にある鍼の「Somon」に行って治療してきてもらったばかりなので、今週末はリラクゼーション・ウィークエンドとなった。いつも指名をしていたOさんが中国に戻られてしまったので、さて誰を指名しようかと受付に尋ねたところ100番さんを薦められたのでお願いした。Oさんが最初から痛いくらいにグイグイとツボを押してくるのに対し、100番さんはジワジワと痛みが寄せてくる、という感じ。もう少々強く押してもらいたいと思える時もあったが、今後は100番さんにお願いすることになりそうだ。足つぼで一番至福の時とも言えるのが、全てのマッサージを終え熱い蒸しタオルで両足をくるまれて暫し休んでいるとき(左の写真)!この間10分位なのだろうが大抵は熟睡している。効果は覿面でいつも終わった後は靴がユルユルになってしまうほどだ。

 マッサージの後は後輩のしまっこと赤坂見附の「West Park Cafe」でランチをしてきた。ここはロティサリーチキンが美味しいので、そのランチをお互い注文してみた。D1000013 そもそも今日のランチ、しまっこが来週末札幌にスノボーしに来るというのでその計画をランチを食べながらするはずだったのだが、我らが集まって話すことと言えばやはり飛行機ネタ!時刻表を持ち出し、機材話から初めて飛行機に乗った時の話など多岐に渡った話に花が咲く!結局、札幌での計画をほとんど立てずにランチを終えてしまった。。。まぁ何とかなるよね、しまっこ!?

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2006年2月18日 (土)

よっちゃんの個展

D1000016 今日はJ姉とイッセイミヤケのファミリーセール(結局めぼしいものはなくTシャツを1枚購入。それにしてもフランス人の顧客の多さには驚いた!)に行った後、飲み友達でもあるよっちゃんの個展を見るため銀座へ行ってきた。美術館・博物館はしばしば訪れるものの、画廊に行くのはイギリス以来!ということで大変に心待ちにしていた訪問であった。ちょうど画廊が開く時間に着いたところ後姿がよっちゃんらしき白いダウンを着た待ち人の姿が。。。しかーし、髪は巻き髪でなんだか雰囲気が異なりよっちゃんとは思わずそのまま画廊に向かってしまう。。。しかしまだ鍵が開いておらず外に戻ろうとするとさっきの白いダウンを着た人物が歩いてくるではないか。。。見るとその人物はなんとよっちゃんであった!うーん、最終日だからであろうか、すごい気合いの入りまくり!ともあれ、中に入ってしばしよっちゃんの作品と向かい合ってみた。D1000015

 以前とはまた作風が変わり、「千思万考」のテーマで描かれたなかなか興味深い作品の数々であった。中でも特に「千紫万紅」という韻をふんだタイトルの作品が一番のお気に入り!思わずその場にピアノがあったら弾き出したくなる作品、それだけ表現力の深い作品だったのだ。個展は今日で終わってしまったが、次回の個展を今から楽しみにしている。その際にはこのブログでもご紹介しますので、是非皆さんも1度足を運んでみてはいかがでしょうか。

それにしても銀座はこういう画廊が多数ありますね。文化を育む街なのだということを再認識出来ました。

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2006年2月17日 (金)

久々の温泉

D1000001 妹の結婚式及び祖父の50日祭を終えやっと一息つける状態になったことから、両親及び祖母を連れ立って久々に定山渓温泉「ふる川」に行ってきた。ここは北海道で最近お気に入りの宿である。北海道の温泉、というとどこでも季節でもないのにカニを出すというネガティブイメージがあり、かつ従業員の教育も出来ていない宿が多く、とても宿泊する気にならなかったのだが、この宿はそういうことは全くなく、いつ訪れても派手さは無いが季節の美味しいものをゆっくりと頂きながら、つかずはなれずの快適なサービスを受けることの出来る道内では数少ない宿だと思う。

 今回は両親の結婚記念○○周年祝いと祖母を労いを兼ねての温泉だったのだが、部屋には両親を祝う手書きの色紙が飾られているなど細かい配慮が伺えた。また館内は至る所に「相田みつを」の作品が展示されており、しばし読み入ってしまうこともある。D1000003 またこの宿でのお気に入りのひとつにラウンジがある。ふる川の「絆の会」に入るといつでも24時間入れ立てのコーヒーを土ものの器で無料で頂くことが出来、かつイギリス製「タンノイ」のスピーカーでクラッシック音楽を愉しむことが出来るのだ。D1000004 特に冬は暖炉に火が入り、なかなか良い雰囲気である。そして、夕食時には祝いとしてD1000009金箔入りの竹酒の心遣いを頂き痛く恐縮した。

気軽に温泉につかりぬくもりを感じたいのなら是非このふる川に泊まってみて頂きたい。コストパフォーマンスの高い宿だと思う。お奨めです。

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2006年2月15日 (水)

Eger Extra Virgin Olive Oil Spread

D1000056 先日とある知人から頂いたものがこの「Eger Extra Virgin Olive Oil Spread」。ありそうでなかなかなかった大変な優れものと言える。まだまだ扱っているお店が少ないようなのだが、ナチュラル・バジル・ガーリック・オレガノ・レモンの5種類で展開されているようだ。よって全種類を頂いたことになる。早速試しに使ってみたのだがこれがまた大変便利。ガーリックはそれこそバゲットに塗ってトーストすれば簡単にガーリックトーストとなるし、バジルなどは熱い茹で立てのパスタに絡めてソテーするだけでとっても美味しく頂ける。はたまたレシピに載っていたホワイトソースをこのスプレッドで作ってみたのだが確かに玉が出来ずに簡単に作ることができた!しかもただ単に美味しいだけではなく「トランス型脂肪酸」(マーガリン、化学処理したサラダオイル、品質の良くないオリーブオイルには発癌性の有るトランス型脂肪酸が存在し欧米では近年厳しい警告が発せられているようだ)が全く含まれていないのが特徴のようだ。美味しく、しかも健康に良いのであれば今後我が家の定番の1品になるであろう。皆さんも是非おためしあれ!

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2006年2月12日 (日)

1年ぶりの旭川

 さてさてここ数年、毎年2月に恒例になりつつある講演をするため昨日1年ぶりに生まれ故郷である旭川に行った。朝8時のL特急に乗りこみいざ出発!札幌は晴天だったのに岩見沢辺りからだんだんと雪が降り始め深川辺りでは猛吹雪(汗)。ポイントの切り替えが雪で出来ないとかで案の定電車は20分程とまり講演時間に間に合うか不安に陥るも、何とか40分遅れで旭川に到着し、タクシーの運ちゃんに講演会場までとばしてもらい滑り込みセーフ!講演も時間は若干(?!)オーバーしたものの質問には詰まらずに答えることも出来それなりに満足のいくものであった。ホッとして会場を後にしたのだが、実はホテルに着いた時が吹雪が一番ひどかった。D1000068 左の写真がホテルに着いた時の窓からの風景で、そしD1000067て右側が今朝の風景。違いがはっきりおわかりいただけることであろう。

 夜には懇親会も開かれ参加したのだが、その際隣の席には昨年と同様に辛口(毒舌が正しいか?!S先生、コメント宜しく!)が自慢のS先生が座りしばし歓談。このS先生、昨年9月に私の幼馴染みと結婚しこのブログにも以前登場しているのだが、なんとこのブログを「お気に入り」に登録して読んでくれていることがこのとき判明し何とも気恥ずかしい気分にさせられた。ちなみにこのとき私の幼馴染みTは札幌で酔いつぶれていたとか。。。私は午前1時位にホテルに戻ったのだが、S先生を始め父とメル友のN先生達ご一行は更に呑みに行ったようでその体力には脱帽としか言いようがない。

 そして今朝、今だに連絡を頻繁に取り合っている中学時代の唯一と言っても良い友人H夫妻(奥さんのAとは小学校時代からの同級生)とその子どもN、Sがホテルに向かえに来てくれ向かった先は石狩川河川敷で開催中の「旭川冬祭り」。D1000066 冬祭りに来たのは20年以上も前だった気がする。D1000064 しばし童心に戻り、N、Sとともにマジレンジャー・ショーなどを見ながら楽しんだ。日中でもマイナス6,7度と寒い中を小一時間位歩いていたので、暖かいモノをお昼に食べようということで向かった先は、宿泊したホテルからほど近い場所にあるラーメン「すがわら」。D1000062 比較的あっさりとした味、加えて今時ラーメン1杯500円!ということでHお奨めの1店らしい。昼時にも関わらず並ばずに入ることが出来、皆醤油ラーメンを注文。D1000061 なんだかとっても懐かしい味な気が、、、特にこれといった特徴はないが、あっさりしていて飽きのこない味なことは確か。特に呑んだ後には最高の一杯だと感じた。旭川駅からさほど遠くない場所にある店なので日本初の歩行者天国である買い物公園を散策しつつ是非訪れてみてはいかがだろうか。

 こんな感じで、相変わらずバタバタとした旭川滞在ではあったが、仕事もうまく行き旧友との再会も果たせ満足のいくものであった。D1000060 しかーし、帰りの電車も雪で遅れ、「冬こそJR」の謳い文句で宣伝しているJR北海道に疑いをもちつつある今日この頃である。。。

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2006年2月 9日 (木)

イギリス時代からお気に入り!

 さて、イギリス在住時は研究に追われ(?!)、図書館や自宅に籠もることの多い日々が続いたこともあり、自然と関心は家の中でいかにリラックスする時間を持てるか、ということに向かっていた。イギリスは言わずもがなアロマの先進国としてして知られており、多種多様なアロマがあり色々と試してみたのだが、帰国してまでも使い続けているのはただ1つ、それはイギリスの本格的なオーガニックブランド「REN」のバスオイルだ。合成香料や石油化学製品などは使わず天然素材で作られており、肌が敏感な人も安心して使うことができる。

 いくつかGB017-AA-0010-0061_mainあるバスオイルの中でも、特にリラックスしたい時に自分が用いたのがこのラベンダーのもの!アルプスの高地で栽培した生花を蒸留して作ったラベンダーオイルを使用しており、これを使ってゆっくりと半身浴でもした際には、日常のストレスから解き放たれゆったりした気分になれる。 ラベンダーは結構クセがあると思われる人も多いだろうが、このオイルはそんな感じは全然ないのでラベンダーが苦手な人にも是非試してみて欲しい。この他にもモロッコのローズを使ったバスオイルもお奨めだ。 寒いこの時期、お風呂でゆったりしてみてはいかがであろうか。皆さんお薦めのリラックスタイムも聴かせて下さいな。

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2006年2月 8日 (水)

やっとハリポタ

20050921002fl00002viewrsz150x 今日、遅ればせながら11月末から公開されていた「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観てきた。というのも、土曜日の講演原稿が出来上がってはいなかったのだが、今週末でハリポタが打ち切りになるというので今日(メンズデーで1000円!)行くしかなかったのだ。前3作はイギリス在住時に観ていて、かつ毎回プレビュー期間に観ていたのと比べると今回は何と遅くなってしまったことか、、、

 さて見終わっての感想だが、うーん、前3作と比べるとイマイチ面白みに欠けたというか、原作の面白みが映画に反映されていなかったような気が。。。特に後半は間延びした観があった。確かにR指定にしたのは正解だと思えるシーンもいくつかあったが、それらを含めハリーとロン、ロンとハーマイオニーとの関係のシーンなど、どれも中途半端だった観は否めない。それでもシリーズ物という観点から言えば、LOTRほどではないにしろ、面白い部類に入るし、加えてBritish Englishを十分堪能出来たことは良かった。やはり馴染みのあるBritish Englishは安らぎさえ覚えるし、今回もBritish English独特の表現に映画館で大笑いしてきて、良い気分転換が出来た。それにしても娯楽映画を日本で久々に観た気がするのだが、日本ってあんなに静かに映画を観るのだっけ!?←lilstone、よっちゃんは静かに観てる?!

 

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2006年2月 7日 (火)

カニづくし。。。

 妹の挙式に参加するため東京から来てくれた叔父叔母と従弟の奥さん(M)&子ども(H)と一緒に始まったばかりの雪祭りを見学してきた。ランチはどこで取ろうかということになったのだが、Hちゃんがカニ好き、ということで向かった先はすすきのにドンと大きな店を構える「かに将軍」。この店に来たのはなんだかとっても久々な気が。。。たぶん友人MIとそのお兄様と一緒に来て以来かも?!

D1000064  オーダーは全て叔父にまかせて、まず運ばれてきたのが左の写真。カニサラダ、カニの酢の物、たらば蟹のお刺身、カニ豆腐、そして松葉ガニの蒸し物。D1000063 遅めのランチでお腹が空いていたとはいえ、すでにこれだけでお腹が一杯になってしまいそうな量。。。ともかく大好きなたらば蟹のお刺身から頂くことにする。右の写真をみておわかり頂けるだろうか?!プリプリした身で口の中に入れるととろけそう、とはまさにこのこと。北海道に住んでいることを感謝してしまう瞬間である。D1000061 Hちゃんは叔父の分のカニも食べるほど食欲旺盛!くわえてMさんもここぞとばかりにHちゃんを叔父にまかせ、ランチを楽しんでいた。

すでにお腹は一杯になりつつあったが、次に運ばれてきたのは、カニ焼売とカニ甲羅揚。見た目は少々胃に重そうな感じもしたのだが、そなえつけのタレをつけて食べると何とも良い塩梅。D1000060 結局何の問題もなくたいらげ、〆のたらば蟹の巻きずしとカニみそ汁を頂く。さすがに巻きずしは全てを頂くことは出来ずお持ち帰りしてきた。D1000059 最後にデザートとして左の写真のような変哲のないものが出てきたのだが、これでは何とも芸が無い気がする。。。もう少々北海道らしいデザートを出せないものだろうか。個人的にはこれを出すならデザートを出さない方が良い気がする。今後の一工夫に期待したい。

ともあれ、Hちゃんも大変ご機嫌でとても楽しいランチであった。叔父様、ご馳走様でした!

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2006年2月 6日 (月)

My Sister's Wedding

D1000055  先週末は妹の結婚式が執り行われた。札幌は生憎今年一番の猛吹雪で東京からの飛行機は全て欠航となり叔母が参加出来ないハプニングもあったが、つつがなく挙式&披露宴は進んだ。披露宴は義弟・妹の家族を思う気持ち溢れたとても暖かいものであった。2度の衣装替えの際には母と私が1回ずつ妹と一緒に退場するなど気恥ずかしい演出もあったが、久々に妹と手を組んで歩く数分間、妹の気持ちが直接伝わってくる感じがした。また、最後の家族への手紙に妹の家族への率直な気持ちが込められており、涙が止まらなかった(従弟のSが私だけになったテーブルに駆け寄ろうと思ったらしいが、とても声をかけられるような状態ではなかったらしい 苦笑)。

 それにしても、妹の結婚式とはなんとも不思議な感覚だ。いわゆる、父親と同じような感情になるのであろうか?!となると、少なくとも娘だけは持ちたくない、と強く思う今日この頃である。

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2006年2月 3日 (金)

帰れない者たちへ・命のリレー

B000CR5DSK 2月1日に中島みゆきのニューシングルが発売になった。今回のシングルは、テレビ朝日系全国ネット木曜ドラマ「松本清張 けものみち」(06年1月~3月)の主題歌「帰れない者たちへ」がアルバム『転生』からシングルカットされたものである。カップリングは、夜会VOL.13「24時着 0時発」のアンコールで演奏された「命のリレー」のライブ・ヴァージョンが初収録されたもの!もちろん自分にとっての今回の目玉はカップリングされた「命のリレー」。

 一昨年、私とさどりょうはシアターコクーンの一番前の席に座り、凛と静まりかえった会場で彼女一人の声で歌い上げたアンコール版の命のリレーに完全に聞き惚れ涙した。特にこのアンコールでは、「命のリレー」の歌詞の朗読→サビのアカペラ→そして演奏付きの熱唱、というスタイルをふんでいて、普通に歌うよりもより説得力をもって我々に訴えかけてきた。

 サビの部分は「この一生だけでは 辿り着けないとしても 命のバトン掴んで 願いを引き継いでいけ」、という詞なのだが、夜会で聞いた際、果たして命のバトンを次の世代に渡してまでの願いとは何なのか、はたまたそのような願いを持って私は日々を生きているのだろうか、ということを問われている気がしてならなかったのだが、このCDを聞いて、まさしくその時と同じ思いが蘇ってくる感覚に襲われた。

 日々の仕事に忙殺され、つい忘れがちになってしまう自分にとって大切な何かを、このCDは喚起させてくれる。自分の進むべき道が見えなくなってしまったときに、是非聞いてもらいたいお奨めの1曲である。

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2006年2月 2日 (木)

朝からの贅沢。。。

 D1000054 昨晩J姉は午後10時半頃に帰宅。ひょんなことから恋愛話で超盛り上がり、結局ベッドに入ったのは午前2時近くになってしまった。。。そんなJ姉が昨晩お持ち帰りしてきたものが←の写真なのですが、何だかわかりますか? ヒントは包装紙の竹の図柄にあります、、、

 

D1000053

正解はうなぎ料理の老舗「竹葉亭」の鰻の蒲焼きでした。何でもJ姉は、夜の会席で白焼きまでは頂いたのだが、その後に出てきた蒲焼きまでは手がつけられずお持ち帰りしてきたとのこと!札幌に戻る前に食べて帰れば?との暖かい一言を頂いたものの、帰るのはちょうどお昼頃。。。ということで、贅沢にも朝から鰻丼にして頂いてしまいましたD1000052。ちょうど体調もイマイチだったこともあり、鰻を食べると精もつきそうだし感謝感謝! やはり美味しいモノはいつ食べても美味しいですね。幸せな気分で札幌に戻ってきました。

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2006年2月 1日 (水)

だいこんや

 昨日は大学時代からの親友Kとともに神楽坂の「だいこんや」でランチをしてきた。彼は方法は違えど、日本の教育を良くしていくべく私と同じ道を進む同士でもある。よってKと会うと互いの近況報告はもちろんのこと、現在の教育情勢を活発に話し合うことになる。

D1000050 「だいこんや」は左の写真のように和風の設えで、控えめで暖かい照明が落ち着いた大人の雰囲気を演出しているお店である。有機栽培で育てられた旬の恵みや素朴な味わいの豆腐料理を楽しむお店として知られており仲間との縁を深めたい時にぴったりのお店だ。

 今回は右の写真のごとく松花堂弁当を注文。D1000051 「だいこんや」の名の通り、大根の煮物や薫り高いお豆腐&湯葉、ピリッとした味が食欲をそそる和牛のわさび醤油風味、ご飯も日曜の「泥武士」の時と同様に玄米を頂いてみた。夜には「百年の孤独」など希少な焼酎を頂きながらの懐石も頂けるので、お奨めはやはり夜だろうか。D1000049 ちなみに松花堂弁当には左の写真のようにデザートもついて大変お得!今日はイチゴのムースでした。程よい甘さで美味しかったですよ。ちなみに今回はKの奢りでした。K,ご馳走さま!

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