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2006年1月31日 (火)

「夜会」再び!

 今朝8時頃起きると妙に身体が重い。。。昨日は疲れ果てていて珍しく夜10時頃にはベッドへ入ったため、自分にしては十分すぎるほど寝たはずなのだが、それでも怠い。シャワーを浴びれば気分も変わるかな、と思いシャワーを浴びてみるがさっぱり変化なし。ということでやっと体調が悪いのだと悟る。。。今日は朝から夜までびっしりスケジュールが埋まっていたのだが、ともかくこの体調ではとても全てをこなすことが出来ないので、午前・午後の予定を全てキャンセルして、夜に備えてひたすらベッドに横になっていた。

 それでは仕事をキャンセルしてまで夜に何があったのかというと、それは私の核となる部分を占めると言っても過言ではない中島みゆきの「夜会」を見に行くことであった。夜8時開演はそのまま、会場をシアターコクーンから青山劇場に変へ、しかも今年から大阪公演もあるという。ともかく「中島みゆきに手が届く」のコンセプトは変わらず、今回も彼女の全てを肌で感じることが出来る公演になることは間違いなかったため、見る側にもそれなりの覚悟がいるのだ。チケットに2万円(それでも全公演分は30分で売り切れになったらしい)も出すなんて、と両親に言われようが良いものは良いのだ。今回はみゆき仲間でもあるさどりょうがシンガポール在住で一緒に行けないため、みゆきファンであるのを最近まで知らなかった叔母と一緒に行ってきた。

 開演の30分程前に青山劇場に着いたのだが、既にパンフレット売り場やグッズ売り場などには長い行列が出来ていた。D1000046 また、前回の全国ツアーから久光製薬がスポンサーとしてついていて、サロンパスの試供品ももらえたりしたのだが、今回も同様にサロンパスが夜会特製袋に入れられて配布されており、私ももちろん頂いてきていて、これは早速今晩活躍しそうだ。

 今回の席も前から9列目となかなか良い場所で、2時間半の公演を時折頭痛に悩まされながらも十分に堪能してきた!今回は前回の作品の再演で宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフに、主人公アカリ(中島)の不思議な旅を描く作品。27曲を熱唱し「命のリレー」をキーワードに輪廻を説いていて、代表曲の1つ「時代」で伝えた世界観に通じるものがある気がする。中島みゆきは「1つの楽曲、1つの言葉が、さまざまな意味合いの可能性を増していくことができないだろうかというトライ」と説明しており、今回も楽しむだけではなく、色々と考えさせられた舞台であった。中島みゆき、というと何かステレオタイプ的なイメージをお持ちの方も多いと思うが、是非とも一度皆に聞いてもらいたい。

 私のブログのタイトル「Every noble work is at first impossible」は歴史家トーマス・カーライルの言葉で私の博士論文の最後に引用した一節でもある。「後に偉大だと思われる出来事は最初は不可能だと思われていた」という意味なのだが、まさしく何かをやり遂げよう、変えていこう、と臨むときそれらは自分だけ、自分の代だけでは成し遂げられないかもしれない、ということでもある。でも、自分の志を継いでくれる仲間がいればきっとその何かにまた一歩近づき、その志は引き継がれていくのであろう。今後は、私の抱く教育観をより表に出すことにより、その志を理解してくれる人々と仕事を共にし、私の「命のバトン」を引き継いでもらえればと願っている。

  

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2006年1月30日 (月)

”想定外”の1日

 昨日は“想定外”の1日だった。。。 発端は大学時代の体育会の後輩しまっこ&かとけんと一緒に広尾でランチしたことによる。しまっことはここ数回一緒に呑んでいるものの、かとけんとは1度、それも7年ほど前に会ったきり!?と容貌をはっきり覚えるとはとても言い難かったのだが、会ってみるとやはり遠い記憶の中にどこかで見かけたことはある気がしておりなんとも不思議な感覚におそわれた。ともかく、今回はランチの場所として「泥武士」を予約しておいた。ここはお米(玄米と黒米)・野菜を美味しく食べられるお店として評判。D1000037またご飯の付け合わせもそぼろやじゃこなど色々あり魅力的。というわけで、私は左の写真のように玄米に「黒豚のハンバーグ」、そしてじゃこを選んでみた。と、ここまでは”想定内”の出来事。。。 

 しかーし、彼らは“広尾でブランチ”、とは大凡かけ離れた荷物を持っていてビックリ!それもそのはず、彼らはこのランチの後大学に行って、現役達の練習に参加するというのだ。。。ミクシィに参加するまで、部活の人々とは同期のSとH以外に連絡を取っていなかった私にとって、部に顔を出す、などということは頭の中にあまりなかった。うーん、この表現は正確じゃないかも!?厳密に言うとなかったわけではない。昨年より今の仕事の関係で母校の研究室に出入りすることが多くなり、母校に足を踏み入れるたびに、顔くらい出してみようかな、とも思っていたのだが、渡英後あまりにご無沙汰してしまっているので知っている後輩は皆無、かつ、技術的な指導などあまり出来ようもない私が顔を出してもなぁ、という思いがあって結局足を踏み入れず終いだった。。。

 こんな私の思いを知ってか知らずか、しまっこ&かとけんに半ば強引に連れ去られる形でタクシーに乗り込み向かった先は母校の体育館。。。この体育館に足を踏み入れるのは何年振りだろうか?!加えてその後、二人に連れられて部室にまで行ってしまった!左の写真のように相変わらず雑然とはしているもののちょっと懐かしい気持ちにさせられた。D1000035レイアウトは異なるものの、中に流れている空気が同じだからだろうか。。。 実質30分程の滞在ではあったが、何だか疲れがドッと出てきて、体育館で練習を見ていかないか、と誘ってくれたもののそれは断り家路についた次第。。。どうやら柄にもなく幾分緊張していたようだ(苦笑)。くわえてしまっこ&かとけんの“先輩”としての姿も初めて目にし、とても奇妙な思いもした。それでもやはり行って良かったかな、と思うし、今後は仕事で母校を訪れたときにも部室に立ち寄る躊躇いが少しは薄れていそうな気がする。。。 

そんなこんなで、疲れた我が身を迎えてくれたのは、H婆が持ってきて下さったTokyo American Clubのハンバーガー!ここのハンバーグは肉100%で、タマネギなど他のものは一切はいっていないため、歯ごたえがしっかりとしていて抜群に旨い!D1000041 ちなみに右のスープはJ姉お手製のちぢれほうれん草のスープ。露地栽培のもので自然な甘さが何とも言えない。というわけで今日はハンバーグ続きでした。

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2006年1月28日 (土)

俵屋吉富

 今日は祖母のお茶会&祖父の50日祭のお茶菓子の打ち合わせのため俵屋吉富に行ってきた。というのも、自分はここの「こなし」(関東では「ねりきり」)が大好き!札幌には京都から上生菓子が毎日空輸されてくるのだ。と言うわけで祖母に付き添うことで私もお菓子を頂く機会にあずかろうと、今日を楽しみにしていたのだ。外は吹雪でも上生菓子はすでに春の装い。どれも目移りしてしまうが、その場で私は薯蕷を頂き、自宅で食べるものとして「こなし」をいくつか頂いてきた。その中の1つがD1000034 左の写真の「春待草」というこなし。京都は西陣や友禅、工芸品など様々な産業が発達した街、それらの意匠に和菓子もが影響を受けていると以前説明を受けた。京都の雅の世界がここにも存在するのだ。ということで、本来ならお抹茶を点てようと思っていたのだが、明日からの東京出張の準備もまだ終わっていなくなんだか慌ただしかったので今日は普通の煎茶にしてみた。うーん、やはりこなしは最高!日本人で良かったと思える瞬間である。

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2006年1月27日 (金)

我が家のマー君

D1000032 昨日は少々堅苦しい話題だったので、今日は一転して我が家のペット紹介をば、、、この猫、マー君と言います。7月生まれの12歳!今の家に一番長く住んでいるのは実は彼なのではないだろうか。。。寝ているとき以外はいつも落ち着かなく動いているので、写真を撮るのは大変(汗)。冬は全面床暖になるため、マー君にとっては快適そのもの!いつもそこらじゅうでゴロ寝する始末。。。D1000033 それでも本気で眠ろうとするときには彼専用のふかふかベッドのなかにゴロリ!右の写真のごとく「ね~こはコ~タツでま~るくなる~」の歌詞そのままの状態でいつもスヤスヤ。それでも朝5時にもなると「お腹が空いたよ~」とばかりに「ニャーニャー」と私を起こしに来る厄介者の一面も。。。D1000031 左の写真のように愛くるしい眼差しをここぞとばかりに向けてきます。。。この眼差しにtoradaは弱く、ついつい好物の鰹節をあげてしまい、いつも母に怒られる始末。。。マー君の体調を考え、泣く泣く鰹節を缶に戻す毎日です。

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2006年1月26日 (木)

日々雑感-生涯学習の所以の1つ。。。

最近はグルメ日記ばかりになってしまっているので、今日は久々に最近想うところを書いてみたいという気にさせられた。

 ”風説の流布”という言葉をここ1週間よく耳にする。いわずもがなL社への強制捜査以降頻繁にマスメディアで流されているからであるが、意味は文字通り、株式相場の変動を図る目的をもって、虚偽の情報等(風説)を流布することであり、簡単に言うと嘘の噂を広めてはいけないということだ。

 最近のニュースを適切に理解しようと思うと、学校では教わらない現代的教養や法的思考力を必要とされることが多いように思う。例えば今回のL社にたいする強制捜査では、証券取引におけるルール変更を知らなければとてもその是非を判断できない。しかしだからといって、ニュースを我が身に引きつけて理解するのに、司法試験的な詳細な知識が必要なわけではない。要は情報に惑わされないためにも、自分の中に確固たる軸を築けているかどうかにかかっているように思う。

それでは実際弁護士(検察官を辞めたヤメ検を含む)や大学教授、M&Aの専門家なる人々のテレビでのコメントはいかなるものであったか。11月20日の日記にも書いたが大変問題のある発言が多いように思われた。深刻な被害者がいる凶悪犯罪でもなく、しかもまだ容疑の段階であり、近代国家では“推定無罪”が大原則なのをすっかり忘れてしまったかのような発言の数々の例を以下にあげてみる。「証券取引法違反はまだ突破口に過ぎない。まだまだ先がある」byヤメ検、「L社の信用は失墜し、倒産するかも」by大学教授、などなど、これらはそれこそまさに「風説の流布」そのものと言って良いのではないか。。。マスコミの間違ったベクトルの正義感とそれらを通じた検察のPRに惑わされず、L社は本当に重大な違法行為をしたのかどうか、それとも検察当局による単なる見せしめなのかを正しく判断するためには、「風説を流布し、偽計を用い、または暴行若しくは脅迫をしてはらなない」(証券取引法第158条)が窃盗程度の微罪であり(念のため断っておくが窃盗などの微罪が良いと言っているわけではない!)、これで実刑判決は下りた例は皆無といって良い、ということくらいは、すぐに自分で調べられるようになっておく必要があるように思えてならない。

 テレビは受動的なメディアでありながら、人間に与える影響力は大きい。一方、書物は能動的なメディアではあるが、そこから人間が何かを得るのはそう容易いことではないかもしれない。しかし、上述のような判断を下す際の基礎となるべく教養を身につけるためには、テレビでもましてやインターネットでもなく、やはり読むという行為以外にないのではないかと改めて思うようになった。メディア・リテラシー以前の問題である。こうした知的基礎トレーニングを成人以降に怠れば、マスコミの言説を鵜呑みにしてしまうのは当然と言えよう。兎に角、情報過多時代を生き抜くには自分の理性的判断に依るしかないのだ。生涯学習の必要性が叫ばれる所以である。

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2006年1月25日 (水)

偶然にも。。。 アンジェリーナの巻

 ご当地名物と言われるものの内、良い悪いは別として相当な数が”ご当地”以外で買えるような時代になった。そのことを知らずにいて、珍しいだろうと思ってお土産として持って行っても、実はそのお店が支店をその地に出しているのを手渡してから知りがっかりした、という話もしばしば耳にする、

 さて、それと同じようなことが今日我が家にもおきたのだ!今、札幌三越では「ショコラ展」なるものが開催されており、昨日仕事の合間に立ち寄ってみた。会場となる地下2階には道外からも多数の有名ケーキショップが来ており、その中に私が大好きなアンジェリーナも含まれていた。アンジェリーナはパリ1区に本店を持つケーキショップであり(多数の日本人がおしかけるギャラリー・ラファイエット内にも支店があったのだが、昨年4月に閉店!)、私もイギリス在住時に1度訪れ期待に胸を膨らませて食べてみたのだが、どういうわけだか本店よりも銀座店のケーキの方が美味しく感じた経験を持つ。ともかく今回はショコラ展に参加しているので目玉はチョコレートモンブランなのだが、自分の関心はそこにはなく、やはり定番の普通のモンブランにあった!というわけで、我が家では特に母がモンブランを好んで食べることからモンブランを買って帰ることにした。

 そして今日、東京から叔母が来た。そう、話の流れで皆さん結末が推測出来るだろうが、叔母は手に大きなアンジェリーナの箱を抱えていたのだ。。。一瞬、叔母と顔を見合わせてしまい、お互い苦笑するしかなかった。わざわざ銀座に立ち寄り飛行機で持ってきてくれた苦労を考えると言葉が出なかったのだ(涙)。というわけで、今我が家には臨時のショップがオープン出来るのではないかと思えるくらいのモンブランがある。。。

D1000039 ともかく叔母が持ってきてくれたモンブランから頂こう、ということになり取り分けたのが左の写真。しかし、今だ数あるモンブランの山を見て、しばらくはモンブランを食べたいとは思えないだろうという気分にさせられた。。。

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2006年1月24日 (火)

大好きな日本酒その1・呉春

D1000038

さて、思い返すと酒好きながら好きなお酒紹介を、よっちゃんからまわってきた酒バトン以外にこの9ヶ月やっていなかったことに気がついた!そこで今日は第1回の私の大好きな酒紹介をしたいと思う(って何回まで続く事やら。。。)。晴れある第1回に選ばれたのは、先日体育会の後輩かとけんにも紹介した、私の最も好きな日本酒の1つである「呉春」。呉春株式会社は、大阪の池田にある蔵元で江戸中期の創業。蔵のある池田市はかつて伊丹とならび天下の銘醸地と知られ、元禄の昔から銘酒番付の上位を独占していた町である。
 そもそも「呉春」の「呉」は池田の古い雅称「呉服の里」に由来、「春」は中国の唐代の通語で「酒」を意味し、つまり「呉春」とは「池田の酒」の意。製品は、級別時代の特・12級を踏襲した3点のみを出荷しており、特吟は筆舌につくしがたい旨さ!特吟の原料となる米は、酒米の中でも最良の岡山産「赤磐雄町(あかいわおまち)」で幻の酒米と言われる栽培の難しい米。水は五月山の伏流水で今でも酒蔵内の井戸から汲み上げて使っている。そしてこの2つに伝統の技が加わり、最高の酒が出来上がるのだ。書いているだけですぐにでも呑みたくなってくる酒であるが、小説家谷崎潤一郎が愛飲した酒としても知られ、甘からず、辛からず、五味の調和した酒造りが基本として酒を醸している。

生産数が少ない呉春であるが、日本を代表すると言ってもいいほどの銘酒である。見かけた際には是非ともご購入を!

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2006年1月23日 (月)

小腹が空いたので。。。

 今日の午後、妹と二人で先週末に写した家族写真のチェックに行ってきた。ああでもない、こうでもないと30枚位の写真から二人で30分ほどかけて2枚選んでそれらをプリントしてもらうことにし、妹が少々お腹が空いたかも、というので軽く何かを食べにホテルオークラの1階にある「欧風料理レストランコンチネンタル」に立ち寄ってみた。このとき既に時間は午後4時頃、ということでレストランも人影はまばらであった。二人とも当初は軽くサンドイッチあたりにしておこう、などと話していたにもかかわらず、いざメニューを広げてみると目移りしてしまい、なかなかオーダーが決まらない(汗)。結局は、妹はパスタを、そして私はシーフードドリアなんぞを頼んでしまった(大汗)。D1000037 写真では小さく見えるかもしれないが、このドリア、なかなか侮れないことが判明!表現の仕方はイマイチかもしれないが、深めの器にぎっしりライスとベシャメルソースが詰まっている、まさにそんな感じなのだ。しかしながら、味は決して大味などではなく、むしろしっかりとしていてそれでいてくどくなく、海鮮もたっぷり入っていて美味いの一言。ただ、午後4時に食べるものではないと深く反省した次第。。。ということで、この時間でもまだお腹が一杯でどうやら今日は夜抜きになりそうな気配だ。

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2006年1月21日 (土)

フレンチレストラン・カザマ

 今日は家族で久々にフレンチレストラン・カザマに行ってディナーをしてきた。実は妹が来月結婚するため、その前に家族写真を撮っておこうということになり、写真をオークラの写真室で撮った後に、家族で向かったのであった。このカザマは、ル・ジャンティオムと並んで札幌では家族で好んでいくフレンチの1つであり、特にお魚料理が美味しいと思う店である。今日も美味しい料理を提供してくれた上に、テーブルには予めブーケがそえられているなど、妹の祝いを十分に演出してくれたように思う。さて、今日のアミューズ・ブーシュはD1000036白菜のブレゼと蕪のピュレ、ハマグリ添え」。ガラスの器に盛られているので、冷菜かと思いきや、ほのかに暖かくいきなり意表をつかれたが、まろやかな味で今日のディナーに期待を持たせてくれる。前菜は「フォアグラのソテー、トリュフのウフ・ブルイエ(かき卵)添え」(右の写真)。これには濃厚なコク辛の赤ワインが良く合う料理!D1000035 ここでシャンパンからカザマさんが今月お奨めするCh. Gloria (St-Julien)に切り替え、料理を味わうことにする。うーん、フォアグラも美味しいが、このかき卵のなんと美味しいこと。。。この一皿は是非とも皆に味わってもらいたい!絶妙な組み合わせだと思った。そしてコンソメスープが出された後に、次はメインの前半、お魚料理。今日は「えぞ鮑・真ダチ・オマール海老テールのグリエ、ソース・シャンパーニュ」D1000034 D1000033。ここでワインは白に切り替え!自分の鮑だけがちょっと小さい気もしたが、なんと言っても絶品は真ダチ(真鱈の白子)!もうとろけそう、とはまさにこのことではないか、というくらいにクリーミーで濃厚な味わい。さすがはお魚料理に定評のカザマのメインをはるだけのことはある。その後D1000031 D1000032口直しとして「パイナップルのソルベ」を頂いた後、今日の肉料理のメインである「白糠産えぞ鹿ロース肉のポワレ、赤ワイン・ソース」が運ばれてくる。ワインをまた赤に戻し、今度はこれまた今月お奨めのBourgogne Rouge (Dominique Laurent)のハーフを頂く。肉のメインは牛ヒレとえぞ鹿から選べたのだが、鹿を選んで大正解!やはりこの時期のジビエは格段に美味い。実はこの時点で既に満腹を通り越していて、すっかり最後のデザートを写すのを忘れてしまった。。。カザマではデザートの他に、沢山のチーズも頂くことが出来る。今日はブルーチーズなどを頂きながらワインでも最後に飲もうと企んでいたのだが、あまりの満腹感にその余裕はなく、敢えなく断念(涙)。でもデザートのプディングとマンゴーのシャーベットを何とか頂き、最後に紅茶を飲んでほっと一息ついて、家路に着いた次第。ということで、カザマでは素晴らしいひとときを過ごすことが出来た。是非とも妹には幸せな結婚生活を送ってもらいたいものだ。

 ところで、このブログを始めてから9ヶ月になるのだが、今更ながらアクセスカウンターなるものを設置してみました(汗)。どう考えても8桁ってのは多すぎだよね。。。

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2006年1月20日 (金)

内田光子のベートーヴェン

mitsuko_uchida_top 先程、アマゾンから昨年より心待ちにしていた、内田光子の新譜「ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番」が届いた!今日中に返信しなければならない仕事のメールも多数あるのだが、ともかく1度聴かねば何にも集中出来ないのはわかっているので、早速こよなく愛するWhittardEnglish Rose Teaを入れ、ピアノ室にあるステレオの前に座って聴いてみた。内田はロンドン在住なので、イギリス在住中の6年間、彼女のサバティカルイヤー以外は年6,7回、演奏をイギリスのみならずアムステルダム、パリ、ウィーン、ザルツブルグ、ハンブルク等で聴くことが出来、本当に今思うと大変贅沢な留学期間であったように思う。ロンドンのRoyal Festival Hallでのコンサートの際には大抵終了後サイン会が催され、サインを頂きながら写真なども一緒に撮ってもらえるなど大変気さくな人柄に好感が持てたものだ。彼女は1982年から開始したモーツァルト・ソナタの連続演奏会が好評を博し、その後の協奏曲も大い評価を得て『モーツァルト演奏者』と絶賛されるようになったが、彼女自身が語っているように、内田にとって最も大切な作曲家はモーツァルトのみならず、バッハ、ベートーヴェン、そしてシューベルトである。uccp1117uchida今回のベートーヴェンの解説は「3曲は1つの大きな塊なのか?」という視点から始まる内田自身によるものでこれまた興味深い。また彼女のインタビューが見られる購入者限定サイトの情報も含まれていて、大変お買い得!演奏を3曲通して聴き終えた感想としては、確かに内田の言うように、それぞれを1曲ずつ聴いていては分からないようなストーリーが生み出されている感じがした。そうまるで人の一生を表現しているかのようなストーリーが。。。高校時代、よく彼女の弾き真似をして先生を苦笑させたものだが、ピアノを弾けなくなった今の方が、その時よりも自分が彼女の演奏に近づいている気がしてならない。

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2006年1月19日 (木)

久々の衝動買い・・・

 先日久々に衝動買いなるものをしてしまった。私の両親の誕生日は年末年始に集中しているのだが、祖父の件もあり誕生日パーティーはお流れになってしまっていたので、せめてプレゼントだけでも、と思いふと立ち寄ったブルックスブラザーズでの出来事。大学時代はPaul SmithやMen's Bigiから独立したTakeo Kikuchiなどを好んで着ていたが、20代後半にもなると嗜好が変わってきて、イギリス在住中にはAquascutum(CEOが大学のOBであったのでいつ行ってもディスカウントしてもらえた!)、Burberryなどの英国ブランドやHugo Bossなどの欧州ブランドを好んで着て、そして帰国後はRalph LaurenやBrooks Brothersなどのトラッド系に回帰しつつあったのだ。

 というわけで、両親のプレゼントを探しているはずが、いつの間にか視線の先は全て自分のものばかり(汗)。このお店にはいつも担当してもらっているMさんがおり、この日も色々とアドバイスを受けていたのだが、ふと目をやったチェスターコートの前で足が動かなくなってしまった!前々からフォーマル用の黒のチェスターコートを買いかえたかったのだが、なかなか縫製やライン等で気に入ったものを見つけることができないでいた。しかし、この日出会ってしまったのだ!!!私の言動にピンときたのであろうMさんから早速「ともかく袖を通してみませんか?」の一言。しかもちょうど良いサイズがある。これは運命か?!(この言葉、最近多いなぁ、、、よっちゃんに感化されてる?!)一旦袖を通すと最後、絶対に購入してしまう気がしていたのだが、やはり誘惑には勝てず袖を通してみると、うーん、素晴らしく良い!最高級カシミア素材の代名詞として知られるLoro Pianaを使用しているだけあって肌触りも抜群。D1000025。。というわけで価格をチェックすることもなく購入を決定してしまったのであった・・・まぁ前々から購入しようと思っていたのだから、と自分に言い訳をしつつ、久々の衝動買いであったことは否めない(汗)。当分は節約生活かなぁ・・・

 ところで両親のプレゼントはもちろんその後きちんと購入しましたよ。

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2006年1月18日 (水)

寒いときには。。。

 なんだか東京から戻ってきた札幌は、行く前に比べてとっても寒い!今日は仕事の合間に大丸で偲び草用の品物の打ち合わせをした後に(そう言えばサロンで出されたお茶がなかなか美味しかった!)、あまりに寒いのでおこげを無性に食べたくなった。ということで向かった先は久々のホテルオークラ・桃花林D1000032今回は五目ではなく海鮮おこげを注文。程なくして目の前で、おこげに海鮮のあんかけをし、サーブしてくれたのが左の写真。うーん、いつ食べてもおこげは香ばしくてとても美味しい!お腹が空いていたこともあり、あっという間にたいらげてしまった。。。小盛(1~2人前)にしたこと後悔したが、まぁ来週にでもまた行こうと思う。

 ちなみに今日、2回ほど転びそうになったのだが、何とかギリギリセーフ。札幌在住の皆さん、気をつけましょう!

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2006年1月17日 (火)

運命のお取り寄せ!?

 さてさて、事の発端は、母がキリタンポを食べたいと話し出したことによる。そこで親孝行の私は、東京出張に出かける前に注文しておこうと、早速楽天にてサクサクと検索してみると、あるはあるは、様々な秋田の会社がキリタンポをサイト上で販売している。キリタンポのみの販売からスープ、比内鶏そして切り分けた野菜、スープを薄める天然水までセットのものまであり、届いたその場ですぐに鍋が出来るようになっている。私は別に野菜はいらないので、キリタンポ、比内鶏、そしてスープがセットになったものを6人前取り寄せてみることにした。そして舞台は東京へ移る。出張中、15日のブログに書いたように私は美容室に行ったのだが、その美容師Sさんは秋田のご出身。以前は大手美容室の総店長であった方で、数年前に独立して今は自分のお店をお持ちの方でここ15年この方に切ってもらっている(イギリス在住中の6年間もこの人以外に髪を切ってもらったことがない!)。実はお正月にSさんからメールがあって、私用のお土産を買ったとのことだった。美容室に着いて早々に手渡されたものが、なんと秋田の地酒である「飛良泉」の山廃純米酒ではないか!そういえばいつも髪を切ってもらっているとき、雑誌にお酒の記事があるごとに嬉々として読む姿を苦笑されていたような気が。。。ともあれ喜んで頂戴し、Sさんにちょうどキリタンポを注文していることを話すと、〆は雑炊ではなくこれまた秋田名物の稲庭うどんでしめるのが良い、と聞き、ふと年末に出産祝いのお返しとして知人から稲庭うどんを頂いたことを思い出す。うーん、この結びつきって運命かね?!(よっちゃん、どうかな???)

 というわけで、東京出張から戻ってきた翌日、早速家族でキリタンポを食べてみた。乾杯はもちろん飛良泉!D1000031 うーん、純米酒ならではのふくよかなコクを持ちながらも、透き通るような味わい。これは飲みやすい!(よっちゃん、ミーコ、そして体育会飲み会メンバーの皆さん、お奨めです!)そして今日のメインのキリタンポはこれまた美味。比内鶏も味わい深く、野菜も出汁の旨みを吸収していて良い感じ。あっという間にたいらげ、〆はSさんご推薦の稲庭うどん。お奨めのことだけはあり、キリタンポの出汁と稲庭うどんは絶妙の組み合わせ!

 と、ここまで書いていて気づいたのだが、日本酒、キリタンポ、そしてうどんとかなーり炭水化物の取りすぎでは?!こりゃ太るな。。。それでも太るだけの価値はある組み合わせですので、是非とも皆さんにもお奨めします。

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2006年1月15日 (日)

帝国ホテル

 昨日の夜は、帝国ホテルでのお食事会であったため、同じく会に参加する友人YYと日比谷口で5時に待ち合わせていた。外はすごい雨で、タクシーで来れば良かったとJRで来たことを後悔しつつ、YYを待っていたところ電話が。。。なんとYYは有楽町線の日比谷口で私を待っている、とのことで、結局、帝国ホテルのロビーで落ち合うことに。。。それならば、本当にタクシーで来れば良かった、と思いつつ雷が鳴り響く大雨の中を一人てくてく帝国ホテルに向かった。ロビーに着いた時、ちょうどYYから再度電話がなり無事に落ち合えたもののお互いずぶぬれ。落ち合う前にお互い美容室に行ってきたのだが、その甲斐なし。。。何とか気を取り直して、少々時間が余ることから、地下の虎屋菓寮でお茶をすることにした。私はイギリス時代でも、冷蔵庫の中に虎屋の「おもかげ」羊羹を欠かしたことがないくらい虎屋が大好きなのだ。しかし、今回は薯蕷にしようと思っていたのだが、食べたい薯蕷は既に品切れだったために、それならばやはり「おもかげ」にしよう、ということでおもかげとほうじ茶を頼み、YYは薯蕷とほうじ茶を頼んだ。D1000020 運ばれてきたものが左の写真。な、なんと急須と湯飲みが私が一番好きな備前焼ではないか!私は焼き物の場合、磁器よりも土ものの方が好きで、特に備前は良いものがあると購入するようにしている。うーん、一番好きな備前焼で飲むほうじ茶はこれまた格別で、加えておもかげの黒砂糖の甘さが何とも言えない。本当に至福の時であった。もちろん、その後の帝国ホテルでのお食事が美味しかったことは言うまでもない。特に「ロワイヤル仕立てのコンソメスープ」に「特撰牛のロースト レフォールと季節の温野菜を添えて」は最高であった。

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2006年1月14日 (土)

玉ひで、ふたたび!

 昨日は大学時代の体育会の先輩&後輩の第3回呑み会ということで、まめ先輩の肉好きを考慮し、今回は場所を玉ひでに設定してみた。夜の玉ひでは昼の慌ただしさとは異なり、落ち着いた雰囲気を醸し出していた。加えて今回は、2階の個室がすでに予約で埋まっていたため、1階のテーブル席となったことも一因であろうか。今日は呑み会のメンバーであるかーしまが仕事で来られないので、他の二人を待つ間D1000011瓶ビールでちびちびやっていようと思っていたらまめ先輩はご到着。ということで二人で新年の挨拶を交わしつつ乾杯。すると1杯を飲み終わらないうちにしまっこも到着して再度乾杯。ここからお料理を出してもらった。まずはお通しで軍鶏のそぼろ、そしてスープが出され、一口含むごとに胃がすっきりしてきて、食欲が沸いてくる感じになる。D1000010 次に出されたのは軍鶏の様々な部位を湯通しされたお造り。もみじおろしやネギで食べるとこれまた美味!肉好きのまめ先輩もご満悦の様子!そして次に出されるは今日のメインの1つ、軍鶏鍋。D1000009 すき焼き風にして食べるのだが、軍鶏の肉味が最高で、かつからめる卵がこれまた美味しさをうまく引き出している。あっという間に鍋をたいらげ、次は玉ひで自慢の親子丼!今回は小盛りではなく、皆普通盛りを注文。卵はふんわり、そして軍鶏の歯ごたえ、何とも言えない絶妙な取り合わせ!いつ食べても美味しいものは美味しい。ましてや気の置けない友人達との食事というD1000008 ことで、美味しさも倍増。そして締めは、甘酸っぱいイチゴ。今日もよく呑みよく食べた1日であった。そろそろ他のメンバーお奨めのお店にも行ってみたいとも思うのだが、メンバーの皆さん、どうでしょうか!?それとも私の行きつけメドレーになりますかね?!ともかく、いつも終わった直後に次の会が楽しみになる集まりである。

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2006年1月12日 (木)

これはなんでしょうか?!

 やっと依頼原稿を書き終えた!本来ならば昨年末に終えていなければならなかったこの論文、しかしのっぴきならない理由から1月10日まで〆切をのばしてもらい、何とか予定の頁数でギリギリに間に合わす事が出来、いつものことながらホッとした。今年こそは、もう少々計画的な人間になりたいものだ、と毎年年初には思うのだが、果たして今年はいかに?!

 ということで、疲れに疲れたこの身体を癒すために、午前中はいつものゆたか治療院へ行ってきた。昨晩は大雪だったこともあり、道路状態は最悪で道はどこもかしこも渋滞。よって予約時間から30分ほど遅れての到着となったが、約2時間のマッサージを心ゆくまで受けてきた。それにしてもよほど疲れがたまっていたのか、いつもならIさんとの会話を楽しみながらマッサージを受けるのだが、今日はあまりに気持ちが良くついつい眠気が襲ってきてしまい、たまに痛いと思える部分があるときにしか今日は話せず、後は快楽に身を委ねていた状態。今月はもう1回は行きたいと思っている。

 さて、その後祖母の家を訪れるために大通公園を歩いていて目にしたものが左の写真。D1000005 これ、何だかわかりますか?!札幌市民ならすぐにわかると思うのですが、そう、これはマンションの建設現場ではなく、来月開催される札幌雪祭りの大雪像の製作現場(今のよっちゃんには聞きたくない言葉かな?!)なのでありました。道外の方には新鮮な画像なのでは?!ここにどんな大雪像が出来上がるのかは、またの機会にでもアップしようと思っています。

 D1000004 祖母の家にて途中から祖母の友人を交え会話を楽しんで、さぁ帰ろうと思い外に出てみるとさすがは冬、外はもう真っ暗!大通は雪祭り会場の準備のためにホワイトイルミネーションはすでに終了しているのですが、駅前通りは左の画像のようにまだ実施中!東京や神戸などのイルミネーションも綺麗だけど、やはり雪の上に光が映える札幌のイルミネーションが一番綺麗だと思うのは、やはり道民としてのひいき目であろうか・・・

 ということで、これから予告通り部屋でも片づけます!なにせ金曜から東京なので明日1日で片づけなければ。。。

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2006年1月 8日 (日)

やっとやる気が。。。

 年末が〆切の依頼原稿があったのだが、祖父の件もあり〆切を1月10日に延ばしてもらっていた。しかーし、どういうわけだか(というかいつものこと?!)、いつまでたってもやる気が出てこない。。。まぁ一夜漬け型なのは我が戦友みーこ同様(ってこんなときに引き合いに出すな、と言われそう。。。)いつものことなのだが、それにしても今回は昨日7日に至るまで全然やる気が出てこなくて、ほとんど原稿が進んでいなかった。しかし、さすがに時計が深夜0時をまわり、日付が8日になった途端、俄然エンジンがかかってきて今の時点で一気に全体構成が出来上がりつつある。ここまでくると後は書くだけなので、そう辛いことはない(といいつつ何度も校正せねばならぬのだが。。。)。それにしても、様々な資料をPCと自分を中心として半円形状に並べ資料をながめつつ思考している姿は、他人から見ると大変奇妙に見えるだろうが、この作業がとっても重要なのだ。論文作成の7割方を占めると言っても良いのではないか。ということで今、部屋の中は足の踏み場もないほど資料が散在している。でも苦労して論文が出来上がったときに、この見るにも耐えない部屋を綺麗に片づけるときほど至福な時はないのもこれまた事実なのだ。ということで、部屋を片づけるのは1月10日の予定!(まぁ、あくまで予定は未定)

 さて、波にのってきてはいるのだが、時には休憩も必要、とのことで、前々から気になっていた「天空の城ラピュタ占い」なるものを気分転換としてやってみた。数ある宮崎駿作品の中でもやはり個人的には「天空の城ラピュタ」が一番好きだ。空を飛ぶのが好きだから、という理由もあろうが、やはりロマンを一番感じる作品なんだよね。というわけで結果はというと、

http://u-maker.com/44214.html

toradaさんはドーラ です!

● ドーラさんのあなたは、チャレンジ精神に満ちた、好奇心の塊のような人です。目新しいものや噂になっているものなどの情報をキャッチする能力に長けており、自らがトライしたり、試したりすることで血肉にする人です。何事も楽しめる人なので、ヒマになることもありません。ただ、好奇心を持つ対象の多さが災いしているのか、持続力に欠けるところがあります。熱しやすく冷めやすいので、知らず知らず人を振り回してしまっていることも。ですが、その経験の豊富さに比例して話題もおもしろく、いっしょにいる人を飽きさせません。ものおじしないあなたの姿に影響を受けて、勇気を出せる人もいるでしょう。

うーん、確かに好奇心旺盛な点は自他共に認めるところ。。。当たっているような気もしないではないがどうだろう?!ということで、いつものごとく、よっちゃん、そしてみーこ、君達もドーラ、もしくはポムじいさんのような気がするのだがどうだろうか?!やってみてよ。その他の皆さんも是非どうぞ!

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2006年1月 6日 (金)

大好きな「さかぐち」のおかき!

私は甘い物も大好きだが、その後はどうしても塩辛いもの、特におかきが食べたくなる。そんな時にうってつけなのが、九段一口坂にある「さかぐち」の一口おかき!人気のある店にもかかわらず、味を守り通すためD1000003 一店舗主義を貫き通しているお店です。一つ一つが程よい大きさのため、軽くつまむ時にはもってこい。思い返すとこのおかきを初めて頂いたのは、今は亡き、さどりょうのお母様からお年始として頂いたのが初めだったとふと思い出す。ともあれ、50~60種類と沢山のおかきの種類があれど、どれも美味しいので市ヶ谷付近においでの際には是非ともお試しあれ!

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2006年1月 5日 (木)

食べ過ぎ要注意!

DVC00002 バタバタしていて落ち着いて食べる機会がなかなか持てなかった頂き物のGodivaのチョコをようやくあけてみた。Neuhausと並んで大好きなGodiva、これだけあると何から食べ始めようか迷ってしまう。。。と言ってブログ用の写真を撮っているうちに、父が迷うことなく1つ手に取り食べてしまった・・・人生迷う暇無し、思うがままに突き進め、という暗示だったのだろうか?!ともかくチョコを鼻血が出ない程度に食べながらコーヒーでも飲んで考えるとしよう。。。

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2006年1月 4日 (水)

ホッとひといき。。。

D1000002 多少落ち着いてきたものの、なんだかまだまだバタバタしてます。今日は母と札幌駅前の大丸に偲草用の品物を選びに行ってきた。冬のセールが始まっていることもあり、店内は人・人・人の嵐!普段なら包装してもらうのに10分もかからないところが1時間も待たなければならなかったりと二人とも疲れ切ってしまった。そこでホッとひといきついたお店が大丸店内にあり京都に本店を持つ「イノダコーヒー」。気づけば時間は午後4時頃で、お昼も食べずに用を足していたためお腹も空いていたことから軽く何かを食べることにした。私は今お奨めの蟹ピラフなるものを、母はハムトーストを注文。これがなかなかのお味!特に蟹ピラフは蟹の旨みとバターの風味が絶妙にマッチしてgood!しばらくははまりそうな味。ちなみに紅茶はいたって普通。ここは珈琲店ですから、次回はコーヒーを注文してみようと思っています。お正月休みも昨日で終わり、今日から仕事初め。今年は今まで学び得てきたものを社会により還元出来るよう、さらに積極的に動き形にしていこうと思っています。

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2006年1月 3日 (火)

3日とろろ

早いもので3が日も今日で終わり。今年は祖父の件もあってお正月はないも同然だったが、季節の行事だけは大切にしたいということで、我が家の今朝はいつもの3日と同じとろろご飯。1月3日にとろろご飯を食べると健康で長生きが出来る、という言い伝えがあるのを皆さんご存じでしたか?D1000001 まだ十分時間がありますので、まだ食していらっしゃらない方は是非試して下さい。ちなみに椀ものは、津軽地方に伝わる「けの汁」。けの汁とは「かゆの汁」のことで、米が貴重だった昔、山菜や野菜を米にみたてて細かく刻んで食べたのが始りだと言われています。お正月はどうしでも野菜不足におちいりがちなので、我が家ではお正月の定番料理となっています。全ての野菜をさいの目に切るのは大変な作業ですが、大変な作業に見合うだけの味ですよ!

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2006年1月 1日 (日)

今年も宜しく&航空占い

皆さん、昨年は色々とお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い致します。年末は本当に色々あって、わけもわからぬうちに新年を迎えた観がありますが、徐々にペースを取り戻したいと思っています。枕花を送ってくれたさどりょう&さどぽん夫妻、さどりょうのご実家、みーこやmihojyoら大学の友人達、よっちゃん、しょうこちゃん、mikaplumさんなど男☆会の皆さん、お心遣いありがとうございました。

さてさて航空占いなるものを知ってますか?なんとか気分転換しようと、飛行機好きとしてはさっそくやってみました。さてさて気になる占い結果は???

あなたを航空会社にたとえると【タイ国際航空】です。

あなたは意外と「カメレオンタイプ」。もともと、思い込みの強い一面がありますが、どこへ行っても、誰といても、その状況に求められている自分の役割をすばやく見つけ、それになりきることができる、独特の才能があるようです。「郷に入ったら郷に従え」を地でいくようなタイプで、どこへ行っても自分の故郷のように馴染むことができるでしょう。どこにいても生きていける人です。

そんなあなたを航空会社にたとえるならば【タイ国際航空】がピッタリ!独特のエスニックな魅力を持つタイ航空が、人なつっこいあなたと共通するものがあるようです。

ということらしいのだが、皆さんはどう思われますか?ということで、飛行機好きのしまっこ、みーこ、そしてスピリチュアルワールドのよっちゃん&ショウコちゃん、是非やってみて結果を教えて下され!

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