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2005年11月30日 (水)

"My life without me" & PCのその後 

B00027NVXO   普段はあまりCATVを見ることはないのだが、今日ちょっと時間が出来た(というよりもアイディアにつまったので、頭を一瞬切り替えたかった)のでテレビガイドを見てみると、前から見たかった「My life without me」をMovie Plusでちょうど放送するというので見てみた。邦題は「死ぬまでにしたい10のこと」となっているのだが(この邦題はあまりに安直でどうかと思う)、この映画は淡々とストーリーが進んでいく(イギリスのChannel 5で 99 Things To Do Before You Dieという毎週欠かさず見ていた大変くだらない番組があるのだがそれとは全く異なる内容!)。23歳という若さで、がんで余命2か月と宣告されたアン。彼女はやり残したことをノートに10コ書き留め、それを実行に移していく過程を描いた映画。このアンを演じたサラ・ポーリー、なかなかの好演で、加えて死に向かっていく女性の人生を実に丁寧につづったイザベル・コヘット監督&脚本の手腕は見事としか言いようがない。本当に死に向かっている淡々とした展開で進むのだが、寒い日々が続いているということもあり、家の中で過ごすことも多いだろうから、まだ見ていない方は、是非この機会に見てみてはいかがだろうか?!

 ところで、先々日に書いた、私のデスクトップの故障に関して、新たな情報が今日入った。カスタマーセンターによると、どうやら予想通りマザーボードに問題がみつかり、それを取り替えると何ら問題なく起動するとのことで、マザーボードの交換で済むとのことであった。すなわち、ハードディスクにはなんら問題はなく、初期化される心配もなくなり、とりあえずは一安心。。。 加えて通常、このマザーボードの交換には保証期間も切れているので、4万円弱の交換修理代がかかるのだが、どういうわけだか今回は無償でやっていただけるとのこと。。。何ゆえ無償なのかは説明してもらえなかったのだが、ともかく無事に週末には戻ってくるようなのでホッとしているところだ。戻ってくるなり早速バックアップを取らねば!

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2005年11月29日 (火)

リフォーム

20年近くたった我が家(と言っても私はこの家に3年しか住んでいないのだが)もいろいろとボロが出てきて、とりあえずキッチン・バス・トイレ等の水周りだけでもリフォームしようと情報収集し始めたのがちょうど3月頃。そしていよいよ実際の工事が昨日より始った。入れ替わりたちかわり様々な人々が出入り、これじゃ泥棒が紛れ込んでも分からないね、などと我々がくだらないことを話しているうちに元々あったバスは瞬く間に廃棄物に。。。本当に壊すのは簡単ですね。DVC00065 左の写真のようにあっという間に断熱材が露になった部屋に変わってました。という訳で我が家ではお風呂に金曜日のバスルームの完成まで入れない。。。ということで、毎晩、自宅近く(車で5分位)の温泉に通う、という面倒ではあるけどある意味とっても快適な1週間を過ごしているのです。札幌市内は定山渓までいかなくとも結構温泉が多いのです。最近は、銭湯並みの料金で利用できる施設も増えてきて、気軽に行けるようになっているよう。ともかく今晩も父母と行ってきたのだが、やはり温泉につかった後は1杯やりたくなるもの。しかし、車で来たので誰かは飲めない、、、残念ながら今日は自分が運転手、DVC00064 ということで温泉に入ったときの定番、瓶のコーヒー牛乳で我慢。。。家に帰ってきてからゆっくり1杯やりました。

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2005年11月28日 (月)

なんてこった。。。

DVC00063 昨日名古屋出張から戻ってきて、いつものごとくデスクトップの電源ボタンを押して、はたと、いつまでも起動音がしてこないことに気づいた。あれ?ボタンを押してなかったかな?!と思い再度押してみるも、一瞬ランプは点灯するもののやはり電源が入らない。何だか嫌な予感。。。それも一度電源ボタンを押すと、一瞬点灯状態が何度もひたすら続くことにも気づき不安は更に増大!すでに頭の中は、明日締切りの論文のことよりもドライブDに保存中の50Gは超えるであろう膨大なファイル。。。あぁ、どうしてパックアップをとっておかなかったのだろう、と後悔してもすでに時遅し。。。思い出せば、あれはちょうど○年前の11月、当時はマックユーザーであったのだが、PCを使いたてでバックアップなることも知らずにいた頃、修論をA4にして100ページ超を書き終えた時、マックが固まってしまい全く動かなくなることがあり、せっかく書いた論文がパーになってしまったことがあった(涙)。その経験が全くいかされていない今の自分に呆れてしまう(大泣)。そういえばこのバイオ、2年前に購入したときからOSが不安定で、何度も再インストールしなおしてた記憶もよみがえってきて更に凹む。。。それ以降、影響の無いドライブDに保存しておくようにしたのだが、今回修理に出すとどうやら一括初期化されてしまうらしく、せめてマザーボートだけの交換で済んでくれないものか。。。明日の午前中に引き取りに来てくれて、見積もりは2,3日で出てくるらしいので、どういう修理になるかは後日この場にて報告します。

追伸 明日締切りの論文に必要な最低限のファイルはラップトップに保存していることが判明し、多少ホッとしているのだが、それにしてもいかにPCに頼った生活になっているかが身に沁みた出来事だった。

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2005年11月27日 (日)

楽しい友人との愉快なランチ in 名古屋

 今日は久々に寝坊のできる土曜日ということもあり、チェックアウト時間も前以て1時間伸ばしてもらっていたので、ぐっすり眠るはずだったのだが、疲れすぎていてよく眠れなかったのか朝9時には眼が覚めてしまった。そこで、昨日朝食券なるものを頂いていたことを思い出し、シャワーを浴びた後に、いそいそと15階のコーヒーショップ「パーコラ」に行く。ブッフェ形式とのことで、空いているのだか空いてないのだがよく分からないお腹に何かを入れるべくただやみ雲に取った結果が左の写真の通り。DVC00054 こうしてみると全く野菜がなくなんとも不健康。。。スープ&ブルーチーズががなかなか美味しかったものの、他はイマイチ。次回の宿泊の際は18階の和食にしようと心に固く決意する。

 ということで、あっさりとパーコラを後にして、部屋に戻り、ここ1週間ためにためていたメールをチェックし返信なんぞをしているうちに、シンガポール在住の友人RSがMSNメッセンジャー及びスカイプにログインしてきたので、昨日の友人TSとの電話での話を報告するべくこちらから話しかける。映像チャットでN子ちゃんの離乳食を食べる姿を見て癒されるも、回線の調子がイマイチで、スカイプによる通話のみに切り替えたのち、ニューヨーク在住のY姉もスカイプ会議に参加してきて朝から大盛り上がり!こんな感じで二度寝する機会を逸する。。。13時にホテルロビーにて名古屋在住の友人YYと待ち合わせていたので、急いで部屋を片付け荷物を用意しチェックアウトする。久々に再会したYYはもうすぐ母親になる身、ということでホテル内の18階にあるチャイニーズレストラン「梨杏」でランチを取ることにするが、行ってみると1時間待ち、とのことで、15階のロビーに戻り話しながら待つこととする。久々の再会なので、会話は多岐に渡り約1時間の待ち時間などあっという間であった。YYがコースの量は食べられない、とのことで春巻きと主食を2つ、海鮮おこげ(私の大好物)と上海風やきそば、そしてデザートにマンゴープディングを注文することにした。DVC00053それぞれの味は美味しかったが、しいて言えば、マンゴープディング、果肉が入っていて、かつイチゴがのっていなければ尚良かったように思う。イチゴとマンゴーの甘酸っぱさがぶつかり合ってしまい、正直あまり合う組み合わせとは思えなかった。 DVC00052 DVC00051

 ランチの後、まだYYに時間があるとのことで、場所を最上階52階のスカイラウンジ「ジーニス」に移してお茶をすることとする。先ほどマンゴープディングを頂いたばかりではあるが、なんだか口寂しいので、結局ケーキも紅茶と一緒にオーダー。。。今週の外食数から考えると明日からは絶食に入らねばならぬかも?!DVC00062 ケーキは洋酒たっぷりで大人の味という感じ。酒好きの私にはぴったりのケーキであった。

 YYとは4時半頃に別れ、一路名鉄に乗って向かうは中部国際空港!はっきり申し上げて、この空港は本当に使いづらい。。。なんでこんな空港を作ってしまったのだろうか?!新しい羽田の第2ターミナルも使いづらい(相当な距離を歩かねばならぬ、という意味において)が、中部はさらにその上を行く。。。素っ気無い長ーい通路をひたすら歩く、歩く、歩く、それでもまだ着かない、そんな感じにいつもなる。当初の予算よりも相当な金額を減らすことに成功したそうだが、そのためにこんな空港になってしまったのでは本末転倒な気もするのは私だけか?!DVC00061 加えて国内線の航空会社のラウンジがJAL/ANA共通というのも頂けない。共通ラウンジであればそれなりの広さを確保すればよかったにも関わらず、とても狭い!加えてLANも無線ではなく有線であるためケーブル接続できるテーブルが埋まっていればメールのチェックも出来ないなど本当に欠陥だらけ。このハードの欠陥を埋めるべくソフト面に今後は期待したいものだ。

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2005年11月26日 (土)

充実の奈良&名古屋

 東京から出張で戻ってきた翌日の24日、今度は他の仕事で名古屋に飛ぶことに!(なんで東京から名古屋に新幹線で移動しなかったのかは聞かないように。。。)24日は想像以上に仕事に時間が取られ、その日のうちに奈良・橿原に移動する予定にしていたのだが、橿原入りは予定よりも2時間近く遅れて午後9時頃となってしまった。それでも、温泉に入ることのできるホテルだったので、温泉にゆっくりつかって疲れを取り、翌日の神社詣にそなえた。そして今日25日、朝風呂に入って身体を清めた後、念願だった「橿原神宮」詣をしてきた。DVC00019 朝早いこともあり、ほとんど参拝者の姿は見られず、とても清々しい気分で参ることができたのは良かった。早すぎてまだご朱印を頂ける場所も開いていなかったのだが、宮司さんの1人を見つけ尋ねると、快く開けてくれて書いてくれたのがとてもありがたかった。他にも御札等を購入し一旦ホテルに戻り、チェックアウトをして、友人RYの弟DYとの待ち合わせ場所である桜井駅に向かう。

 次なる目的の場所は、藤原鎌足を祀っている「談山神社」に行くこと。ここは紅葉の場としても知られているため、行きのバスの中は大変な混雑ぶり!バスに揺られること30分、山の中腹に談山神社はあった。DVC00002 今年は紅葉の時期が遅れていると聞いていたのだが、談山神社の紅葉はまさに今が見頃、赤や黄色など鮮やかに染まった木々の葉で山々は覆われている姿はまさにDVC00014 圧巻!しばしその美しさに圧倒されるも、結局予定時間を大幅にオーバーして秋の自然の芸術を楽しんだ。

 その後、我々はバス・電車と乗り継ぎ飛鳥に向かった。ここには有名な2つの古墳、高松塚古墳石舞台古墳、がある。まずは高松塚古墳を見学することに。DYは小学校だか中学校の社会科見学で来ているそうなのだが、私は教科書やテレビで見るだけで、実際に来るのは初めて!期待に胸をふくらませて行ってみたが、現在、保存修復中で、左の写真のようにDVC00001 すっぽりとテントに覆われていて情緒などからは程遠い姿に少々DVC00036 がっかりはしたものの、壁画の模写を見ることの出来る資料館(右写真)でボランティアの方の説明を聞きながら模写を眺めているうちに、その不満も解消され、気持ちは古代へと飛んでいた。

 その後、循環バスに乗って向かった先は、もう1つの古墳、石舞台古墳である。ここはテレビ等で見たままの姿を見せてくれた。DVC00034 加えて、石室の中にも入ることが出来るので「実際に観る」という観点で言えば石舞台古墳に軍配があがるものの、高松塚古墳には資料館が設置されていて、詳細な説明も聞くことが出来たにもかかわらず、ここはイギリスのストーンヘンジ並みにほとんど説明書きがないのには驚いた。世界遺産に登録されているのだから、英語での説明等も必要だとは思うのだが。。。

 そうこうしているうちに時間もお昼をとっくに過ぎていてお腹も空いてきたことから、石舞台古墳のちかくにある「明日香の夢市」なるお店に入る。メニューを見てみると古米を使ったランチを食べられるようなのでそれを注文してみる。DVC00035 ほどなくして、注文したものがテーブルに運ばれてきたのだが、想像していた以上に美味しそう!あまり期待していなかっただけに嬉しい誤算であった。DVC00039 特にゴマ豆腐は絶品!石舞台古墳に行く手前の右側にあるお店なので、見学に行く際には立ち寄ってみてはいかがだろうか。ちなみにこのランチは840円です。

 観光はここまでとして、DYとは大和八木で別れ、近鉄線で一路名古屋へ!今晩のホテルは名古屋駅に高くそびえる「名古屋マリオットアソシアホテル」。DVC00049 名古屋ではいつもアップグレードされるヒルトンを定宿にしていたのだが、今回は両親の薦めもあり、マリオットにしてみた。両親が薦めるだけのことはあり、なかなか部屋は快適。ネットの接続環境も申し分ないし、右の写真のように、バスルームにも窓があり、名古屋の綺麗な夜景DVC00048を楽しみながらお湯につかれる点も好印象!移動の疲れもあり、しばし横になっていると、友人RYから電話があり、名古屋駅に着いたとのことで、駅ビルの高島屋で落ち合い、タクシーで松坂屋南館10階の「あつた蓬莱軒」へ。 もちろん狙いはいつものごとくひつまぶし!しかし、ここの柏の塩焼きもなかなか美味なので、アン肝もともにビールのつまみにすべく注文する。DVC00047 DVC00045そしてアルコールもなくなった絶妙のタイミングでひつまぶしが運ばれてきた。炭で焼いたのがよく分かるなんともいえない香ばしさ!あっという間にたいらげたのは言うまでもない。

 その後ホテルに戻りRYとお茶をした後、部屋に戻って程なくして、友人TSから電話が入り、ついつい熱中して話し込んでしまい気づけば2時間以上も話していて時間はすでに午前2時半を過ぎていた。電話を切って自分がお腹が空いていることに気づき、ルームサービスで名古屋名物のきしめんを注文してみることに。DVC00050 大きな海老も入っていて、スープも名古屋コーチンで丁寧にとってありほのかにゆず風味。夜食としては最適!ということで、今日もよく食べよく話した1日であった。

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2005年11月23日 (水)

私の活動の原点の1つ&皆へのお願い

DVC00001 現在、日本全国で約23,000人の子どもたち(1万人あたりに約9人)が癌と闘っているのをご存じだろうか?今日は「財団法人がんの子供を守る会」主催による「がんの子供のトータルケア」と題する講演会に友人RYと参加してきた。この会への関わりは、自分の今までの人生経験上、大変思い入れがあるものの1つである。講演会の場所は聖路加看護大学、学部時代にボランティアをしていた病院である。講演はイギリス人で現在アメリカ・ペンシルヴァニア大学小児科教授のエヴァンズ先生によるもので、大変示唆に富む興味深いものであった。特に「Cure is not enough」の言葉、治療が終わっても、その後の人生のケアをも小児科がすることの重要性を説いていたのが印象的であったし、その考えに基づくペンシルヴェニア大学付属病院の実践例は学ぶべきものが多いと感じた。

 彼女はまた、マクドナルドハウスの第1号をアメリカに作った人物としても知られている。マクドナルドハウスとは、病気の子どもが親元を離れて入院生活を余儀なくされている際に、家族の経済的、精神的な負担を軽減するため、家族をサポートする目的で建てられた付き添いの家族が利用できる宿泊施設の1つである。通常、ファミリーハウスと呼ばれている。日本には現在、東京世田谷の成育医療センターに隣接するハウスを始め3カ所に設置されており、他の企業もファミリーハウスの設置に動きつつあるが、他の先進国に比べるとまだまだ数は少ないのが現状である。

 そこで、皆にも簡単にこの「がんの子供を守る会」をサポート出来る方法がある。それは、以下の味の素のサイト(http://www.ajinomoto.co.jp/phila/index.html??kouken5=philaTop)を開いて、左中央下にある「がんの子供を守る会」のロゴを1日1回クリックしてもらう毎に1円が味の素より寄付されるというものだ。1日1円とはいえ、塵も積もれば山となる、皆の小さな協力により(皆の負担はネットに接続してロゴをクリックするだけ!)、多くのがんを患った子どもたちが充実した治療を受けることが出来るようになるのだ。是非とも多くの友人・このブログを観て頂いた方々に協力して頂ければと思う。是非、お気に入りに登録して毎日クリックしてもらいたい。

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2005年11月22日 (火)

たいめいけん&久々の再会

DVC00002 今日は、名古屋から来た友人RYと東京駅で落ち合い、ランチに老舗の洋食屋「たいめいけん」に行ってきた。店の中は、ちょうど昼時と言うこともあり、大変な混み合いで、しばし並んで待つことに。その間に、メニューを見て待ったのだが、どれも食べたくて目移りするばかり。。。10分ほど待ったあとテーブルに着き、結局ベシャメルソース好きの私は海老グラタンを、RYはタンポポオムライス(伊丹十三風でチキンライスの上にオムレツがのったもの)を、そして二人で蟹クリームコロッケをシェアすることにした。加えて、たいめいけん自慢のコールスローとボルシチも頼んで、ボリュームたっぷりのランチとなった。DVC00010 ここも昨日の「玉ひで」同様、久々に訪れてみたのだが、変わらず美味しい!こんなに注文したにもかかわらずあっという間に完食!こんな調子では、イギリスで太った分をいつまでたっても痩せることが出来ないだろうな。。。DVC00003 

 ランチ終了後、近くのタリーズでコーヒーを飲んだ後に向かった先は、茨城の藤代。ここにはRYの高校からの友人であるH夫妻が住んでいるのだ。H君とは、彼がロンドンに語学研修に来て、マンチェスターに遊びに来た際に私も一緒にディナーをしたことから知り合い、その後日本では、H君、彼の奥さん(Mさん)、そしてRYを交えてインド料理を食べるなどして友好を深めてきたのだが、今回は彼の新居にRYと遊びに行くことにしたのだ。H君に駅まで迎えにきて頂き、着いた家は、洋風のステキな1件家。新築独特の香りの残る室内に案内されると、リビングは我が家と同様吹き抜けになっており、2匹の猫もとっても居心地が良さそうにくつろいでいた。夜にはMさんお手製のピザを始めとするイタリアンをご馳走になり、とっても楽しいひとときを過ごすことが出来た。

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2005年11月21日 (月)

水天宮&玉ひで

DVC00034 今日は出張で東京に来ているのだが、仕事は夕方からだったので、まずは羽田からリムジンバスでT-CATまで行き、久々に「水天宮」にやってきた。なぜなら、従姉妹が懐妊とのことで、安産祈願の腹帯とお守りを授かるためであった。やはり安産・子授かり神社の水天宮、お宮参りの方々などであふれかえっていた。DVC00033 ここの境内には右の写真の「子宝いぬ」という銅像がある。これは、犬のお産は軽いといわれていることから、周囲を取り巻く十二支の内、自分の干支を撫でるとご利益があると伝えられているらしく、自分もせっせと撫でてきた。

 そんなこんなで、そろそろ友人YM、TS,そしてSMとの待ち合わせ時間が近づいてきたので、水天宮を離れ人形町へ徒歩で移動。今日のランチの場所である親子丼の発祥地として知られる「玉ひで」へ向かう。DVC00032 ここは1階のテーブル席では「とく親子丼」が800円で食べられることから11時半の開店前には左の写真のようにすでに長蛇の列!しかし、2階のお座席では軍鶏鍋を始めとするコース料理(4200円~)を堪能でき、しかも、この列に並ぶ必要が無いため、我々は(というか私とYMの意向により)2階席を選んだ。TSとSMは少々遅れてくる、とのことから私とYMは昼にも関わらず、ビールなんぞを頼み1杯やりながら少々早めの忘年会気分で二人を待つことにする。それにしても昼から呑む酒ほど美味いものはない!などとお馬鹿なことを話しているうちに二人が現れ、早速今日のメインである軍鶏鍋の登場!DVC00031 右の写真からもご理解いただけるように、この頃にはすでに私とYMはビールから日本酒へ。。。久々に玉ひでの軍鶏鍋を頂いたが、やはり変わらず美味い!この後ご飯が出るのだが、それを玉ひで特製の軍鶏親子丼に変えてもらえることから、4人全員が親子丼に変更してもらうことに。軍鶏の程よい歯ごたえに、ほんのりと甘いふわふわ卵の絶妙なコラボレーション!DVC00023食べはじめてすぐに「やはり小ではなく普通の親子丼にしとけばよかった」と後悔したことは言うまでもない。

 大満足で玉ひでを後にした後、TSは仕事がある、とのことで帰っていったが、まだ話し足りない我ら3人は玉ひでの2件先の大正時代にオープンしたというレトロな感じの喫茶店に入り、しばし歓談。仕事前のなんとも楽しいひとときであった。

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2005年11月20日 (日)

とっても奇異な感じがするのは自分だけ?!

kondate_window_01  今日は、久々に家族全員でホテルオークラ札幌にてディナーを楽しんできた。和洋中、どれにしようか迷ったが、今回は父にあわせて和食ということになり、食事を楽しむこともさることながら、ビールに始り日本酒、梅酒と全員で飲むに飲む。さらには、帰宅後もワインを開け、民放のニュース情報番組を観ながら飲んでいたのだが、そこでの家族の話題はニュース情報番組等に出てくる芸能人や作家等(中には学者までもが)のいわゆるコメンテーターなる役割。

 この垂れ流しとも言うべき無責任な発言の数々、聞き流そうにも、毎回だんだん聞き流せなくなってくる。そもそも、1時間ないし2時間の番組内では様々なテーマが一般的に扱われるが、その1つ1つに対して、同じ人物がこれまた1つ1つコメントしていくことなど可能なのだろうか。概して、その時に感じたことを勝手気ままにそれも無責任に話しているだけなのだが、そんなものを公共電波にのせる必要性がまず理解できない。加えて、こういう場に出てくる、所謂、こういう仕事を引き受けてしまえる方々というのは、批判ではなく批難好き。そのため、あるテーマでのコメントと、後の異なったテーマでのコメントとが矛盾していることが良く見受けられるが、そんな事に気づきもせず、あたかもそのコメントが「真っ当な批判」であるかのごとく熱く語っている姿は最早滑稽としか言いようがない。これは仕方ないことだと思うのだが、専門分野じゃないことに対してコメントを求められても、場当たり的なことしか答えられず、建設的な意見・対案などそう簡単には述べられないのが普通だ。それならばそういう仕事を引き受けなければ良いと思う、あるいは「その分野に関しては答えかねる」くらいのことを言えば良いと思うのだが(たぶんこう答える人にはこういう類の仕事のオファーはいかないのだろう)、「ご意見番」と言われることに快感を覚える人たちが芸能界や作家人には多数いるらしい。塩野七生が以前「人の職種に貴賤はないが、人の生き方には貴賤がある」と述べていたが、私はまさにその通りだと思う。やはり、人それぞれには自分の進むべき歩むべき道があり、作家であれば、口ではなく、自分の作品・文章を通して世に問えばよいだけなのだ。そして、それが自分の発言に責任を持つ、ということなのではなかろうか。あまりに言葉が浪費されすぎている気がする。「言霊」なるものは一体どこへいったのやら。。。

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2005年11月19日 (土)

札幌初冬の風物詩

sapporo 大変暖かい秋ではあったが、札幌もさすがに毎日淡い雪がちらつくようになってきた。そんな札幌に、ま冬の風物詩であるホワイトイルミネーションの時期がまたやってきた。気づけばすでに11月ももうすぐ下旬、今年もあっという間に終わってしまう。この時期に札幌にいるのも久々なので仕事の後にイルミネーションでも見学してみることに!なんとも華やかで、そして心温まる優しい光のシャワーにしばし身を委ね、ホットコーヒーを飲みながら大通りを散策してきた。なんでもこの光、今年からはLEDになったらしい。正味30分くらいの散策であったでろうか、正直来週月曜までの仕事がつまっていたのだが、大変よい息抜きとなり、新たな鋭気を養え、行ってみて良かったと思う。明日は久々に家族全員でホテルオークラでのディナーなので、それまでには何とか目処をつけるべく、これからまた仕事します。

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2005年11月18日 (金)

一応解禁日ということで。。。

DVC00019 今日はボージョレ・ヌーボーの解禁日ということで、我が家にも今朝、いつもワインを取り寄せている大阪の「ヴェリタス」より2本届いた。左側の写真が我が家のミニワインセラーの上で撮ってみた今年のボージョレ。今日は家族全員仕事で帰りが遅かったため、各自夕食は外で済ませてきていたのだが、全員がそろった午後10時過ぎころに、縁起物ということで、白だけを開けて皆で飲んでみた。今年は桁外れに素晴らしい、との評判だったため一応期待して飲んでみたが、やはりいつもと同じでなんだか物足りない。ということで、お気に入りの赤ワインを1本開け、さらに父と私はスコッチを、母はゆず酒(金沢で買ってきたものなのだがなかなか美味)を飲みほろ酔い気分(何だか昔に書いた酒バトンを思いだすな。。。)。ということで、このブログも大変良い気分で書いています。

 気分が良いと言えば、自宅にリフォームが入るのを気に、今まで踏ん切りがつかなくなかなか捨てられなかった洋服・靴・その他諸々をここ最近思い切って整理している。そのためクローゼットの中も余裕が出てきたし、部屋も何だか片づいて広く感じるしで良いことだらけ。それもそのはず、部屋からは大学受験時のラジオ講座の参考書(ラジオ講座なんてすでに死語だろうね(苦笑)思わず見入ってしまった)なども出てきて自分でも驚き!この勢いで、もっと整理出来そうだし、来年は良い気分で迎えられそうです。

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2005年11月17日 (木)

秘密バトン。。。

Tomo-rinからまわってきた秘密バトン、Tomo-rinの回答、そしてよっちゃんの回答もなかなか興味深かったな。。。 というわけで、答えていきましょう。でもすでに答える前から誰にまわすべきかを考えてます。それにしても最近はバトン、本当に多いよね。

① 男性
② 163/58  
③  紺野美佐子
  頭の回転が速い、機転が利く             
④ その場の雰囲気を読めない
⑤ 自分がされると嫌なのでしない
⑥ うーん、やっぱり心の移りかな。
⑦ いいえ
⑧ 1回
⑨ 人によって違うので、特定のものは無い
⑩ 阪神&みゆきを好きになって!!!
⑪ みーこ、mihojyo、929さん、EUR、そしてlilstone、宜しく!

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2005年11月16日 (水)

転生

tensei 今日は、愛する中島みゆきの通算33枚目のオリジナルアルバム「転生」の発売日!午前中はミーティングのため抜け出せず、午後になってタワーレコードに駆け込み購入、ラップトップで早速聴いてみた。今回のアルバムは2004年1月に上演された“夜会VOL.13「24時着 0時発」で演奏された曲を新たにレコーディングした作品を収録したもの。この夜会は、友人のさどりょうと見に行き、何と席が最前列で夜会のコピーであった「中島みゆきに手が届く」そのまま、あまりに中島みゆきが近くにいすぎて、顔を上げて見ることがあまり出来なかった、という曰く付き(この話をさどりょうのお母様にすると大笑いされたのもこれまた良い思い出)。

 今回聴いてみて、やはり夜会でも良いと思った「帰れない者たちへ」、「我が祖国は風の彼方」、「命のリレー」、「サーモン・ダンス」、そして「無限・軌道」が良かった。特に歌詞が新たに付け加えられた「帰れない者たちへ」「命のリレー」「無限・軌道」は秀逸。夜会のテーマであった「命たちの終わり無き旅」(まさしく転生)、そして夜会の雰囲気が随分と残った出来上がりになっているように感じ、声に伸びがあるというか艶があるような感じで、とても良い仕上がりになっている。

 特に「命のリレー」という曲が夜会以降、自分の中に重く響き続けている。以前このブログで「夢みたものは。。。(長文)」という文を書いた時に、「生きていることの意味」を伝えていくことが自分の使命かつ夢であり、また自分にはその夢を引き継いでくれる人が多数いることを書いた。人一人の力はとても小さく、またいつ最期を迎えるかは知る術もなく、その努力は蟷螂の斧にすぎないかもしれない。しかし、その強い思いが次に引き継がれたときには少しは何かが変わっているかもしれない、そのことを強く信じて今を懸命に生き抜いていくしか我々には出来ないのだが、そんな我々一人一人の儚ない面を中島みゆきは彼女の詩を通して見ていてくれる、応援してくれている気がしてならない。

 昨今、「生きる力」をつけることが学習の目的のように言われているが、私はこのことに自分の今までの人生経験から若干の違和感を感じている。「生きる」というより「生き抜く」こと、そのことのほうが大切なのではないかと思っている。なぜなら、身に付ける「力」よりも身に付けようとする「意欲」の方が大切だと感じるからだ。私は「生き抜きたい」という意欲は誰よりも持っているつもりだ。極端に言うと、その意欲だけで今まで生きてこれたような気もする。

 私は現在、中学生の「生きる力」に関わる仕事をしているが、上述のように、子どもたちには「生きる力」だけではなく、「生き抜く意欲」をもって欲しいと常々感じている。意欲だけではなにもできない、という意見もあると思う。意欲を高めるためにも、知識や力が必要であることはいうまでもない。また、世の中なるようにしかならないから、意欲なんて持ってもしょうがない、という子どもたちも少なくないのが現状であろう。しかしながら、だからこそ、こういう子どもたちに、意欲をどう育むか、これが今後の学びの課題だと思うのだ。人生とは自分だけのものではない、過去があって未来につながっていく、その一連の中に自分が存在していることを意識しつついかに生き抜くか(まさしく命のリレー)、ということを教育の中で子どもたちにどのように伝えていくことが出来るのか、このことが現在の子どもたちには最も大切なことと感じる。

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2005年11月14日 (月)

飛行機バトン

 後輩のしまっこからまわってきた飛行機バトン。それもこれは彼の自作とあらば、答えないわけにはいかないだろう。ということで、早速はりきってまいります!

【1】飛行機にのって座るのは窓側?通路側?それともその間?

     昔は必ず窓側だったのだが、今はフライトによりけりかな、、、国際線では必ず通路側に座るようになった。昔は窓側に座って機上から北欧付近でオーロラを見たりもしたものだが、現在はやはり通路側のほうが長いフライトでは何かと便利なので、必ず通路側に座ります。国内線は、急いでいるときは必ず通路側だけど、そうでもないとき、後はその日の運行航路を見て、景色に期待できそうなときは窓側、それもAorK等を指定して座ります。

【2】飛行機にのってすわるのは前方?主翼付近?それとも後方?

   これも昔はしまっこのように主翼付近に座って翼の動きを注視してたものだが、最近は通路側に座ることが多い、加えて航空会社にはすでに「前方・通路側」という私の好みが伝わっているので、最近は何を言わなくとも空いている限りは前方になります。

【3】飛行機利用頻度は? 
       
   これは年々増えていく傾向にあり。今年は年100回を越えそうな勢いです。ただ今年は国内線が主なため、ちょっとつまらない。年末はJALの国際線(JALは超久々!)に乗る予定。機材故障が無ければよいのだが、、、

【4】思い入れのある国内エアラインは?
   
   やっぱりJALかな。。。 大学に受かったとき、東京の家も決め、入学式前に一旦札幌に戻る際に、JALの機内で色々と入学に関する資料を見ていたら、FAにおめでとうございます、と話しかけられたんだよ。そして、ちょうどその便の男性チーフパーサーが大学のOBで、しばし隣に座って大学の話をしてくれお祝いのカードをくれたのが忘れられないね。

【5】思い入れのある海外エアラインは?

  やはり初海外で乗ったUAかな。。。もう成田空港にいるだけで興奮していて、1分でも長く機内にいたかったので、4時間のディレイも自分にとっては天国(両親にとっては最悪)だった記憶が、、、まだ日本にスタバも無かったから、スタバのコーヒーもUAに乗らないと飲めなかったんだよね。水平飛行中にコクピットにも入れてもらったし、本当に懐かしい。

【6】思い出のフライトは?
 
  イギリスに留学して9ヶ月目、やっと日本に一旦戻れることになり搭乗したSKのフライト。このフライトでオーロラが見えたんだよね。加えてインボラアップグレードされてあんなに格安なチケットでビジネスに乗れたことも思い出のフライトの一因。

【7】好きな空港は?

  マンチェスター国際空港。イギリス第2の空港で、搭乗客数は世界で17位(だったはず?!)と人知れず健闘している空港なのです。さすがはイギリスの空港、日本ではお目にかかれない航空会社の数々。。。空港自体街から近いので、論文に行き詰ったときなどは、良く空港の屋上に行ってボーっと飛行機を眺めていたものです。スポッターも沢山いて、屋上の展望台にはダイキャストの専門店などもあり、飛行機好きにはたまらない空港です。

【8】好きな飛行機と乗りたい飛行機は?

   思い出深いのはやはりB747なんだけど、好きとなるとB777かな、、、A340も結構良い乗り心地。乗りたい飛行機は、うーん、B737に置き換えられる前にMD81とかに乗りたいかも!

【9】あなたはパイロットになりました。降りてみたい空港は?
   

    下地島空港で何度もタッチ&ゴーをやりたい!

 
   > しまっこ

          啓徳空港は本当にすごかったよ。


【10】ぜひ就航させたい路線を。
   
   せっかく24時間オープンで、自衛隊機地の滑走路を含めると日本で唯一滑走路4本を持つ新千歳空港なのだから、もっと国際線の数を増やすべきだと思うのだが。北米路線も全て北海道を通過していくわけだしね。昔デルタが飛ぶっていう話もあったんだけどね。

【11】新しく空港を作るなら?
   
   うーん、日本にはもういらない気がするな。。。ただ新千歳はすでに手狭になってきているので、新しいターミナルビルは必要かもね。

   ということで、同じく飛行機好きのみーこ、さどりょう、そして重兵衛さんにバトンを渡します!

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2005年11月13日 (日)

久々づくしの1日

DVC00011 昨晩、美術館にお勤めのJ子さんより北斎展を薦められた事もあり、今朝は久々に上野にある東京国立博物館へと足を運んだ。在英期間があったこともあるが、国立博物館に来るのは何と学部の学芸員実習以来であったことを思い出し、思わず苦笑。本当に久々であった。そして知らぬ間に、国立博物館には新たな建物が出来ていた。その名も「平成館」と言うらしい。DVC00010 右側の写真がそうなのだが、これを見た皆の感想はどうであろうか?!J子さんとも話したのだが、この変哲もない建物、そして周りの建築物との連続性の無さ、、、博物館・美術館は展示物・コレクションが一番重要とは言え、もう少し建築にも気を配って欲しかったことは否めまい。ともかく気を取り直して北斎展を見てきたが、展示数300数ともう飽食状態。加えて来場者の多さに目が回るほど、、、結局3時間あまりで出てきてしまったのだが、いくつか好きな錦絵もみつけることはでき、特に琉球を描いたもの、そして読本の挿絵等は大変興味深かったので、時間のある方は是非訪れてみてはいかがだろうか。博物館を出て本館の前にさしかかった際、鶴屋吉信の出店を見つけたのでお抹茶と上生を頂くことにする。DVC00003 大変美味しいねりきりと程よい苦味のお抹茶でホッと一息つく。

 その後、上野駅にハードロックカフェがあることを思い出し、Tシャツをゲットするべく、駅構内のお店を訪れてみる。DVC00016 ちなみに上野のCity-Tには西郷さんが描かれてました(苦笑)。

祖父の家を訪れ一緒にランチをした後、ここ13年お世話になっている美容室(最近独立して吉祥寺にお店を構えた)に行き、髪を切ってもらいながら楽しく談笑。そして今日のメインである懐かしの面々との対面を果たすべく赤坂へ移動する。

 なんと今日は、大学時代に属していた(?!)体育会の先輩・後輩達と呑むことになっていたのだ。卒業後、イギリスに渡ったこともあり、札幌在住の同期のSは別として、自分から積極的には連絡を取っていなかったのだが、後輩のしまっこがMixiでコンタクトを取ってくれたことにより、再会を果たすことが出来たのだ(しまっこに感謝!)。というわけで、今回予約したお店が、学部時代からいきつけの赤坂にあるベルギービール&料理の店「レストラン シェ・ミカワ」(酒飲み友達のみーこ&よっちゃん、ここお奨めです!)。一足先に着いた自分は今日お奨めのアントワープ産のビールでお先に一杯。DVC00014お奨めしているだけのことはあり、コクがあって美味しい。チビチビやりながらゴボーのソテーなんぞをつまんでいると、懐かしの面々、まめ先輩とかーしま、が到着!久々の再会を喜び、同じビールで乾杯!しかし、まめ先輩が魚・野菜が苦手で、肉・肉・肉派であることを知らなかったため、少々お店の選択を誤ったような気もするのだが、先輩もビールを楽しんでくれていたようなので、ホッと一安心。ベルギーと言えばやはりムール貝。そこで、まめ先輩には申し訳ないが定番のムール貝も注文する。そんなこんなで少々遅れてしまっこも登場、今日の面々が勢ぞろいしたところで、改めて乾杯。懐かしい話に花が咲く。DVC00013 加えて、しまっこは飛行機好きときたから、酒は進むし話は盛り上がる!(まめ先輩、かーしま、すいません(汗)) でもまだまだほんの序の口。次回の築地呑みではもっとディープな世界へお連れします。まめ先輩も父親になられたというのに大学時代と全く変わっていなく、かーしまの大食漢ぶりも健在(思うにこのムール貝の半分はかーしまの胃の中におさめられたのではなかろうか?!)、しまっこの若さも微笑ましく、本当に楽しいひとときだった。次の築地での呑みをいつ実行するかをすでに考えていることは言うまでもない。 

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2005年11月12日 (土)

アフタヌーンティー

 今日は、友人TSとアフタヌーンティーを楽しむべく、飯田橋にある「アグネスホテル&アパートメンツ東京」にやってきた。ホテルフリークのTSが前々から訪れてみたかったとのことで、自分も以前、TVで見かけたこともあり、1度訪れてみたかったホテルの1つであったし、同じくホテルフリークのJ子さんもお奨め、ということもあり、期待に胸をふくらませて訪れた。アフタヌーンティーはラウンジで頂くことになっているようで、着く早々に案内された。DVC00017一足早く(というか私が15分遅れたのだが)来ていた友人TSは既に席に着いており、早速アフタヌーンティーセットをオーダーする。程なくしてテーブルにセッティングされたものが左の写真。一番下が2種類のサンドイッチ(モッツァレラ&トマトとハム&きゅうり)、中段が2種のスコーン(プレーンと珍しいチョコチップ入り)、そして上段がクレームブリュレとその他の焼き菓子、という感じ。紅茶はそれぞれ選べ、TSはニルギリ、私はロイヤルミルクティを頼んで、落ち着いた雰囲気の中でお茶を楽しんだ。二人ともホテルフリークということもあり、話題の中心はホテル話。TSが4月に経験した信じられないひどいホテル談(品川駅新幹線口に出来た某ホテル)を皮切りに、私の汐留地区のホテルでの経験談を交え、いかに新しいホテルに泊まってはいけないか、という話に花が咲く。今日は午後2時半から貸し切りのようで、結局お茶も途中で出なければならず、まだ話したりない我々は、場所を神楽坂の「紀の善」に変えて会話を楽しむ。あれだけ食べたにもかかわらず、今度は塩辛いものが食べたいね、ということで、私はいそべ、TSは雑煮を食べる。気づけば予定時間を遙かにオーバーして話し込んでしまっていたが、良い休日を過ごすことが出来た。

 TSと飯田橋で別れた後、私はいそいそと羽田に向かった。多少時間があったのでANAのラウンジであるSignetでネットでもやりながら時間でもつぶそうかと思い、久々に立ち寄ってみると無線LANの方式が変わっていた。以前はyahooとの提携でスクラッチカードのID等を入力するだけで良かったのだが、現在は日本テレコムとの提携で、一旦スクラッチカードのIDを携帯で有効化のやりとりをせねばならず、携帯を持っていないと無線LANが使えなくなってしまったのだ。これは何とも不便だし、あれだけ機内アナウンスで「スターアライアンスメンバー、ANAを~」と言っているのであれば、海外からの乗客の利用も考えれば良いと思うのだがどうだろうか。帰りの便は77便でスーパーシートでは軽食が出る便だった。今月から羽田発の機内食が老舗料亭とのタイアップになったとのことで、今回は神楽坂の「幸本」のお弁当だった。紙製の箱から桐箱に変わり、見た目は確かに高級感にあふれているかもしれないが、内容については何だかモノ足りず正直がっかりした。これならばまだ前の方が良かったような気もしないではない。今後の改善に期待したい。

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2005年11月10日 (木)

結局馴染みのお店

DVC00001 今日は出張で東京に来ているのだが、事務所に立ち寄るのは午後からだったので、久々に銀座を歩いてみた。朝札幌を出たときには雪が舞っていたのに、東京は小春日和、しかし街中すっかりクリスマス一色で、普段よりもさらに銀座は華やかな様相であった。なんの目的もなく歩き続け、いい加減疲れてきたので、そろそろ一休みしようかと思い、色々とお店をのぞいてみるが、いまいち新しいお店に入る気持ちにもなれず、結局いつもの椿屋珈琲店に入る。ただいつもと違う点は、大抵この喫茶店に来るのは深夜だったので、ランチタイムに入るのは今日が初めてだったこと。そこで、ランチメニューのビーフカレーを頼んでみたのだが、これまたなかなかのお味。量も腹八分目程度でランチとしては適量。

 その後、新橋から事務所のある品川にJRで移動し、改札に向かっていると、ふと構内の右側に目をやると、何やら新しいお店「ecute shinagawa」がオープンしたようなのでのぞいてみる。DVC00002入ってみると改札内(駅ナカと言うらしい、、、)とは思えないほど洒落た店が多いのには驚いた。そして来たからには何かを買わねば、ということで、先程腹八分目と言ったのはどこへやら、事務所でミーティングをしながらでも食べやすいスープをテイクアウェイするべく「Chowder’s Select Soup!」でクラムチャウダーを買って事務所で食べてみたのだが、なかなか美味しく頂けたので、軽くすませたときにはお奨めかもしれない。

 事務所でのミーティングの後、少々郊外にある中学校を訪れ、先生方への調査をした。この学校、先日ブログにも書いた学校なのだが、今回は前回とは違い、大変好印象!今後の調査結果にも期待が持てそうだ。

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2005年11月 9日 (水)

一面真っ白&教育雑感

DVC00001  札幌は今日、初雪だった!例年より2週間ほど遅いらしい。昨日の天気予報では最初雪と予報していたにも関わらず、途中から雨と変更になり、今朝起きてみると庭の芝生が右の写真のような有様で、全く「予報」以外のなにものでもない。。。ともかく、明日も雪のようなので(明日のフライトは大丈夫かなぁ・・・)、やならければならないことの1つにDVC00002a車の夏タイヤからスタッドレスタイヤへの変更がある。まず、物置の奥深くからスタッドレスタイヤを引っ張り出し来なければならず一苦労。。。そしてタイヤを車に積み込み、ソロリソロリと運転してスタンドでタイヤ交換をしてもらい、空気圧を測ってもらい、夏タイヤを奥深くにしまい込んでようやく終了!こういう仕事が立て込んでいるときに(果たして明日の出張までに間に合うのか?!)、タイヤ交換で午前中がほぼつぶれてしまったのは痛いものがあるが、季節を感じることの出来る恒例行事と考えれば、これもまた悪くはない。ともかく昨年のような大雪にだけはならないことを祈るのみである。

 話は変わって、こういう忙しいときに限って、現実逃避をしたくなるような魅力的なDVDが届いた。それは「齋藤秀雄 没後30年 証言ドキュメント+特別演奏会」。hideo_saito 戦後日本のクラシック音楽界に教育者として大きな功績を遺した齋藤秀雄。彼の生い立ちや音楽家としての歴史などを綴ったドキュメンタリーと、2004年のサイトウ・キネン・オーケストラの2つの演奏会(ベルリン&松本)を収録したものだ。齋藤秀雄が直接語る彼の教育観を初めて耳にしたが、なるほど、と肯けるものが幾つかあった。 そのひとつが「教育とは植物を育てるようなものだ」との一言。この言わんとするところは、水と肥料と太陽の熱を加えると植物は成長する。ただどういう時期に肥料をやるか、熱がいるか、というのは種によって皆違う。無駄になるからってやらないと結局その植物は育たない。教えるときには無駄になる、無駄にならないということを考えてはならない、ということだ。歴史を振り返ってみると教育学の始りでも「教育は植物を育てるようなもの」と言われていたがそれと齋藤秀雄のそれとは意味が違う。教育学のそれは、良い肥料を与えれば、「必ず」植物は良く育つ、すなわち、良い教育を与えれば必ず良い人物になる、という考えであった。しかし、齋藤秀雄のそれは、良い肥料を10やったところで植物が全部吸い上げるわけではない、吸い上げるのはそのうちの何分の一、だから教える側が100やって生徒が10とってくれたら、教える側は本当によろこばなければならない、というスタンス。教える側は常にこの思い、どんな生徒をも見捨てないという思いを忘れてはならないと思う。

 こんなことをDVDを見て感じていると、教育界のあるニュースが飛び込んできた。それは横浜の中学校の校長が修学旅行の引率中に他の教諭と飲酒した、というものだ。この校長、楽天の元副社長で弱冠33歳、横浜市が公募した民間人校長にこの春から採用された人なのだが、人物が人物であるが故に、ニュースは話題性をもって語られていた。そもそも我々の学生時代には、修学旅行等で教職員の飲酒なんてものは公然ととまでは言わなくとも、行われていた。近年は引率中は公務である、とのことから大変厳しくなってきているのだが、何とも本質からズレた観があるのは私だけだろうか?!昨今は、教職員同士でもなかなかうまくコミュニケーションが取れないでいる姿をよく見かける。2泊3日、生徒が寝静まった後、教職員同士の交流を深めようとする中で、缶ビール2杯呑んだことが、こんなに騒がれることなのだろうか?生徒にアルコールを勧めたわけではないのだ。一般教諭から校長に誘いをかけた、とのことなので、教育委員会はそれを窘めるのが校長の役割、呑まずとも教職員との交流は深められる、という一般論を持ち出すのだろうが、その2杯付き合う呑みニュケーションによって、学校に戻った後に、スムーズに学校経営が行われるとすれば、かえって子どもたちにとっても良いことなのではないか?もちろん、規則を知ってて破ったことは許されることではない。子どもに示しがつかない、というのは全く持ってその通りである。しかし、ここで重要なのは、何のために民間から校長を招き寄せたのか、ということである。閉塞感の漂う教育界に風穴を開け、何とかして子どもたちのために良い教育を提供していくためではなかったのか。この校長が処罰を受けることは当然であろうが、単に処罰を与えるだけでは今までと何ら変わらない。この校長が何故、こういう行動を取るに至ったのかを検討し、必要とあらば、現場に即して規則を変更するくらいの意気込みが教育委員会になければ、民間校長の採用は無駄に終わるであろうし、今後優秀な人材が教育界に来てくれることはなくなるだろう。このギスギスした感じが今の日本を端的に表している気がしてならないのは、本当に残念でならない。

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2005年11月 7日 (月)

年齢主義の弊害

  昨日、将棋界で喜ばしいことがあった。それは瀬川晶司さんが3勝目をあげ、プロ棋士となったことである。瀬川さんは以前、奨励会でプロ(四段)手前の三段まで進んだが、26歳という年齢制限で退会を余儀なくされた。その後、アマチュアの全国大会で優勝するなどしてアマ参加枠のあるプロ公式棋戦に参戦。17勝7敗という好成績を残し、今年2月にプロ入りを求める嘆願書を提出して、35歳での今回の再挑戦に至ったわけである。

   こうした、一方的に年齢を理由として断念しなければならない姿、いわゆる「年齢主義」による弊害は、なにも将棋の世界だけに見られるものではない。例えば教育の世界もそうで、普通、教育・学習と聞くと学校を連想する人が多いだろう。しかし、教育は何も学校教育だけで行われているものではない。今日の社会は知識社会、情報社会と言われ、そのような社会の中では、仕事や毎日の生活、両面での「学習」の役割が比重を増し、その学習のあり方がひとりひとりの人間の人生とその社会の将来に関わることになる。教育・学習について、子どもの時期での学校教育に限定することなく、職場や地域での役割を含め人生を生涯的なひろがりでとらえ直す必要があることから、生涯学習の必要性が説かれてきた。
 

  しかしながら、依然として日本の学校・社会制度には強度の年齢主義による拘束があることもまた事実である。言い換えると、一歳きざみの年齢主義が支配しているとも言える。日本型の生涯にわたる学習の現状を特徴づけると、人生経路が強い年齢主義に支配されていると言える。さまざまの育ち方をするこどもに対して小学校から大学まで、本人にあった教育が身につくにしたがって進級するのではなく、一歳きざみの年齢主義が支配している。これは学校の世界だけでない。卒業後のキャリアも年齢に支配されている。日本の労働者は卒業時の就職先を出発点として、そこでいかに生き残るかという昇進競争に駆り立てられるし、近年は中途採用もみられるが、大抵の企業は採用に際して、学部卒であれば24歳、修士修了だと26歳までという年齢制限を設けている。これは大学には高校卒業してすぐ、もしくは2浪までで入らなければ、その後の人生はない、と言われているようなもので年齢主義の最も悪しき点といえる。日本はまさしく「出発点生き残り型(フロントエンド・モデル)」であり、欧米のように30歳位までは、生涯のキャリアとして何をやりたいか、自分に何ができるかを探索しながら、人生の到達点を探索する「到達点探索型」とは違っている。

生涯学習社会を構築していく上で、学校教育の学び直しや職業生活の再チャレンジがしにくいなど、現行の過度の年齢主義による入学・就職システムが大きな障害になっていることは紛れも無い事実である。生涯学習を進めていく上で、「道草」や「寄り道」することの意義を社会全体で認識し、許容し合う必要があるが、現状では、それらの経験が入学や入社等でほとんど評価されていない。こうしたインフラの未整備により、そして不利益を被る社会慣習のために学習、あるいは就職できないのであれば制度上の欠陥がこうした障害を助長していることになり、是正の必要があると考える。個人の多様性ある生き方を損ねないための環境整備が、今、政策として求められているのではなかろうか。現在、ニート(NEET,  Not in Employment, Education or Training)の問題が社会を震撼させているが、この問題も年齢主義によるインフラの未整備が大きな原因の1つとなっていることは疑いもない。「年齢主義」の問題は、皆さんにも是非とも意識して考えてもらいたい。

幾つになっても何かを始めるのは遅くはない、という格好の事例となる歴史小説を最後に紹介したい。吉村昭著の「冬の鷹」である。前野良沢と杉田玄白の訳した「解体新書」にまつわる2人の話であるが、吉村昭は、学者肌であるがゆえに、頑なな態度から貧しい人生を送らねばならなかった前野良沢に焦点を当てている。オランダ語を30歳過ぎに学び始め、『解体新書』翻訳に力を尽くした前野良沢の生涯を、気負わず、しかし共感を持って堅実に描いた小説である。是非一読をお薦めする。

huyunotaka 今後の瀬川さんの人生に幸多からんことを!

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2005年11月 6日 (日)

Season's Greetings・・・

seasons_greetings  暦はもう11月、日本でも年賀状が売り出されたが、イギリスを始めとして、海外在住の恩師・友人達にSeason's Greetings Cardを送る季節がまたやってきた。英国在住時は、10月にはいるとPaperchaseなどの文具店にカードが1枚単位からお得なボックス売り、はたまた、特定のNPO・NGOへの寄付金付きカードまで山積みで、よりどりみどりだったのをふと思い出す。400795 ともかく来週までに出さねば、クリスマスまでには配達してもらえなくなるので、札幌では老舗の文房具店である大丸藤井セントラルにカードを買いに行ってみた。やはり老舗、それなりに数はあるものの、ほとんどが1枚売りで、あっても5枚組。加えてイギリスと比べるとやはり少々高い。相当な数を出すので、右の写真にあるようなボックス売りは迷う必要もなく本当に便利だった。。。それでも何とか、日本的な図柄のカードを中心に購入してきて、今、書き始めたところだ。メールも便利で良いが、私はやはり葉書・手紙のほうが好きだ。なぜなら、一文一文、相手との思い出を振り返りながら認めることが出来るからだ。今年も残すところ2ヶ月余り、2005年も良い年であったと言えるよう、自分の道を迷うことなく進んでいきたいものだ。

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2005年11月 2日 (水)

最近購入した優れもの!

 今日は最近ネットで購入したPCに関わる優れものを2つ紹介したい。まず1つめが「ゴロ寝deスクDX」なるもの。これは日経新聞の土曜版で紹介されていて衝動買いしてみた。使ってみての感想としては、ネーミングはベタだがDVC00011 gorone 想像以上に便利!この机、ラップトップをベッドの上やソファーに座っているときなどに使うためのものなのだが、寝ながら本を読むときなどにも使えたりもするし、はたまた寝たままの格好でラップトップの利用が可能になり、最近ブログの更新はもっぱらベッドに横になりながら打ってます(苦笑)。実はこのデスクには姉妹商品である「ゴロ寝deマウス」なるものもあるのだが、あいにく現在売れに売れているらしく品切れ状態(涙)。入荷次第購入するつもりであるので、後日感想をアップしたい。

 次に最近、インターネット電話であるスカイプを多用している。これだと、ブロードバンド接続をしている世界各国の友人と無料で話せるために大変重宝しているのだが、ヘッドセットで会話するのはどうもあまり好きになれなかった。そこで今回購入したのが、「USB接続ハンズフリー『UC-30』DVC00010 。これはパソコンでも、そして携帯電話でも使える自由で快適な通話を追及した本格派ハンズフリー!また、感度の高いマイクロホン性能によって複数人での会話も可能なため、皆で集まってスカイプを通して他の友人と会話したり、あるいは電話会議などでも使用出来るなど、用途は多彩。今最も活躍してくれている周辺機器の1つとなっている。

 最後に話は変わるが、皆に是非とも読んでもらいたい1冊を紹介したい。それはBarry Sanders著『A is for Ox』。先日、2回ほど読書の大切さをこのブログにも書いたが、人間性の発達にとって文字はなぜ大切か、電子メディアの危険性はどこにあるのか、ということを考えるには最適な本であり、現代の若者の活字離れや読み書き能力の低下といった現象の根本的な問題は、識字によって形成される「自己」の喪失が進んでいくことにある、と説く。読まれた方は是非感想をお聞かせ願いたい。
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