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2005年9月17日 (土)

唯一の幼馴染みの。。。

 今日は、自分にとって唯一といってよい、幼馴染みの結婚式に家族で列席してきた。幼馴染みと言っても、彼は年齢は1つ上で、加えて、自分が2歳から6歳までの時期に一緒にいただけというもの。なにせ父が転勤族であったため、同じ場所に数年しかいることが出来ず、大学に入って、私立の中高一貫校に行っていて、深い関係を築き上げている友人達を羨ましくも思ったものだ。しかし、彼の父親と自分の父親が同じ職業であったこともあり、当時は家もお隣さんだったことから、ほぼ兄弟のように育てられ、今思い出してみても、一緒にいなかったときはないような気がする。また、実際、僻地だったため、他に遊び相手もいなかったのだ。しかし、縁とはこれまた不思議なもので、私が在英中、彼が父が校長として勤務する学校に異動してくることとなり、実に20年以上ぶりに再会を果たしたのが2年前。以来、以前のようとまではいかなくとも、飲みに行ったりカラオケに行ったりと旧友を深めている。これだけの間があったのにも関わらず、その時間差を感じずにいられるのは、やはり幼馴染みなのだなぁ、と実感する今日この頃。しかし、そんな彼の結婚式、幼馴染みの結婚式には出るものではないとつくづく実感したのもの事実。なにせ彼の過去を振り返るスライドに、私の幼き頃の写真が何度も出てくるのだ(汗)これにはまいった。会場は爆笑の渦で、しまいには、コメントを求められる始末で、酔いも一気に吹き飛んだ。。。それでも、楽しい結婚式であったことには変わらない。今後も変わらぬ関係が続くであろうことを願いつつ、最後のデザートブッフェを楽しんだ。もちろんウェディングケーキはとっても甘かったことは言うまでもない。DVC00003

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